自分自身のイメージ
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このブログのタイトルは、英国詩人シェリーがお借りしたものだが、僕にはもうひとつの「シェリー」がある。
20代の若き日、接待で連れて行かれたクラブからの出来事、座って呑み始めた時に奥でお通しの仕度をしていた若い女性が「シェリー」の始まり。
何でこんな人がこんなところに?囚われた白鳥、幽閉されたお姫様、そんなに見えたが奥から客席には来なかった、これがまた母親、姉にこき使われているシンデレラにも写った。まともに口を利ける様になったのは、だいぶ後のように思えるが、何せお姫様ですからうまく口が利けるはずがない。店に行っては硬直した状態で酒を注がれ飲み、「失礼います」と席から離れていくと、緊張で上がっていた両肩がラックリして「ふっーー!」と息と同時に下がった。
しかし、そのお方のお名前が「シェリー」ではなく画数の多いM子様。何年後かに独立して出した店の名前が「シェリー」なのである。
やっとそれからである、まともに口を利けるようになったのは、会話が出来たのだ、やがて色々話しているうちにお互いの第一印象の話がでて、こちらはもちろん幽閉されたお姫様忘れるはずもなく、先方のあーいう商売の方の記憶の凄さに驚かさる、「確か誰と来てあの席に座ってましたよね」である。ピエロのような奇抜な格好ならまだしも、どこにもいるスーツ姿のサラリーマンである。スゴスw
そんな縁で、「シェリー」違いではあるが、タイトルも「シェリー」から。
※パーシ・ビッシー・シェリーで来られた方は、プロフィール、冬来たりなばの意の方でも書いてます。
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