旅行・地域

ここがあの大阪、アメリカ村

Dsc_6187w

何気に日よけ用のカーテンに目がいってしまった。別に珍しくもないのだが、新世界、道頓堀の後だけに視線が向いた。

Dsc_6189w

この抽象感なのである、新世界になかったのは、、、、

Dsc_6190w

Dsc_6192w

明らかに、これまでのこてこてな様相とは違っていた、あっさりしっとりな若い感覚なんだろうか。

Dsc_6196w
これ、アメリカ村の街灯ですぜ、ゼッタイに今までの大阪らしくない、この街灯は洒落なのである。
そうそう、そうなんだ、いままでお洒落という言葉が出てきていない、そう言う意味でもこちらは革新的な街づくり。
どちらに、軍配が上がるっていうことはなく、ここも大阪でいいのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エキゾチック道頓堀

Dsc_6136w

青空の下、くいだおれ看板が、左は撮り忘れて「かーるおじさん」。

Dsc_6145w

くいだおれ、がんこ寿司、道頓堀極楽商店街、道頓堀の看板背負ってますよって存在かな。

Dsc_6155w

それこで、「どうだ~」って、ひとつぶ300メートルのグリコが現れる。ここも目的のひとつ。

Dsc_6160w

ちなみに、グリコのグリコはグリコーゲンから。

Dsc_6135w

ここにも、いるのですよ150人分のカニが。。。。。やはり、本家本元のカニはデカかった。

Dsc_6285w

Dsc_6100w
ともかく3D的な派手すぎな看板に負けまてしまって影薄いのですよ的モノクロ。
看板だけで、人の心理ははかれないが、浪花商人のやる以上は徹底してやるでえ、それで目立ってお客を呼び込むぜっていう精神が感じる。
これで来なかったらあきらめます的な気持ちを込めた看板である。
そんなこんなで、撮りたい目的の通天閣、新世界のづぼらや、くいだおれ太郎、グリコと、阪神優勝に備えてのあの大騒ぎのえびす橋下見(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ついに、この時がきたか

Dsc_6118w

づぼらや道頓堀店、つぼらやと思っていたが、「づ」で濁点がついていたのだった。

Dsc_6124w

どういうわけか、都市の真ん中であるにもかかわらず自転車が目立っている。

Dsc_6109w

大阪見物の目的のひとつ。くいだおれ太郎、くいだおれ次郎もいるらしいが、もともと、文楽人形を参考にしている。

Dsc_6116w

店の閉店で、去就が心配。。。どことなく、動いている目、眉、口が奏でる太鼓が哀愁を漂っていた。

Dsc_6133w

くいだおれ太郎と対抗馬のひとつでは。。。時間があればこの中も。。。。

Dsc_6127w
パチンコ店「劇的豹変」
どこかにも書いたが、大阪は看板が並大抵ではなく、カメラ的刺激物大量の街撮り天国。

大阪見物の目的のひとつにここもあった、7月8日でもって店の閉店、その店先に立つ、
「くいだおれ太郎 」見納めである、見れなくなるかと思うと寂しさと見ておきたい心境で訪れた。
さすがに有名人なのか次々に記念写真、全体像は人抜きでは難しく、必ずどこのかの誰かとセット撮りになっていた。

経済効果、閉店発表から3ヶ月で8億8000万円、くいだおれも店も売り上げ2倍、そんなくいだおれ太郎の去就やいかに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その名も法善寺横丁

Dsc_6079w

「どうや?」、「ぼちぼちでんなあ」、ドラマありそげな、、、狭めな全国区的有名な横丁。

Dsc_6081w

Dsc_6091w

Dsc_6092w

Dsc_6093w

Dsc_6094w

Dsc_6070w
関西で○○横丁っといって思いつくのが、ここしか浮かばない、法善寺横丁、昼間よりも夜の方が人間臭いドラマがありそうな横丁ですなあ。
ちょうど、自分的にはカラーとモノクロの端境期的な光の塩梅なのかな、両パターンでもしっくりな、法善寺横丁の光だった。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

なんば、花月

Dsc_6060w

Dsc_6059w

Dsc_6061w

Dsc_6063w
笑いの本場、聖地みたいなもんだね、「なんばグランド花月」。
こてこてな笑いは、関東にはないですな。
看板誰やねん?っていうよりたぶんみんな知っている。
これが、ホントの看板スターなんですなあ(生きていれば看板スター、亡くなったら伝説の看板スター)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

派手なのか、繊細なのか大阪商人

神社仏閣ばかりまわってきたので、恐ろしく派手に見えて、信じられないような青空がまた強調していた。
Dsc_6014w

パン屋の派手な看板と通天閣。そういえば、ガメラで通天閣倒さなかったか、ゴモラ、大阪城?

Dsc_6029w

空腹状態には、味自慢串かつ1本80円~、大阪下町の味。なんと魅惑的に見え来る。

Dsc_6026w

庶民的な黄色でレトロ的看板。マッチかと思ったが、どて焼き24時間営業、しかも登録年度昭和八十一年見えるのだが?

Dsc_5991w

ここでも、「ビリケンさん」足の裏をなでると幸運が、ていうのでだいぶに足触られたもよう。

Dsc_6041w

庶民的な風景に対して違う場面もあるのだが、このあたりが繊細ゆえんかな。

Dsc_6055w

三次元的看板のはみ出し方は只者でない、雨に濡れない全天候型のアーケードが派手な看板を助長しているんだろうか。

Dsc_6056w
さすがの大阪商人の街だなあ、値段はもそうだが、看板はもっと目立つ、目立ちすぎるくらい目立つ、日本一ではないかこの目立ち方。
「寄っていってやあ~」的に一軒が目立てば、他も負けずと派手になったんだろうか、それでいて、細かい芸が施されている。
派手なようで、大阪商人は繊細であるのはないか、、、、 
文句言っているようだが、僕としてはお気に入りなのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

これが大阪なのね

Dsc_5980w

初の大阪、ここが例の有名な大阪なのね、、、、でもほんの一部であるが。

Dsc_5981w

通天閣本通商店街、自分のテンションが上がり始める、頭の中が大阪弁やて、、、

Dsc_6003w

ある写真から、急にこれとあるものを撮りたくなって、京都、奈良コースに大阪を組み入れた最終日。

Dsc_6005w

一度見たら忘れられない「つぼらや」名前もそうだが、この看板のふぐ。当地では七夕まつりでさえ、こんなのはぶら下がりへんがな。

Dsc_6001w
通天閣といえば「ビリケンおまぁ」といわんばかりの大きい看板である、度肝を抜かすこれが、浪花文化なのか?
通天閣は時間がないので上るのはパス、結果的には時間は十分あったけど、タワー下でご飯食べたからまあいいか。
しかし、京都、奈良の風景からこちらに来たら驚きである、文化もたぶん違うな、そんなショックの初上陸大阪であったとさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

光明院、借りていたものを返す

こちらでの拝観料は志納料金制になっていて訪問者が竹ずつに入れるものであったが、
初めて訪ねた時は、どういう訳かお金が大きいものしかなく、小銭もない。
実はまわりに誰もいなかったことをいい事に志納料をお借りした、大変な罰当たりである。
お借りしたって自分で勝手にそう思っただけで、竹ずつに入れたふりなのであった。
次回来た折りにお返ししますと心の中でおねがいして、やっと借りを返す事が出来ました。借りている間はずっと気になるものです。
そんでもって、重森三玲作の庭園は貸切状態であった。
Dsc_5958w

旅人は、誰もいない状態で庭を眺めていた、そして借りを返すのが長かったなあとつぶやいた。

Dsc_5969w

Dsc_5961w

Dsc_5960w

Dsc_5974w

確か、カレンダーとかで見たような。

Dsc_5957w

Dsc_5940w
こちら光明院も例のJR東海「そうだ京都に行こう」ポスターになっている。
ガーデニングってイメージではないけれど。なんでもガーデンニングっていうのは嫌だなあ。
京都めぐりも終り、次は大阪、、、、

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東山七条、智積院

突然、京都編に戻る、このあたりが独断と偏見のブログだという事。とは言えあと少しお付き合い下さい。
Dsc_5898w

緑の時期の智積院、もう少し立つとこうなるんです

Dsc_5908w

Dsc_5902w

さざなみの池から日差しの反射も気持ちよく。

Dsc_5915w

五色幕の黄色。

Dsc_5919w

門の幕越し見える道路が七条通で、ここ智積院の門前からはじまる。

Dsc_5925w

その幕越しに見えているのがこの辺り、そして前は京都国立博物館。

Dsc_5926w
京都に着けば観光ばかり頭にあって、写真は撮っているが入場した事がないのがここ、次回、いつかは入場しましょ。
たぶんここ京都に、こんな様式の建物が出来た時は、センセーショナルっていうのだろうなあ、まさにアート。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

三十三間堂周り

やっとこさ、ここでも思いが果てた、蓮華王院三十三間堂の南大門、太閤塀が見たくて周囲を周る。
Dsc_5860w

入り口と、京都タワー。京都に来ているんだと思う訳である、旅人には京都タワーはシンボルである。

Dsc_5862www

柱は朱塗りは新しく、モノクロでは白く、赤外線カメラで撮ったような。

Dsc_5863w

Dsc_5867w

本来の門、東大門。中は入れませんが扉は開いておりました。

Dsc_5870w
太閤塀、内側から見れば何のことはないのだが、厳重に塀の前には囲いである、そしてここからも京都タワー。
そしてこの太閤塀と逆なのが南大門、重要文化財あるけど地元にとっては当たり前に門付近にはタクシーが停まっていて普通扱いでがっかり。
旅人としては、やはり特別扱いされた門が見たいのである、この太閤塀のように。
でもずっと、ココも気になっていた所、何度目かにやっとこさ来れた。
京都観光は、一日にならずだけど、例えていえば基本が出来て応用が出来るように何回か通ってわかるものある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動中、これも散策なんだろうか

Dsc_5855w

白川と一本橋。ここは、偶然目の前に出現石橋、予定にあったけど自分の思っていた場所と大いに違った、とりあえずラッキー、お寺まわった甲斐もありました。

Dsc_5857w

東大路通、奥に見えているのが八坂神社。

Dsc_5856w

同反対側、小さいが「一澤帆布」の看板が中央の標識の支柱あたり、ということはここからもう少し行くと、「信三郎帆布」。ほんと偶然。

Dsc_5877w
移動も、京都観光のひとつであるけれど、一般の旅人はバスなしでは難しい。
そんなバス待ちで国立京都博物館の屋根と206系京都駅行き「まもなくきます」の黄色の表示は、
今見てもなにやらバスが来そうでワクワク気分。古都京都とバス停ハイテク装置ここも何気にしっくり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

関西紀行にでもタイトル変更しようかな

青蓮院門跡、こちらも来たかったんだけどやっときた。お待たせしました。
Dsc_5850w

ここは、何度か通っていて、いつも素通り「今度寄ろう」と思うよりも気がつかず通っていたみたいだなあ。

Dsc_5820w

こちらも、JR東海「そうだ、京都にいこう」キャンペーン用ポスターの場所なんだが、、、コピーが最高なんだ。

Dsc_5824w

何ていう物かわからない、でも青磁焼的な見事な焼き物に目を奪われる、作者様あなたは凄いです。

Dsc_5826w

光と影の明暗は、やはりモノクロで撮りたい。

Dsc_5827w

けっしてこの上で寝転がって昼寝とか、座ってランチでもとはいかないのである。これが苔である。

Dsc_5838w
お庭散策、緑がキレイなのだが、残念なことにお天気続きで、苔も乾燥気味な感じ。
今回初めて、京都は何度か来ているが何度か目かで、こちらやっと拝観。いかに京都には拝観スポットの多いこと。
京都に来るたびに、どこを回るか予定は立てる、それも有名どころのよさそげな場所選ぶ、
当然回数を重ねるごとに選ぶも物は残りの人気のあまりないものになってくるのだが、
それでいてこのレベル京都の奥深さを思い知らされるのである。
そう言うわけでないけど、えらくエラク関西紀行のUPが多くブログタイトルでも変えた方が良いのでは思うのだけれど、
もともと、京都、奈良フリークをサブタイトルにも謳っているのでいいからん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

華頂山

Dsc_5766w

朝の京都タワーとポルテ、晴天。

Dsc_5780w

華頂山知恩院。こちらの石段は足の長い外人さん向けではないだろうか、一段が高い。

Dsc_5787w

早起きは山門(三文)の得、こういう異次元的風景が撮れました、好きです。

Dsc_5802w

大晦日の「ゆく年くる年」準レギュラー的知恩院の大梵鐘、厚み30センチあるだろう。

Dsc_5807w

生でこの「ごーん」の音を聴いててみたいけど、あの厚みだからなあ、「ぶおーん」かな。

Dsc_5808w
大梵鐘から見る向う正面は阿弥陀堂、山門(国宝)、御影堂(国宝)、鐘楼、阿弥陀堂の大きい事。
徳川家由縁もあるだろうが、本来なら家康の墓あっても良さそうだが、確か圓光寺で見たが、偉い方はお墓はいくつもあるし。
こちらの方が、日光東照宮で東照権現になっているよりもまったく自然な流れなんだけど。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

宇治散策

Dsc_5672w

地味ではあるが、世界文化遺産「宇治上神社」。現在一番古い神社建築、11世紀。

Dsc_5685w

本殿、国宝指定、ここでもスリスリとお触りさせてもらいました、ありがたや~です。

Dsc_5699w

興聖寺門前の琴坂、ケッコウな上り坂、歩きまわった夕刻近くでは、体力的きつかった。

Dsc_5725w

宇治川遊覧船、夏にはここで鵜飼もある。

Dsc_5736w

平等院鳳凰堂屋根の鳳凰。ここも世界遺産なれど今回は、あじろぎの道から眺めるのみ。

Dsc_5737w

こんな所も紅葉、秋にはどうなっちゃうんだろうか。

Dsc_5758w

やっと、一息つけると入るも、喫茶部はクローズで、スイーツ食えず残念。

Dsc_5652w
こちら三室戸寺、JR東海「そうだ京都へ行こう」の写真を狙ったんですが、ダメでした。
蓮の花も咲いてないし、ってそんな問題じゃあない。でもこちらは花のお寺、なんかしら花さいていそうで、この時はツツジが終っていた。
「春と夏の間にいったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は」(そうだ京都へ行こうより。)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

小野小町、随心院

小野小町ゆかりの寺、随心院
Dsc_5627w

文塚の前の土塀、たぶん小野小町も同じ土塀を見ていたはず。
Dsc_5586w

Dsc_5603w

Dsc_5601w

Dsc_5608w

アングルは少し違うがモノクロとカラーの風景。

Dsc_5611w

Dsc_5623w
地面だけ見て、歴史を感じされる事はあまりなかったが、長い歴史とは言わないが、葉っぱの下にも人の歩んだ足跡があるのではと思ってしまう。
ここも、小野小町の草履の足跡があるのではないか?   

1枚目の写真の奥に文塚、今はゴミ箱にポイなんてありそうな時代。
小野小町が男性と交わされた文が埋められた塚、何通もなければそんなことはしなかったろうに、
年齢を重ね「愛だの恋だのはもういいですわ。」となった時に、たまった恋文をそっと埋めそのあとに塚をつくる優しさ。
現場は状況からすると当時は藪に近かかたのではないか、文をくれた人を傷つけないように、
わからないように埋めて塚まで建ててあげるあたりは今は忘れられたような古の優しさであり、またいろんな感情が埋まった塚でもある。
そんな文塚が1枚目の写真の奥にあります。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

勧修寺

Dsc_5554w

たぶん今は散っているかも、紫陽花の咲き始め。この植物の細かい芸当。

Dsc_5556w

戸を閉めていても硝子の映り込みがキレイ。微妙なんだけど、「ご本堂」の「ご」ってなんなんだろう、字が小さいし、ひらがなだし。

Dsc_5572w
例のJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターの場所で撮ったけど、あの睡蓮の白い花咲く時期にはちょっと早かったが、咲いていた。知っている人たちはレンズを向けていた、しかしこの時はあのポスター通りないけど百聞は一見にしかずであった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

いつも足早な祇園

Dsc_5531w

午前中の花見小路、観光客なんていたか?

Dsc_5532w

祇園の町家と東山

Dsc_5533w

これは、偶然の産物、下の写真を狙ったんだが、こちらの方が二度と撮れぬ。

Dsc_5534w

通りすがりの旅人は写真を撮るのみか、花見小路、一力。

Dsc_5538w

祇園、四条通

Dsc_5540w

ご存知、一子相伝、黒七味の原了郭。

Dsc_5541w

硝子に写り込みの反対の祇園のビル、いつかこの店の中から硝子越しの風景をみたい。

Dsc_5544w

祇園、会員制クラブ

Dsc_5547w

南座と京阪本線四条駅ホーム

Dsc_5550w
いつも、祇園て足早に通り過ぎるように歩いている、ゆっくり回ったあの時は早起きした朝の7時くらいか、誰もいない。
そんな祇園の街であり、花見小路も、ちょっと朝は寂しい夜の街なのである。
観光地とはいえ、郊外中心の   

| | コメント (2) | トラックバック (0)

建仁寺 こころ

Dsc_5504w

この光がね、いいんですよ。

Dsc_5506w

法堂の天井を見上げれば双龍。

Dsc_5512w

昔も今も同じ明かり。

Dsc_5492w

太古からの石、、、、、

Dsc_5493w

Dsc_5494w

どうも、屋根の風景が龍に見えて、、、、

Dsc_5496w

この冷たいひし形紋様の床を踏みしめると、仏教、仏様への入り口であることを意識づけているのか。

Dsc_5502w
自分的には拝観には適度な境内の空間、広すぎず狭すぎず、ところどころに見るべき所を配し、拝観目的に建てられたわけでないと思うが、拝観者に満足してもらえるよう気配り、こころのおもてなしなんだろうか、、、、て大分に依怙贔屓した見方である。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)