ここがあの大阪、アメリカ村
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青空の下、くいだおれ看板が、左は撮り忘れて「かーるおじさん」。
くいだおれ、がんこ寿司、道頓堀極楽商店街、道頓堀の看板背負ってますよって存在かな。
それこで、「どうだ~」って、ひとつぶ300メートルのグリコが現れる。ここも目的のひとつ。
ちなみに、グリコのグリコはグリコーゲンから。
ここにも、いるのですよ150人分のカニが。。。。。やはり、本家本元のカニはデカかった。
ともかく3D的な派手すぎな看板に負けまてしまって影薄いのですよ的モノクロ。
看板だけで、人の心理ははかれないが、浪花商人のやる以上は徹底してやるでえ、それで目立ってお客を呼び込むぜっていう精神が感じる。
これで来なかったらあきらめます的な気持ちを込めた看板である。
そんなこんなで、撮りたい目的の通天閣、新世界のづぼらや、くいだおれ太郎、グリコと、阪神優勝に備えてのあの大騒ぎのえびす橋下見(笑)
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づぼらや道頓堀店、つぼらやと思っていたが、「づ」で濁点がついていたのだった。
どういうわけか、都市の真ん中であるにもかかわらず自転車が目立っている。
大阪見物の目的のひとつ。くいだおれ太郎、くいだおれ次郎もいるらしいが、もともと、文楽人形を参考にしている。
店の閉店で、去就が心配。。。どことなく、動いている目、眉、口が奏でる太鼓が哀愁を漂っていた。
くいだおれ太郎と対抗馬のひとつでは。。。時間があればこの中も。。。。

パチンコ店「劇的豹変」
どこかにも書いたが、大阪は看板が並大抵ではなく、カメラ的刺激物大量の街撮り天国。
大阪見物の目的のひとつにここもあった、7月8日でもって店の閉店、その店先に立つ、
「くいだおれ太郎 」見納めである、見れなくなるかと思うと寂しさと見ておきたい心境で訪れた。
さすがに有名人なのか次々に記念写真、全体像は人抜きでは難しく、必ずどこのかの誰かとセット撮りになっていた。
経済効果、閉店発表から3ヶ月で8億8000万円、くいだおれも店も売り上げ2倍、そんなくいだおれ太郎の去就やいかに。
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神社仏閣ばかりまわってきたので、恐ろしく派手に見えて、信じられないような青空がまた強調していた。
パン屋の派手な看板と通天閣。そういえば、ガメラで通天閣倒さなかったか、ゴモラ、大阪城?
空腹状態には、味自慢串かつ1本80円~、大阪下町の味。なんと魅惑的に見え来る。
庶民的な黄色でレトロ的看板。マッチかと思ったが、どて焼き24時間営業、しかも登録年度昭和八十一年見えるのだが?
ここでも、「ビリケンさん」足の裏をなでると幸運が、ていうのでだいぶに足触られたもよう。
庶民的な風景に対して違う場面もあるのだが、このあたりが繊細ゆえんかな。
三次元的看板のはみ出し方は只者でない、雨に濡れない全天候型のアーケードが派手な看板を助長しているんだろうか。

さすがの大阪商人の街だなあ、値段はもそうだが、看板はもっと目立つ、目立ちすぎるくらい目立つ、日本一ではないかこの目立ち方。
「寄っていってやあ~」的に一軒が目立てば、他も負けずと派手になったんだろうか、それでいて、細かい芸が施されている。
派手なようで、大阪商人は繊細であるのはないか、、、、
文句言っているようだが、僕としてはお気に入りなのである。
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初の大阪、ここが例の有名な大阪なのね、、、、でもほんの一部であるが。
通天閣本通商店街、自分のテンションが上がり始める、頭の中が大阪弁やて、、、
ある写真から、急にこれとあるものを撮りたくなって、京都、奈良コースに大阪を組み入れた最終日。
一度見たら忘れられない「つぼらや」名前もそうだが、この看板のふぐ。当地では七夕まつりでさえ、こんなのはぶら下がりへんがな。
通天閣といえば「ビリケンおまぁ」といわんばかりの大きい看板である、度肝を抜かすこれが、浪花文化なのか?
通天閣は時間がないので上るのはパス、結果的には時間は十分あったけど、タワー下でご飯食べたからまあいいか。
しかし、京都、奈良の風景からこちらに来たら驚きである、文化もたぶん違うな、そんなショックの初上陸大阪であったとさ。
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こちらでの拝観料は志納料金制になっていて訪問者が竹ずつに入れるものであったが、
初めて訪ねた時は、どういう訳かお金が大きいものしかなく、小銭もない。
実はまわりに誰もいなかったことをいい事に志納料をお借りした、大変な罰当たりである。
お借りしたって自分で勝手にそう思っただけで、竹ずつに入れたふりなのであった。
次回来た折りにお返ししますと心の中でおねがいして、やっと借りを返す事が出来ました。借りている間はずっと気になるものです。
そんでもって、重森三玲作の庭園は貸切状態であった。
旅人は、誰もいない状態で庭を眺めていた、そして借りを返すのが長かったなあとつぶやいた。
確か、カレンダーとかで見たような。
こちら光明院も例のJR東海「そうだ京都に行こう」ポスターになっている。
ガーデニングってイメージではないけれど。なんでもガーデンニングっていうのは嫌だなあ。
京都めぐりも終り、次は大阪、、、、
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やっとこさ、ここでも思いが果てた、蓮華王院三十三間堂の南大門、太閤塀が見たくて周囲を周る。
入り口と、京都タワー。京都に来ているんだと思う訳である、旅人には京都タワーはシンボルである。
柱は朱塗りは新しく、モノクロでは白く、赤外線カメラで撮ったような。
本来の門、東大門。中は入れませんが扉は開いておりました。
太閤塀、内側から見れば何のことはないのだが、厳重に塀の前には囲いである、そしてここからも京都タワー。
そしてこの太閤塀と逆なのが南大門、重要文化財あるけど地元にとっては当たり前に門付近にはタクシーが停まっていて普通扱いでがっかり。
旅人としては、やはり特別扱いされた門が見たいのである、この太閤塀のように。
でもずっと、ココも気になっていた所、何度目かにやっとこさ来れた。
京都観光は、一日にならずだけど、例えていえば基本が出来て応用が出来るように何回か通ってわかるものある。
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青蓮院門跡、こちらも来たかったんだけどやっときた。お待たせしました。
ここは、何度か通っていて、いつも素通り「今度寄ろう」と思うよりも気がつかず通っていたみたいだなあ。
こちらも、JR東海「そうだ、京都にいこう」キャンペーン用ポスターの場所なんだが、、、コピーが最高なんだ。
何ていう物かわからない、でも青磁焼的な見事な焼き物に目を奪われる、作者様あなたは凄いです。
光と影の明暗は、やはりモノクロで撮りたい。
けっしてこの上で寝転がって昼寝とか、座ってランチでもとはいかないのである。これが苔である。

お庭散策、緑がキレイなのだが、残念なことにお天気続きで、苔も乾燥気味な感じ。
今回初めて、京都は何度か来ているが何度か目かで、こちらやっと拝観。いかに京都には拝観スポットの多いこと。
京都に来るたびに、どこを回るか予定は立てる、それも有名どころのよさそげな場所選ぶ、
当然回数を重ねるごとに選ぶも物は残りの人気のあまりないものになってくるのだが、
それでいてこのレベル京都の奥深さを思い知らされるのである。
そう言うわけでないけど、えらくエラク関西紀行のUPが多くブログタイトルでも変えた方が良いのでは思うのだけれど、
もともと、京都、奈良フリークをサブタイトルにも謳っているのでいいからん。
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朝の京都タワーとポルテ、晴天。
華頂山知恩院。こちらの石段は足の長い外人さん向けではないだろうか、一段が高い。
早起きは山門(三文)の得、こういう異次元的風景が撮れました、好きです。
大晦日の「ゆく年くる年」準レギュラー的知恩院の大梵鐘、厚み30センチあるだろう。
生でこの「ごーん」の音を聴いててみたいけど、あの厚みだからなあ、「ぶおーん」かな。
大梵鐘から見る向う正面は阿弥陀堂、山門(国宝)、御影堂(国宝)、鐘楼、阿弥陀堂の大きい事。
徳川家由縁もあるだろうが、本来なら家康の墓あっても良さそうだが、確か圓光寺で見たが、偉い方はお墓はいくつもあるし。
こちらの方が、日光東照宮で東照権現になっているよりもまったく自然な流れなんだけど。
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地味ではあるが、世界文化遺産「宇治上神社」。現在一番古い神社建築、11世紀。
本殿、国宝指定、ここでもスリスリとお触りさせてもらいました、ありがたや~です。
興聖寺門前の琴坂、ケッコウな上り坂、歩きまわった夕刻近くでは、体力的きつかった。
宇治川遊覧船、夏にはここで鵜飼もある。
平等院鳳凰堂屋根の鳳凰。ここも世界遺産なれど今回は、あじろぎの道から眺めるのみ。
こんな所も紅葉、秋にはどうなっちゃうんだろうか。
やっと、一息つけると入るも、喫茶部はクローズで、スイーツ食えず残念。
こちら三室戸寺、JR東海「そうだ京都へ行こう」の写真を狙ったんですが、ダメでした。
蓮の花も咲いてないし、ってそんな問題じゃあない。でもこちらは花のお寺、なんかしら花さいていそうで、この時はツツジが終っていた。
「春と夏の間にいったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は」(そうだ京都へ行こうより。)
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小野小町ゆかりの寺、随心院。
アングルは少し違うがモノクロとカラーの風景。
地面だけ見て、歴史を感じされる事はあまりなかったが、長い歴史とは言わないが、葉っぱの下にも人の歩んだ足跡があるのではと思ってしまう。
ここも、小野小町の草履の足跡があるのではないか?
1枚目の写真の奥に文塚、今はゴミ箱にポイなんてありそうな時代。
小野小町が男性と交わされた文が埋められた塚、何通もなければそんなことはしなかったろうに、
年齢を重ね「愛だの恋だのはもういいですわ。」となった時に、たまった恋文をそっと埋めそのあとに塚をつくる優しさ。
現場は状況からすると当時は藪に近かかたのではないか、文をくれた人を傷つけないように、
わからないように埋めて塚まで建ててあげるあたりは今は忘れられたような古の優しさであり、またいろんな感情が埋まった塚でもある。
そんな文塚が1枚目の写真の奥にあります。
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たぶん今は散っているかも、紫陽花の咲き始め。この植物の細かい芸当。
戸を閉めていても硝子の映り込みがキレイ。微妙なんだけど、「ご本堂」の「ご」ってなんなんだろう、字が小さいし、ひらがなだし。
例のJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターの場所で撮ったけど、あの睡蓮の白い花咲く時期にはちょっと早かったが、咲いていた。知っている人たちはレンズを向けていた、しかしこの時はあのポスター通りないけど百聞は一見にしかずであった。
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