旅行・地域

K市、impression(というより観光だな)

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Nikon D300

川越で、通常の2倍から3倍は撮った。久しぶりの川越、思い出の川越、哀愁の川越、信じらないくらいの晴天の川越、そんな色んな要因が撮らせてくれた。毎日同じことの繰り返し、時々普段と違った世界に飛び込んで自分に刺激を与えることも必要かと、実感させた武州川越であった。
今度はどこへ行ってみようかと心境を繋がる、繋げるような良い旅であった。

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武州、喪失の旅

喪失の旅でもあった。

旅行記はとしては天気も良くてうまいもの食べて、写真をいっぱいとって、満足いくものであったと書けばいいことだけど、二十数年ぶりという時間は、そんなものではなかった。そもそもそんな遠い記憶だから曖昧になって当然なのだろうが、あまりに自分の記憶とは時間が違っていた。

旅の最後に今思えば自分の若き華々しい時代だったろう町を訪れてみた、とっくに無くなっているだろう思っていた交差点角のデニーズが残っていた。外観はおぼろげな記憶となんとか一致できそうだった。
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市役所、これはそのままの建物、一瞬ではあるが当時に戻ったようにさせた、これは何だか幸先がいいなあと、車を先に進めた。

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その先も何だか見覚えはあるのだが、何十年ぶりにあった友達のようで知らない他人にどことなくなっているような、飾り気のなかった記憶の風景の上にケバケバしく店のディスプレイが飾られているようでどうも落ち着きのない街の風景に変わっていた。
でも毎日乗り降りしていた駅数十メートル周辺だけはどうにか先ほどの市役所同様に、一瞬ではあるが昔の自分にかろうじて戻れた。過去に戻れるってことは可能なのだ。そんあK駅は健在であった。思い出探しもいいもんじゃないだろかと思えてきて本題のアパートへ。3ds_8202ss

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ところが住んでいたアパート周辺には、どこどう行こうとしても行けないのであった、このあたりから左折していけば・・・道がないのである。ともかくしかなくこのあたりかと記憶にない路地を無理やり入ってみても自分の記憶を呼び戻すものなどなくオーバーに言えば建物のジャングルを彷徨っているだけで、いっこうに自分の行きたい目標に近づけない、それならば確かあのルールもあるじゃないかと遠回りして別の道から再度アパート方面へアタックするも、最初はなんだかここは確かと・・・記憶があるのだが、いつしか訳のわからないところに出た。日も暮れ始めて心細さ出てきた。
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Nikon D300

車を停めて、道端で話していたお年寄りにどうやって行けばいいの聞くが、どうやら駅裏の再開発で僕の住んでいたアパート周辺は消えてなくなったらしい。
つまり、駅裏再開発で昔から建っていた住宅、アパートはもとより道路ごと取りつぶしそこに新たに道路を造り、大型・小型マンションを建て、建売、アパートとその上に造ったらしい。
言い換えれば自分の記憶にあるアパート周辺は消滅してしまったのである。第二のふるさとともいえるそんな思いの記憶の地が喪失してしまったのである。

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越後の山を越え、蔵の町川越へ

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Nikon D300

もしからしら、思ってるいるよりも若くはないのではないか、そんな小旅行であった。早朝の出発前から何やら外は雷・雨の気配。
果たして行けるのだろうかと、越後と関東の天気の違いがあるのを信じて出かけたのであったが、まだ薄暗い高速道路では雨が当たり、
遠くでは雷も落ちた。「こんな日に何で出かけてねばなるらんのか」と心では思っても、口にはださず。心強かったのは同行してくれてた旧友T君がいたからでもあった。
そんな状況も、長い関越のトンネルを抜けるとそこは、季節がひとつ違っているような暖かそうな風景だった。
昼は昼とて川越はうなぎの名所らしく、「小川菊」へ、前もった情報では行列できる店らしく、これは開店前に行かねばと、開店時間11時前から喫茶店でコーヒーを飲み長距離運転慰労もかねて時間をつぶし、
やっとこさ、新潟からハルバルやってきたうなぎ屋小川菊、T君と並び一番乗りでホッとして改めて店先から空を見上げると新潟ではここ最近拝んでいないような青い空。

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紀行・日光街道、大内宿

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昔の宿場町の佇まいが残る。

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この一本道が気に入った。

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Nikon D300    宿場の突きあたりの山から宿場街が眺められる・・・1枚目。

暑かった、ともかく暑かった、半袖着てないやつはおかしいのではないかと思うくらい僕にとっては暑く感じられたが、
どうなんだろう、道路両脇に小川が流れている、冷えているので販売用にラムネとか売っていたが、時期になるとやっぱりこの川から水をくんでまいたりするんだろうか?
ひさしくこんな道あるいたことないよ。

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ただいま~、でも疲れた。

ちょっと気張って、長旅に出る、「いつでも行ける」、「またいつでも来れる!」から、「いつ行けるかわからない」、「今度はあるのか?」に、
変ってきているようで、行ける時には後悔せぬようにと出掛けたけれど、初めても夜行高速バスって安いけれど結構疲れた。
早朝到着、夜遅くに出発で滞在時間も増えるわけだけど、でも疲れる分、交通手段は何とも何がベストか判断に困るなあ。
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一時ちょっと降られたものの、天候には恵まれ、歩きづめのためか日焼けしてしまった。
最近は、モノクロ撮りが多くなっているせいか今回も多いが、真っ青な晴天時は カラーがいいようであるが、、、

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村上リピーター、またいつか

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気のせいか年々訪れるにしたがって、室内の撮影がはばかられる場合が多い、まともに「撮影禁止」もある。
デジカメ普及により気軽に誰でも獲れるようになり、「バチバチ」とフラッシュなんてたくものだから「フラッシュ禁止」もある。
撮られる側としたら気持ちの良いものではない、さりげなく撮るということを心がけないと撮影禁止が増えるのではなかろうか。

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村上リピーター 弐

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温故知新ともいうのだろうか、今昔折衷。
最近、モノクロによる陽ざしも徐々に変わってきた。

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北上散策

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新潟、村上「町屋鮭づくし」

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ここ村上の市内を流れる三面川には毎年、鮭が遡上してくる、また長年の自然ふ化増殖に取り組み鮭文化も発展、料理法も100種あるという。またここ越後村上の塩引き鮭は腹をつなぎ腹にして頭を下にして吊るす。城下町であるがゆえに、腹を切る事、首吊りに結びつけてる事を嫌ったものらしい。 

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新潟、村上「町屋のお人形さま巡り」

新潟県村上市の「町屋のお人形様巡り」今年で、9回目だそうで、城下町村上も代々受け継がれた人形がある。
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思い出と一緒に大切にしてきたお人形さまを民家で展示一般の人に公開するが、見てみて、
その家庭の歴史をうかがえるし、各家庭で説明もしてくれるが、それを展示している家が、町屋作りなのである。
歴史のある地域にしかこのつくりは残っていないかもしれない、家具階段とかが生活の本当の一部なのである。

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