文化・芸術

出発進行!

Dsc_1732ss

Dsc_1730ss

Dsc_1737ss

Dsc_1738ss

Dsc_1740ss

Dsc_1731ss_2

Dsc_1740ss_2
Nikon D80

鎌倉に行こうと思ったのは、ひとつ月前くらいだろうか、京都のガイドブック見ながら「行ってねえなあ。」鎌倉のガイドブックも開いてみた。
カメラが趣味になって、鎌倉へ行って江ノ電が撮りたい、極楽寺駅、長谷寺、江ノ島もいいなあと思い始めたら「あらよあらよ」と決まった。

そして良く考えたら、こちは終わっているが、紅葉シーズンだ、観光客がわんさといるんじゃないかと、、、、、いた。
写真を撮れば人、人、人、人様を入れないように撮ろうなんて無理だった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

虹梁と彫り物

3ds_4826ss

3ds_4827ss

3ds_4828ss

3ds_4832ss

少し気になる、左側の白い影?

3ds_4830ss

3ds_4825ss
Nikon D300

国宝の宝庫、寺社仏閣の多い京都・奈良でさえ、ここまでの彫り物をこらした虹梁は見たことがない、地元新潟にもそんなスゴイ文化財があった、村松浜・金比羅神社。新潟の匠の腕もバカにするもんじゃない頑張っていた歴史的証拠。
しかし(ただ興味の問題であるかもしれないけれど)その割にあまり存在を知られていないのは寂しい、本来は虹梁は屋根(瓦、柱)全体の重さをこれによって分散させるための横柱ではないだろうか、でもいくらなんだって柱というよりも彫刻、彫った匠だってそんな事を十分承知していたいただろうが。
では、建物の強度より彫刻を選んだ訳はなぜ?
僕の見解、依頼主からの希望であったが、彫り始めたら中途半端では気が収まらなくなってきてあれこれと止まらなくなったと思う(この気質が新潟の県民性なのかも)。
現在はだいぶ風化して痛みが激しいので雨風が当たらないように神社のまわりをガラスサッシで囲まれて、虹梁には鋼鉄製の補強が入っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安藤をいっぱい撮った

Dsc_1809ss

こんな建築物には直線的手すりの陰なんかはつきものだよ。

Dsc_1803ss

ここが実質の校舎入り口、音楽ホール、公会堂的設計、丸く太った人だと上から転がりやすいので注意!

Dsc_1804ss

表側はこの柱の傾斜分だけ壁が逆円錐上になっている。

Dsc_1775ss

ここからの雨、雪が下に溜まって日が差すと水陽炎に。

Dsc_1807ss
安藤さんの設計って僕の知ってる建物である限り、monochromeが似合う、地はグレーのコンクリートなんで色が合ってもなくても同じようだけど、何回か撮ってみるとやっぱmonochromeだよ思ってくる。ただ、あくまでも写真を撮れるのは建物の外側なので実際に室内も撮れるようなことになると、どうなんだろう。

続きを読む "安藤をいっぱい撮った"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

安藤を撮る・・・・カッコいいタイトルだなあpart2

Dsc_1774ss

4階建ての1階、前日もあったように柱が目を惹く。

Dsc_1768ss

側面、階段をあがり実質的には2階が入り口。

Dsc_1791ss

水たまりと壁に映る水かげろう。

Dsc_1792ss

上を見ると吹き抜けの明り取り。

Dsc_1797ss

2階に到着。

Dsc_1799ss

上記の反対側、向こう側下駄箱、階段で上へ3階から教室。/p>

Dsc_1801ss

2階の裏側(2枚目の裏側)になる。

何だかなあ、僕みたいのが説明するのが、かえって宴会での乾杯前スピーチのようで茶を濁してるようで邪魔っぽいなあ。

ただ残念なのは、冬場はなので冬囲いされていて、安藤建築の美にそぐってなかった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

村上、現在、伝統と伝承

Dsc_2338w

Dsc_2334w

Dsc_2331w

Dsc_2341w

Dsc_2345w

Dsc_2349w

Dsc_2356w

Dsc_2359w

| | コメント (4) | トラックバック (0)

前からずーーと気になってたお店

前と通るたびに気になって×2いたお店が古町通りにあった、いっぱい写真を撮りたくなるような店なので、
店長さんに声をかける事ができて写真を撮りましたが、声をかけるのにだいぶ迷っていたでんすわ。
Dsc_0522w

Dsc_0518w

Dsc_0517w

Dsc_0528w

Dsc_0530w
新潟のアーチスト集団のお店とでもいいましょうか、雰囲気オーラが100%、店の中に入ると200%でしょうか。
ブログに載せてもいいと快く許可をもらいました、有難うございます。
詳しくは  ◇クラフトショップ イカラカラ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

冬来たりなば春遠からじの意

当ブログのタイトルの謂れを、説明していなかったので、遅ればせながら、

イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 17921822)作「西風の賦」から。
イタリアのフィレンツェ近くにて、10月の荒れ狂う西風に枯れ葉の群れが舞った情景から
詩人シェリーは、「西風の賦(みつぎ)」を生む。
枯れ葉を吹き飛ばす西風、そして吹き飛ばしたあとは、やがて季節は冬から春へと移る。
自分の鬱積するモヤモヤも西風よ、吹き飛ばし再生させてくれ、そしてやがては春がくるように。
そして結びの一句が 「予言のラッパを響かせてくれ!おお、西風よ、
                 冬来たりなば春遠からじ、と私は今こそ叫ぶ!」である。

これを、そっくりタイトルには、恐れ多く、「冬来たり・・・」に見合うブログに近づけるように、
「まずは、一歩から」の「まずは、」をつけてブログタイトルを、
           「まずは、冬来たりなば春遠からじ」とする。

Dsc_8415w_2

人生山あり、谷あり、いずれは雪解け、春が来る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)