散策、河原町、先斗町
いつもそうであるように、この界隈をぶらつくのはいつも、夕時からである、どこかにも書いたが、
京都って訪れるスポットが多く、またあちこちにと点在しているので、思った以上に広い。
その為か、どうしても中心部の河原町付近は晩御飯も兼ねて夕刻からまわる事は多くなる。
先斗町でも別に、マトリョーシュカが並んでいたっていいじゃない。
すだれ文化からくる和風格子引戸、店の中が見えそうで見えないところが良いんだろうなあ。
和洋折衷というか、古くからの文化と近代文化の融合は、異質感ないが標識はちょっと融合ではないな。
こんなとこが、シビレさせるところかな。
京都で、「京」の字は、観光客であるにもかかわらず、観光客向けのように感じ抵抗があるなあ。

京都人の粋なのか、雅なのか先斗町の通りは看板、店構え、店先の提灯とお客を誘う、ことに狭い小路が店に入りやすくしているようで、どこの家庭にもあるキャベツなど店先に並べられたら、なおさらに敷居が低く感じてしまう、はや、川床も始まり。
しかし、お客に悔恨するかのように寄ってくれという雰囲気はまったくない。「寄せてもろても宜しおすか?」、「いらっしゃい、どうぞ、お好きなように」的な世界なのである。
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