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フリーズ:Freeze

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Nikon D300

24時をまわり、3月になった。
ともかく関東で大雪なった。日本海側の新潟では気温は低いが青空が見えた、いつも冬場は太平洋側と日本海側は正反対のお天気。

とは云え、関東の雪は直ぐに融けてなくなるだろうが、こちらではまだまだある、白い田園風景を眺め地表が出るのはいつのやらと思ってしまう。

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nyanta 式氷の祭典

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Nikon D300

妖しげに輝く、nyanta式氷の祭り、それは氷の横顔から始まる。
窓辺に落ちていた氷。屋根の雪が融け雨戸の伝わり、ぽたぽたと落ちた水滴が凍ったものだと思う、ぶつぶつの粒状が物語る。
粒ひとつひとつが独自の輝きが僕にはそれがヨダレの出そうな妖艶な光の輝きに見えてくる。
ここで ピンクフロイド の 「The Great Gig in The Sky(虚空のスキャット)」でも聴きながらこんな妖艶な光の氷を入れた水割りでも飲んだら僕は恍惚となりそうである。

でも、夜の捕虫器の放つ青い灯に引き寄せられる虫の気持ちってこんなもんなんかもしれん。

相当撮ったけれどの、そちらの枚数はこちら「日々是好日・・・」で。

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白いドアと「どこでもドア」

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Canon 5DMarkⅡ

「どこでもドア」ならぬ「ただのドア」。ドアを開けたらどんな風景あるのだろうか。

あれはよく考えてある、移動は当たり前だけれども、移動の時間がある。

車で外回りしていた頃、あちらからも、こちらからも「来て!来て!」って顧客からのモテモテ状態はありがたいのだけれど、
顧客への移動時間がえらく無駄に思えてきて、渋滞に出くわしては、この車ごと空を飛べたらだどんなにいいかとか、
「こんにちは!」と云いつつもドアを開けての「どこでもドア」顧客訪問なんていいなあと考えたことは何度もあった。

「どこでもドア」、宿泊の事はまったく心配もいらないけれど、なんだったら気に入ったホテルでも泊まってきてもいいかもなあ、
欧米だろうとアフリカだろうと、北極だろと日帰りで行って来れる、ドアを開けた途端ライオンいるかもしれない、ホッキョクグマの目の前現れたりするかもしれないけれど、、、、、。

などと雪に閉ざされたような状態だからか妙に外への憧れか妄想へと走った。

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光る氷でも

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Nikon D300

マクロレンズは撮り始めるときりがなくなる、角度をちょっと変えるだけ景色が変わる。
今日も氷の「お宅訪問」。

出掛ければ車のタイヤが雪に取られて抜け出せなくなったり、走行中不意にタイヤが滑ってヒヤリとすることが何度もある年なんて経験がない。
でもなあ、時々にこんなだものなあ。

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続きを読む "光る氷でも"

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光の鳥のあつまりのように

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Nikon D300

僕としては光の鳥に見えなくない。
ずっと見ていて気づくのは光の色によって線の太さが変ってくるってくること、暖色系ほど太くなる(写る)。

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Woods

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Nikon D300

土日とカメラを持って出掛けたが、目的地は土日と離れていて違うのだけれども、カメラ持ってぶらぶらして時に
行き先が同じだった人がいて、また今日その人と遭遇した、同じ様に会おうたって会えるもんじゃい、
そういうのって何か人間同士に縁があるっていうのだか、それとも単なる偶然だろか?
もう一回会ったら、話しかけてみよかな。

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Business hours

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Nikon D300

シャッターは、面白い。そのお店の顔だとかではなく、カッコつければ文化。
僕は、ただただシャッターに描かれたデザインだの、錆び方だの、風合い、色合いだのを見ては「渋いなあ!」なんて感じるのである。
当然シャッターに描かれるデザインはその時代の反映でもあるので、現在、過去を感じつつ見て行くとそれはそれで楽しいのある。

このシャッターは、そんな目で見たひとつ、黒塗りのペンキが錆びて赤茶けて、白ペンキの字も相まって、
僕にはジュージューと焼かれバターとガーリックが降りかかった肉汁たぷりのサーロイン・ステーキを出されたように感じなる
・・・無論どんだけ眺めていても腹いっぱいならんが。<br />そんなお気に入りのシャッターが何か所かあるけれどもひとつネックある、それを見れるのはお店が閉まっている時なのである。

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Pond

3ds_3365ssa Nikon D300

目玉焼きでも焼けそうな連日暑さ8月、9月に入ってもそんな暑さが続くぞ!なんて予報もされて「こらたまらんなあ!」と、
「えらいやっちゃ!えらいやっちゃ!よいよいよい!」とサウナ風呂の中30人で阿波踊りしてるようなイメージが
浮かんでいたけれど、このところはそんな阿波踊り30人が20人に減り小踊りに変わったようで、
日中の暑さは和らいできたかなあと、とは思っていたが残暑ちょい厳しい9月なのだが。
今日、ピンクのコスモスが咲いてるのを見つけた。「ちょいと咲かせてもらいました!」なんて控えめに見えたけれど、
コスモスどころの秋の気候じゃなかろうに、どうやって季節を感じて咲いたのだろうと驚き、不思議さ、感嘆と、
「偉いよ!コスモス。」と、もう秋はここでも来たてるんだと色々な事が同時に頭の中に浮かんだ。

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Beach side

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Nikon D300

海へはよく写真を撮りに出掛ける、遠くに見える水平線、そこに掛る雲、寄せ来る波々、形かわる砂浜、風と戯れるカモメ、
時には海を眺め癒しを求めに来た人たち、そこへ
晴れ、くもり、風、雨、雪と年中同じ風景はない。
でも流石に夏場だけはウロウロ出来ない、「カメラを持った怪しげなオヤジ」になっては絶対まずかろう。
今年のように夏が長いと海へ中々行けない。

写真は、そんな海岸から見えたポツンと目立つマンション、そんな問題を解決してくれそうである。

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Street

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Nikon D300

新潟市内繁華街に街撮りに行くと、週末なのに思ったような人出はない、これが「疎ら」なんだと云う感じである。
そんな疎らの街を歩いて写真を撮ってると、「あれ?今日は休みだよなあ」と休日だということを疑うようなことさえある。
ここで人が欲しいなあという風景にもなかなかに人が通ってくれないような塩梅ある。
そういう点は、大都会はうらやましいかも。

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もはや中核の大和デパートは撤退、はす向かいの老舗本屋の北光社も店じまい、ちょとした本を探す時はここまで来たもんだが、
それもなくなった。人々の買い物は郊外の大型ショッピングセンターに移動して今ではそこは昔の繁華街なみである、
さしずめ繁華街ならぬ繁華ショッピングセンターである。

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今から思えば、大和デパートがいけなかったのではなか、新潟の繁華街としての中核ゆえに店に活気があり人を
呼び込んでいれば店と周辺商店にも相乗効果もでもたものを、現に過去の隆盛を誇った頃がそうだったように。
そしてそれが富山県の本店のデパートでなく、関東の有名デパートだったらまた状況も今とは変わっていたように思う。
要するに、車時代で交通に便利な郊外へはなったにしろ、人を呼び込めず人が逃げたのである、
その点、伊勢丹を中核とする万代センターは、まあまあな成功だったのではないか。

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