大阪

ここがあの大阪、アメリカ村

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何気に日よけ用のカーテンに目がいってしまった。別に珍しくもないのだが、新世界、道頓堀の後だけに視線が向いた。

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この抽象感なのである、新世界になかったのは、、、、

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明らかに、これまでのこてこてな様相とは違っていた、あっさりしっとりな若い感覚なんだろうか。

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これ、アメリカ村の街灯ですぜ、ゼッタイに今までの大阪らしくない、この街灯は洒落なのである。
そうそう、そうなんだ、いままでお洒落という言葉が出てきていない、そう言う意味でもこちらは革新的な街づくり。
どちらに、軍配が上がるっていうことはなく、ここも大阪でいいのである。

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エキゾチック道頓堀

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青空の下、くいだおれ看板が、左は撮り忘れて「かーるおじさん」。

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くいだおれ、がんこ寿司、道頓堀極楽商店街、道頓堀の看板背負ってますよって存在かな。

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それこで、「どうだ~」って、ひとつぶ300メートルのグリコが現れる。ここも目的のひとつ。

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ちなみに、グリコのグリコはグリコーゲンから。

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ここにも、いるのですよ150人分のカニが。。。。。やはり、本家本元のカニはデカかった。

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ともかく3D的な派手すぎな看板に負けまてしまって影薄いのですよ的モノクロ。
看板だけで、人の心理ははかれないが、浪花商人のやる以上は徹底してやるでえ、それで目立ってお客を呼び込むぜっていう精神が感じる。
これで来なかったらあきらめます的な気持ちを込めた看板である。
そんなこんなで、撮りたい目的の通天閣、新世界のづぼらや、くいだおれ太郎、グリコと、阪神優勝に備えてのあの大騒ぎのえびす橋下見(笑)

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ついに、この時がきたか

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づぼらや道頓堀店、つぼらやと思っていたが、「づ」で濁点がついていたのだった。

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どういうわけか、都市の真ん中であるにもかかわらず自転車が目立っている。

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大阪見物の目的のひとつ。くいだおれ太郎、くいだおれ次郎もいるらしいが、もともと、文楽人形を参考にしている。

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店の閉店で、去就が心配。。。どことなく、動いている目、眉、口が奏でる太鼓が哀愁を漂っていた。

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くいだおれ太郎と対抗馬のひとつでは。。。時間があればこの中も。。。。

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パチンコ店「劇的豹変」
どこかにも書いたが、大阪は看板が並大抵ではなく、カメラ的刺激物大量の街撮り天国。

大阪見物の目的のひとつにここもあった、7月8日でもって店の閉店、その店先に立つ、
「くいだおれ太郎 」見納めである、見れなくなるかと思うと寂しさと見ておきたい心境で訪れた。
さすがに有名人なのか次々に記念写真、全体像は人抜きでは難しく、必ずどこのかの誰かとセット撮りになっていた。

経済効果、閉店発表から3ヶ月で8億8000万円、くいだおれも店も売り上げ2倍、そんなくいだおれ太郎の去就やいかに。

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その名も法善寺横丁

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「どうや?」、「ぼちぼちでんなあ」、ドラマありそげな、、、狭めな全国区的有名な横丁。

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関西で○○横丁っといって思いつくのが、ここしか浮かばない、法善寺横丁、昼間よりも夜の方が人間臭いドラマがありそうな横丁ですなあ。
ちょうど、自分的にはカラーとモノクロの端境期的な光の塩梅なのかな、両パターンでもしっくりな、法善寺横丁の光だった。

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なんば、花月

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笑いの本場、聖地みたいなもんだね、「なんばグランド花月」。
こてこてな笑いは、関東にはないですな。
看板誰やねん?っていうよりたぶんみんな知っている。
これが、ホントの看板スターなんですなあ(生きていれば看板スター、亡くなったら伝説の看板スター)。

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派手なのか、繊細なのか大阪商人

神社仏閣ばかりまわってきたので、恐ろしく派手に見えて、信じられないような青空がまた強調していた。
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パン屋の派手な看板と通天閣。そういえば、ガメラで通天閣倒さなかったか、ゴモラ、大阪城?

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空腹状態には、味自慢串かつ1本80円~、大阪下町の味。なんと魅惑的に見え来る。

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庶民的な黄色でレトロ的看板。マッチかと思ったが、どて焼き24時間営業、しかも登録年度昭和八十一年見えるのだが?

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ここでも、「ビリケンさん」足の裏をなでると幸運が、ていうのでだいぶに足触られたもよう。

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庶民的な風景に対して違う場面もあるのだが、このあたりが繊細ゆえんかな。

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三次元的看板のはみ出し方は只者でない、雨に濡れない全天候型のアーケードが派手な看板を助長しているんだろうか。

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さすがの大阪商人の街だなあ、値段はもそうだが、看板はもっと目立つ、目立ちすぎるくらい目立つ、日本一ではないかこの目立ち方。
「寄っていってやあ~」的に一軒が目立てば、他も負けずと派手になったんだろうか、それでいて、細かい芸が施されている。
派手なようで、大阪商人は繊細であるのはないか、、、、 
文句言っているようだが、僕としてはお気に入りなのである。

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これが大阪なのね

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初の大阪、ここが例の有名な大阪なのね、、、、でもほんの一部であるが。

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通天閣本通商店街、自分のテンションが上がり始める、頭の中が大阪弁やて、、、

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ある写真から、急にこれとあるものを撮りたくなって、京都、奈良コースに大阪を組み入れた最終日。

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一度見たら忘れられない「つぼらや」名前もそうだが、この看板のふぐ。当地では七夕まつりでさえ、こんなのはぶら下がりへんがな。

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通天閣といえば「ビリケンおまぁ」といわんばかりの大きい看板である、度肝を抜かすこれが、浪花文化なのか?
通天閣は時間がないので上るのはパス、結果的には時間は十分あったけど、タワー下でご飯食べたからまあいいか。
しかし、京都、奈良の風景からこちらに来たら驚きである、文化もたぶん違うな、そんなショックの初上陸大阪であったとさ。

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