再びの奈良町
奈良を訪れて、初日に奈良町界隈で方向感覚まったく機能せず、そんな町を再び。
坂が多く、道は細くよくまあ車が通ると思うくらいだが、やはり中心は自転車、バイクが目立つが狭い道路にバイクのエンジン音は逃げるとこがなくこだましてけたたましく聞こえていた。
でも、基本的にはほのぼので始まっていた再びの奈良町。
奈良町ほのぼの人情ありって感じですかね。
この坂自転車で下りるのは楽だろうけど登るのは、、、、、、そして、この道幅。
庚申堂の屋根、見ざる、言わざる、聞かざる。
身代わりの猿、絵馬代わり。
何気に、風格ただよう。
奈良町資料館
元興寺(塔跡)の光と影と屋根と煙突。
人もすれ違いがぎりぎりでは、、、人によってですが。
何気に、興福寺の五重塔、眺め的に京都八坂の五重塔付近の眺めに似ていそう。
何といっても、奈良は鹿。この標識はちょっと御目にかかれない、だからでないがわが町でも欲しい標識である。
奈良もこれで終って京都に戻った。
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