京都

ドラマ「鬼平」エンドロールに影響され

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「鬼平犯科帖」を借りてくる。TUTAYAの前を通ると本日100円ののぼりが風にはためいていた。「大漢風 項羽と劉邦」をGYAOで見ていてやぱあ中国の歴史モノは面白いと26話以降でも置いてあったら借りるつもりで寄ってみたが、韓流ブームのあおりなのか未だ韓国ものばかりで項羽と劉邦なってありゃしない、「面白いのに。」と思いながらしからばと「鬼平」を借りた。
毎度のこと捕り物話の面白さと人間のサガで終わって、エンドロールをドラマも余韻で見てると思い出した。そうこのエンドロールの景色が気なって2年前に行ったっけ。京都・大徳寺裏の”あぶりもち屋”「かざりや」、「一和屋」の2軒。人生何がきっかけで変わるわからんものだ。

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光明院、借りていたものを返す

こちらでの拝観料は志納料金制になっていて訪問者が竹ずつに入れるものであったが、
初めて訪ねた時は、どういう訳かお金が大きいものしかなく、小銭もない。
実はまわりに誰もいなかったことをいい事に志納料をお借りした、大変な罰当たりである。
お借りしたって自分で勝手にそう思っただけで、竹ずつに入れたふりなのであった。
次回来た折りにお返ししますと心の中でおねがいして、やっと借りを返す事が出来ました。借りている間はずっと気になるものです。
そんでもって、重森三玲作の庭園は貸切状態であった。
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旅人は、誰もいない状態で庭を眺めていた、そして借りを返すのが長かったなあとつぶやいた。

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確か、カレンダーとかで見たような。

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こちら光明院も例のJR東海「そうだ京都に行こう」ポスターになっている。
ガーデニングってイメージではないけれど。なんでもガーデンニングっていうのは嫌だなあ。
京都めぐりも終り、次は大阪、、、、

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東山七条、智積院

突然、京都編に戻る、このあたりが独断と偏見のブログだという事。とは言えあと少しお付き合い下さい。
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緑の時期の智積院、もう少し立つとこうなるんです

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さざなみの池から日差しの反射も気持ちよく。

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五色幕の黄色。

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門の幕越し見える道路が七条通で、ここ智積院の門前からはじまる。

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その幕越しに見えているのがこの辺り、そして前は京都国立博物館。

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京都に着けば観光ばかり頭にあって、写真は撮っているが入場した事がないのがここ、次回、いつかは入場しましょ。
たぶんここ京都に、こんな様式の建物が出来た時は、センセーショナルっていうのだろうなあ、まさにアート。

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三十三間堂周り

やっとこさ、ここでも思いが果てた、蓮華王院三十三間堂の南大門、太閤塀が見たくて周囲を周る。
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入り口と、京都タワー。京都に来ているんだと思う訳である、旅人には京都タワーはシンボルである。

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柱は朱塗りは新しく、モノクロでは白く、赤外線カメラで撮ったような。

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本来の門、東大門。中は入れませんが扉は開いておりました。

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太閤塀、内側から見れば何のことはないのだが、厳重に塀の前には囲いである、そしてここからも京都タワー。
そしてこの太閤塀と逆なのが南大門、重要文化財あるけど地元にとっては当たり前に門付近にはタクシーが停まっていて普通扱いでがっかり。
旅人としては、やはり特別扱いされた門が見たいのである、この太閤塀のように。
でもずっと、ココも気になっていた所、何度目かにやっとこさ来れた。
京都観光は、一日にならずだけど、例えていえば基本が出来て応用が出来るように何回か通ってわかるものある。

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移動中、これも散策なんだろうか

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白川と一本橋。ここは、偶然目の前に出現石橋、予定にあったけど自分の思っていた場所と大いに違った、とりあえずラッキー、お寺まわった甲斐もありました。

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東大路通、奥に見えているのが八坂神社。

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同反対側、小さいが「一澤帆布」の看板が中央の標識の支柱あたり、ということはここからもう少し行くと、「信三郎帆布」。ほんと偶然。

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移動も、京都観光のひとつであるけれど、一般の旅人はバスなしでは難しい。
そんなバス待ちで国立京都博物館の屋根と206系京都駅行き「まもなくきます」の黄色の表示は、
今見てもなにやらバスが来そうでワクワク気分。古都京都とバス停ハイテク装置ここも何気にしっくり。

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関西紀行にでもタイトル変更しようかな

青蓮院門跡、こちらも来たかったんだけどやっときた。お待たせしました。
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ここは、何度か通っていて、いつも素通り「今度寄ろう」と思うよりも気がつかず通っていたみたいだなあ。

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こちらも、JR東海「そうだ、京都にいこう」キャンペーン用ポスターの場所なんだが、、、コピーが最高なんだ。

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何ていう物かわからない、でも青磁焼的な見事な焼き物に目を奪われる、作者様あなたは凄いです。

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光と影の明暗は、やはりモノクロで撮りたい。

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けっしてこの上で寝転がって昼寝とか、座ってランチでもとはいかないのである。これが苔である。

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お庭散策、緑がキレイなのだが、残念なことにお天気続きで、苔も乾燥気味な感じ。
今回初めて、京都は何度か来ているが何度か目かで、こちらやっと拝観。いかに京都には拝観スポットの多いこと。
京都に来るたびに、どこを回るか予定は立てる、それも有名どころのよさそげな場所選ぶ、
当然回数を重ねるごとに選ぶも物は残りの人気のあまりないものになってくるのだが、
それでいてこのレベル京都の奥深さを思い知らされるのである。
そう言うわけでないけど、えらくエラク関西紀行のUPが多くブログタイトルでも変えた方が良いのでは思うのだけれど、
もともと、京都、奈良フリークをサブタイトルにも謳っているのでいいからん。

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華頂山

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朝の京都タワーとポルテ、晴天。

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華頂山知恩院。こちらの石段は足の長い外人さん向けではないだろうか、一段が高い。

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早起きは山門(三文)の得、こういう異次元的風景が撮れました、好きです。

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大晦日の「ゆく年くる年」準レギュラー的知恩院の大梵鐘、厚み30センチあるだろう。

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生でこの「ごーん」の音を聴いててみたいけど、あの厚みだからなあ、「ぶおーん」かな。

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大梵鐘から見る向う正面は阿弥陀堂、山門(国宝)、御影堂(国宝)、鐘楼、阿弥陀堂の大きい事。
徳川家由縁もあるだろうが、本来なら家康の墓あっても良さそうだが、確か圓光寺で見たが、偉い方はお墓はいくつもあるし。
こちらの方が、日光東照宮で東照権現になっているよりもまったく自然な流れなんだけど。

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宇治散策

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地味ではあるが、世界文化遺産「宇治上神社」。現在一番古い神社建築、11世紀。

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本殿、国宝指定、ここでもスリスリとお触りさせてもらいました、ありがたや~です。

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興聖寺門前の琴坂、ケッコウな上り坂、歩きまわった夕刻近くでは、体力的きつかった。

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宇治川遊覧船、夏にはここで鵜飼もある。

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平等院鳳凰堂屋根の鳳凰。ここも世界遺産なれど今回は、あじろぎの道から眺めるのみ。

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こんな所も紅葉、秋にはどうなっちゃうんだろうか。

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やっと、一息つけると入るも、喫茶部はクローズで、スイーツ食えず残念。

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こちら三室戸寺、JR東海「そうだ京都へ行こう」の写真を狙ったんですが、ダメでした。
蓮の花も咲いてないし、ってそんな問題じゃあない。でもこちらは花のお寺、なんかしら花さいていそうで、この時はツツジが終っていた。
「春と夏の間にいったいいくつ季節を隠しているんだ、この町は」(そうだ京都へ行こうより。)

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小野小町、随心院

小野小町ゆかりの寺、随心院
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文塚の前の土塀、たぶん小野小町も同じ土塀を見ていたはず。
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アングルは少し違うがモノクロとカラーの風景。

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地面だけ見て、歴史を感じされる事はあまりなかったが、長い歴史とは言わないが、葉っぱの下にも人の歩んだ足跡があるのではと思ってしまう。
ここも、小野小町の草履の足跡があるのではないか?   

1枚目の写真の奥に文塚、今はゴミ箱にポイなんてありそうな時代。
小野小町が男性と交わされた文が埋められた塚、何通もなければそんなことはしなかったろうに、
年齢を重ね「愛だの恋だのはもういいですわ。」となった時に、たまった恋文をそっと埋めそのあとに塚をつくる優しさ。
現場は状況からすると当時は藪に近かかたのではないか、文をくれた人を傷つけないように、
わからないように埋めて塚まで建ててあげるあたりは今は忘れられたような古の優しさであり、またいろんな感情が埋まった塚でもある。
そんな文塚が1枚目の写真の奥にあります。

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勧修寺

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たぶん今は散っているかも、紫陽花の咲き始め。この植物の細かい芸当。

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戸を閉めていても硝子の映り込みがキレイ。微妙なんだけど、「ご本堂」の「ご」ってなんなんだろう、字が小さいし、ひらがなだし。

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例のJR東海の「そうだ、京都に行こう」のポスターの場所で撮ったけど、あの睡蓮の白い花咲く時期にはちょっと早かったが、咲いていた。知っている人たちはレンズを向けていた、しかしこの時はあのポスター通りないけど百聞は一見にしかずであった。

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