黄葉、山に登る
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Nikon D300
雨である、気温もぐっと下がった。仕事帰りに、こんな日は温泉
に浸かりたくなり近場の温泉へと向う。
頭の中で温泉に浸かって何も考えず温まりつつぼーと天井を眺めている自分を想像しながら、暗くなり始めた空のもと山方向に車を走らせてのだった。
入湯料2百円、「こんばんは」とおばちゃんが声をかけてくる。これだよこれ、人情温泉だなと喜んで中に入る。湯船以外はシャワーもなければ、風呂の椅子だってない、まさに昔の風呂屋の風情があったそんな温泉である。
だから体を洗ってしまうと湯船につかるしかなにもないのである。最低20分は浸かっていようと決めたものの、その間は当り前のように湯船につかって幸せを感じるはずだったが、これが予想を裏切るかのように、ボーとして無の境地というより、ともかくジッとしていられない自分の性格である。体を揺さぶったり、足首を動かしたり、足をあげたりあっち見たりこっち見たり、はたまた、他の入浴者の会話に耳を傾けたりして、ボーと天井を眺めているどころではない20分であったけど、癒されたのは間違いない。
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もしかしてあれか?
何か用あんのか・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
そっちこそ御主何者じゃ、名をなのらぬか
ポケット。秋である、夏場の薄着と違って何枚も重ね着をするようになると必然的にその分服のポケットも増える、下手したら上下合わせて20個以上なんてある、数の自慢ではない。問題はそこである。大体の物は入れる位置というのは決めているけど、小銭入れ・小銭等だとズボンの前ポケット決まってるいる。
でもなあ、お金を払う段になって見つからない時がある。当然その時は焦りまくりである
そして忘れてきたんだとあきらめている。すると上着に入っていたり、最悪の場合後でズボンの前ポケットの奥から出てきたりする。でも時として何でか知らないがトンでもないとところから出てきたりする。そんなポケットを思うと僕にとって地球規模というより、ブラックホールもどきあるので僕のポケットは宇宙規模だなんて思ったりするのだ。
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山奥、紅葉には少し早いとはいえ、色好きはじめている黄葉。
ひょっとすれば20年ぶりくらいか、そんな久しぶりの山道コースを走った。だけど自分の思い出の中の景色と全然違っていて、どこをどう走ってるいるのかちょっと不安になる。ナビなんてものは車にはついていない。ケイタイのGPSで現在地を確認するにも、そのケイタイを忘れた。
完璧な山道である、周りの景色を見れば紅葉はこれからって言うところであった。そんな細い道で対向車とすれ違う、「オヤジー、ちょっとバックすれば余裕ですれ違えるだろ!!」といいたいくらいのバカオヤジの運転、前しか見てないのだろう。僕のドラミラーをガリリリと音を立ててすれ違っていった。
たぶん僕のそのときの顔は
こんなんで少し口を間抜けにあけていたかもしれない、長い長い山道の交通量だって少ないハズなのになしてあえてそんな細いところですれ違わなければならなかったのか、30秒でもずれてたドアミラーがガリガリなんてなかったろうに。
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Nikon D300
おいおい、何だそれ君、間違ってるよ。と心で思う。せっかくことを順調に進めようとこちらが頭を低くして言葉ひつつひとつ選んでまで気と使ってやれば、いつの間にやらお殿様
じゃん。「やれやれ。」という言葉が頭に浮かんだ。
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ちょっと部屋を掃除を兼ねて整理した。山積みの下から籐のりっぱな椅子が出てきた、あれまあ懐かしいとしばらくぶりに座った。
えらく大きさといい、手の置き場といい座り心地のいい椅子だった、座りながらぼーとこの椅子のことを考えていた。
会社の旧倉庫を整理した時、汚れてほこりをかぶった段ボールがいくつかあった、何だろうと中を開けると、そんな籐の椅子だった。
誰か事情の知ってる人は尋ねると、引退した会長が現役時代倒産した会社から代金代わりに持ってきたものらしい、それから何年だよと聞きながら、いかに自分のものにしようかと考えていた。
結局はその説明した人とほこりまみれで、もう忘れられているもんだからこの際、山分けにしようということになり、一脚であるが、我が家に来た。
今では見られないくらい半分手製で籐をあー、こうと曲げ機械的ではない優しい風合いに仕上げの椅子である、一人座ってみると、一人で考え事するのにいいような座り心地がなんとも云えない椅子。
そういえば、一人考え事をする場所が欲しかったのはここかあとも思った。
が、また、整理とともにまた荷物を積んで終わった。。。。そうなんだあ、うちはそんな余裕のスペースがないのだった。
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本日、雨も降ってか寒かった。一気に体感温度が10度は下がっているようだ。そんな寒さの中、図書館からCDを借りてきた。
数年前に叔父さん亡くなった時に毎晩のように聞いていてどうやらお気に入りだったという事なので棺おけに入れてあげたものだ。
身内とはいえ、そんないわくのあるものを聞くのはどうかと思ったけど、まあ秋でもあるし何かそんな郷愁にひたってみようかと借りてきた。
完璧であった、「Dave Brubeck : Time Out 」僕なんかが付け入って文句をいうようなところなんてない完璧なカルテット演奏であった。
ポール・デスモンドのasがまたいいのである、暗くなった景色を見ながら車の中で聞く音も最高のようなだった。
しかし、今日は何をやっていたのだろう、魂の抜けたようにだらだらと時間を過ごしてしまった。
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えっ、入った! ↑
↑ 何だおい!?そこにも。
あれまあ?! ↑
日本一の巨木杉、以前に来たときはコンパクトデジカメを買ってきた記憶があるが、でかすぎて入らなかった。
無理に入れると遠くから狙う感じになるのでどうしても全体的に小さくなってしまって”デカイ”という風に写らなかった。
そんな時は全く気がつかなかった樹齢1400年、ただ古くてそして凄いなあと眺めていたけど、今回はどういう訳か知恵が浮かんだ、
1400年前だと飛鳥時代じゃん、もう法隆寺が立っていた頃、その頃に生えた杉の木、だったら法隆寺使われている木の方がもっと古いと変な教養が浮かんでから、1400年があっという間に思えてきた。
そんな時である。やれやれ、観光客はまばらでカメラの中には入ってなかったはずなのに、人物が入っていた、注意不足、確認不足である。
でも変な怪しげなものが写っているよりはいいだろう、しかし僕ってそんなところがそそっかしく昔から性格がかわってないようで、学生時代のテストも出来ていたはずが、思い込み違い×もあった。
この日、他にも何枚も入っていた。
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今日は、天気がとても良かった。秋晴れだった。海方面ばかり行ってるので山を行く、山の旧街道で突然、、、猿とか熊とか出てきても
カメラを向けられるようにと車を走らせていたけど、山の向こうにでっかい飛行船を見えた、何でまたと思いながら日本一の巨木を目指した。
日本一の巨木なのに、写真を撮ると見物客の人影がどうしても入ってしまう、巨木なんだから人影なんて写真に入ったらおかしいのではと、
撮り方を考えたが油断して撮ったらやっぱり何枚も入っていた。やれやれと帰り道で空を見上げていたら今日はやけに何だか知らないけど虫が飛んでるなあと車を停めて眺めて見るとそれは信じられないことに赤とんぼだった。
山の田んぼ風景、稲刈りは終わってなかった。
山の中で突然の飛行船![]()
樹齢1400年の巨木。
何やら小さな虫の正体は赤とんぼだった。

Nikon D300 犬 この後「おうおうおうーーー」と吠える。
この数は飛びすぎだろうと思いながら初めての見知らぬ駅で休憩しようとして車から降りたら、駅前の家の犬が玄関の奥から首をだしてこっちの様子をうかがっていた。
これは絵になるなあと1枚狙ったとたんに吠えられた、かなり長くしつこいくらい「おうおうーー」と吠えられる、犬から見て俺はそんな怪しい人間かねえ、飼い主が散歩とか連れて行かないから運動不足でストレスがたまってるんだろうということになった。今日は良いお天気でした。終わり。
なんて子供風なんだろうと我ながら文才のなさにあきれる。
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それはついてなかった、占いでは良い日のはずだったのに。日の出を撮りに行った、日の出時間までしっかり調べていったのに、
朝靄なんてそんな贅沢は言わないからとカメラ持って出かけたけど日の出どころか太陽はどこ?なんだあだった。
そして日の入り、海に沈む太陽を想像しつつ海に向う、ここでも日の入りどころか太陽様は雲にお隠れなって出てこなかった。
昨日、ウォーキングに出である車とすれ違った、だいたい日課の1時間をめどに帰ってくるとそのある車とすれ違った、それも同じ場所なのである。そんな偶然って有り得るのだろうか宝くじに以上にスゴクなかろうかと思った矢先の本日、日中は青空にもかかわらず、半袖で十分な気温であるにもかかわらず、朝日、夕日が見れなかった。これもある意味凄い事なのか、でも昨日車とすれ違う確率よりかはずっと低いだろうが、相手は太陽様だけに太陽様にそっぽを向かれたようで、ちょっと嫌だなあ。
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Nikon D300
早朝、夕刻、晩と撮影をするようになると真昼間の普通の光に興奮しなくなるみたいで、夕刻太陽が沈みかけた時海に向かった。
きれいな夕日を撮ろうなんて訳でなくて、そんな沈みかけた夕日をあびたアート作品を撮りたかった、この作品と初めて撮り終えてからこんなシチュエーションが浮かんでいた。が、この日は狙ったものとは違ったものができた。
しかし、やっぱ荒波の時でないと僕のイメージにはならない様だった。
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新しいPC設定から一晩明けて大体の通常動けるような設定を終え、やっぱり気になるのはフォルダのツールバー関連の字、直しても直しきれずで、あとはディスプレイの色だったが、一時は僕の写真のカラーが危ぶまれたが(僕個人だけ)、あちこちの写真ブログを除いてみてやっぱりそれらも変てこな色だったので安心するとともに、これはディスプレイの設定しなければと色々調整、明るかったのを暗く(新品を考慮してもどうしても明るすぎ)、黄色、赤が強すぎで昔に使ったコダックのフィルムのような色になっていた。
とりあえずは抑え気味で調整するがまだ赤みがつよいかなと思うけど、あちこちマイピクチャを見てこれは行けそうかなと思ったものを載せてみる。
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PCが電源を入れても立ち上がらなくなり色んなデータを入れっ放しでオシャカ状態、、新しいPCを買うがどうも画像の色合いが最初はなんて美しいのだろうと感じていたけどブログ更新予定の写真を見たら
何だこれ?こんなんではないはずと背筋も凍りこのブログに載せるような写真なんてぐあーんと減ってしまう。
以前のPCより色めちゃくちゃである、そうなってくると当然全体の構成もおかしくなってくる、これが本来の色なのかは分からないが仮にそうだったらこれまで僕を根底からひっくり返すよな大事である、そして今まで何をしていたってことになる。
大枚はたいて段々落ち込んでいってはまずいとさっき気づいたのである、なぞ解明せねば、でもあれもこれもPC設定しなおしが待っている。
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漁港に入る、車の中にはいつでも思い立ったら釣行できるように釣竿が入れてある、この夕暮れに何だか釣れそうな気がして竿を出す。
僕も釣りはもっぱらルアーで、それもソフトワームとよばれているルアーで魚の如くに竿先を揺らしてにルアーにアクションを与えあたかもお魚さんが泳いでいるように見せてフィッシュイーター(小魚を餌にする魚、メバル、ソイ、スズキ、ヒラメ、カマスetc)を 狙うのだがそんな僕も見て帰りがけたオジサンが「何つれるの?」と尋ねてきたけど、初めても釣り場でもあったので何が釣れるわからないかったので、素直に「わからないです。」と答えたがそのあたりから妙に空が気になりだして車の戻ってカメラを持ち出した。
その時点で釣りは終わったので、ルアー釣りで釣れたのは魚ではなく竿の動きでオジサンが釣れたということかな。
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桜の森

Nikon D300
8月末に隣県の福島会津に荷物をゆうパックで出した、出した時は「この時間なら(出した時間が)明日にも届きます。」とか受付のお姉さん言われて安心していたけど、送り状のお問い合わせ番号から、ネットで到着を確認、次の日になっても届いてない様子で心配になって荷物到着通知メールを希望した。
でも昨日もついてなくて新潟からその先がどうなっているのか進んでいない、どうなっていたるんだとあきらめ半分、そして本日忘れた頃に到着メール連絡、どうなっているのかと配送明細をネットで調べたら出した翌日に郵便局の「新大阪支店」通過なっていた、新潟→大阪→福島郡山→会津
何で
隣りの県なのに逆方向とも言える大阪方向、なんぼなんでもこれは発送ミスだろうなあとあえて、自分の控えの送り状を見るけれど大阪に行くような書き方もしてないし字だって一応読めるよ。
しかしボクの荷物は良い旅
をしたなあ何だか羨ましい。
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Nikon D300 海抜0メートルより、かつての水面は低かった。
この水と土の芸術祭をまわり始めた時、はてこれが芸術、オブジェにしては少し無理があるのではないかと思ってたが、まわるたびに頭が芸術的になって柔らかく感受性が高くなってきたのかと、シャッター音も快かったが、作者に悪いけがこれには参った、頭の中で描いた下書きではたぶん最高の出来だったろう。
僕だってかつて水の流れていた水門あとにガラスを敷きつめて水に見立ててた太陽光線がぎらぎらと反射する様はまさに新潟の空の下に水面が揺れるさまの復活のオブジェとしては
だったろうが、どうも僕としては水面にはどうしても見えなかった、そう思ってるせいかシャッター切ってもそんな風には写ってくれなかった・・・未熟である自分がそう思わなければそうは写ってくれいないのだろうと感じた作品だった。
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前日から晴れたら久しぶりに街にで単焦点35㎜レンズで撮ってみようかと持って出た、出掛けは昨日書いたように気分降下になったが、
空を見上げたりしてるうちに空からパワーをもらったよう気分が乗ってきてのか、35㎜をカメラに装着して1枚目を撮ったものをモニターで確認した時から
写真撮り楽しいモードに入った、実に写りがいい思ったような雰囲気で撮れるし、見た目の風景を切り取ったような大きさで撮れている。
そうなれば足取りもかるく~♪そういう訳でもないだろうが芸術が気に入った。しかしデカイ、僕の予想していた10倍は大きいかなあ。
そして市民が芸術の中で和んでいた。こんな気分でスタートしてあちこち芸術をまわった。
しかし、芸術は写真で撮るのは簡単だけど、撮る人間によって芸術の考え方同様に写真でイメージが変ってくる、だからオレ的芸術撮影としておこう。
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お昼の外食でお店を探すしてるうちに、サークルKに目が行った、「おにぎり100円」これだ!でも100円だって明太子、鮭じゃああんまりお徳感なしだった。けど一緒に買ったデザート用のダブルクリームのシュークリームは正解だった。
ホイップクリームとチョコクリームが口の中であいまってもう満足、でも特売とはいえ100円のおにぎりよりデザートのシュークリームが高いのはちょっとひっかかった。そう言うことにこだわるお年頃なのである。
満足してクルマの中で久しぶりのお昼寝、でもすぐ寝れるもんじゃない。やっとウトウトしたかと思うと呼び出しの電話がなった(ーー;)
そういえば水族館前を走ると駐車場は満車状態で警備員が立っていた、さすがに夏休み平日とはいえ家族連れ多し、夏休みの宿題絵日記の材料になるのかしらと、ボクのブログとかわんないなあと水族館の前を通って感じてしまった。
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何年ぶりだろうか、そんな山道を走っていたら狭い道、広い道に別れいた最初はどういう訳か狭い道を選んだが100Mくらい進んでからなんだが違うなと気づき引き返して広い道へ、これが間違いの元だった、とんでもないどころか行き止まりで途中で近道かと左折した道の行き先は、とんでもない山奥だった、右か左か?悩んでいると一軒家の民家の白い老犬が心配そうに吠えもせずホント心配そうに、車の脇まで近寄ってきた。
そして、右を選んだが選んだが事をすぐに後悔した、なんで引き返さなかったのか?そう思ってもUターンするスペースもないなんと車幅1台分の道は幅で、これよりも山の中に入っていく、気持ちが救われるのは下り道、舗装されていることだった、もし対向車が来たらどうしようばかり考えていた。
目的地はそれからカンの調子を崩したのか何度か違えなら進むんでやっと着いたが、帰り道を走ってると最初に迷った細い道が正解だった。
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ここはいわゆる史跡なんだけど、カメラテストも兼ねて自分の実力もテストも兼ねて忘れていたのをふっと頭に浮かんだ時行く史跡で、
だいたい地元の人でも知らな人もいるくらいで、お客なんてあんまり来ない。だからのんびりカメラ持ってウロウロできるである、もっともそんなに広くはないけど。構図取りとか色出しとか勉強兼ねて尋ねて撮りに行く。
そんなはずなのに、カメラ持つレンズの前を子供が横切った、確かに足音聞えたようだけどカメラを外すとどこにもいない。
まさか座敷童かと思ったが真昼間だし、座敷童なら怖がる必要もないなとすこし安堵したとたん隣の部屋からなにやら子供の声が。
隣りの部屋をのぞくと小学校1年くらいの女の子3人がくつろいでいた、何でまたこんなところで井戸端会議?近所の子供の遊び場なんだろう、管理人だって黙っていたし、もっとも子供だって史跡を楽しむ権利はある訳だしな。
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もう7月も終りである、夜は冷房を入れて枝豆にビールで
なんていうのはこれまで何日もない、冷房がいらない、日中でもなんとかなくてもやってこれそうなこれまでの夏。毎日ぐずつくようなはっきりしないお天気が続いている、こてって冷夏なんだろうか。
ちと農作物も心配になってくる、全国的に今年のお天気はおかしい、あちこちで大雨で被害が出てる早くjらしいお天気がなってもらいたい。
でも書く云うが、先週の雨の森にとりつかれた、突如現れた森の川モヤを見たら簡単に忘れられるもんじゃない。
その川モヤじゃないけどお手製のフィルターをつけてみた、ボーとして寝ぼけてるような感じになって良いのか悪いのか判断ができない、もう少し磨きをかけて、ぴったりの場面で使ってみようと思う。でも、このお手製ゆえのフィルターを街中で使用はちと無理っぽいな。
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これはこれは、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ アンディ様。新潟市立美術館で「Andy Warhol展」開催された時も行った、UNIQLOでTシャツが売られていたのでこも驚きだったが、それはもう当然喜んでウォーホルどころかバスキアのTシャツまで買ったさ。
その前にKeith・HaringのTシャツが売られたので、何枚も通って買った。でも、そんなTシャツを着ていると「それUNIQLOで買ったでしょう」と云われるとスゴク悲しくなった、偉大なポップアートが手軽にTシャツが買えるなんてスゴイ事だよと、
弁明してもそんなことを分かってくれるような環境ではない、やっぱ「それUNIQLO!」なのである、でもこのTシャツはまさにこぞれウォーホルだった。
UNIQLOとは違った、これを着てたらUNIQLOなんて云われなかったろうなあ、でもたぶんこれは買わない。
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新潟で「水と土の芸術祭」が始まった 2009.7.18-12.27 までの5ヶ月間どこかで芸術している。 「佐伯祐三展」はどうしよう。
池の底に写真を敷いてあるが、そのままでも立派なマクロ写真。
とんでもないくらいウマいのじゃなかろうか、しばし悶絶。
これはどうかな?二番煎じゃあなあ。
水に浮いていた「アメンボ」だって、芸術ぽっくって。
この像は、今回メインなっているようで、何人も写真を撮っていた。

Nikon D300 白髪のバアちゃんが、”写るんです”で何枚も撮っていた、現像して出来た写真をどんな顔で見るのか想像した。
芸術っていうのはどうも、わかりやすいものと、まったく理解出来ないものがあるが、前者よりも後者の方が僕は芸術なんだろうと、
思っている、美術館から出てからしばらく見た目の世界がこんなわかりやすいはずがない、きっと裏があるみたい錯覚させる、それが芸術の威力だと思う(笑)
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下町路地、生活のニオイがしてくるような、どういうわけか雨をイメージ。
もう、こういうのを見つけると嫌がおうにも反射的に体が動いてカメラを構え撮ってしまう。
商業地の路地、生活臭とかまったくなくて、路地をはさんでいる壁からくるものか、ペインティングも良いけど緑も欲しい。
建物の影の角度は夏の鋭角。そして柳は柳都(りゅうと)新潟の代表の木。
かなり奥に小さく人型見える、細くて長い路地、うなぎの寝どこ型路地どでもいおうか夜の酒場のニオイがしてくるようで、今度は夜の風景も。
大人の怪しげな洞窟って感じかな、ちと僕でも足が進すんでいかないような(笑)でもって下が出口。

Nikon D300 上からの出口、、、L字型の建物でこちら後ろで2階あり、なんだかますます怪しく、、、そんでもって、その出口
この街撮りは当然歩く、ぶらぶら歩く、実はここ1週間くらい腰に痛みの為、天候もあったけど日課のウォーキングもお休み気味なので、
ちょっと太ったような気がする、そんでもって、お天気も良いしリハビリかねて待ち歩き、カメラとカバンで軽く2㎏はあるだろう。
これを付加として2時間半だらだらと歩いてまわった。疲れた。
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頭にあったのは、フィルター効果だった。

Nikon D300 試みとして自作でフィルターを作ってみた・・・・もう少し濁りのうすいのを探そう。
久々に街撮りに出かけた、風景が変っているところもあった、でも僕のスタイルとしてムスーとしたオヤジがカメラをぶら提げて歩いていたら、
それだけで怪しいオヤジになりかねない、今日も遠くにおまわりさんが立っていたので道路の反対側に渡った。
そして人様と目線が合えばニコニコ顔してさらりと歩むようにして気を使っているが、今日例によって変なものを撮ってたら、
後ろからカップルが来て僕の撮ったものを調べるように見ていた、それでよく見ると男の方は一眼を持っていた。
「あのオヤジの目線はこうなんか?」と思われているのでないと少し恥ずかしかったが、街撮りってぶらぶら歩くので、当然そのカップルも
同様な進み具合でバツが悪くなって横道反れてまた変なもの撮って、前の道に戻ったらまだその辺にカップルがいたりして、
こういうのを相性というのだと思う、だからもし話ししたりするとけっこう話しがあったりするのかも知れない。
でも、そんなこんな街撮りしてもどうも試したい事が頭にあった、帰りに100円ショップに寄って「なんか良いもんねえか」と探して、
やっぱり、蓮だった。
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蓮のピンク色が、午後7時の夕闇には厳しい。
夕闇に雨、いつものと違った不思議な世界、有りだな。

Nikon D300 現在の午後7時、1ヵ月前より日は短くなっている。
雨の日の土曜カメラを持って出かける、雨の割にテンションは高め、雨はいいよ。
そんこんなで家に帰って車を車庫に入れたとたん、暗い蓮が見たくなって再度出かけた、小雨、時間は午後7時、撮れるのだろうか?
当然人などいない、どんなポーズで撮ろうが独壇場だったけど、ポーズは普通スタイルだけど、しかし暗めでピントが合わせ難い。
でも誰も撮らないような蓮が撮れてご満悦、手持ち撮影なのでブレブレもあったがかえって夕刻のリアリティさがあっていいかも、
でも三脚必須かな。
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Nikon D80 ホワイトバランスは太陽モード、実際と照明の色が違っているけどなんだか、温かそうでいいと思う。
遠い記憶、僕のパソコンのスクリンセーバーは初めてPCを買ってからあれやこれとその時に気にいったものを色々やってきた。
でも、最終的に探すのが面倒くさくなってきたのと、そんなこわだりがなくなってきた事もあってかどうでも良くなって来た。
そんな訳でスクリンセーバーの設定を「マイ・ピクチャー・スライドショー」してあるのだが、Windowsがどこどう拾ってくるのか僕の撮った写真を適当に拾ってくるのである。我ながら「うへえー」って改めて見入ってしまう事がある。
「いいじゃん。」と思ってもそれがどこをどう拾ってきたのか、いつごろどこを撮ったものかわからないモノが出てくるときがある。
特徴があれば、「あの時だなあ。」と分かるのだが、分からないもは”あのあたり”の時間で遡って探したりして改めてじっくり見たりして、
当時の撮り方を参考にしたりする、そんなアンバイのものをたまに載せようと思う。
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ダムを見るたびに思う、「人間はなんていうのを作ったんだ。」
水位の目盛にでもなってるのだろうか。
ここのダムの貯水部分はV字である、そんなV字の右側、水が大丈夫なのだろうかとやや心配になりそうなくらい水位と満水位置が気になる。

Nikon D300 いうなれば、ダムのそこであるが、緑がキレイでモンゴルの草原と川っていう風景に見えた。
何年ぶりだろうか、ここに来たのは。
ダム自体変ってないけれど、前来た風景と違っていた、売店があった、その前にバーベキューが出来てそこでここで獲った魚を焼いて食べれたような記憶がある。その代わりっぱなトイレができていたし、対岸では公園が出来ていた。
そんなこのダムの情報紹介をするインフォメーション館なるものができたいた、僕の着いた時間もよるかもしれないが、
誰もいないようなインフォメーション館で、エアコンがしっかり効いていたのがなんだか不気味だった。
この時初めてV字になっている左の岸沿いに車を走らせて見た、誰もいないダムは、なんだかおっかなかった。
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待っていただけに、やっと咲いた感じがする。これを青空をバックに今年は撮りたい。
どこの世界でも、せっかちというか、気の早いものはいるものである。

Nikon D300 ひまわりのつぼみ、話しは違うが枝豆も食べた、夏は始まっていた。
また高い代償を支払った。今年はあきらめていた自分の取っておき場所のひまわり、昨年はもう咲いていた様な気がして今年はどこか他の場所を探すか覚悟していた。でも本日ひそかに何輪か頭を出して咲いていた。
これから出掛けだったので”これは幸先がいい”とカメラを持って咲いてる花に近づくと突然足がズブズブと泥沼ならぬ土沼?だった。
うへーと、硬い土に足をのせ靴を見ればお気に入りのadidasシューズが泥だらけ、ひどいと思いつつも頭を切り替えともかく「ひまわりじゃ!」。
曇っているので最高って訳じゃないけど、これでひとつ今年も仕事をやり終えたような心地よい脱力的達成感。さあてと、車で予定先を向おうと細い道を左折・・・・「ちいとやばいか」とドアミラー確認ではOKと見えた。
アクセルとを踏むと、グア~と異音、嫌な予感で車をなんとか切り返して車を左を見ると・・・( ̄_ ̄|||) ガーン!!
即刻、撮影どころの問題ではない、帰らなきゃ! 自宅へ戻るとさっそくお気に入りのadidasシューズから泥落とし、これは前よりキレイになった![]()
そこからである、マイカーどうしよう、来年買い替えの予定とは言え、これでもう1年乗るのかよって、少し落胆気味。
まあ、あきらめつつもしかたなく修繕用のタッチペンで車の傷口をヌリヌリ、そして外は雨が降りはじめ、もっと早く降っていてくれたら、
こんなことにはならなかったのではと、車庫でBGMで流したE・クラプトンが車庫の片隅でヌリヌリしている僕に、哀愁を漂わせ♪~
なんだか涙が出そうになってきた。
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上と下の引き戸どちらが、いいか?上は狭くスマートで、下は広くメタボさん体型向けのような気がする。
思わず立ち止まったこの景色、古い小屋の先の緑が何だか良くて。

Nikon D300 やっぱり、紫陽花に苦手意識あるようで、紫陽花ばかり頭にあってカマキリがいたなんて気づきもしなかった。
確かこの日はおかしかった、この紫陽花から始まってどうにかこの青を出そうカメラの設定を変えたが、それ以降設定を元に直すを忘れて、
ずっとそのまま撮っていた、これが苦手意識というものの影響だと思う、苦手な人だと黙っていればいいのに、黙っていたら尚更に、
状況が悪化しそうで何か話題を話したりするが、これが苦手な人なもんだから加減がわからず云わなくてもいいことまでしゃっべてしまし、
かえって、場がしらけたりする、それが連鎖するように続けざまくる、そんな時がこの日だった。
おまけに、原因の元とも云うべき紫陽花の青だってヘンテコな色のなった( ▽|||)サー
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夕日浴びて蓮の実(種)、形成中。
夕日のオニバスの葉。
夕映え、明日を姿勢よく待つ蓮のつぼみ・・・実にお行儀がいい。
Nikon D300 ハニカミ屋の花が風に揺れて、ちらりちらりと見えるんだ、なんとも愛おしく見えないだろうか。
諸行無常、輪廻転生とでも云おうか、早くも6月の梅雨空の下に咲いた大きな蓮の花も、花びらはとうに落ちて子孫の形成中である。
人間様はたぶん写真を撮るなら花・つぼみの全容を、そして一歩進んで気になる部分を切り取ったりして写すのが当たり前のようだが、
たまには、ひかえめの花にだってスポット浴びせたっていいじゃない、もしかしたら、だれにも気がつかれず枯れていくかもしれない。
そんな切ないようなことを考えてると、諸行無常は世の習いっていうけど、やっぱり苦労してるのに日の目を見せたいのが人情ってもんだよ。
しっかり、咲け!そこの蓮の花。
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