« 冬の逃げ水 | トップページ | 雪の散歩道 »

白いドアと「どこでもドア」

Img_2506ss
Canon 5DMarkⅡ

「どこでもドア」ならぬ「ただのドア」。ドアを開けたらどんな風景あるのだろうか。

あれはよく考えてある、移動は当たり前だけれども、移動の時間がある。

車で外回りしていた頃、あちらからも、こちらからも「来て!来て!」って顧客からのモテモテ状態はありがたいのだけれど、
顧客への移動時間がえらく無駄に思えてきて、渋滞に出くわしては、この車ごと空を飛べたらだどんなにいいかとか、
「こんにちは!」と云いつつもドアを開けての「どこでもドア」顧客訪問なんていいなあと考えたことは何度もあった。

「どこでもドア」、宿泊の事はまったく心配もいらないけれど、なんだったら気に入ったホテルでも泊まってきてもいいかもなあ、
欧米だろうとアフリカだろうと、北極だろと日帰りで行って来れる、ドアを開けた途端ライオンいるかもしれない、ホッキョクグマの目の前現れたりするかもしれないけれど、、、、、。

などと雪に閉ざされたような状態だからか妙に外への憧れか妄想へと走った。

|

« 冬の逃げ水 | トップページ | 雪の散歩道 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504314/54053759

この記事へのトラックバック一覧です: 白いドアと「どこでもドア」:

« 冬の逃げ水 | トップページ | 雪の散歩道 »