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2012年2月

nyanta 式氷の祭典

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Nikon D300

妖しげに輝く、nyanta式氷の祭り、それは氷の横顔から始まる。
窓辺に落ちていた氷。屋根の雪が融け雨戸の伝わり、ぽたぽたと落ちた水滴が凍ったものだと思う、ぶつぶつの粒状が物語る。
粒ひとつひとつが独自の輝きが僕にはそれがヨダレの出そうな妖艶な光の輝きに見えてくる。
ここで ピンクフロイド の 「The Great Gig in The Sky(虚空のスキャット)」でも聴きながらこんな妖艶な光の氷を入れた水割りでも飲んだら僕は恍惚となりそうである。

でも、夜の捕虫器の放つ青い灯に引き寄せられる虫の気持ちってこんなもんなんかもしれん。

相当撮ったけれどの、そちらの枚数はこちら「日々是好日・・・」で。

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どんよりした曇りの浜辺へ

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Canon 5DMarkⅡ

当たり前に誰もいないが、離れた駐車スペースでは海を眺めている車があった。

どんよりとした鉛色の空、ここへでも行ったら何かが撮れるのじゃななかろうかと、行ったがまったく駄目だった。
でも、雪のない所を歩けるのは嬉しかった。

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雪の散歩道

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Nikon D300

雪の上に足跡があるとはいえ公園の池の周囲を歩いていた。
この人にとっては雪だろうとへっちゃらなんだろう、雨降りであっても傘を差して歩いていそうな人。
僕の日課は、こんなお天気の状況ならお休みだけれど、頑張る人は頑張るだなあと、ぐるりと回って僕の後ろを通った時ちらりと後ろ姿を見た。

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白いドアと「どこでもドア」

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Canon 5DMarkⅡ

「どこでもドア」ならぬ「ただのドア」。ドアを開けたらどんな風景あるのだろうか。

あれはよく考えてある、移動は当たり前だけれども、移動の時間がある。

車で外回りしていた頃、あちらからも、こちらからも「来て!来て!」って顧客からのモテモテ状態はありがたいのだけれど、
顧客への移動時間がえらく無駄に思えてきて、渋滞に出くわしては、この車ごと空を飛べたらだどんなにいいかとか、
「こんにちは!」と云いつつもドアを開けての「どこでもドア」顧客訪問なんていいなあと考えたことは何度もあった。

「どこでもドア」、宿泊の事はまったく心配もいらないけれど、なんだったら気に入ったホテルでも泊まってきてもいいかもなあ、
欧米だろうとアフリカだろうと、北極だろと日帰りで行って来れる、ドアを開けた途端ライオンいるかもしれない、ホッキョクグマの目の前現れたりするかもしれないけれど、、、、、。

などと雪に閉ざされたような状態だからか妙に外への憧れか妄想へと走った。

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冬の逃げ水

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Canon 5DMarkⅡ

「もうは、まだなり」、「まだは、もうなり」 こんな格言がある。

今年の冬は、「まだは、まだなり」なんだろうかと思うくらいに次から次と雪がやってくる。
そんなある日の事、路面の雪が融けて乾いた高速道路を走っていると走る前方になんと”逃げ水”が現れた、
冬だぜ違うだろ、ただの道路が濡れているだけだと思ったが、ずっと逃げていった。

大気と地表の温度差からくるものだろうか、確かに逃げた。

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光る氷でも

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Nikon D300

マクロレンズは撮り始めるときりがなくなる、角度をちょっと変えるだけ景色が変わる。
今日も氷の「お宅訪問」。

出掛ければ車のタイヤが雪に取られて抜け出せなくなったり、走行中不意にタイヤが滑ってヒヤリとすることが何度もある年なんて経験がない。
でもなあ、時々にこんなだものなあ。

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海へと走る

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Nikon D300

本日も雪が積もったが、家に閉じこもっていることの出来ない性格なのでカメラを担いで出掛る。
自宅の周辺の道路には雪はないけれど、さすがに遠路走ったら道路事情が違った。
タイヤが急に雪に足を取られ車体がブレた、この瞬間マジで ”やばい、この車は歩道に突っ込むかも!?”と背中にひやりが走る。
結果は事無く終えたが、この日3回くらいあった。歩道ならまだいいが、ガードレールに突っ込んだら崖なんてものあった。

雪は、心臓にもよくないことだってある。

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調子外れの雪の日

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向こう側は雪のカーテン。

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Nikon D300

調子が違った、写真を撮り終えたと思ったら、メモリーカードがカメラに入ってなかった。
「あちゃー!」とメモリカードを挿入して、
また撮るのだが、2度目なので撮ろういう気持ちも萎えて”どうでもいいや”的なってモニターを確認するとモノクロだった「あちゃー!」
再度カラーに設定して撮り直すが気分はしらけたようにどうにもよくなっていた。

おまけに、長靴と手袋を履いたりぬいだりしていると、右手袋がなくなったので”あの時のあそこ。”で落としたのかと、
取りに戻ろうかと思えば冬の重ね着だ、ポケットがいっぱいあってとんでもない所に突っ込んであった。
調子が外れた、こんな日だってあるさあと思いつつも軽装の頃を思った。

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カモメよ、カモメ

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Nikon D300

海から吹いてくる風、海の上、雪の上を通って冷やされた風が僕に当る。

体はどうにか我慢が出来るのだが、手、指先だけはどうにもならない。

そんな中で、雪をラッセルし、柵をよじ登り、またラッセルして、足場が雪でどうなっているのわからないテトラポットに乗って撮った。

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屋根の雪

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Nikon D300

屋根の雪がひさし状になっていた、人のいる時に落ちてはいけないと思ったが、屋根の上である、これはというアイデアが浮かんだ。
釣り用の長さ5m半の玉網。
が、屋根の雪を落としていたら先っぽが壊れた、人生そんなに甘くはないものだと思った。

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船窓

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Canon 5DMarkⅡ

係留中の魚船の窓から内部がちらり見えた、”何だか違うなあ、、、?”とマグカップが船とは思えないような家の生活の匂いをさせていた。
そして「ありゃ?」とよく見ると、どう見ても包丁の柄がずらりと並んでいた、漁船なのだから獲れた大小の魚をさばくのに何種類も何本あるのかと意外に神経が細やかだなあと船の窓を見ながら感心してしまった。

「がんばれ東北」、最初は「がんばれ日本」だった、そして「がんばれ東北」、今は隣県なせいか「がんばれ福島」目立ってきたりしているような気がする、より限定的に地域がしぼられてきているような気がする。やっぱり原発なんだ。

※ ただ今、併行 「冬来たりなば春遠からじ 2.0」更新中。
  こちらのブログの容量が95%を越えました、いつ引っ越していいようにとブログ併行しながた更新中。
お世話になっているリンク先も継続いたしました。地道に、大胆に、シンプルに、こちらも宜しくお願いします。

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冬のウォーキングにて

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Canon 5DMarkⅡ

ちょっと雪も融け、道路も乾いていたので久しぶりに日課のウォーキングをした。
歩き始めて10年近くなるけれど冬場は雪が降ってもそれなり歩いていたし歩けたが、今年はちょっと違う。

初めて歩道に除雪が入っていた。
歩道用の除雪機で歩道スペースが確保され、何だか道が開けたーって感じのマイロードのようで歩いていて気持ちが良かったのだが、
寒さもあってか鼻水がたれてきた、ティッシュがなかったのでどうしようかと、ないより益しだろうと雪をティッシュの代りにてチーンとかんだが、当たり前に大変な事になった、世の中うまく行かないものである。

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※ ただ今、併行更新中。
  こちらのブログの容量が95%を越えました、いつ引っ越していいようにとブログ併行しながらの引越中であります。
いつもお世話になっているリンク先も継続いたしました。こちらも宜しくお願いします。フォームも少しシンプルにて気持ちも新たに。

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リバーサイドの石畳

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Canon 5DMarkⅡ

もうちょっとかなあ。
あの寒波去って屋根の雪もだいぶ融け煎餅布団のようにぺしゃんこ。
そろそろだろう、毎年撮ってる写真からすると雪の多さはあるけれど2月20日前後には風のおさまった春のようなお天気が来ているのだが、
週間天気予報ではまだまだ snowマークだけれど、もうすぐだろう。

 

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煩悩、雪積もる

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Nikon D300

只でさえ「あれやこれや」と皆からお願いごとされるのに、これでは仏様も頭が重いだろう。

突然PCに入力してある登録単語が消えた、PCだって所詮機械だしそういうこともあるだろうとは十分わかっていても昨年の夏に買ったPCで、
まだ一年も経ってない。PCもこれで6台目、過去に買って一年も経たぬ間に単語登録が消えたなんてなかった思う。
この先、ずっと使っていかねばなるまいPCだから”またいつ突然の物忘れが出るのか”とちょっと心配である。

そう思うと僕も頭がちょっと重くなってくる、煩悩ってこんな形かしら。

※ こちらのブログの容量が95%を越えました、いつ引っ越していいように、密かにブログ引越し準備をしております。
いざ引越しで、トラぶっていけないので併行して進め、フォームもシンプルに。

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越後の青い空

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Nikon D300

久ぶりの青い空を見て、つかの間の”ホッと”。

ここでも数名のカメラマンが雪の風景を撮っていた。それにしてもひと様と同じもの撮るのは嫌だと、雪の上の足跡のない所をいく。
まるで人間ラッセルして歩くが、時たまズボリと長靴がまるまるとぬかった。そうだカンジキだとこういう時はカンジキなんだと思ってはみたもののそんなものは持っているはずもなく、人間ラッセルして、またはズボッ!である。

そんなことしてやっとカメラを向けたら”電池切れになっていた”、この苦労はなんだったんだー、とボヤキながら未練を残しつつ帰った。

せっかく青空。

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Snow:スノー:雪

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Canon5D MarkⅡ

窓から外を眺めた。
これからクリスマスを迎えるような雪の光景。

屋根の雪がこんなものだとなあ、この屋根は、横の大木お陰でこんなもので治まっている、周りの積雪はゆうに1m。

小さい雪粒が次から次と休むことなく降り注いだ、これがお金ならなあ、愛なら、幸運もいい、人の輪でもいいなあ、いつまでも降りやまない雪を見て是非にと思った。

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ローカルの漁港

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Canon5D MarkⅡ

雪の景色が綺麗だと感じるのは、そこそこの積もり方だと思う。
限度を越すと美しさを越えて、凄さになってくる。30センチ50センチと云ってのが今やメートル級、うんざり。
でも、地震と津波に遭うよりはどんなにいいかと思うのだが、やっぱり雪はへこむ。

そんなそこそこの雪の小さい漁港風景。

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改めて思う、木の柱の周りは何で雪がないのか、これをそこら中に立てたら雪も少ないのではないだろうか?
でも、そん時は柱が邪魔だなあと、アホなこと思った。

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いざ引越しで、トラぶっていけない、ともかく練習も兼ねてフォームも少しシンプルに。

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DOOR

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Canon5D MarkⅡ

目があって、鼻があり、口らしきも見える、じっと眺めていると何かの顔に見えてくる。

何だろうあ?
そうそう赤塚不二夫漫画のキャラ「べし」だろうか、「ケムンパス」にも。このドアのデザイン者は、どんなイメージで作ったのだろう。
出来てから、「こらあ怪しげなデザインになったけれど、誰もわからんだろう。」なんて思ってないだろうか。

※只今、ここのブログが容量95%越え次の為、並行引越し中(ここ 春来たりなば・・・)でございます。

 

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寒さも人それぞれ 

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Nikon D300

先日、テレビのニュースで袋田の滝が全面凍結した模様をやっていた。

三脚を立てて何人か全面凍った袋田の滝の写真を撮っていた、「こんなに寒いのにそんな氷なんて撮る気に僕はとってならん、好きだねえ?」と
思いつつ見ていたが、やがてはそんな凍っている滝をロッククライミングするシーンが現れた。
「完璧に有り得んやろう???」疑問符がいくつもついた、なんでそんな事をするのか?当然全面凍ったキレイなんだろう氷の光景を撮るのは超妥協して納得しても凍った滝を登るなんて。
でも、彼らには彼らの理由があるのかもしれない。

雪の嫌いな僕だって、雪の風景は撮っているし、氷だっても撮っているのだもの。

※ 只今、ブログの許容量が95%を越えました、密かに引越し作業していており、ありがたいリンク先も移行させてもらってます。

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2月の、雪と地震

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寒波が去って「やれやれ」と思っていたらまた今日また積もった。

そして、夜9時 ドスンとして横揺れた。窓を開けて外の様子を見た、積もった雪がこの揺れで屋根の雪崩れがあるかどうか?
まったくなし、僕の持論なのだが地震は季節の変わり目来やすい、地表の温度の変わり目が地震に関係あるのではなかろうかということ、だから本日のは季節の変わり目で雪が降ろうと冬は終わったのだと思いたい。

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ここだけの「春近し」

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Canon5D MarkⅡ

「雪が少ねえなあ、海だって荒れてない。 いいなあ、春は近いぜ。」

と思うのはここだけ。

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雪、ひと休み

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港近くにある公園、雪で誰もいない園内の自動販売機が印象的だった、誰も買わなくても雪の中じっとへこたれることなく並んで立っている。

何だかスランプ、雪のせいにはしたくはないがうまく撮れない、白い風景。何を撮っても駄目だと撮る枚数だって減ってくる。

スランプというよりも下手なんだろとカメラのシャッターを押してからモニターを確認すると「何だこれ?やれやれ。」と僕は、へこたれぱなし。

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轍と足跡

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Canon5D MarkⅡ

何だか寒波慣れか、雪が止んで青空がちらりとでも見えただけでホッとしてひと山もふた山も越えたような感じ。

が、依然として雪は残っていて、自宅まであと20mと云うところで雪道に車が埋もれた。
もっとも自宅の裏道なので幹線道路ほど除雪は行き届いてないのは事実だが、自宅から数十メートルで遭難したようなもの。

アクセルを踏めど前へ進まず、バックもならず、車から降りると雪道なのにゴムの焼けた臭いがした、そんだけ空回りしたってこと。

そういや出掛ける時はタイヤが雪のとられハンドルは自然に切れ、のたのたと町内から脱出したことを思い出した。

しかし、ISOの設定油断した、1600だもんなあ。

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氷柱、つらら

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Nikon D300

どこの家にも氷柱がぶら下がった、冬に1回はないと春へとノルマが越せない。

が、今年はやっぱり異常だと思う、撮った氷柱も2m近くなった、下から撮っていてこれもし落ちてきたらなどと想像して突き刺さったら、
やっぱり体温で融けていくのだろうか、なんて思いながら1本長いのをぽきりと折って一口かじった。
埃っぽい味、天然の湧き水が凍ったらのらいざしらず、屋根の雪が解けたものだ、キレイなはずはないが、でも写真を撮ったらそれなりにキレイだ。

しかし、どうも今年はこの氷柱撮っていてもタコの足にしか見えない、感性も寒さで凍ったのかもしれん。

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氷の世界

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Nikon D300

何が見えますか?

想像をかき立てる、じっと見ていると色々なものに見えてくるが、決して肉眼では見られないマクロの氷の世界である。
写真は真実を写すが、通常の目に見えてない世界も写す。

世界中探しても、絶対出合えないふたつとない世界。

まるで、僕の夢の中のような世界。

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冬場の足跡は、どこへ

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Canon5D MarkⅡ

雪の上の足跡、見ていると推理小説のようでけっこう面白い。
「雪が少ない割りには融けてなく足跡がはっきりしてるのは気温が下がっているって事だなあ。」、
「なるほど、この男ものの足跡ひとつ、人の通るような所から離れて一人歩いているのは、何かを探していた?」だの足跡で追跡ができる、
「滑っている、おっ多分ここで転んだな。」とか「おいおい人型?ここで大の字で倒れたんだ、県外の人かなあ」などと推測する。

「こんな小寒いのに、椅子の下に足跡、座って風景を眺めていたんだなあ。」、「脇に犬らしい足跡、犬を連れての散歩かあ?」となるのだが、
そういやあワンコの連れてのマナーは良くはなっているけれど、それでも雪が融けた後はあちこちにウ〇コが散乱しているのである。

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雪景は招くよ

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Canon5D MarkⅡ

長靴についた雪が融けない、通常は気温や体温で融けてくるものだが白くずっと長靴についたまま、気温が低いのだ。
人類が月面に初めてつける足跡のように、そんな雪の風紋の上に僕の足跡をつける。

78円と印刷された広告が氷の下に沈んでいた。
ただ池に沈んでいるだけなのに、氷点下の中では78円の広告でさえ目立って見えた。

でも、これを見て買物へ行く人なんてまずはいないだろうが。

しかし、気がつくともう今年もひと月が過ぎた。

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滑る街を歩く

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Canon5D MarkⅡ

だいぶ気温が下がっていた、そこをカメラぶら下げて歩き回った。
交通量の多い道路では雪はないが、道幅の狭いような交通量の少ない道路や歩道は滑りやすくなっていて、
油断するとズルッと滑るが油断してなくても滑るので命よりも大事なくらいのカメラがあるものだから路面の確認で足元をばかりを見ていて
ズルッとする度にカメラを抱えたたりして神経が疲れた。

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これだ!雪だけならなんとか歩くのは問題がないが、凍っておまけに坂だったりしたらそれも登るのよりは下りる方がおっかないのだ、
それでいて意外に、自転車がいたりしてそんな自転車のおばちゃんを見たら「死ぬ気なのか」と内心で突っ込む。

知っている人は知ってるが、こういう時はこんな路面をあるかずに脇の雪の部分を歩く、滑る心配はないけれど当然長靴は必須アイテムである。

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