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夕日の当たる家

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Canon5D MarkⅡ

小学校の教科書にあったと記憶するのが題名が「黄金の窓」だったか「金の窓」だったろうか。
話はこうである;毎日毎日少年が遠くの丘の上で夕方になると金色に光る窓の家があった。
「綺麗だし、金色だし」どんな家だろう、どんな人が住んでいるのだろうと気になっていた。するとある日、自分の家に「ここの家は、いつも窓が金色なのに今日は金色でないのはどうしてか?」と人が尋ねてきた。

少年は「???」それはおかしい、金色に見える窓はあの家なのにと遠く丘の上の家を指を差して言った。
それなら一緒に行ってみようとその丘の上の家に行ってみたが普通の窓の家だった。

そんな話を、夕方になると車を走らせながら電灯の点きはじめた家を見ながら時々思い出す、現代は夕日に当たらなくてもけっこう魅力的な光はある。

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