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2012年1月

冬に想い出したもの

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何十年ぶりに聴いた音楽がある。
確か高校時代にアルバイトして買ったレコードなのだが今はCDの時代、それをパソコン聴いた。

急に想い出した事がある、それはそのレコード買ったお店、ませた高校生はJAZZを聴いていた、
でもJAZZのレコードをたくさん置いているお店はないのでけっこうあちこちまわって、これにしようかとこれもいいなあと迷ったレコード店。
今はない、そして今その店をなくなっていたんだと、何度も何度もそのあたりを歩いているのにまったく想い出しもしなかった。

記憶なんてどこかを突いたら出てくるものだと思った。

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春も遠からじと 思いたい今日この頃

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風だろうか、降って積もって何層目?というか雪の大盛。

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Canon5D MarkⅡ

本日は、道路はそうでもないだけれど、歩道は凍結状態。
油断すると足元をすくわれそうな感じなので足元ばかり見て歩いてた、そして滑らないようにと歩き方も歩幅は狭くなり、歩く速度もゆっくり目。

天下の浅田真央だってこの状況なら滑って転ぶのではないだろうかと頭に浮かんだら、顔がニヤッとしてしまった。

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雪の夕景

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Canon5D MarkⅡ

本格的な冬が来たみたいだ。
今までは雪が降っても一週間もすれば融けた雪が、今は解けないところへまた雪が積もるようになった。
こうなるとカメラ持ちは遠方にでも移動しない限り、雪を入れた風景しか写す事が出来なくなってくる。
新潟県内のブロガーのブログを覗いている限りは「来る物が来たかー。」という感じで雪の歓迎色はないが、撮るものは撮ろうっていうのか、寒い雪の中、一眼レフを持って写真を撮っている人見る。

でもどうなんだろう?撮る位置が”そうじゃなえだろう?!”と僕と違う視点を人を見ると僕よりかは雪を歓迎しているのだと思ったもするのである。

雪の上の足跡を見るとなるほどここで立ち止まりこれを撮ったのね!ってわかるが、僕のようなひねくれも者はほとんどそんな足跡あるところは撮らない。

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1枚隔てた所には

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Canon5D MarkⅡ

街を歩いていると壁ひとつでガラリと変る風景がある。

一番思うのは、散髪床屋である、お客と理容師は店内で鏡に向って何やらにこにこと語らいながら散髪をしている。
それを店の外から見ていると、薄っぺらな壁の鏡に向かいそこの鏡の中の相手に話しかける、まあ理容はそんな鏡を中心としての仕事である。
その鏡の奥にはずっと広い空間があるみたいに、違和感なく向い合い話してあっている光景。
実際には、そんな薄っぺらな鏡の後ろには何もないのに鏡に向ってにこにこと話合っているのを見ると、童話にでも出てきそうな”鏡の精”とでも話しているのだろうかと不思議な風景に感じてくることがある。

そんな薄っぺらな壁の鏡に向って話している床屋の写真を撮りたいなあと思っているのだけれど、未だに撮れてない。

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冬の「春の海」

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Nikon D300

ずっとお蔵入りなっていた海。
昨年の東北大震災で海のシーンは当分無理かなとお蔵していたけれど、忘れていた昨年の春を感じさせるような冬の海。

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ウィンタータイム

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Canon5D MarkⅡ

さすが人間の知恵、大寒といったらその時期は、寒さ襲ってくるものだ、昨日の道路の凍結なになるまでの寒さ、夜には気温も一段とぐ~と下がり地面には車のライトに照らされたうっすらとした白い雪と、夜の星空が気温の低さを物語り、「こらあ明日の朝早く起きたら良い写真が撮れそうだ。」と思っていたが、今日は案の定その時刻には布団の中だった。

そしては日中は青空と陽まで差した。

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儲けたような冬の一日

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Canon5D MarkⅡ

車の外気温計は7~9℃だった、明るい曇り、時たまお日様が顔を出した。
着込んでいるのもあるのだろうが、風がないので歩いていても寒さはあんまり感じない、こういう日は儲けたような気分なる。
雪のない街は歩くのには雪の障害物はないので、そのせいかシャッター枚数はいつもの1.5倍くらいにもなった、雪がないってだけで気分も変れば撮影枚数も増えてくる。

死角なっていて見えなかった道を発見、行き止まりかと思えば車も通れる生活道路だった、地元民しか知らないような道を見つけられて歩くのも気分が陽気なポジティブになれたから。

でもよく考えれば、冷蔵庫と同じなんだけれどなあ、そしてそんなポジティブな気分で撮ったほとんどがダメだった。

当たり前のようにまだ1月、そんな春のような日は翌日には冬に戻った。

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夕凪の橋かあ。

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Nikon D300

ちい旅に出た、車で片道100km約2時間。

出雲崎町を歩く、「天領の里」裏、海へと飛び出した橋「夕凪の橋」。
前へ進むと「おいおい」と言いたくなるように5匹のカモメが、手すりに守番してガードしてるかのように来る者の方を向いていた。
狛犬ならぬ目つきの鋭い狛鴎、近づくと一羽一羽と飛んでいった。

橋の欄干に恋の成就を願って鎖を鍵にかけるらしいのだが、流石に冬誰もいなかった。プラスチック製なのは錆びないようにだろうか。

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ちい旅 出雲崎

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Nikon D300

新潟県出雲崎町、さすがにジェロの詩で全国区になった出雲崎とはいえ、僕にはまったく関係ない。

僕は気の済むまで探検出来たらそれでいいのである。
そしてこんな山の上から街並みが眺められた、これも冬ゆえに、木々に葉っぱがあったらこんな風には見えないだろうと推察する。

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歴史建造物にて

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Canon5D MarkⅡ

新潟市「みなとぴあ」にある旧税関の建物、まるで竜宮城ではないだろうかと思うようなう形をしている。
まして、壁はなまこ壁、魚の鱗に見えないこともない。
そういう意図かどうかわからんが、建築にたずさわった発案、設計、GOサインした人を思うと誰かしらそんな意図を持っていた人いたに違いないと推測。

そんな建物周りを回って写真を撮ってるとここの係員さんらしき人が、歩いていた。
それはさも、誰も来なくて暇なんで退屈なんで身体を伸ばし運動がてらに歩いているようにも見えた。
だよなあ、歴女だの歴史ブームだのと云ってもだいたい一回訪問すれば終わりだし、冬の雪の中わざわざ来ないだろうと、
そんな暇な時間をみて外に出たと思うのだが、それがサボっているいるじゃないかという事ではなく実に人間的だよなあと、
僕もデパートの店員のアルバイトした時に、あまりにも暇だったので床の市松模様に合わせて移動して暇つぶしたことある事を思い出した。

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某寺院にて

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Canon5D MarkⅡ

某寺院にて。

30年、ずっと目の前にあるというか身の回りにあるので”あるな!”というのは気がついていてはいるのだが
・・・でもよく考えるとそれを買ってから30余年の月日が経っていたりする。

すると”えっ、30年かあ!”とその間の過去の出来事が色々浮かんでくる。
気持ちではこの前買ったばかりのような”あの頃に買ったものだ”のあの時であり、時間の経過の長さの30年間は消えているのである。

寺院に行ってそんな30年どころか百年、二百年、はたまた千年なんていう歴史物を見たり触ったりするとそんな長い時間の実感はしてこない、
それはまぎれもなく目の前にあり、ともすれば触ったりもできるとなると百年、二百年の長い歴史でなく見ている、触っている”今”になり、
長い歴史の時間はどこか行ってしまっているのである。

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雪の上を歩く

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Canon5D MarkⅡ

広い公園の雪の上を散歩。時たま犬を連れて散歩姿や、走っている人も見た。
雪だるまを作っている親子も見た、こんな広いのだから雪は豊富でさぞ大きい雪だるまが出来るだろうなあと思っていた矢先に、
50cmくらいの子供が押していた雪玉は、自らの重さに耐えかねてか半分に割れた。とたんに「おかさーん!」と子供は呼んだ。
そらそうだえろ折角の苦労して作った雪玉だもの、叫びたくなるだろさ。

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お稲荷さま詣

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ちらつく雪の中の詣。
普段の雪のない季節は鬱そうとした周りの木々に陽も遮れ薄暗いサンクチュアな場所なだが雪ですっかり明るくなってしまって
神秘性は薄らいでしまっているようだったが、”見えない何か”がいるようで参拝者が僕一人だけかと思うとちょっとビビッていた。

この時、小銭入れを見ると500円硬貨と12円しか入ってなかった、年の初めだし12円では少ない、かと言って500円では抵抗があるけれど、ともかく12円だけ賽銭を入れ新年のご挨拶だけ願い事はまた後でって事にしたが、500円硬貨の入れられない自分を小ささを思った。

この日の夕方に宝くじのスクラッチを1000円買って外れた、それは500円を入れなかったから、どうせ外れるのなら500円どころか1000円でもいれたらよかったのに、いまさらのように思う僕だった。

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冬風景とFAXのない我が家

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気分の良い時は、カメラを持って歩いていても普段見向きもしないような所をのぞいたり、写真撮ったりもするが、
逆の時は見えていても見えない、気分ひとつで景色も変わってくる。

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冬景色、車で走る

郊外に出てから、こんな風景、覚悟はしてたが山へ。

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ある所にはあるもんもだと思った。今年の雪は少ないなあと感じていたものの、さすがにこの積雪での運転はちょっとビビッた。
夏場なら30分もすれば到着する距離を1時間はかかったろうか。途中で後ろタイヤがカーブでスリップしかかり少し流れる。
ビビビと頭の上から足の先まで電流も流れる、対向車が来ると狭くなった道路をすれ違えるのだろうかと、ビビった頭で考えるが答えが出ないまま進む。雪の運転は慣れているつもりもでも流石に何度か車を停め後続車を先にやった。

怖い。

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変な夢

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別段忙しいって訳でもないのだが、寒さと雪で使わないくてもいい神経を使うので疲れるのか夜PCに向って座っているとこっくりこっくりとする。

ついついつられるかのようにちょっと居眠りして夢を見た。

僕と僕の親爺とで焼き鳥屋行って飲んで帰る段になって持って来た傘がどれがどれやら、記憶を辿りこれでもないあれでもないと探すが。

傘を差してきた当の親爺はそんなことすら忘れて店からさっさと帰っていってしまい声をかけようにもいない、姿を探すも見えないこちらは尚も傘を探す、仮に傘があっても親爺はどのあたりを歩いているのか探せるのだろかとそんなジレンマの中、尚も傘を探しながら親爺を見つけたらなんて云おうかとモヤモヤしながら傘を探しあまりのイライラ故にか目を覚ました。

眼が覚めて朦朧とした頭では道徳や孝行など無視して一瞬間リア親爺の頭でもたたきつけてやろうかと思った。
夢の中の傘には名前をつけておくべきであるかもしれない。

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丘に上がった渡り鳥

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寒すぎてか首をひっこめて近づいてもまったく動かない鴨。

こんなして立っている人間もいないではないが、人間様はこういう時はストーブだの火をつけるだの暖をとる事ができるが、野生の動物は出来ようはずもない、まして足は素足だ冷たくないのだろうかと。

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見ていても何もできない人間であった、、、当たり前だ。

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信濃川下降;新潟港

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昨日のレストラン前の風景、前方に見えるのは信濃川に浮かぶ佐渡汽船、フェリーが佐渡へと出向する時は間近で見ると圧巻である。
こんな大きいフェリーが目の前でぐるりと川をU字の方向転換するのである。

近くには石畳の漁港がある。

最後の写真で云う所の左あたりの歴史博物館「みなとぴあ」が昨日のレストランは、1枚目あたり。

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とあるRESTAURANT

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新潟市歴史博物館「みなとぴあ」にあるレストラン、食べるならワインも飲むだろうってんでいつも車なので食事はしたことがない。
時折披露宴会場として花嫁花婿の記念撮影風景を見かけるレストラン、ワインポート・カーブ・ドッチ。

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冬の散歩道

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10枚更新して載せる。データとしては昨年暮れのもの。
正月休み、この度の3連休とでそれなりに写真を撮ったので載せないと先へ進めない、糞づまり状態だ。

ブログを始めて4年が経つ、当初は載せる写真がなくなって過去の写真とか載せたりしたこともあるので、それを考えるとやっぱり、
喜ぶべきことなんだろうなあ。

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雪の降る町

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南西方向

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北西方向

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東方向

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Canon5D MarkⅡ       南東方向

この冬二度三度と寒波が襲来して、時に積雪量80cmなんて天気予報もあったけれど(連休時点では)新潟市中心街はこんなもの、
雪はまったくない。

とはいえ遠方を見れば景色は白く越後なんだもの雪は当然のようにある、新潟市は都会だからヒート・アイランドだとかではまったくなく、フラットな土地柄と山からの位置条件だと思う、雪雲は風に乗って日本海から来るが、風が強ければ飛ばされあっという間に市内の上空を過ぎては流石に越後連峰山々にぶつかる。
故に山の低い気温もプラスされ山々は積雪は多くなってくる、山に近ければそれなり雪の量も多くなるのでは僕は推測する。

海岸近い山は雪は少ないけれどそれなりあるし、村上市の国道7号線の葡萄峠あたりは地理的は海に近いが完全な山なので積雪は多い。新潟市西蒲区の茶豆で有名な黒埼地区はそういう意味では市内としては山から一番離れているのか積雪は、新潟人でも「うそだろう!」と驚くほど少ない(南西方向写真の上部部分である)。

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白昼夢:夜の街を昼間歩く

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カメラを持って街をぶらつくと、あの店が、この店がと閉店したり、まったく別の店になったりするのを見ると「ここもかあ。」とがっかりする。
そんな場面を何度経験している。また、いつまでもずっと空き地のまま風景を目にするというのも寂しい気持ちなり、
「どうにかならんのだろうか。」と、時に僕が資産家ならなあなどと空想にふける。

夜歩くいて見ると「空き地だなあ」くらいで終わるのだが、昼間見る空き地、”赤裸々”って言葉が浮かぶくらいぞっとすることがある。

だから、つぶれそうでもつぶれない長くやってる店を見るとほっとするような安堵感がある。

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海辺を行くのは、、、

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冬場は、「山」か「海」かと選択となると頭の中は海へとほぼ傾く。

理由は説明すると長くなるのやめておくが、単純に雪だらけの山よりも、まだこんな風に写真の撮れる海に分があるだろうということ。

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カモメが飛んだ日

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ある港でボールのような丸々としたカモメを見た事がある、近づいて行っても逃げない、せいぜいちっ、ちっ、ちっと足で歩いて
僕から逃げるくらいで、野生の動物にしてあまりのものぐさ加減にちょっと腹が立ってきて追いかけて無理やり飛ばしたことがある。

ここにはそんなものぐさなカモメはいない、まさに当たり前の野生である。

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にゃん太郎としては

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そうだ、そうであった 我輩は猫だということを忘れていた。

この猫の名前は「にゃん太郎」かどうか知らないけれど、多分に和名でなく「マーブル」だとか「ミント」だとか洋風な名前がついていそうな気する。

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夕日の当たる家

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Canon5D MarkⅡ

小学校の教科書にあったと記憶するのが題名が「黄金の窓」だったか「金の窓」だったろうか。
話はこうである;毎日毎日少年が遠くの丘の上で夕方になると金色に光る窓の家があった。
「綺麗だし、金色だし」どんな家だろう、どんな人が住んでいるのだろうと気になっていた。するとある日、自分の家に「ここの家は、いつも窓が金色なのに今日は金色でないのはどうしてか?」と人が尋ねてきた。

少年は「???」それはおかしい、金色に見える窓はあの家なのにと遠く丘の上の家を指を差して言った。
それなら一緒に行ってみようとその丘の上の家に行ってみたが普通の窓の家だった。

そんな話を、夕方になると車を走らせながら電灯の点きはじめた家を見ながら時々思い出す、現代は夕日に当たらなくてもけっこう魅力的な光はある。

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フラットな冬の散歩

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冬場のフラットで影のない光の優しい風景、女性で言えば大人女性を見たって感じ。

とは言え、あの湘南の鎌倉高校前駅のホームで見た光注ぐような景色が忘れらなくて、また行きたいなあと妄想中である。

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新年早々、ちょっとだるい

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あっという間に正月休みも終わり。

最後に風邪の引きかけのような状態なってしまった。そんな訳でもないけれど予定よりもストックが出来なった。

こんな記事を見つけた。地元人としても意外だった。

「パワースポットいっぱい!新潟、日本一の理由とは?」http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/540388/

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雪のちらつく夕刻。

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Canon5D MarkⅡ

初夢で、アニメ「夏目友人帳」を見ていたせいか内容がアニメ超であり、妖怪も出てきたのではと思うのである。

そんな初夢の今年、どんな年なるのだろう。

とりえずは、冬至が過ぎて日も延びてきた感じと、ポジティブに受け止める。

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ショート・トリップ:小さい旅

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開いた時間が出来たので、それを埋めるかのようにあそこ(旧月潟)へ行ってみようかと行った。
角兵衛獅子の里、時代劇で時々見ていた貧しい田舎から出てきて角兵衛獅子を踊る子供を見てなんて貧しいのだろうと子供心に感じていたのが大人になってそれが新潟が地元だと知ってショックを受けた記憶がある。

そこには廃止された駅がある。
以前来たときは暑い夏だったような気がするが、この日は気温3℃。冬の間は閉鎖されているらしく人が誰もいない。
が、人の話す声が聞こえてきたが、姿は見えなかった?

見て周るとラジオからだった、誰もいないのにラジオが鳴っているは無駄なというよりも、誰に聞かせるのだろうとちょっと怖さもあった。

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謹賀新年、本年も宜しくお願い申し上げます。

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謹賀新年

昨年中はお世話になりました。
今年はさらに精進するよう頑張りますので宜しくお願い申し上げます。

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昨年2011年は、日本にとって大変な年になりました。
しかし日本人の凄さ、優しさも知った年でもありました、これなら日本は再生出来る思っております、
皆して手を合わせればなんだって出来る、一日も早く復興出きる事を祈っております。

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