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冬景色と干し柿

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Canon5D MarkⅡ

福島県の会津で凄いなあと土蔵に干された柿を撮っていたら、後ろから「こんにちは!」と声を掛けられた。
ここのご近所のおばさんで、「凄いでしょう!向こうの母屋の方にもあるのよねえ。」と教えてくれた。
見るとこんなもんじゃないここの数倍はぶら下がっていた。
商売として出荷しているので当たり前といえば当たり前だけれど、いったいこれほどの柿をどうやって剥くのか?そんな疑問が浮かんだ。

聞いたらりんご剥き機みたいに、ぐるぐる1個づつ回して皮を剥くらしいけれどほとんど手作業、よく考えたら木からもいで、皮を剥いて
1個1個縄に縛って、2,3ヶ月干して収穫。なるほどなあと、だからあんな値段かと納得してきた。

でも、あちこちの柿木にはまだまだ柿の実がついてた、余るほどあるってというのはこの事なんだろうか。

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