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比較;冬の記憶を探す

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Nikon D300

8月中旬の休日、あまり暑さから冬の寒さが恋しくなった時、「そういうのもあったなあ。」と頭に浮かんだ冬に撮影してい一場面。
急に自分の中で8月の酷暑の日と1月の極寒のような日(「氷の世界」)、そんな真逆のような風景を比較してみたくなった。
片方では、暑くてクラクラしてくるような日、そして寒すぎてともかく一刻も早く”この寒さ、この場”から逃れたくなった冬の休日に撮った風景と、
どう違うのか、頭の中での比較が”こうだろうか”とイメージが浮かんだ。

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当たり前のことに気づく、冬は雪、氷をもとに写真は撮れるが、雪、氷の何もない夏は撮ったところで面白みのかける風景のパーツ写真なった。
そんな変る風景と夏冬とも変らない風景もあるけれど、そこには空気の温度、よどみが違っていた。

冬場の思考は、あれこれと浮かんでくるが行動になると、寒いので早く済ませたいそんな”色んな考えを省略して、
必要最小限的な無駄のない考え”になりそぎ落とされた無駄のない行動のものになっていた。
夏の暑さでは、そんなそぎ落とされ必要最小限の考えさえ汗を流しなら暑さに負け”どうでもいいや”的な投げやりなところがあるみたい。
しかし、冬場に寒くてあれもこれもしたいけれど、指、体って動きづらくなり行動の制限さえ寒さのため最小限で我慢しつつ、暖かくなったらその分をやろうかと
”早く暖かくならんか!”と楽しみにしつう夏に待ち焦がれたようなところがあったように思う。では実のところ暑さがいいのか、寒さがいいのか?やっぱり暑さだと思うであるが。

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