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電球傘 

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Nikon D300

電球傘でいいのだろうか。
上のはアールデコ風、そしてレトロ風ではなく完全に当時のものだろう。シェードなんて呼び方もあるけれどやっぱり僕は電気の”傘”である。
レトロ風ではなく本物の昔の灯りなんだろう。

再度 追伸:アレルギーでとりあえず片付き、手足の腫れも薄紙をはがすようの引いてきているように思えてきたが、本位ではないが、
家族から、「内科だけでなく皮膚かも行くべき。」と言われた。僕の頭ではそういうお医者の二股みたいなことはできないのが、
軟膏もたりそうないし、もしだったらもらってこようかと、とりあえず行ってみたのだが。

今年、5月の開業したしたての皮膚科・アレルギー科のN皮膚科へ行った、やっぱり見るや否や「それはじん麻疹ですね。」といわれた。
そして”マスト細胞”がなんとかかんとかで僕を納得させた、そしてじん麻疹に塗り薬は効かないので飲み薬とそして驚きは後で、
点滴をしてもらうということであった。なんと皮膚科で点滴、体内のじん麻疹の要素を洗い流すとのことで1時間点滴を打った。
おかげさまで、だいぶ引いた。恐るべし現代の皮膚科、そこで僕を含めて数人点滴を打っていた。軟膏の代わりに点滴。

実は、昨日病院の内科へ診察に行ったときに処置室の奥のベッドで横になって点滴を打っている人を見て、こんな涼しいところで
横たわれてお昼ねモードで点滴、なんかあこがれた。
そんな僕はアレルギーだし点滴なんてあるわけもなく羨ましく見ていたのだが、まさかにこうも早く実現するとは思ってみなかった。

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