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深まっていく、鉄の道。

またも、列車写真も たまる。3db_3009ss

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まだかまだかと待ちくたびれ、ある時、影からにょきって顔を出す、この時が「キッターーーーー!」と共にドキリと緊張感が走る。

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車両全部入れ、信号も入れ、電車でないけど架線の配置もそこそこに構図、そんなこと考え、「あの草じゃま!」なんて思っている。

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ヨコからの光が、あれば運転手の顔も写るのに、などと思ってもその間は数秒、しかも車体は迫ってくる、どこを撮る?

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Nikon D300       そして後姿、撮れたか?納得のいくものがなければ、再度トライなんてやっぱりありだろう。

キハ47、キハ40、EF81、、、この前までは、「なんじゃそれ?鉄道のあれか?」って感じだったが、写真撮るのようになると、
その訳のわからん記号の違いが、多少なりとも理解できるようなった。

だから、人の撮った写真を見てるよりは、自分で撮ってみて初めて「なるほど!」ってのがわかるくる鉄の道。

*列車、、、この場合、電線から電流を引き込むパンタグラフ使用の電車はなく、ディーゼル系エンジンなのだであえて列車。

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鉄道写真ってただ撮ればいいと思っていた、走っているカッコいい風景を。でも、段々と撮ってくると判ってくる、よりカッコよく見せるには、
バックの景色、シュチュエーションも「ここの方がよりカッコいい。」等とハマっていく、そしてついにはあの草が邪魔だなと刈ったりまですようになる、「そこまでするか?」と自問自答するが、「後で公開するのはイヤだし、また同じ場面を狙って来なくてはならなくなる自分の性格。」だからある程度は妥協しない・・・(うそ、絶対の誇張)。

大抵において、列車を狙うとシャッター1枚では終らない、「ここか?」、「ここもカッコ良くね?」みたくに何枚もシャッターを切る、
その間、頭は走ってくる列車に集中しているから、結果的には頭の中は列車のことが一杯になり、列車、列車の洗脳になる訳で、
撮っては、またあそこの景色、何とかいう型の列車が走るらしいとかなると、身体がむずむずして飛び出たくなるのだろうなあ。

そんなんで多分何度も通うようになり、知らず知らずに鉄道に染まっていくのだろうと、気がつきゃ「鉄男」になっていたってことになるんだろう。

そこに、カメラを買った、レンズを買った、三脚を買った、脚立も新調とか何とかでまた出掛ける口実ができる訳だ。

そんな心境は、この前までわからなかった、人生どこに転機があるのかわからんものだ。

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