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ノスタルジーの心

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Nikon D300               「キハ52」古くてどことなく懐かしいような、こんな風景をバックにして走ったら似合いそうな。

鉄の道に足を突っ込んでしまったようで、最近撮っている列車の「キハ系」の図鑑はないものかと先日の日曜日に、図書館へ行った。
やっぱり図書館である、探せばあるものだ。そんな中で「キハ52」(← ウィキベデアより)が気になっていた古い車両である、絶対的に僕は何度か乗ったことがあるハズなんだが。

大体において高校までは地元だったので電車通いもなく、たまに買い物とか用事で乗って出掛ける時ぐらいなんだけれど、駅のホームにこの列車が入ってくると”ハズレたな”と思うのである、色といい、乗り心地といい、ガガガガーと始動するような独特の揺れ、車内は最果てにで来てしまったような心細くなるような狭さに思えた。

そんな「キハ52(それも国鉄色の赤とベージュ色)」も時間がたてば懐かしく、あの当時に戻ったような感覚も味わいたいと思ってくるのである。
そして走っているところも撮りたくなってくるのだが、と思った頃には、もう今は現存してないようである。
鉄道の博物館でも行けば置いてあるようだけれど、どこかの端っこに追いやられたようなそれも走っていない姿を撮ったて面白くない、やっぱり走っている光景をがいいのである。

そう思った時に、”そうか、SLだの特別列車、さよなら運転とかを撮ろうと線路脇に並んでいるのはこれなんだ”と気がついてたのである。
鉄の道にはノスタルジーの心は必須なのかもしれない。

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