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2011年5月

深緑進行中の新緑へ再び

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3db_3445ssNikon D300

新発田市荒川・剣龍峡、先週は雨上がりの緑、そして今週は台風の影響で雨脚の中の緑、再び出掛けた。
晴れた日も良いけれど雨上がりの方が良いし、雨が降る最中のしっとりの緑はもっと萌えだと思うのだが、これがわかるまで何年もかかった。
今時期の綺麗な深緑を撮るなら雨の日がいいと、到着するとうっすらとガスが掛かっていてこらあ「イッーネ!」だった。

でも、台風の影響もあってか普段は数台車が停まっているし、人の姿も見られるのだが、当たり前に今日は人はいない。
良いふうに取れば見える景色丸ごと独り占めなんだろうが、時期になれば猿だって見られる環境だ、時々一人しかいない森に突然「ミッシ!」とか、「バッヵ!」とか聞こえてくるのである。

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5月の田んぼ

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3db_3302ssNikon D300                    たぶん これが 新潟が誇る こしひかり、、、、たぶんでしょう。

台風影響で、本日はずっと雨、昨日書いたように雨ならばとスイレンと再びの山の緑へと予定だったので雨の中を出掛けた。
雨の中の撮影は傘をさす場面があるとちょっと難儀だったけれど、スイレンと山の緑は緑が雨に濡れて撮ってる時間に幸せさえ感じた。
そのせいか、雨でも通常よりも倍はシャッターを切った、雨のは楽しであった。

が、今回はストック分である。田植えを終って3週間くらいの模様。

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剣龍峡、週末のお天気はどうなるのだろう。

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関東方面では梅雨入りした、そして台風まで、全国的に週末の日曜のお天気は、期待できないだろうが、
僕としては、この雨の中、ある公園で睡蓮を撮り
そしてまたここに行って木々の揺れる緑でも撮ってみようかと思っているのだが、晴れたりしたら両方ともイメージ的にはアウトであるのだが、どうなることか?

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緑の季節に入って

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Nikon D300

このところ、カッコウが鳴いている。これを聞くともう春が完全に終った知らせのように、お日さまの陽ざしも強くなってくる。
木々は新緑から、濃い緑の葉っぱに変わり、空気はからりとして清々しい季節に、朝方とか「カッコー、カッコー、カッコー」と響き渡る。

そんなカッコウだがまだ家の近くでは、鳴いていない。どこから来るのか山から、野、里、町とへ移り飛んで来るのだろう、
やがて我が家の近くで鳴くようになり、季節が夏にリーチのかかる頃には聞こえなくなる。

もうすぐ6月。

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ノスタルジーの心

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Nikon D300               「キハ52」古くてどことなく懐かしいような、こんな風景をバックにして走ったら似合いそうな。

鉄の道に足を突っ込んでしまったようで、最近撮っている列車の「キハ系」の図鑑はないものかと先日の日曜日に、図書館へ行った。
やっぱり図書館である、探せばあるものだ。そんな中で「キハ52」(← ウィキベデアより)が気になっていた古い車両である、絶対的に僕は何度か乗ったことがあるハズなんだが。

大体において高校までは地元だったので電車通いもなく、たまに買い物とか用事で乗って出掛ける時ぐらいなんだけれど、駅のホームにこの列車が入ってくると”ハズレたな”と思うのである、色といい、乗り心地といい、ガガガガーと始動するような独特の揺れ、車内は最果てにで来てしまったような心細くなるような狭さに思えた。

そんな「キハ52(それも国鉄色の赤とベージュ色)」も時間がたてば懐かしく、あの当時に戻ったような感覚も味わいたいと思ってくるのである。
そして走っているところも撮りたくなってくるのだが、と思った頃には、もう今は現存してないようである。
鉄道の博物館でも行けば置いてあるようだけれど、どこかの端っこに追いやられたようなそれも走っていない姿を撮ったて面白くない、やっぱり走っている光景をがいいのである。

そう思った時に、”そうか、SLだの特別列車、さよなら運転とかを撮ろうと線路脇に並んでいるのはこれなんだ”と気がついてたのである。
鉄の道にはノスタルジーの心は必須なのかもしれない。

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深まっていく、鉄の道。

またも、列車写真も たまる。3db_3009ss

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まだかまだかと待ちくたびれ、ある時、影からにょきって顔を出す、この時が「キッターーーーー!」と共にドキリと緊張感が走る。

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車両全部入れ、信号も入れ、電車でないけど架線の配置もそこそこに構図、そんなこと考え、「あの草じゃま!」なんて思っている。

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ヨコからの光が、あれば運転手の顔も写るのに、などと思ってもその間は数秒、しかも車体は迫ってくる、どこを撮る?

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Nikon D300       そして後姿、撮れたか?納得のいくものがなければ、再度トライなんてやっぱりありだろう。

キハ47、キハ40、EF81、、、この前までは、「なんじゃそれ?鉄道のあれか?」って感じだったが、写真撮るのようになると、
その訳のわからん記号の違いが、多少なりとも理解できるようなった。

だから、人の撮った写真を見てるよりは、自分で撮ってみて初めて「なるほど!」ってのがわかるくる鉄の道。

*列車、、、この場合、電線から電流を引き込むパンタグラフ使用の電車はなく、ディーゼル系エンジンなのだであえて列車。

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旬を過ぎた風景たち

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Nikon D300

1ヵ月くらいは載せそびれの晩春の山辺の桜。

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赤と青と固定観念

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このトイレ、きっと赤は女子で、青は男子って事なんだろう、単純明快の色分けである。
小学生の頃、家庭科の裁縫の授業のため、ハサミ、針、糸、メジャーだのが入った裁縫箱が支給された。
それ以前にその裁縫箱は何色が良いか選べた、ピンク、水色、ベージュ。
僕は、必然というか男は青を選び、女子はピンクを選ぶのだろうと思っていたが、あとでベージュの裁縫箱を持った奴(男)を見た時、
彼はえらく大人なんだと感じた、男だから水色じゃあ、まるで一般的にな小学生の選択だったなあと、それゆえにベージュを持つ彼は、
頭の回転、発想も僕もよりはずっと広い感覚を持つ凄いやつだと、密かに関心したのだ。

その後に女の子が水色の裁縫箱を持っていたのを見た。僕の目には信じがたい物を見たって感じでベージュのそれの衝撃よりも大きかった。
女の子で、水色の裁縫箱かよ、男だから当然水色だと疑わないくらい色を決め付けていた僕は、自分の世界観の狭さを、
小学生にして感じさせたのだった。そして、この女の子にはかなわないと思い、やっぱり密かに一目置いた。

未だにその女の子を覚えているくらい、、、が今の顔は全然知らないけれど。

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初夏の海なのか、晩春の海なのだろうか

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3db_3106ssNikon D300

お気に入りの港は良いけれど、撮ってから出し惜しし過ぎてちょっと古くなった、、、といっても2週間前。

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長閑な雰囲気

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車を走らせていて「のどか~」って雰囲気が見えた。桜が咲き、野焼き中で、田んぼは田植えは「まだこれかれら」って、時間の止まったような時。
平野部では田植えはもう終っているが、山間部ではこんな状況だけれど長閑だなあって不息を見つけてパチリ。

しかし、何を話しているのだろう?

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気分は飯豊連峰

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Nikon D300

ずっと山の奥へと、車を走らせた。途中ではこの先は、道も細く、片側は谷、さすがに何かあっても連絡つくのだろうか?
そんなことが頭に浮び迂回、そしてここに来た。山形県西置賜郡小国町大字小玉川 マタギの郷交流館の裏から風景。

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脇川漁港と波

3db_3098ssNikon D300         羽越本線 村上市脇川を走る 特急いなほ 485系3000番台 

すっかりお気に入り場所、漁港を上から見下ろせるなんて灯台からでもなければ、ましてや漁港を正面から眺めらて、見下ろせるのは
そうあるものでなく、たぶんこんな風景を斜め方向から見下ろすような列車の走る海辺の風景はたぶんあるだろう、その風景において
港、漁村のバックに列車が走ってる風景を見れるのは世界的にも珍しいのではないだろかと、勝手に推測して喜んでいるのである。

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トレイン・トリップ

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羽越本線越後寒川付近(脇川)を走る2両編成のキハ47。

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3db_2535ssNikon D300

車を手に入れてから、長距離や急ぎでないかぎり、どこでも車、好きな時に好きなように走り、好きなように停まれる、お好みミュージックは
聞き放題だし、晴れても降っても濡れる心配はない、荷物も積めるどころか無駄と思えるような荷物までつめこんで出掛ける。

そんな便利な旅をしててもやっぱり列車を旅先の沿線で見ると、惹かれるものがある。そして「いつかは乗って行きたいなあ」と。

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残櫻

残櫻といっても、桜を撮ったストックの大量残り、明日あしたと載せるつもりが、ここまできた。3db_2051ss

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Nikon D300

こんな光景を見ていると桜の日本は偉大なりと思うのが、年中気候も変わらず住み良いのもいいけれど、四季がありそれぞれの花が咲き、
目で見て鼻で嗅ぎ季節の到来、変わり目を感じるってのもいい。
海辺をウィンドウ開け放って車を走らせてると、潮の香りが車内に入ってくる。冬場よりも海水温の上昇で潮の匂いがするようになってきて、
夏の近さを知るのである。

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トンネルを抜けると、、、、

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3db_3120ssNikon D300

海辺を走っていると、トンネルの向こう側の海の景色に、「素晴らしい」と思うことがある、これは撮らねばと思うのだが、
そういう時に限って僕の後ろに車がついていたりして、さすがにトンネル内ではブレーキ踏んで撮れないだろうと、その時は撮るのをあきらめるのだが、後ろの車がいない時のトンネルの景色はたいしたことなかったりする。

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野草、ふきのとう

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3db_2731ssNikon D300

ある所にはあった、ふきのとう。
5月とはいえ雪が残っていたのでもしやと思ったが所々に咲いていた、4月初めに秋田で10数個入って100円のパック入り買った事を思い出し、200円くらいかと見回した。

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海、にこやかな顔がもどってきた

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桜の頃を過ぎてからだろうか、何だか皆ニコニコしているような顔の表情がほころび、身動きも軽やかになっているように思える。

これが、また暑くなると 顔の表情も身動きも変わってくるのだろうなあ。今年は節電15%カットである。

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笹川流れ、波しぶきの大岩はやっぱかっこいい

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3db_3014ssNikon D300      1・2枚目は蓬莱山、3枚目は笹川の浜の君戻し岩。          

電車を撮りに行った。時刻表もしっかりチェックし、どこのあたりで何時頃通過するかも確認して撮りに出掛けた。
が、その前に海が荒れて白い波シブキが立っていて視線は、海と線路と前と後ろとキョロキョロして運転してせかい車に追い抜かれた。
それぐらい今日は目が離せないくらいカッコいい海だった、いつもの大岩はしびれるような色の岩肌で迎えてくれた。
撮らずにはいられなかった。

でも、そこにはカモメの姿が、どこにも見あたらず、震災以来そんな現象を見ると、「何かの前触れ?」なのかと思うことがある。

が、いると所にはいた、クチバシに枝をくわえてるのもいた、繁殖期の巣作りの季節で集まっているのだろうか?

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哀愁をあびた後姿が好き

残影っていうのがあるのが、列車を撮っていて、やがて僕の前を通り過ぎて車体が見えなくなる時”知人の後ろ姿を見送ってるような”談合して
楽しかった時間の分かれの寂しさのような感じに似ている。こちらに向かってきて「さあ俺を見ろ。」みたいな前姿の自己顕示もしていない、
そんな哀愁びいた控えめの後姿が好きだ。

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3db_2872ssNikon D300

これだ、この控えめな去っていく後ろ姿風景。
挨拶はそこそこにはしたけれど、挨拶し足りなかった、云いたいことはみんな話しただろうか、今度いつ会えるのだろうかと後ろ後の見送り。

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GWが終って、、、、シャッターチャンスとぼやく

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ぼやきをひとつ。
GWは終ったけれど、やっぱり例年通りとは行かなくてもそれなりの人出はあった。
当たり前のように行楽だからみんな楽しんでその時の記念にとカメラで撮影している、毎年毎年そんなカメラを持つ人が増えていると思う。
以前ならこんな大事げな場面もケイタイで撮ってるとかってこともあった、ケイタイのカメラの性能が良くなってもケイタイはケイタイだ。

カメラを持ってカップルでお互い交互に撮り合っていたのではいくらなんでも可哀想だろうと、ひと声かけてくれれば当然撮って上げるし、こちらからも時には「撮りましょうか」という、楽しい思い出の記念だもの。そしてカメラを向ければカップルのお互いの記念に最高のにこっでポーズするのでそれは撮るのは難しくもないけれど、問題は赤ちゃんのいるファミリー、若いお父さん、お母さんは大人のなので問題ないけれど赤ちゃんはいい顔やポーズなんてとってくれない。
ゆえにお父さんお母さんは、子供の最高の顔を撮ろうとジッと構えていい顔をしてくれるまで待っている人だっているくらい。

僕はそんなシーンを見てからこちらからは声をかけない、せっかくお出掛けでもあるし大人の親は心配なけれど、赤ちゃんの顔がヘンテコだったらずーーーーと死ぬまで、死んでも残る訳だし、それゆえに良い顔になるまで待つのって、撮る側も気を使うが、撮られる側だってシャッターを押すまでの時間が長くなればなるほど妙な気分にもなってくるだろう。
家族ならここらでいいなと出来が悪くても一生残ろうが問題ない、、、、と思うけれど、頼んだにこれではなあと、どこの誰が撮ったのかわからない変な顔の写った写真なんて嫌だろうなあと思うのであるが、
それならば最初から撮らなければと思うのだが、それでもやっぱろ「撮ってくれ」と云われたらやっぱり撮るだろうなあ。

そしてカメラをワタシ、相手がモニターを確認してニコッと笑ってくれたらホッとするだろうなあ。

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慈光寺、真昼の決闘で負ける

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Nikon D300

慈光寺、真っ昼間撮りに行って一枚目のシャッターを切ってから、しくじったなあと、腕もあるが光が強過ぎてみんな白く飛んだ。
ならばと、モノクロにと変えてみたのだが、どうも調整がうまく行かない、強すぎるし影の角度が短いなどとつぶやきながらの
まさに光との戦い、ついには頭の中どうしたらよいのかと僕にはお手上げ状態みたいになり、撮る気が徐々にうせ始めた。

ちなみに、昨日叔父さんとの話でも、ここは基本的には曇り、雨の暗めの日が良いと意見が一致した。

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緑床を追って慈光寺へ

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Nikon D300

そろそろ緑床もいい頃だろうと、村松・慈光寺へ行った。行くたびに同じものを撮っても思って本堂へ行くまでのあいだ脇に入ったり
するだろうと、長靴履いて三脚を持ちカメラレンズで4kg、けっこう僕としては重装備、カメラを構えながらここならいいかとお地蔵様を
狙ったらそこに急ににゅうーと男の首が現れたのだった。

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番外編、今日のカテゴリーはオモシロもので。

GW中に、面白いものを見つけた。

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UFO?帽子? 巨大なアダムスキー型の円盤が雲でカムフラージュしたのかと、ちょっと眺めていた。

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これはもう、ロボットでしょう。

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これもロボットの顔だ。

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思わず、「えっ!」、そのあと「うまいなあ!」全員注意だもんなあ。

Nikon D300

GWは終わった、いつも休みになったらあれをこれを撮ってみたいと考えているのだが、いざ出掛けると何を撮ろうかなあなんてある。

そんな宙ぶらりんの時に、ブログネタのようなモノを発見、素通りするのはもったいないようなモノ。

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けやきの森

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Nikon D300

SLを撮り巻くっていて見つけた景色。「有りだな。」と思った、これから徐々に緑も深くなっていくだろう。
黄色い帽子をかぶった新一年生のような眩い新鮮さのような今がその時ではなかろうか。

* 注 実際はこの「けやきの森」と建物の周りの木々とは関係ないと思う。

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(磐越西線の一部)駅巡りをついでにした日

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駅舎というよりも、ホームに待合用の建物があるだけだけど、クリスマスツリー風にイルミネーションが、ホームには何本もあった。駅前には駅舎風の公民館があり、町に中心は駅だぞって感じが良かった。

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阿賀町 磐越西線日出谷駅の時刻表、週末にSLばんえつ物語を含み上下16本。

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今は駅は、こんな感じになっていた、駅舎の中には衣料品が売られていた、↑上の日出谷駅の時刻表からわかると思うが本数は少ないのだも、駅単体よりはずっといいだろう、駅はその町の重要地点のひとつだもの。

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3db_2790ssNikon D300      知っていた津川駅と変わっていた、古い駅舎だったが、綺麗なって壁にはSLばんえつ物語のポスターが貼ってあった。

きっかけはSLを追いかけて、写真を撮ってみようかだったが、ついつい磐越西線沿線の駅もめぐった。
仕事で訪問予定の会社をすべて回った後ような、色んな所を回ったなあというのと達成感というか安堵感があった。

ここ寄ったらあそこも寄らなければエコヒイキにもなるし、夕方のSLが通るまで
とりあえず駅を回ってみようかと。
そう一層思わせたのが、阿賀町豊実駅からだった。

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新緑とトリミングしたSL写真リベンジ

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新緑、紅葉と何で人間は魅入ってしまうのかと思ってしまった。
桜はせいぜい1週間くらいの開花だけれど、あちこと新緑を追うと山桜なのかあちこちでまだまだ咲いていて、それも新緑と一緒だもの。
お徳ってことなんだ。

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煙巻かれたような「ばんえつ物語号」

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煙に巻かれる如くの、出来。

3db_2677ssNikon D300                 彼らの車を見るとみんな県外ナンバー、がんばれ東北!一環なのだろうか?

Nikon D300を使用なんて甚だしいくらいのハジ的出来だった。良いのは乗客の写った1枚目くらい、こんな顔見るとぼくも乗ってみたくなる。

■言い訳  僕としては、SLなんて写真撮った記憶はない、電車の写真は撮るが景色の中のひとつして撮るくらいで、鉄道ファンなみにメインとして撮るなって初めなこと。だいたい三脚まで立てて電車、SLなんて撮って何が面白いのだと、今日SLを撮るまで思っていた。

が、チャンスは数秒間、撮り直しは効かない、そこに自分のも含めてシャッターの連写音のシャカ、シャカ、シャカ、シャカ・・・快感
みんなして獲物を狙っているような瞬間のドキドキ感、あれを味わうと「なるほどなあ!ハマるわ。」と納得した。

でもな、ひどい、ひど過ぎた、なんなんんだSLの迫力が感じられない1枚であった。

そんな納得のいかない出来ゆえに、またこの日電車を追うのだった。ただでは転ばないオヤジだったのである、にひ。

大震災以降、物資輸送優先のため新潟⇔(福島県)会津若松のJR磐越西線は、当分週末・祝日運行のSL「ばんえつ物語号」は運行停止になってたが、JR東北本線が、復旧をしたので同様に「ばんえつ物語号」も戻ってきた。

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脇川漁港

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3db_2554ssNikon D300

新潟県村上市脇川(旧山北町)の漁港、上から眺めていて両手でがばーと抱え込めるようなマイ漁港的な風景だった。
バックは、羽越本線が見えていた、やっぱり列車が見えていた方が風景になるだろうと、列車の来るのをしばらく待った。
その間、奥の山々は新緑の始まり始まり、絵の具を使ったら「きみどり」色をふんだんに使うだろう萌え萌えの緑山々だった。

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悪魔のささやき

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どこへ行ったて何を撮ろうが、「写真はそんなに甘かあねえぜ。」と唸るこの頃。
が、ひょっとして新緑も紅葉も同じ撮り方をするんじゃなかろうかと、明日はレンズを換えてあちこち探ってみようか思うのだが、
でもやっぱり「そんなに甘かあねえだろう。」と頭の後ろでニヤニヤしながら悪魔が囁いてくる。

昼間1時間歩いた、いつものコースを外れ、踏み切りを渡り、あちこちの家を見ながら、裏道、田んぼ、畑ありと歩いた。
もう桜は完全に散ってしまっていたが、あの散った花びらたちはどこへ行っただろう、桜の絨毯がただの道になっていた。

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桜散る乙宝寺にて

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3db_2486ssNikon D300                                           桜散る乙宝寺にて

時々、思いの他撮れすぎてどれを載せていいのかわからなくなる。いっぱいあるのだから、どれでも選び放題だから迷うほどの事はないハズ。
でも、かえってどれをどう載せようかと迷ってしまう、そして僕は思うのだ、”オレって、貧乏性?”って出し惜しみとかしたりして、
お金持ちなら、出し惜しむことなくじゃんじゃんと放出しまくるのではないかと、カメラを持って出かけて撮ってみたからって納得するのが、
撮れるかわからない。その辺がお金(腕)を持っているか、使ってもまた懐に入ってくる方程式が出来てないのである、、、、なんて。

故に、あっちの方と同時的な更新。

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新緑というよりも、若葉の頃

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若葉、新緑らしきものは本音をいうと、その季節にはまだ早いと思っていた。
が、違った、他の物を撮りに行って山を見たらそれは新緑の山だった、僕はずっとあんまり綺麗なので眺めてたが、
僕も脇を通っていく車は、「何を眺めているんだ?」くらいの新緑の凄さに気が付いていないかのようだった。
「気づけよう、この美しさは桜だけじゃないぜ!」ともし車が止まって「何を見てるんですか?」と聞かれたらこう教えたかった。

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残る桜を探していたら、新緑は始まっていた

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Nikon D300

桜、探せば咲いているところは咲いている。でも、僕の周りでは散ってしまって、もう葉桜である。
まだまだ、桜の咲いたのをブログに載せきれていていないのになあ。

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