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取りとめなくドラマの話

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リアルタイムもあるけれど、ほとんどネットではドラマは無料で見れる、ただ画質に文句を言わなければ、過去のもの見れたりする。
僕は、そんなんでドラマを見ているのだが、その27日放映分の「ホンボシ」を見た。

 よくよく見たら、原作が真保祐一だった、驚きだった。同時に今放映中の「外交官黒田康作」も確か同じ原作の真保裕一、これって「ホワイトアウト」、「連鎖」の人だ、「ホワイトアウト」は読んでびっくりした、和製「ダイハード」のように面白しろくぐーと本の中に引き込まれた。
どうりで、「外交官・・」は面白いし、織田裕二が主役してる訳だ。原作が裕一で、主演が裕二っていうのも、何だか気になる。

話はもどって、今季のドラマは、各社の同じ様な設定が重なっているところがある。
いわば心理的捜査、朝日系「ホンボシ」、TBS系「LADY」、フジ系「コントロール心理捜査官」、特に「コントロール」と「ホンボシ」は相手のしぐさで心理を読むところは、何だか同じくかぶっている。
何で突然のように3つも同じ様な設定のなるだろうか、いまさら時代がプロファイリングに注目し出した訳でもないだろうに、あまりにも偶然。
前期の秋のドラマでは、脱税をテーマにしたかのようなドラマがかぶっていた。これって偶然なのか意図的なのかである。

ともかくそんな事は置いておいて、「ホンボシ」の事件現場をグーグルマップで探し当てた、新潟にいながらそんな事を成せるって、グーグルさまさまである。

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