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クリスマスは明けてから、雪

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3da_8965assNikon D300

福島県会津と新潟県を結ぶ国道49号線の西会津で突如の大雪で車300台が立ち往生した、雪で埋まったのである、そんな事は過去には聞いた事がない、
それゆえに大雪注意報だのホワイト・クリスマスなるだのとどんなに降るのだろうと思ったけれど、当地は積雪はこんなだった。

そして年末の大掃除と、クリスマス騒ぎとで写真どころでなかったけれど、これだけやっと撮った、それも薄暗い中・・・。
あとは正月明けまで撮りに出歩けないかもなあ・・・・しかし、こんなの撮っているようではお先が思いやれそうである。

それにしても、撮らないでいられない病気的習慣も、撮らないで我慢しているからその気持ちを貯めた分爆発bombしてイイのが撮れるかと思ったが違うようだ。

追記:雪国で長く生活してると、雪自体珍しいものではなく、大雨、大風の気象と同じ様なもので、「大雨が降ってどこへも出掛けられなかった」、「大風が吹いて植木が倒れた」みたいな、雪国の人間が見る雪とはそういう雪なのである。

だから、雪の写真を撮った場合、雪の珍しい土地の人は写真を撮る時、嬉しくなって興奮したりしてキレイな雪のイメージで、そしてもっとキレイにと撮るのではないかと思うのである、雪国の人間は雪は生活の一部であり、たとえば晩御飯がお出掛けで外食したらパチリとケイタイ撮ったりするけれど、家でコロッケが出て記念に写真を撮ろうかなんて思わない、「コロッケかあ」みたいに黙って食べるような感覚の雪の印象なんじゃないかと、

だから、雪の少ない地域の人は、雪は綺麗に撮る事ができて、雪国の人間は、生々しい様の雪にとるではないかと考えるのである。

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コメント

なんとなく 「生々しい雪」の感覚 伝わってくるような気がします、^^

これからも 雪国ならではの 「雪」を撮ってくださいね^^

投稿: マム | 2011年1月 5日 20時24分

そうなんです、新潟の人の撮った雪の風景は、生活の中の雪、雨や風と変わらないようです、

昔、確か大坂の人が、雪が降ったって喜んで大阪城で付近の写真をブログに載せてましたが、
フラッシュまで焚いて撮って明らかに「歓喜の雪」の風景でした・・・なるほどなあと雪国人はうなりました・・・( ̄  ̄;) うーん

投稿: nyanta2030 | 2011年1月 6日 00時51分

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