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大尾不動滝のつづき

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Nikon D300

ナビがあって、地図があって、地元新潟県だわかっていても、ここはどこなんだ?と、どうすることも出来ないくらい、
まるで夕方暗くなってサザエさん放映の時間帯でったら、どんなに心細くなったろうとか、
そんな不安な気持ちの中やっとの到着の、「大尾不動滝」・・・新潟県東蒲原郡阿賀町七名大尾
**gooの地図サイト航空地図ありの為ちょい時間ががかります。

駐車場(スペース)から、徒歩6分といのだけれどちょいとの山登り、重力を感じるものの、誰がどうやって6分なんだと、京都・栂ノ尾の神護寺の階段よりはずっと楽かなあなどと考えていると、
到着・・・おーー、このゴロゴロとしたサイコロ状の石の上を流れる滝は、人工的なようで自然物のはず。
今までにあちこちと滝を見てきた訳じゃないけれど、これって珍しく貴重ではないかと感動の大尾不動滝だった。
しかし足場はゴロゴロとした岩・石で歩きづらいのに、そこに今登ってきた足腰では、カメラを持った僕としてはちと恐怖と覚えないでもなかったけれど、どうも登って見れる位置はどうも木の枝が邪魔になって、対岸からの方からならと思えども、川を渡らねばならす、
そんなことで、迷って写真を撮ってると、左足が「ジャボンsweat01」、、、、ぐあーー、とその時、今までの道のりを浮かべるとそう来れるもんでないし、ここは対岸に行かずに後で後悔するよりも、行くしかねえだろと。

新潟県っていうと所は、広い・・・っていうか、魔境に引き込まれるような感じだった。
道を行けども、行けども「キリがない」どこまでも舗装道路、キリの手ごたえ足がかりもなく、ずぶずぶと水の中をもがいて
沖に流されていくような気分で「ここ
新潟なんだよなあ。」思いつつも、どこにいるのかもわからなってきて、
それでいて山奥なのに、りっぱなトンネル、橋、そして家があったりするのを見ると、魔境にでも足を踏み入れてしまったかとそんな気になってくるのである。・・・住んでいる人には申し訳ないけれど、そんなショックだった。
でも、家に帰りちゃんと地図でよく確認すれば、山を越えた向こうは福島県只見町・・・納得した。

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