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しゃっくり 強制的止め方

3da_4284ssaNikon D300                       中々先が見えないようなしゃっくりの状況である。

久しぶりに、しゃっくりが止まらなくなった。暑くなると冷たいモノ熱いモノなのどを、食べるからかもしれない、暑さで内蔵、横隔膜だって弱ってるんですよ。
そこで、びっくりさせたり、茶碗の反対から水を飲む、砂糖水を飲む、なんて世間一般の生優しいものでなくて、

しゃっくりの止め方の荒療治。

過去に4日間くらい止まらなくなったことがある、それ以前に子ども頃に何かの本で”しゃっくりが、1週間止まらなかったら死ぬよ”なんて事が書いてあって、その時はたかだかしゃっくりで死ぬなんて絶対有り得えないと思っていたけれど、実際止まらなくなって2日経ち、3日目くらいなってくるとしゃっくりが出るたびに横隔膜のあたりが”ずきり”と重く痛みが響いてくる。

人間そうなってみると意外に、横隔膜の上下運動が多いことに気づく、気管だって痛くなる、大きく息を吸ってもやっぱりずきりと痛くなるし、体が上下するような歩き方(階段とか)とかでも苦しさがともなってくるし、そうやってると体をしゃっくりが出るたびの痛みを和らげようと猫背になってくる。痛みも増してきてこのまま止まらなかったら死ぬかもなあと段々納得してくる。

そんな訳だから、自分の場合しゃっくりについては人よりも、敏感になる。
気象条件にもよるがどうもアルコールの後に出やすいし、温かいものと冷たいものをガバガバ飲んで食べると出やすくなるのだけれど、それはある意味日常の事なので避けようがない部分もあるので、なってしまったらどうするかである。

出たら出たですぐ自然に止まる場合が多いけれど(・・それが当たり前なんだけど)、時たまこれは止まりそうにないぞと思うようなしゃっくりだなとわかってくる。問題はそこからである、それをどうやって止めるか? 


■それは端的に答えれば、横隔膜を刺激することである。

・まず、炭酸入りの冷たいものを、ともかくぐーーーと一気に飲む、しゃっくりがその時出ようがともかくそのしゃっくりを負かすくらいの勢い、ぐーーーと飲むのである。
すると、胃のあたりに冷たいものの刺激と、炭酸のパワーでまるでつっかえていたようなものが取れたかのように、「ぐっへ」てゲップが出たらもうしめたものである、だいたいそれで止まる。

・家庭内ならちょっと強力の方法がある、酢(僕の場合、黒酢)である。酢を飲んでむぎゅーーと刺激させるのである。これは水をコップの反対側から飲むよりも、砂糖水を飲むより絶対な半端でない効き目である。

・同様に強力なのがウィスキー(僕の場合、サントリー角瓶)である、量としてはウィスキーの瓶のキャップくらいを、一気にきゅーーーと飲む、それをやると胃のあたりがぐああーーと熱いものが広がってくる、この刺激でほぼ止まる。でも、やっぱり長く後にひかないよう早め対処した方が効き目も早い。

ただ、効き目はてきめんなんだけど、そのあとに安心して水分取ったり、ラーメン食ったりするとたちどころにまた、しゃっくりがでるので注意。

でも、今回はそれも一時的にしかきかなかった、翌日起きると(どういう訳かしゃっくり出まくりの中寝れるのだが)、案の定しゃっくりが出た。
・そしてここでも、荒療治である。歯を磨く時に、歯ブラシで舌の奥をゴシゴシ磨く、「おえーー!」と胃がぎゅぇーとなるのを誘う、これの刺激の連発でしゃっくりは止った。
応用として、指を突っ込んで舌の奥を水道水で何度も洗ってるうちに止まる。

でも、やっぱり止まったとしても、水分補給、食事には注意、突然また出始めることがあるので、無理せずちょっと安静気味である。

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コメント

・・・おバカ ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…sign03

投稿: ボウズ | 2010年8月20日 16時05分

ボウズさん結構効きますよ、経験者は語るですなあ ヾ(- -;)

ただ、回数を重ねると効き目も弱まり、なおかつ胃もやられる可能性もありですね。

投稿: nyanta2030 | 2010年8月20日 20時03分

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