« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »

2010年8月

ポタリング*Pottering

3da_4561ssaNikon D300

街撮りに出る。
さすがに9月目前とはいえ温度は朝から30℃を越えている、そんな暑い中てくてくぶらぶらと歩くのはつらかろうと折りたたみ自転車でわまる。健康のためには歩いた方が良いのだろうが、こんな暑ければ途中で熱中症とかで突然目の前が暗くなって倒れるような事なるよりも、勢いつければこがなくても前へ進んでくれる自転車は、今日はベストな選択のでないかと都合よく楽を決める。

でも、歩いている人はずっと連日の暑さで疲れ、「もう、どうなったっていいや!」みないな自暴自棄的なふらふら歩きでこちらに気づきもせず、気づこうともしないで自転車の前を横切るのである。
たまったもんでない、「大事なカメラを持ってるのに急ブレーキ入れて転んだりしたらどうすんだ!」とやっぱり暑さで参ってる弱気の僕は、その人をかなり通り過ぎてから小さく云うのである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花火、秋近しでおもいつくこと

Dsc_1034ss

Dsc_0950ss

Dsc_0951ss

Dsc_0958ss_2

Dsc_1009ssa

Dsc_1041ssNikon D80

日中の暑さは、相変わらずだけどあの7月の激暑ともいえる暑さからしたら、和らいできたような温度風景である。
食欲も失せて、水ものばかりでお茶漬けだって冷たいお茶をかけて食べるというより流し込むあんばいだった。
それが少し食欲が戻ってきたみたいで、これが世間様のいう「食欲の秋」なんだって、初めて実感しような次第である。

続きを読む "花火、秋近しでおもいつくこと"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

花火にて思うこと

Dsc_0931ss

Dsc_1007ssa

Dsc_0934ss

Dsc_0997ss

Dsc_0998ss

Dsc_0974ss

Nikon D80

出掛けにカメラテスト、何せ暗い中で撮影っていうのは慣れないと現場でカメラ設定操作に頭が白くなることがしばし。
モード設定は?、WBは?、F値は?、露出・ピントと挙句にそのボタンの位置まで忘れる始末。
暗いのでスイスイと昼間のように操作はいかず、なんだかもどかしかったりしていつもと勝手が違うは早く撮りたいはで、焦りさえでてくる。

続きを読む "花火にて思うこと"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花火

Dsc_0923ss

Dsc_0972ss

Dsc_1021ss

Dsc_1030ss

Dsc_0996ss

Nikon D80

やっぱりみんな花火が好きなんだ。迷った挙句出掛けてみたけれど、あのバイパス脇の道ならだれもいないだろうと、タカをくくっていったらそれはもうずらりと車が並んでいて、予想を裏切った。
そんな思いも眺めて写真を撮っていたら忘れた。

続きを読む "花火"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スカッとさかやかな Coke

3ds_8580ssa

Nikon D300

この夏はどうかしてるかのような猛暑続きで、水分補給は日常生活には必須である。
先日お医者に行った時のお話、大きな医院の待合室でも何だか冷房が効いているのかどうか生ぬるいような温度、僕は備え付けの冷水機で何度かのどを潤していたけれど、他のみなさんは平気なのか水分補給なんてしていない、
大丈夫なのかと眺めていると、ずっと60を越えたような夫婦、どうも奥さんを送って来たらしい旦那さんが、しばらくすると席を立ち水分補給用にと奥さんに自販機から買ってきたお茶を渡したが、でもこの旦那さんの手にはもうひとつ。
自分用だろうコカ・コーラの缶が残っていたのには僕は驚いた、僕の頭の中は コーラ=若者 の方程式なのであったから。

そういえば僕もコーラのない人生なんて考えられないくらい毎日毎日飲んでいた時期があったが、ビールを飲むようになってからかコーラは飲まなくなった様な気がするのだが、

ふと思うに、コーラを普通にというか平気でというか、抵抗なく飲める初代コーク世代って何歳くらいなんだろう?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バス

Dsc_0607ssa

Nikon D300

市内バスの木の床の匂いが好きだ。雨とか降ったり寒かったりしてバスの中に暖房が入ったりすると、その匂いはより一層強くにおうようで、それはもういうことない雰囲気なってくる。
最近は、ほぼマイカー移動なのでめったにバスに乗ることはないけれど、それでも時々乗ると、そんな床の匂いが昔よく乗っていたいた学生頃を思い出させるんだろうか。

始発で乗って一番後ろの席に座る、それは乗客が乗り降りする風景が一番よく見える席の選択である。
「あの人は、ここらに住んでるのか?」とか、「この通りの先にはどうなってるんだろう?」とか、「あの商店街はちょっと魅力的!」とか「あの女の人お店に入ったぞ!」バスから見える街の風景も合わせて勝手に想像するのである。
終点までだったので、長々と人間観測・街並み観測にはバスの後ろは、一番だと思う。
そんな昔と車内の風景がが変わったことがある、ケイタイである・・・・そして、あのピッピッと音をたてて消しておくのが常識だろう。
そんな音が、思い出もブチ壊すのであった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Sea of japan 、日本海

3ds_8618ssa

Nikon D300

誰だってあると思うけど、人生ことだったり恋愛だったり、はたまた金策だったりと悩みはある、そんな時にどうしようかと一人になって考えたくなる時がある。家じゃあとても雑念がありすぎて落ち着かないし。

そうは言うもののドラマの中で見受けるような、背中に哀愁をおび「ちょっと人生について考えてるんだ!」などと落ち着いて考えられるような場所は意外にないと思うし、あってもあんまり出来ないのが現状。

マイカーとかは一人の空間なんだから、もってこいのはずだが、問題は場所である。
海辺に車を停めて「海を眺めながら人生を考えようじゃないか。」とドラマ風シュチエーションに挑戦するけれど、どうも僕はメンタル面が弱いのか、考え事を始めると車内の汚れに目が行き気になって掃除を始めたり、眺めていた波しぶきが見事でずっとそれを眺めていてしまったり、まわりが時にカップルの車だらけになったり、釣り人が釣りあげた魚が何だろう気になったり、
山へ行けば、一人静かな場所が良いだろうと行けば、あまりに静かすぎて気味が悪くなってきたり、意外に蒸し暑かったり、せっかくだからと山のいい空気をとり入れようと窓を開けたら虻が入ってきて考えどころじゃなくなったりして、、、
「これじゃあ人生だの悩みなんて考えられないじゃん!」と、何も答えが出せずに帰ってきたりして、「何してんるだ俺!」で、またひとつモヤモヤが増えたりする、そして「たまんねえなあ!」とつぶやくのである

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ラーメン、こってりに悩む

Dsc_0593ssaNikon D300

先日、新潟でランキング上位の有名ラーメン店に行った。前日からその店で背油入りの「こってり味」のラーメンを食べよう予定していたけど、
病院での検診結果がメタボ的には良くないと言われたので、「こってり味」予定から弱気の「あっさり味」に急きょ変更をした(>_<)

まわりを見るとみんな「こってり味」ばかり注文である、こやつらはメタボは関係ないのか、「そこのオヤジ、あんた大丈夫かい?」と云いたくなるくらい「こってり味」を食べれない悔しさが、心の中で人に当たっていた。
かといって、その店は「あっさり味」がおいしくないのかというと、これも十分に本当においしいのである、
現にスープだって旨すぎて全部飲み干したかったくらいが、怪しきメタボ予備軍の僕としては、このレンゲ一口で吸い終わろうかというつもりが、
「いや、もうひとくち」、「これでホントに最後」、などと増えていき「これが、本当に本当最後の最後」など中々に踏ん切りのつけられないような未練の残る「あっさり味」のである。

そして問題の「こってり味」はどうかというと、スープの「これが本当に本当の最後の最後」のひとくちがもうひと口かふた口分くらい飲んでしまう
差なのであるが、そんな未練がましく「あっさり味」を食べていると流石に有名ラーメン店次から次とお客が入ってくるのだけれど、
そのたびに店の厨房の中から店員の独特な「いっらしゃっいませ~~♪」などと節つきで聞こえてくるのであるが、
なんとなく気持ちはわかるがあれってどうよ?嫌々云ってないかいと麺が伸びそうになるから頼むから普通に言ってよ、言いたくなったが、これも「こってり味」を食べれなかったところの、イライラのひとつなのだろうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ひまわり

3da_4403ss

Nikon D300

全滅のようにうなだれているひまわり群の中で頑張っている奴もいた、オレももうちょっと頑張ってみよう。

ホント毎日毎日暑い、世間的には残暑っていうけれど、残暑っていうからにはもうすぐ暑さも終わりも来るよ!ってことでもあるだろうけれど、こんなひまわりと僕も今はご同様な気分である。
3da_4404ss

ひまわりが何万本も咲いている光景よりも、こんな光景の方が珍しいのかもしれない。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ネコ

3ds_3677ssa
Nikon D300

週末のまだまだまぶしい夏の日差しの中歩いた、普段は帽子なんてかぶらないけれど、今日は帽子をかぶって歩きまわった。
ショーウインドーに写った自分を見て、別人に見えた。普段、カッコ悪いってこともあり、自分を写真上に入れないだけれど、これならいけるなあと思ったのは、まだ残暑で頭がおかしくなっていたせいかなあ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

立秋はとうに過ぎて

3da_4258ss

3da_4260ss

3da_4255ss

3da_4262ss

3da_4263ss

Nikon D300

台風も去って当県は、たいした被害もなく済んだどころか、雨と曇り空で涼しさをもたらせてくれたもんだが。
そんな暑さが去ってから、めっきり夜が涼しくなった、昨日の朝方は開けた窓から強力な冷気が入ってきた。
もう秋だよ!とつぶやいた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

しゃっくり 強制的止め方

3da_4284ssaNikon D300                       中々先が見えないようなしゃっくりの状況である。

久しぶりに、しゃっくりが止まらなくなった。暑くなると冷たいモノ熱いモノなのどを、食べるからかもしれない、暑さで内蔵、横隔膜だって弱ってるんですよ。
そこで、びっくりさせたり、茶碗の反対から水を飲む、砂糖水を飲む、なんて世間一般の生優しいものでなくて、

しゃっくりの止め方の荒療治。

過去に4日間くらい止まらなくなったことがある、それ以前に子ども頃に何かの本で”しゃっくりが、1週間止まらなかったら死ぬよ”なんて事が書いてあって、その時はたかだかしゃっくりで死ぬなんて絶対有り得えないと思っていたけれど、実際止まらなくなって2日経ち、3日目くらいなってくるとしゃっくりが出るたびに横隔膜のあたりが”ずきり”と重く痛みが響いてくる。

人間そうなってみると意外に、横隔膜の上下運動が多いことに気づく、気管だって痛くなる、大きく息を吸ってもやっぱりずきりと痛くなるし、体が上下するような歩き方(階段とか)とかでも苦しさがともなってくるし、そうやってると体をしゃっくりが出るたびの痛みを和らげようと猫背になってくる。痛みも増してきてこのまま止まらなかったら死ぬかもなあと段々納得してくる。

そんな訳だから、自分の場合しゃっくりについては人よりも、敏感になる。
気象条件にもよるがどうもアルコールの後に出やすいし、温かいものと冷たいものをガバガバ飲んで食べると出やすくなるのだけれど、それはある意味日常の事なので避けようがない部分もあるので、なってしまったらどうするかである。

出たら出たですぐ自然に止まる場合が多いけれど(・・それが当たり前なんだけど)、時たまこれは止まりそうにないぞと思うようなしゃっくりだなとわかってくる。問題はそこからである、それをどうやって止めるか? 


■それは端的に答えれば、横隔膜を刺激することである。

・まず、炭酸入りの冷たいものを、ともかくぐーーーと一気に飲む、しゃっくりがその時出ようがともかくそのしゃっくりを負かすくらいの勢い、ぐーーーと飲むのである。
すると、胃のあたりに冷たいものの刺激と、炭酸のパワーでまるでつっかえていたようなものが取れたかのように、「ぐっへ」てゲップが出たらもうしめたものである、だいたいそれで止まる。

・家庭内ならちょっと強力の方法がある、酢(僕の場合、黒酢)である。酢を飲んでむぎゅーーと刺激させるのである。これは水をコップの反対側から飲むよりも、砂糖水を飲むより絶対な半端でない効き目である。

・同様に強力なのがウィスキー(僕の場合、サントリー角瓶)である、量としてはウィスキーの瓶のキャップくらいを、一気にきゅーーーと飲む、それをやると胃のあたりがぐああーーと熱いものが広がってくる、この刺激でほぼ止まる。でも、やっぱり長く後にひかないよう早め対処した方が効き目も早い。

ただ、効き目はてきめんなんだけど、そのあとに安心して水分取ったり、ラーメン食ったりするとたちどころにまた、しゃっくりがでるので注意。

でも、今回はそれも一時的にしかきかなかった、翌日起きると(どういう訳かしゃっくり出まくりの中寝れるのだが)、案の定しゃっくりが出た。
・そしてここでも、荒療治である。歯を磨く時に、歯ブラシで舌の奥をゴシゴシ磨く、「おえーー!」と胃がぎゅぇーとなるのを誘う、これの刺激の連発でしゃっくりは止った。
応用として、指を突っ込んで舌の奥を水道水で何度も洗ってるうちに止まる。

でも、やっぱり止まったとしても、水分補給、食事には注意、突然また出始めることがあるので、無理せずちょっと安静気味である。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

夏休みの記憶

3ds_1446ssa

Nikon D300

夏休みも、もうすぐ終わりに近づく。小学校か、中学校だったかの夏休みの自由課題として自分の住んでいる町の未来をB1サイズのボール紙の上に作ろうした、色を塗り、ビルをいっぱい建てなければいけなくなり、小さく折ってビルを作っていたら、飽きてきて途中でやめてしまったような記憶がある。

中心街は、ビルが建ち、郊外には大きい池と共に大きな公園があり、高速道路が走りと当時としては、信じられないくらいの未来像だった。
そんな未来像が、今現在は僕の思った通りの構想ではないけれど、大きい公園、ビルは少ないが、住宅は増えて、道もあちこちつながり、高速道路は走っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

広域農道

3ds_1374ssa

Nikon D300

暇でもあったので雨の海を目指して適当に車を走らせていた時、何年ぶりの道でも走ってみようかと左折した、とたんに僕を待っていたかのように、この先お祭りの為、通行止めの看板を出された。
久しい上に、そんなに何度も通った訳でもない道なので、10秒くらい頭が固まった、とりあえず指示通りに左に曲がるも、どうすればと、
自分の車にナビがあったことを思い出して「これだよ、これ!」優越感がこみ上げてくるようにナビを見ながらハンドルを切って脇道に入った。

でもここまでは良かった、知らないうちに完全に前に通った記憶どころか、初めて見るような踏み切まで渡ってしまって、まったく通った事のないだろう集落の中を走った。そこを抜けると視界が開けて広い田んぼ道に出た、いざとなればナビもあてにならんなあと初めてナビを頼って迷子になったが、それではと適当に自分なりの海を目指すことにした。

気がつくと、知らない田んぼの中で片側が2車線もあろうくらいの幅の舗装道路が走っていた、いわゆる広域農道、でも、広すぎる。
でも誰が誰のために造った広域農道だろう、散々税金の無駄使いが指摘されるいま、この道路は完全に地元人しか走らないような、これこそ税金の無駄使いではないかという道だった。
自分で走っていて腹が立ってきた、たぶん二度と走らんだろう道。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

苦言

3da_4152ss

3da_4203ss

Nikon D300      山の峠近くを走る、山の稜線が何とも良かったのだが。

これはいいかも、いい景色、良い絵なるなあと、撮ってから「あれまあ!」っていうのがある。
人工物が邪魔になって良い光景を台無しする。だいたいの場合は、電線が多いのだけれど、それも山の奥まであるのだから、参ってしまう。

※ もっとも、普通に考えれば車が走るような道路の脇にはだいたいライフ・ラインとなる電線がある訳だから仕方もない事だけど、それほど日本の文明・技術はたいしたものなのでもある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

突然の串焼き

Dsc_0350ssaNikon D300

この数日雨で、涼しく何やら、食欲も少し出てきたようで、もうすぐ、食欲の秋、今年の夏は暑過ぎてどうも食欲が今ひとつ、2本でも3本でも、、、、、

越後もち豚の串焼き500円。焼き鳥でも、黙っているとタレ味が出てきたりする、やっぱりこういうものは塩焼きに限る。
昔、焼き鳥店主にきいたのだが、素材を生かす食べ方は塩に限るし、それにうまい。それだけにタレをつけてごまかすようなことは出来ないと言われた。そうだよなあ、あのタレだったらご飯にかけても十分おいしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お盆

3ds_6310ssa

Nikon D300

何なんだろう、いつもいつもお盆は、イライラしている僕である。
ご先祖様を供養するのが嫌とかそうではなくて、しいて言うなら暑さと思い通りに行かないことかも。
本日も、信号ばかり引っ掛かってイライラしてたしなあ、原因はあれかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

8月の戦い

3ds_6775ssaNikon D300

暑さで動きたくなるなる、横になって涼をとり始めると1ミリだって動きたくなくなる。少し動いて体の態勢を整える意味でも動いた方が良いのだろうが、1ミリが10メートルにも思えてくるくらい動きたくなくなる。
完全に今年は夏に負けている。

本日も車の運転中に町裏の細い道を通ると、対向車が、、、僕は暑さで鈍った頭でどの辺りが、すれ違いがいいのか考えたが、対向車はそれすら考えもせずあきらかにタダ、タダ前進して来た、バックしたらいいとか、片側に寄せようなんて頭にないようだ。
どこですれ違う気なんだと思いつつ、ついには僕は、ぐーーーとバックした。動物の戦いなら負けたってことなんだろうか。たまらん暑くなるとこういうのが出てくるんじゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

東蒲原郡阿賀町津川の湧き水

暑い、どちらかというと字でいえば「熱い」があってるのではないないかと思えるくらい。そんな状況なので、週末に涼を求め出掛けた。
最近のマイ・ブームである「湧き水」だ、今回は新潟県東蒲原群阿賀町津川、「琴平清水」と「金鉢清水」。

特に、琴平清水は僕の飲んだ湧き水の中で、一番なくらい均整がとれ、珈琲でいったらブルー・マウンテンにあたるんじゃなかろうかと思うくらい、うまかった。

3da_4186ss

琴平清水・・・東蒲原郡津川9区?10区?・・・・ここ    *gooの地図は表示に時間がかかる場合ありますが、航空写真も見れるので便利です。

3da_4183ss

県道14号線から15mくらい小路入ると、ここも小気味良いくらいキレイの掃除された湧き水所がある。

3da_4184ss

3da_4181ss

3da_4185ss

Nikon D300

最近の趣味としてガソリン代を別にすれば無料でおいしいモノがいくらでも、そして微妙な味の違いがわかるようになる、、かも、たまらん、良い趣味だと思うが、水だけではやっぱりお腹は満足してくれないようである。

続きを読む "東蒲原郡阿賀町津川の湧き水"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

夕景の気分

3ds_6804ssaNikon D300

気温30℃が涼しく感じるこの頃、日が沈みかけて暑さが和らいだに気づき「ほっー!」と息を吐く。
近頃は暑さで体力もだいぶ消耗してきたように思う。
そんな体でも、暑いながらもまるで一番風呂から2番風呂に入ったような、日差しが少しやわらくなってきたように感じる、陽の沈むだって30分は早くなっているだろう。

そうなんだよ、ゆうなれば「もうすぐお盆。」って感じなのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の妄想的夢

3ds_6739ssa_2Nikon D300

最近暑さのせいか妄想的夢が浮かぶ。

サントリーの伊右衛門をプールいっぱいに張り、そこで泳ぐ。時折がぶがぶと飲んだりする、アイスの差し入れでもあれば最高である。

JTのRoots アロマブラックでもよい、プールいっぱい張り、泳ぎながらおもむろにがぶがぶと飲む、バニラアイスがあれば最高で、プールに浮かべてコーヒー・フロートにする。

また、湧き水処に行っては、他人への迷惑なんぞかえりみず、水浴びをして脇に置いた缶ビールが冷えるのをまって、ビュッシュ!とふたを開けてごくごくと飲む。

セブンイレブンのドアをあけて、快いくらいの冷房のききに「ふはー!」と感動しつつ、一目散にアイス・コーナーに行って、靴を脱いでアイス群の上に横になる。「ぎえーーー!」背伸びと雄たけびをたてつつおもむろに背中のアイスをグーとつまんで食べる。

そんな妄想が出る自体、僕は夏バテなのかもしれん、きっとそうだろう、冬だ場だったらこんな妄想はきっと浮かんでこない。

そういえば、今は夏休み、朝早く起きてラジオ体操の時期、子ども頃何でこんなことを毎朝して何の意味があるのか思いつつ、サボった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏ボケ とでも 言っておこう

3da_3801ss

3da_3807ss

3da_3831ss

3da_3834ssNikon D300

何だか頭がボケたような、集中力がなくなったような、あんだけおいしいと思っていた氷入りに水も、お茶も、美味しいと思わなくなってきた。

それって、夏バテなんではと、、、そんな この蓮も忘れていたかのように時期を逸した。

続きを読む "夏ボケ とでも 言っておこう"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

にわかオシメリ

3ds_6312ssaNikon D300

暑いせいもあり、週末はジッと家になんて閉じこもってなれない、本日も県境越えドライブ、久しぶりの所と、初めての所を走る、天気予報では雨マークはなかったけれど、山間部で雨に濡れる。
今の雨は気持ちの良いもんです。

ナビは装着の車なんけれど、どこをどう走ってるのかわからなかったが、ちゃんと家には帰ってこれた。
そんな中で、湧き水で一番うまいのではないかと思う場所を見つけた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟 新発田市上赤谷の湧き水

気になっていた新発田市上赤谷地区の湧き水をドライブのついで探しに行った。途中道を歩いていた野生の猿と目があった。
年に何度かこの地区を通るけれど、うまい湧き水があるとは思いもしなかったが、結局ぐるぐるとここか、あそこかとまわっていたら結局3ケ所見つけた。

まずは、飯豊のせいすい・・・・ここ  ※ goo地図の表示に30秒くらいかかる時あります(航空写真)。  

3da_4172ss

勢いよく湧きでる水を見てると、もったいないように思えてくる。

3da_4176ss

湧き水、あちこち見ると水温は10~11℃暑い夏にはたまらん冷たさ、手を洗うが、堪らない冷たさである。

3da_4171ss

生活密着って感じだけどれど、だいたいどこの湧き水でも地元民によってキレイにされている。

3da_4169ssNikon D300      県道14号線の坂を上り、左に「滝谷」行きの標識で曲がる。

湧き水って気にしてないとどってことないのだが、気になりだすと気になる存在。見つけると素通りは出来なくなり、やっぱり一口飲んでしまう^^

続きを読む "新潟 新発田市上赤谷の湧き水"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

稲と竹、僕にとってのオアシス

3da_4156ssaNikon D300

収穫まで1ヶ月あまり、今が稲の緑の最後ってところなんだろうか、そんな緑の稲と僕の好きな竹の組合わせの風景を、走っていて発見した。
緑の稲も気なっていたし、竹の形容はもともと好きである、そんな両者の組合わせ。
僕にとっては、まるで暑い最中に、歩きまわってオアシスを見つけたような気分になるのだが。

といっても、そんな事を思ってるのは当然僕だけなのかもしれない、他だれも写真を撮ろうなんて奴はいなかったもんなあ。
でも、こんな景色も今だけなのに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

鬼蓮(オニバス)

3da_4124ss

3da_4123ss

3da_4133ss

3da_4138ssNikon D300

カタカナでオニバスだと「オニバスかあ」で終わりそうだけど、漢字の「鬼蓮」だと、「なるほど!」っと実感する。

雨が降って、葉っぱが濡れるのを待っていた。花が咲き、猛暑続きで雨が降るタイミングがあるんだろうか心配してたけれど、
2日連続で通って何とか奇跡的とも思えるタイミングをつかんだ。撮り終える頃には雨が止んだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蝉の啼く夏

3ds_6279ssaNikon D300

また、暑さが戻ってきた。昔「夏は暑い!」とプリントされたTシャツ来ているのを見て、「そうだよなあ、夏だもの暑いよ。」と思った瞬間から体感温度が何度下がったような記憶がある。

暑さも気の持ちようなんだろう。でもこう暑いと吐く息まで暑そうで、川や池の魚が水面でパクパクやって泳いでいる気持がわかるような気がする。

また、年中過し易い環境だったら良いのだけれど、そんな環境では当然エアコンやストーブの必要性もないので、ストーブを作ろう、エアコンを作ろうなどと頭に浮かびもしないだろうと、技術発展には四季が必要なんだとそんな考えが暑さでおかしくなった頭の中に浮かんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

護衛艦 はまゆき

3da_4047ss対潜ヘリコプターコックピット

3da_4046ss

3da_4048ss

ツギハギ的な赤い日の丸が、漫画の「エリア88」を思い出した。

3da_4040ssNikon D300

”犬も歩けば・・・”ではないけれど、休日にぶらぶらとカメラを積んで車を走らせていたら棒に当たった。
自衛隊の護衛艦なんてそう見れるもんじゃないし、まして乗船させてもらえるなんてなんてラッキーかと思ったが、
周りは親子連ればかり、カメラを持った僕のようなオヤジは少ない、これは何だか「こ奴は、北の工作員ではあるまいか?」などと思われない様に平静を装ったつもりが、平静ってどんなか分からなくなった。

続きを読む "護衛艦 はまゆき"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ひまわりの季節

3da_3875ssaNikon D300

暑い夏が来たのは順当に来た感じはするけれど、8月はあっという間に来た感じだ。
紫陽花だって、撮ろう撮ろうと思っていて、まともに撮ったのは、もはやピーク過ぎてからである。
雨のアジサイを待っていたのである、そして青空のひまわりをどこで撮ろうか考えている。
そうなんだ、ひまわりの季節である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑の田園四重奏

3da_4065ss

3da_4066ss

3da_4069ss

3da_4067ssNikon D300

かっこいい言い方をすれば田園になるけれど、要は、田舎の田んぼだろう、見える景色といえば田んぼばかり。
でも、逆に言えば都会ではこの緑の世界が見れない。早いところであと1ヶ月もすれば稲刈りが始まる佳境の緑のである。
そんな田園の緑、時のは風で揺れ風の足跡が見え、雲の影や、木の陰で別の表情をみせる。

それにしても、もう8月かあ (; ̄  ̄) =3

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年7月 | トップページ | 2010年9月 »