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山形県 鶴岡カトリック教会

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白い教会、木漏れ日、これだ。

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イメージにぴたりような、鶴岡カトリック教会だった

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3da_3662ssNikon D300

子どもの時から、ずっと仏教家庭である、かといって熱心に宗教活動とかするのではなくて、普通にお盆、お彼岸には、先祖の墓参りをし、時には、自宅の仏壇に手を合わせたり、京都・奈良へ行けば喜んで寺周りをする・・・無論観光目的なのだけれど、やっぱりお寺をまわっていると落ち着く、仏様を見れば「ありがたやー」と手を合わせる。
そんな訳であり、寺院に関しては、どう対処したらいいのか何となくわかるのだが。

そんな僕であるが、教会にだってやっぱり興味がある、海外映画・ドラマを見れば教会のシーンがある、どんなところ、どんな感じなのだろうと、
そんな仏教家?は興味があるのである。そんな珍しいような世界の雰囲気を味わい写真でも撮れたらと思っていたのだが、

いかんせん、教会という所は色々あれど、入信する訳でもない僕みたいのが果して入ってもいいのか、目に見えぬいわば結界のようなものある先に立ち入れないような雰囲気がある。山形へ行くようになって以来、山形の観光地をネットなので検索してたら鶴岡市に鶴岡カトリック教会があり、「ご自由にお入りなって下さい」、「写真も信者等の邪魔にならない様に!」等とあり、こちらとして願ってもないお言葉と、建物からしても、ずっと「これは是非行こう!」と考えた教会である。

そしてこの時、頭を下げて中に入った。

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ステンドクラスならぬ、絵をガラスとガラスの間に貼った窓絵だから描写も細かくて、伝えたいものが伝わってくるようで。

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黒いマリアさまである・・・・詳しくはHP参照してください

3da_3649ssそしてお気づきかどうか、礼拝堂の床は畳敷きある、これを見て鶴岡においてのこの教会の布教と歴史の長さ、信者からの愛され方がわかったように思えた。

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コメント

瓦ふきの門と洋風の教会が良いですね。歴史を感じさせるのと同時に、いかにこの教会が生きている?ようでした。
畳敷きの何かミスマッチだけど、一体になっていていいですね。

投稿: こば | 2010年7月11日 21時42分

こんばんは こばさん
畳は、この教会の歴史ですね、みんなに親しみ、根付いてもらおうとの表れですよ、
ここ鶴岡は藤沢周平の出身の街、そんな武士道と、西洋の文化の歴史があちこちで
感じられます、、、史跡、洋館があちこちあり、この鶴岡カトリック教会もそのひとつですね。

投稿: にゃん太郎 | 2010年7月11日 23時10分

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