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ナースログと雪解け水

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Nikon D300

山の雪は、白いだろうと連想するかもしれない。でも白いはずの雪の上には、深々と降る雪の重みで枝が折れたり、冬の荒れ狂うような風で飛ばされりした葉っぱが白い雪の上に散らばるように落ちていた。
お地蔵様の前の枝を取ってあげようと思って抜こうとしたら、雪に深く埋まっていて固く凍って取れなかった。
でもよく考えると、雪のない時だって、風で飛んだり、自然の落下したりして散らばっているのだろうが、、、、
そうした木々はやがて枯れて腐さりバクテリアや微生物を繁殖させ、お湿りを蓄えたりして豊かな土をつくり養土となり後へとつなげていく、これが”ナースログ”だと開高さんは言った。

川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい

泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ      喜納昌吉作  「 花 」

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雪は解けの水は触るとそれは冷たかった、その水も沢のようになり、そして小川から大川、日本海へと流れる。

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