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越後の山を越え、蔵の町川越へ

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Nikon D300

もしからしら、思ってるいるよりも若くはないのではないか、そんな小旅行であった。早朝の出発前から何やら外は雷・雨の気配。
果たして行けるのだろうかと、越後と関東の天気の違いがあるのを信じて出かけたのであったが、まだ薄暗い高速道路では雨が当たり、
遠くでは雷も落ちた。「こんな日に何で出かけてねばなるらんのか」と心では思っても、口にはださず。心強かったのは同行してくれてた旧友T君がいたからでもあった。
そんな状況も、長い関越のトンネルを抜けるとそこは、季節がひとつ違っているような暖かそうな風景だった。
昼は昼とて川越はうなぎの名所らしく、「小川菊」へ、前もった情報では行列できる店らしく、これは開店前に行かねばと、開店時間11時前から喫茶店でコーヒーを飲み長距離運転慰労もかねて時間をつぶし、
やっとこさ、新潟からハルバルやってきたうなぎ屋小川菊、T君と並び一番乗りでホッとして改めて店先から空を見上げると新潟ではここ最近拝んでいないような青い空。

出かけた時の状況が嘘のように青い空で暖かく、人はこんな時、日頃の行いがいいからというのだろうけど、僕に限ってはそんなことはないと思うので、たぶんこれは、同行のT君の日頃の行いなんだろう。
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そんなT君の「特上うな重 2500円。」と注文する声の誇らしげなこと、あとにも特上なんて注文は聞こえてくることもなかったが、値段まで一緒の注文するお客さんもいなかった。
うまかったよ「特上うな重 2500円。」、ご馳走様でしたT君。

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