追憶:川越・・・ていうより、残った写真UP。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
adidas好きである、学生時代には買いたくても買えなかった高嶺の花ようなブランドであった。それゆえいにお金が自由に使えるようになると、もう大人買いもいいところ。
スニーカーのスーパースター、白/紺が急に欲しくなって大きいスポーツ店に行けばよかったが、忙しく時間もなくて「品揃え一番」看板を持つ地元の大きな靴屋に行った。
閉店時間前15分、店内にはadidas製品が山のようにあったがじっくりと選ぶ暇などなかったが定番靴なのであるだろうと探すもない、(店員を呼ぶのは好きでないが)店員のおにいちゃんに聞くとどうやら売り切れてるのかないと言われる。
そこで買うのをやめて後日他の店に行けばよかったのだが、ないとなるとなお更に欲しくなってくるもので、
どういう心理が働いてかそれなら第二候補的にスタンスミスでも好いじゃないかと、白/黒を店員のお兄ちゃんと探すも、あることはあるがサイズがない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
まあまあ、お気に入りの海岸へ行った。ついたとたんに雨が降り出した、トンでもない歓迎ぶりだ、「まあ少し待つさ!」と車内から海を見ていた。
ここの遠くに見えるオレンジ色の浜茶屋(海の家)がある海岸風景が好きだった。海岸のオレンジ色の建物が、殺風景の部屋に1輪の赤い花を飾ったような感じが好きだったが、いつの間にやら、紺色に変わっていた。
少し残念な気がするが、まあこの浜はやっぱり荒れている景色がいいからなあ、これからである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
どうやらここいら近県を含めて紅葉も終わったようだ。今年はどうだろうと早めに紅葉を探して出歩いたけど結局はうまい具合にタイミングが合わないでで終わった。
紅い紅葉、まだ所々に残っていることがあるけど、そんな紅いモミジを見つけるとどういう訳かオフコースの「YES-NO ♪ 」が頭に浮かんでくる。やっぱり秋にはオフコースだよなあと。。。。
そんな中、今日のお昼は、ドライブインに入って昼食、店内に入る前から店の前に書かれたある商品名を発見してから頭から離れなくなってしまって、席に着くなり「ソースカツ丼」なるものを注文した。
ひょっとして僕はこれを食べたことないのではないかと待っていると、目の前にドーンと「ソースカツ丼」ですと置かれた。
何たる黒々としたたぼだばソース、何たるボリューム、少し幸せ感がわいてた。でも食べてみれば普通のカツライスじゃないかと思ったが、実はどばどばソースのとんかつは僕は主義で、とんかつを食べる僕のこだわりでもあるくらい大好きなのである、それをどーーんとご飯の上に刻んだキャベツの乗せられているのだから、これは僕的には凄く理にかなったもんじゃないかと、考えながらニヤケて食べていた。でもしいて言うならマスタードが欲しかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
寒い、体がまだこの寒さについていかないのかもしれないけど、今夜の家の中はひんやりして、家中冷蔵庫状態。
M・ナイト・シャラマンの映画「シックス・センス」を思い出す、霊が現れる時は決まって妙に寒く気温が下がるという・・・・そんな感じの今夜の寒さ。
ファンヒーターつけて、噴出し口に直径10センチくらいで1メートルくらいのホースを置き、そのホースを中をファンヒーターの温風が通り、
足元の来る算段になっているのであるが、これが妙にコタツ的でも温かい、冬の始まったばかりにこんな楽をしていいものかと、そんなこれから先の寒さを思うと体がついていくのかなんて考えてようでは、生けていけるのだろうかと、本番はもっと寒いはず。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
喪失の旅でもあった。
旅行記はとしては天気も良くてうまいもの食べて、写真をいっぱいとって、満足いくものであったと書けばいいことだけど、二十数年ぶりという時間は、そんなものではなかった。そもそもそんな遠い記憶だから曖昧になって当然なのだろうが、あまりに自分の記憶とは時間が違っていた。
旅の最後に今思えば自分の若き華々しい時代だったろう町を訪れてみた、とっくに無くなっているだろう思っていた交差点角のデニーズが残っていた。外観はおぼろげな記憶となんとか一致できそうだった。
市役所、これはそのままの建物、一瞬ではあるが当時に戻ったようにさせた、これは何だか幸先がいいなあと、車を先に進めた。
その先も何だか見覚えはあるのだが、何十年ぶりにあった友達のようで知らない他人にどことなくなっているような、飾り気のなかった記憶の風景の上にケバケバしく店のディスプレイが飾られているようでどうも落ち着きのない街の風景に変わっていた。
でも毎日乗り降りしていた駅数十メートル周辺だけはどうにか先ほどの市役所同様に、一瞬ではあるが昔の自分にかろうじて戻れた。過去に戻れるってことは可能なのだ。そんあK駅は健在であった。思い出探しもいいもんじゃないだろかと思えてきて本題のアパートへ。
ところが住んでいたアパート周辺には、どこどう行こうとしても行けないのであった、このあたりから左折していけば・・・道がないのである。ともかくしかなくこのあたりかと記憶にない路地を無理やり入ってみても自分の記憶を呼び戻すものなどなくオーバーに言えば建物のジャングルを彷徨っているだけで、いっこうに自分の行きたい目標に近づけない、それならば確かあのルールもあるじゃないかと遠回りして別の道から再度アパート方面へアタックするも、最初はなんだかここは確かと・・・記憶があるのだが、いつしか訳のわからないところに出た。日も暮れ始めて心細さ出てきた。
Nikon D300
車を停めて、道端で話していたお年寄りにどうやって行けばいいの聞くが、どうやら駅裏の再開発で僕の住んでいたアパート周辺は消えてなくなったらしい。
つまり、駅裏再開発で昔から建っていた住宅、アパートはもとより道路ごと取りつぶしそこに新たに道路を造り、大型・小型マンションを建て、建売、アパートとその上に造ったらしい。
言い換えれば自分の記憶にあるアパート周辺は消滅してしまったのである。第二のふるさとともいえるそんな思いの記憶の地が喪失してしまったのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Nikon D300
もしからしら、思ってるいるよりも若くはないのではないか、そんな小旅行であった。早朝の出発前から何やら外は雷・雨の気配。
果たして行けるのだろうかと、越後と関東の天気の違いがあるのを信じて出かけたのであったが、まだ薄暗い高速道路では雨が当たり、
遠くでは雷も落ちた。「こんな日に何で出かけてねばなるらんのか」と心では思っても、口にはださず。心強かったのは同行してくれてた旧友T君がいたからでもあった。
そんな状況も、長い関越のトンネルを抜けるとそこは、季節がひとつ違っているような暖かそうな風景だった。
昼は昼とて川越はうなぎの名所らしく、「小川菊」へ、前もった情報では行列できる店らしく、これは開店前に行かねばと、開店時間11時前から喫茶店でコーヒーを飲み長距離運転慰労もかねて時間をつぶし、
やっとこさ、新潟からハルバルやってきたうなぎ屋小川菊、T君と並び一番乗りでホッとして改めて店先から空を見上げると新潟ではここ最近拝んでいないような青い空。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マウスが動かなくなった。9月に買ったばかりなのに、もう壊れたのか、いくらなんでも早すぎるだろう。
ここぞと云うときに、動いてくれず、(ーー;) ムッ となる。所詮は、メーカーが○ッファローといえ中国製ではダメかと、メーカーのオンライン・サポートなんかも確認したりしてたが・・・・
そんなイライラ症状が何度目かになってくると、いくら新しいとはえ、ドンドンとマウスを机に叩きつける。それでなんとか、一時は動いていたが、
、、、どうやら駄目らしい、買った電気店に乗り込んで文句でも行こうかと、そして新しいマウスを買おうかと、思った。
でも最後に、電池ではなかろうかと他のと入れ替えてみた、
動いた!
俺は、なにをやってんだあ・・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
またも山の温泉(共同浴場)に行った。今度は、先日のところに比べてシャワーもあれば、浴槽に手すりまでついていた。
でもこのシャワーは4つだけの設置、先客のオジサンたちが一生懸命体を洗っていた、浴槽に浸かった僕からはそんな彼らの裸の後姿が丸見えである。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
Nikon D300
雨である、気温もぐっと下がった。仕事帰りに、こんな日は温泉
に浸かりたくなり近場の温泉へと向う。
頭の中で温泉に浸かって何も考えず温まりつつぼーと天井を眺めている自分を想像しながら、暗くなり始めた空のもと山方向に車を走らせてのだった。
入湯料2百円、「こんばんは」とおばちゃんが声をかけてくる。これだよこれ、人情温泉だなと喜んで中に入る。湯船以外はシャワーもなければ、風呂の椅子だってない、まさに昔の風呂屋の風情があったそんな温泉である。
だから体を洗ってしまうと湯船につかるしかなにもないのである。最低20分は浸かっていようと決めたものの、その間は当り前のように湯船につかって幸せを感じるはずだったが、これが予想を裏切るかのように、ボーとして無の境地というより、ともかくジッとしていられない自分の性格である。体を揺さぶったり、足首を動かしたり、足をあげたりあっち見たりこっち見たり、はたまた、他の入浴者の会話に耳を傾けたりして、ボーと天井を眺めているどころではない20分であったけど、癒されたのは間違いない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
もしかしてあれか?
何か用あんのか・・・ヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!
そっちこそ御主何者じゃ、名をなのらぬか
ポケット。秋である、夏場の薄着と違って何枚も重ね着をするようになると必然的にその分服のポケットも増える、下手したら上下合わせて20個以上なんてある、数の自慢ではない。問題はそこである。大体の物は入れる位置というのは決めているけど、小銭入れ・小銭等だとズボンの前ポケット決まってるいる。
でもなあ、お金を払う段になって見つからない時がある。当然その時は焦りまくりである
そして忘れてきたんだとあきらめている。すると上着に入っていたり、最悪の場合後でズボンの前ポケットの奥から出てきたりする。でも時として何でか知らないがトンでもないとところから出てきたりする。そんなポケットを思うと僕にとって地球規模というより、ブラックホールもどきあるので僕のポケットは宇宙規模だなんて思ったりするのだ。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント