廃線を動かす
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
山奥、紅葉には少し早いとはいえ、色好きはじめている黄葉。
ひょっとすれば20年ぶりくらいか、そんな久しぶりの山道コースを走った。だけど自分の思い出の中の景色と全然違っていて、どこをどう走ってるいるのかちょっと不安になる。ナビなんてものは車にはついていない。ケイタイのGPSで現在地を確認するにも、そのケイタイを忘れた。
完璧な山道である、周りの景色を見れば紅葉はこれからって言うところであった。そんな細い道で対向車とすれ違う、「オヤジー、ちょっとバックすれば余裕ですれ違えるだろ!!」といいたいくらいのバカオヤジの運転、前しか見てないのだろう。僕のドラミラーをガリリリと音を立ててすれ違っていった。
たぶん僕のそのときの顔は
こんなんで少し口を間抜けにあけていたかもしれない、長い長い山道の交通量だって少ないハズなのになしてあえてそんな細いところですれ違わなければならなかったのか、30秒でもずれてたドアミラーがガリガリなんてなかったろうに。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
Nikon D300
おいおい、何だそれ君、間違ってるよ。と心で思う。せっかくことを順調に進めようとこちらが頭を低くして言葉ひつつひとつ選んでまで気と使ってやれば、いつの間にやらお殿様
じゃん。「やれやれ。」という言葉が頭に浮かんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ちょっと部屋を掃除を兼ねて整理した。山積みの下から籐のりっぱな椅子が出てきた、あれまあ懐かしいとしばらくぶりに座った。
えらく大きさといい、手の置き場といい座り心地のいい椅子だった、座りながらぼーとこの椅子のことを考えていた。
会社の旧倉庫を整理した時、汚れてほこりをかぶった段ボールがいくつかあった、何だろうと中を開けると、そんな籐の椅子だった。
誰か事情の知ってる人は尋ねると、引退した会長が現役時代倒産した会社から代金代わりに持ってきたものらしい、それから何年だよと聞きながら、いかに自分のものにしようかと考えていた。
結局はその説明した人とほこりまみれで、もう忘れられているもんだからこの際、山分けにしようということになり、一脚であるが、我が家に来た。
今では見られないくらい半分手製で籐をあー、こうと曲げ機械的ではない優しい風合いに仕上げの椅子である、一人座ってみると、一人で考え事するのにいいような座り心地がなんとも云えない椅子。
そういえば、一人考え事をする場所が欲しかったのはここかあとも思った。
が、また、整理とともにまた荷物を積んで終わった。。。。そうなんだあ、うちはそんな余裕のスペースがないのだった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
本日、雨も降ってか寒かった。一気に体感温度が10度は下がっているようだ。そんな寒さの中、図書館からCDを借りてきた。
数年前に叔父さん亡くなった時に毎晩のように聞いていてどうやらお気に入りだったという事なので棺おけに入れてあげたものだ。
身内とはいえ、そんないわくのあるものを聞くのはどうかと思ったけど、まあ秋でもあるし何かそんな郷愁にひたってみようかと借りてきた。
完璧であった、「Dave Brubeck : Time Out 」僕なんかが付け入って文句をいうようなところなんてない完璧なカルテット演奏であった。
ポール・デスモンドのasがまたいいのである、暗くなった景色を見ながら車の中で聞く音も最高のようなだった。
しかし、今日は何をやっていたのだろう、魂の抜けたようにだらだらと時間を過ごしてしまった。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
朝の事である、何かがおかしい、どこかおかしい。でも誰もが本当の事だよと云っている。それならば辻褄が合わないのはどうしてだ?
誰かが、嘘や隠し事をしているのだと、そう思いたい、思った方が答えは簡単だけど、僕の性格はそういう切り替えができないし、実情だってそのままにはしておけない。
でも、そうは思いながらも自分の思い込みで勝手に嘘も、隠し事だって存在しないのに人を疑ったりした。
だから今も気になっている、真実は何なのか時間がたって終わってみればなんだそういう事だったのかあ、という意外な展開も何度もある。
とかく人間関係てえは難しい、急いて事を運んで失敗したことだってある。けど僕は、そんな答えのハッキリしないままではかえって頭の中が悶々でいっぱいになるだろう。でも今回はよくよく考えて答えがわかったのである、ゆっぱり僕の勝手な思い込み勘違いであった。
そしてこれも、気になっていること。
ずっと前に撮ったものでだが、光の加減だと思うけど蜘蛛の巣の奥に見えている白い影のようなものが見えてる、何だろう・・・・撮ってみてから云うとこじつけのようになるが、そういえば撮ってる時昼間とはいえ、何だか「いる」ような気がしてた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
えっ、入った! ↑
↑ 何だおい!?そこにも。
あれまあ?! ↑
日本一の巨木杉、以前に来たときはコンパクトデジカメを買ってきた記憶があるが、でかすぎて入らなかった。
無理に入れると遠くから狙う感じになるのでどうしても全体的に小さくなってしまって”デカイ”という風に写らなかった。
そんな時は全く気がつかなかった樹齢1400年、ただ古くてそして凄いなあと眺めていたけど、今回はどういう訳か知恵が浮かんだ、
1400年前だと飛鳥時代じゃん、もう法隆寺が立っていた頃、その頃に生えた杉の木、だったら法隆寺使われている木の方がもっと古いと変な教養が浮かんでから、1400年があっという間に思えてきた。
そんな時である。やれやれ、観光客はまばらでカメラの中には入ってなかったはずなのに、人物が入っていた、注意不足、確認不足である。
でも変な怪しげなものが写っているよりはいいだろう、しかし僕ってそんなところがそそっかしく昔から性格がかわってないようで、学生時代のテストも出来ていたはずが、思い込み違い×もあった。
この日、他にも何枚も入っていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今日は、天気がとても良かった。秋晴れだった。海方面ばかり行ってるので山を行く、山の旧街道で突然、、、猿とか熊とか出てきても
カメラを向けられるようにと車を走らせていたけど、山の向こうにでっかい飛行船を見えた、何でまたと思いながら日本一の巨木を目指した。
日本一の巨木なのに、写真を撮ると見物客の人影がどうしても入ってしまう、巨木なんだから人影なんて写真に入ったらおかしいのではと、
撮り方を考えたが油断して撮ったらやっぱり何枚も入っていた。やれやれと帰り道で空を見上げていたら今日はやけに何だか知らないけど虫が飛んでるなあと車を停めて眺めて見るとそれは信じられないことに赤とんぼだった。
山の田んぼ風景、稲刈りは終わってなかった。
山の中で突然の飛行船![]()
樹齢1400年の巨木。
何やら小さな虫の正体は赤とんぼだった。

Nikon D300 犬 この後「おうおうおうーーー」と吠える。
この数は飛びすぎだろうと思いながら初めての見知らぬ駅で休憩しようとして車から降りたら、駅前の家の犬が玄関の奥から首をだしてこっちの様子をうかがっていた。
これは絵になるなあと1枚狙ったとたんに吠えられた、かなり長くしつこいくらい「おうおうーー」と吠えられる、犬から見て俺はそんな怪しい人間かねえ、飼い主が散歩とか連れて行かないから運動不足でストレスがたまってるんだろうということになった。今日は良いお天気でした。終わり。
なんて子供風なんだろうと我ながら文才のなさにあきれる。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
最近のコメント