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今年も赤色に挑む

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Nikon D300

なんて恐れを知らないタイトルだろう、自分のイメージの赤色を今年も出してみた、今時期に曼珠紗華、サルビアの赤がうまく撮れるかどうかで秋が無事越せて冬を迎えられるかが決まるみたいなところがある。
冬になって秋にやり残した仕事みたいに気になって後に引きそうで、だから赤色をしっかりしておかないとクリスマス時期のポインセチアを見るだけで尻込みしそうになる。
だから今年も赤色を出すのにちょっと手法を変えて陽の沈むのを待ってみた、いわば天然露出落としである。
でもすこし、落としすぎたみたい。

サルビアの敷き詰められたような絨毯カラー。
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カメラなのか、腕なのか、縮小ソフトなのか、今年の赤色は昨年より違った。

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コメント


こんにちわ  にゃん兄さん (⌒ー⌒)ノ~~~

先日は... どうも ありがとう♪


彼岸花には 昔から 忌まわしい別名が数多くありますよね
どうしてそのような名前を 罪もないこの花につけてしまったのか...

子どもながらに 憤りを感じたこともありました

わたしがこの世に生まれる数日前...
祖父が 病気で亡くなったそうです

祖父が亡くなり 間もなく この世に誕生したわたしは
祖父の名前を一文字もらって命名されました


その後 毎年のようにお彼岸になると 祖父のお墓参りに行きました

お墓までの道のりは 真っ赤な彼岸花が咲き乱れ
まだ 幼かったわたしの目には とても華やかに映り
お墓参りをするたびに ウキウキとした気持ちになりました

「 おじいちゃん また今年も会いに来たよ~♪ 」

わたしは小学3年生の頃まで お墓に着くと いつも飛び跳ねていたそうです


そのようなことが過去にあったからなのか。。
わたしは 幼い頃から彼岸花が大好きでした
そして 大人になった今でも その気持ちに変化はありません

ですが そんなわたしを 気味が悪い。。 と いう人がいます
1人ではありません  今まで 何人もいました

にゃん兄さん  ありがとう
今年も たくさんの彼岸花を見せてくれたこと とても感謝しています

また 来年も 宜しくお願い致します♪ (o^-^o)


投稿: 永彌 | 2009年9月24日 14時50分

こんばんは、えいやん
忌まわしい花かあ、、、そういえば、何だか寂しい場所に咲いてるような気がするし
そんな気持ちもわからんでもないです。
今年もそんなお墓に咲いた彼岸花を撮りました
昔だったら僕はそんなお墓に咲く花なんて撮らなかっただろう。

京都・奈良へ行けば必ず神社仏閣をだれでもcamera撮るはず、
金閣寺・奈良の大仏様なんてどんだけ撮られてるだろうと思うのです。
そりゃあ地元神社仏閣からしたらスケールが違うのというかもしれませんが
でもそれは気の持ちようだと思うようになりました。

撮りたいと思えば撮るし、撮りたくないと思ったら撮らない
そんな切り替えが出来るようになりました。
そうするうちに、これはダメと決めてしまうとその先には進めなくなり新しい世界に
入っていけなくなるのではと思うのです。

でも、世の中自分の思っているいるよりも広かったりします、
地方の神社仏閣だって研究家みたいなりっぱな人はいるなあ、

>ですが そんなわたしを 気味が悪い。。 と いう人がいます
>1人ではありません  今まで 何人もいました

そういう人は少し世間の見方が狭いのではと思いますよ。

しかし、おじいさんの墓で飛び跳ねていたえいやん、見てみたかったなあ。

投稿: nyanta2030 | 2009年9月24日 22時48分

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