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虚空蔵様

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Nikon D300

たぶんあの当たりだろうと頭の中の地図で現在位置を想像しながら、車を走らせているが、走ったことない山道ではちっと心細くなってくる、
果たしてこの道は合っているのだろうかと少しこの道を選んだことを後悔も出てきた頃「とんでもなく」って言葉が正解かどうかは別として、凄いものを見つけてしまったような気持ちだった。
僕にとってダダモノではない雰囲気だった。

境内の杉はカメラに収まらないくらい大きい、それだけ歴史を見てきたのだろう。そんな雰囲気を車走行中に目が行った。

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3ds_5681ss史跡、歴史のある場所なんかで大木を見るとつい触ってしまう、でもカメラ持つようになって撮る方が先になった。

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情景・風景」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。

人を寄せ付けないような、人を待っている様な
造られた時から一度も手を入れていないように見える

数年したら周りの木々と同化してしまいそうな感じ。

空気が止まるような体験をさせてくれそうです。

投稿: みっきにゃん | 2009年8月16日 11時59分

みっきにゃんさん、お久しぶりです。

ここが運転中に視界に入ってきた時、思わずナンだ?と車を停めて近づきました。
そのとたん、建物から何となくオーラのようなものを感じました、
どこにもある神社仏閣とは違って森の奥の地元民だけが大切にしている厳粛な仏閣に思えました。
いわゆる、地元民だけのサンクチュリアみたいな雰囲気です、
そんな感じは、初めて訪れた京都・東寺の金堂以来でした。

そんな場所が地元にあったなんて驚きでしたよ。
そう考えると日本は広いってことですかね。

投稿: nyanta2030 | 2009年8月16日 22時43分

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