関川村・渡辺邸
関川村・国指定重要文化財「渡辺邸」。母屋は、木羽葺石置屋根(こばぶきいしおきやね)という、独特な屋根。
子供の頃か、そんな家を見たような記憶があるが、失礼ながらも立派と云うより、なんだかなあ・・・だったが、ココまでくれば立派である。
この位置からは、今まで写真は撮れなかったが、、、、、、これもお徳パックのひとつ。やぱり豪邸ですわ。
こう見ると何ともないようだが、母屋の床は修理のため痛々しいくらいに全部はがされている。

Nikon D300 こういう大きな修理期間なのでお庭の掃除はなんだかしてるのだろうかって感じがした。
どこかでも書いたが、カメラを買うたびに以前のカメラとどう違うのか性能確認もあり、何箇所か行く場所あるが、ここもその1ヵ所。
ひとつには、古い、暗い、緑、趣、庶民的でない、そんなところをポイントでまわっているが、今回は着いて驚いた。
まさか、大修理とは、車で1時間掛けてきたが、どうしようか迷った。
実は平成の大修理ということで、今年から5年間かけて、修理と言うことだった。
これではなあ、拝観料も正規では高いぜと思ったが、、。(しかし、前のカメラではこんな暗い中キレイの撮れてないだろう。)
本来、このお庭の風景を頭に浮かべて撮りに行ったのでが、当日は驚いた。↓

これである、畳がないどこではない、展示品なんて置いてあるどこか、床・壁も一部ははがされ御覧の有様。
入場の際に、通常の料金というので「それは高くないですか?サービスとかないの?」とありませんと言われたが、話しているうちに床をはがしたあとに立ち入っても良いといわれ、こんな床下の写真を撮ったが、本来は工事中だとたぶん入れないと思う。
当日は日曜で工事も休み、と言う訳で、立ち入れたってとこだろうか。
これで、結構考えようによってはお徳かもしれないが、ついでにお庭だって従来入れない写真手前の太鼓橋風の橋まで渡った。
その渡った先から撮ったのが、2・3枚目、あと4枚目もふだんはあの場所からは撮れなかったのではないだろうか。
そして何よりも、何度と来て上がれなかった2階(前、奥に2ヶ所あり)、奥の座敷、立ち入らせてもらいました。ほんと工事してたら立ち入りは、キケンと作業のジャマでホント無理だったろうなあ。
儲け儲けのお得な旅にだった。
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