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昔日の回廊150メートル:市島邸

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ガラスのゆがみも明治時代のものか、大正時代製ものか外の景色がなんだか暖かく写る

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Nikon D300
資料によると、廊下の総長が150mという、僕も家も長いと思うけど、全然その長さには及ばない。旅館とか建物はそういうのはあるかもしれないが、個人宅そんな家はなかなかお目にかかれないだろう。
昔日の回廊っと銘打って昔の豪農の家が残っている。
毎日にウォーキングしてるけどこんな廊下があったら便利かもしれない、往復300メートルなる、それをもし雑巾拭きしたら、けっこうな運動量になること間違いない。

しかし、ここは一方通行的入館ルートなので、150mの回廊は往路のみである。

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見えている衝立(ついたて)は、勝海舟の書、どこがどうなって入手したのか分からないけど、ビンボー人にはハカリし得ない事である。

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コメント

勉強不足で市島氏も存じ上げませんでした。
公式HPを見ると単なる豪農ではなさそうですね。
一度だけ新潟に行ったことがあるのですが
その時知っていたら・・・と悔やまれます。

子どもの頃、学校へ行く前に廊下の拭き掃除をしていましたが
こんな大きいお家じゃなくてよかった。毎日遅刻しちゃいますもの。
近頃、「寒いのはイヤダなぁ」と思うけれど、こういった家屋に郷愁
に似たものを感じます。

投稿: Sally | 2009年6月20日 02時27分

えっ・・・・(・o・)
Sallyさんてあちこちと飛び回る人なんですねえ、
普通、近県ならいざ知らず、あんまり新潟なんて来ませんよ(笑)

僕、まず写真撮るような被写体もとりあえずない時は、
史跡めぐりするんですよね、
京都行った折の、写真撮りの予習にもなるしね。

どうなんでしょうねえ、毎日150メートルの雑巾がけ、
学校はいけないでしょう、あさ4時くらいに起きたらいけるでしょうか。

京都・奈良の神社仏閣は観光客多いので、靴下で室内歩いてくれれば、
掃除になったりしませんかねbleah

すいません、哀愁のないこと云っちゃいました(^^ゞ

投稿: にゃん太郎 | 2009年6月21日 01時53分

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