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池波 正太郎: 剣客商売 (新潮文庫―剣客商売)
木村 伊兵衛: 定本木村伊兵衛
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マイルス・デイビス: サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム
Keith Jarrett: The Melody at Night, With You
キース・ジャレット・クァルテット: マイ・ソング
ジョン・コルトレーン: バラード
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神父。
修道女。
Nikon D300護国神社内のカトリック教の戦死者を祀られた場「平和の礎」の石像があまりにも印象的だった、静かに眠る者の静かな番人のようで深く祈っている無表情のような顔にしばし目がいった。
正式には「新潟縣護國神社」、戊辰戦争から第二次世界大戦までの英霊が祀られているが、今の日本はここ方々によってつくれたている。
そんな事を思わせる不思議な場所であった。
戊辰戦争の東軍・西軍の「戊辰役殉難者墓苑」、静かなにひっそりとそんな場所であった。
2009年6月25日 情景・風景 | 固定リンク
神社でカトリック! とても驚き、「新潟縣護國神社」HPで境内案内をみました。 どこにも「平和の礎」という記載・画像もなし、それにWikipediaでも紹介されていないんですね。 とても残念に思いました。アレなのかしら、やはりこっそりなのかしら。 日本の神道ならではという他宗教へのおおらかさを感じ、個人的にとても好きです。 護国神社めぐりをしたことがありませんが、このような神社を珍しいと思いますが どうなんでしょうか? にゃん太郎さん、ありがとうございます。 写真で、そして、そこからの情報に心から感謝します♪
投稿: Sally | 2009年7月 1日 03時44分
Sallyさん、鋭いですねえ もともと英霊とかの発想は日本の神道からですよねえ、 それを英霊だとか関係ないような異教徒でも、同じ日本人同志関係ないと云うわけにはいかない。 そういう意味で、カトリックとはいえ境内に平和の礎があるのだ思うのですが、
他にも、海、陸、空軍と英霊を祀った記念碑があります、馬(軍馬)、犬(軍犬)のまでありますが、それらは、お祭りの夜店屋台のように神社の前をお互い向かいあって並んでいるのですが、 あの平和の礎だけは、神社と対峙するように向きあっているのですわ。 何で向かいあってるのかなあと考えながら、2体の像を眺めていると、 何か物言いげそうな2体の像の存在がなにやら背筋をぞーーさせるような感じがあったようです。 でも、自分の写真ではそれを表現できてませんでしたm(__)m
投稿: にゃん太郎 | 2009年7月 1日 22時22分
そ~なんですね。 是非、足を運びたい場所リストに入りました。
僭越ながら個人的な感想ですが 写真で写し出される神父像から静寂と落ち着きを感じます。 手元をみると希望というのでしょうか、神に委ねる様子を感じます。
写し出されている修道女は切ない。見ていると涙ぐむほどです。 目元の影、うつむき加減・・・首の落とし具合なのかもしれません。
にゃん太郎さん、ありがとうございます。 実はいまこの系統が必要な情報で、とてもタイムリーでした。 少々、行き詰まりもあって・・・でも、この写真(新潟縣護國神社)から 検索方法が広がり、「お~~~~~」でございますどす。
それにしても鴨写真、すごいかわいい♪
投稿: Sally | 2009年7月 2日 03時43分
Sallyさん、またまた鋭いです、 あの神父は手が印象的でして、全体を撮ったのですが、手を強調したものを選びました。 また、あの修道女の顔なんですが、あまりに顔の作りがリアルだったので、あえて避けてあれを選びました。 最初に見ると、何を意図してここまでの彫刻が出来たのだろうと思いました。 僕からしたら、知られざる傑作とでも申しましょうか、写真で撮るなんて失礼なくらいの出来だと思います。
護国神社からの検索の広がりですか、これもあの像がなければ、 ここに載せてなかったってことになりますが、 これがどこまでSallyさんの検索が広がるか、神のみぞ知るってところでしょうか
投稿: nyanta2030 | 2009年7月 2日 21時31分
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コメント
神社でカトリック!
とても驚き、「新潟縣護國神社」HPで境内案内をみました。
どこにも「平和の礎」という記載・画像もなし、それにWikipediaでも紹介されていないんですね。
とても残念に思いました。アレなのかしら、やはりこっそりなのかしら。
日本の神道ならではという他宗教へのおおらかさを感じ、個人的にとても好きです。
護国神社めぐりをしたことがありませんが、このような神社を珍しいと思いますが
どうなんでしょうか?
にゃん太郎さん、ありがとうございます。
写真で、そして、そこからの情報に心から感謝します♪
投稿: Sally | 2009年7月 1日 03時44分
Sallyさん、鋭いですねえ
もともと英霊とかの発想は日本の神道からですよねえ、
それを英霊だとか関係ないような異教徒でも、同じ日本人同志関係ないと云うわけにはいかない。
そういう意味で、カトリックとはいえ境内に平和の礎があるのだ思うのですが、
他にも、海、陸、空軍と英霊を祀った記念碑があります、馬(軍馬)、犬(軍犬)のまでありますが、それらは、お祭りの夜店屋台のように神社の前をお互い向かいあって並んでいるのですが、
あの平和の礎だけは、神社と対峙するように向きあっているのですわ。
何で向かいあってるのかなあと考えながら、2体の像を眺めていると、
何か物言いげそうな2体の像の存在がなにやら背筋をぞーーさせるような感じがあったようです。
でも、自分の写真ではそれを表現できてませんでしたm(__)m
投稿: にゃん太郎 | 2009年7月 1日 22時22分
そ~なんですね。
是非、足を運びたい場所リストに入りました。
僭越ながら個人的な感想ですが
写真で写し出される神父像から静寂と落ち着きを感じます。
手元をみると希望というのでしょうか、神に委ねる様子を感じます。
写し出されている修道女は切ない。見ていると涙ぐむほどです。
目元の影、うつむき加減・・・首の落とし具合なのかもしれません。
にゃん太郎さん、ありがとうございます。
実はいまこの系統が必要な情報で、とてもタイムリーでした。
少々、行き詰まりもあって・・・でも、この写真(新潟縣護國神社)から
検索方法が広がり、「お~~~~~」でございますどす。
それにしても鴨写真、すごいかわいい♪
投稿: Sally | 2009年7月 2日 03時43分
Sallyさん、またまた鋭いです、
あの神父は手が印象的でして、全体を撮ったのですが、手を強調したものを選びました。
また、あの修道女の顔なんですが、あまりに顔の作りがリアルだったので、あえて避けてあれを選びました。
最初に見ると、何を意図してここまでの彫刻が出来たのだろうと思いました。
僕からしたら、知られざる傑作とでも申しましょうか、写真で撮るなんて失礼なくらいの出来だと思います。
護国神社からの検索の広がりですか、これもあの像がなければ、
ここに載せてなかったってことになりますが、
これがどこまでSallyさんの検索が広がるか、神のみぞ知るってところでしょうか
投稿: nyanta2030 | 2009年7月 2日 21時31分