« | トップページ | 旧街道 »

田子倉ダム(たごくらだむ)

3ds_4240ss

田子倉ダム、下から見上げる、高さ145メートル、幅462メートル、これを人間が作ったのだ。後でここを上から見る。

3ds_4241ss

こんな景色を見るといつも人間の「自然界への挑戦!」って言葉が頭に浮んでくる。逆光で光不足モノクロで撮ってみた。

3ds_4242ss

このダムをはさんで右と左の景色は大違い、左は何もなくて右は水たぷたぷ状態・・・ダムかかる水圧を考えるとそら恐ろしいもんだと思う。

3ds_4246ss

1枚目は、この写真の左側の真ん中あたりから撮った、そして向う側にうっすら見えているは、只見ダムで、ここ、奥只見と3層なっている。

3ds_4245ss
Nikon D300    水位を見ると満水状態、渇水状態なると木から下に地肌が見える。

ココに着く前あたりから、車のガソリンのEMPTYランプが点いていた、この先30何kmは何もない山越え道、gasstation なんて当分ないだろう、はたしてガソリンは持つのだろうか山の陽の沈みかけた山道の途中でついにはガス欠したらどうしようなどと不安も頭をよぎっている、この時夕5時半でみやげ物屋はしまっており、当然観光客だってまばら閑散状態さが尚もそんな気分を増長させた。

水面と木の境目からしてたぶん満水近いと思う、水が不足すれば木の下に地肌が見えるはず。

3ds_4249ss

これで、高さが145メートルのダムって云うのだから、実質この見えているあたりの水深は100メートルは裕に越えているだろう。

3ds_4251ss

この水量である、きっと化け物のような主の魚がいるに違いなく、それを狙うかのように釣りボートも渓流されていた。

3ds_4253ss「六十里越」から、見下ろす。これも田子倉ダムの水、水、水、水、である。先ほどのダムはこの写真の左山三つ越えたあたりであり、これ写真の右側上流に行けば規模として少し大きい日本一の奥只見ダムがある。
・・・ちなみに一帯は冬場は道路は通行止めになるくらい雪が積もる、これも水源のひとつ。

しかし、先ほどのダム口からマイカーのガソリンのランプが点いていた、ガソリンスタンドなんてこんなところにない、ずっとこれから山沿い走って30キロ、、、山を下っているのがよかったのかも、、どうにかこうにか間に合ったわけです。

|

« | トップページ | 旧街道 »

情景・風景」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504314/45422774

この記事へのトラックバック一覧です: 田子倉ダム(たごくらだむ):

« | トップページ | 旧街道 »