蓮華
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田子倉ダム、下から見上げる、高さ145メートル、幅462メートル、これを人間が作ったのだ。後でここを上から見る。
こんな景色を見るといつも人間の「自然界への挑戦!」って言葉が頭に浮んでくる。逆光で光不足モノクロで撮ってみた。
このダムをはさんで右と左の景色は大違い、左は何もなくて右は水たぷたぷ状態・・・ダムかかる水圧を考えるとそら恐ろしいもんだと思う。
1枚目は、この写真の左側の真ん中あたりから撮った、そして向う側にうっすら見えているは、只見ダムで、ここ、奥只見と3層なっている。
Nikon D300 水位を見ると満水状態、渇水状態なると木から下に地肌が見える。
ココに着く前あたりから、車のガソリンのEMPTYランプが点いていた、この先30何kmは何もない山越え道、
なんて当分ないだろう、はたしてガソリンは持つのだろうか山の陽の沈みかけた山道の途中でついにはガス欠したらどうしようなどと不安も頭をよぎっている、この時夕5時半でみやげ物屋はしまっており、当然観光客だってまばら閑散状態さが尚もそんな気分を増長させた。
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このかやぶき屋根の駅が気に入って出掛けた、会津鉄道「湯野上温泉駅」。撮る場所はホームだとわかった。逆光あるかなあ ![]()
駅内、待合室である、良かったらお茶でも、、、、反対側は土産売り場だった。

Nikon D300 そして、駅に囲炉裏があるって、茅葺で匂いも田舎のにおいがした。
何ともカンとも2日間写真を撮っていたけど、残パイである。
こういう時もあろうかと、高性能カメラを買った、これで思ったように写せないのなら、それはカメラではなくて、腕だんだと答えがでる。
安いカメラを持ってるとどうしても、ダメならカメラのせいだろうかと、自分の腕を棚に上げる訳だけど、そうならん為にも高性能を買ったのであった。
これではカメラが泣きますわ・・・・コンデジと変らず、超素人の出来である。
こんなんだったら、気分転換に日帰り温泉入ってくれば良かったなあ。
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こんなガラスもあった、妙のこのガラス越しの雪を見てたような記憶がある。
この引き戸、襖絵?確か家にありましたよ、子供の頃を思い出す、あの僕の秘密基地だった。

Nikon D300 火鉢どこへ行ったのだろう。
本日は、高速1000円割引を利用して、遠方に出掛けた。出掛けに出鼻をくじかれるような用事が入り、そこからなんだかズレが生じたようだった。出掛けに忘れ物、車の運転も危ない目に合い、ガソリンもまー足りるだろうと走っていたが、
ひょっとして、山の中でガス欠するじゃなかろうかと、胃をヒリヒリしながら運転、アクセルは吹かさず、山の下りは当然吹かさず、引力にしたがって運転、
ここで、ガス欠してもひょとしてた助からないのではなかろうかと、こんなんだったらあそこで入れておけば、あそこにもあったなあと、後悔しっぱなし。
でも、どうにかこうにか、ガソリンスタンドまでもってくれて帰ってこれましたわ。
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ガラスのゆがみも明治時代のものか、大正時代製ものか外の景色がなんだか暖かく写る

Nikon D300
資料によると、廊下の総長が150mという、僕も家も長いと思うけど、全然その長さには及ばない。旅館とか建物はそういうのはあるかもしれないが、個人宅そんな家はなかなかお目にかかれないだろう。
昔日の回廊っと銘打って昔の豪農の家が残っている。
毎日にウォーキングしてるけどこんな廊下があったら便利かもしれない、往復300メートルなる、それをもし雑巾拭きしたら、けっこうな運動量になること間違いない。
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Nikon D300
懐かしい明かりがあった、ずっと忘れていたような明かり。これを普段見ていた子供のころはなんとも思わなかった、
むしろキレイなモダンな建物の憧れたはず、でも今見ると、この明かりけっこういいぜ![]()
♪よかったらPART2もよろしくです。
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霧というよりも、平地からここをみれば見たら、雲というかガスかかったように見えるはず。
鬱蒼とした森に入る、しーーーんとしてなんだかやばそうな雰囲気。
この大石の谷間は龍の通り道のようで「剣竜峡」、下には川が流れている。

Nikon D300
梅雨空、気持ちだってモヤモヤしてきたので床屋に行ってさっぱりする、髪を刈って貰っている間、鏡越しに外の雨をうらやましく眺めていた、
急に雨なればと、思い立って床屋を出でカメラを持って、カメラを持って出掛けた、鬱蒼ッて言葉がぴったりなような、僕の床屋行く前の頭のようで、ところどころ伸び放題だった。
しかし、時間も時間だったけど、人がいない。そんな中写真撮りに夢中になってると、遠くで人影が見えた、あそこにいる行くためには、僕の後ろを通って行かなければならないが、全然気がつかなかった。
もしや、あの人間は、森棲む霊ではとずっと眺めていたら、奥の方にすーーーと消えていった。
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実は、両方紅い。
バラの園、赤と白が主だった、白い色は問題ないけど、赤いバラは、カタカナのバラより漢字の薔薇が似合うような紫色に近い昔からあるノスタルジックなバラ色、赤よりも紅色。この紅色の薔薇は意外と日陰が曲者でカラーでは地味に写り、バックを含めて迷彩色かして色が吸い込まれる。
ので、アップでねらってカメラのフィルター加工を赤にしたら白くきわだって浮き上がってくれた。
しかし、なんでここのバラが赤と白なのかとよく考えるとここはワイナリー、やっぱりワインは赤と白。
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廃線の蒲公英
赤く錆びたレール

Nikon D300 行く着く終点の地は花と線路の一体化だった。
この道はいつか来た道、そんなノスタルジックなJR廃線の線路。何度かここに載せたいつもの場所よりもさらに奥に行った廃線の終着点。
鉄のレールは赤くさび、木の枕木は場所によってはボロボロと足でけるとくずれた。そんな周りに敷いてある石ころは、隠居した爺さん、化粧っ気なくなった婆さんのようで角が取れて丸くなり、縁側に昼寝してるようなだった。
そんな雰囲気を盛りあげるかのように、雑草はボーボーと生えて、名前も知らない白い花が爺さん婆さん石、今は走ることのない赤く錆びたレール、枕木と一体化して自然な風景見えた。
時々思うのだが、子供の頃の風景を写真で撮っておけば良かったと、当時はカメラなんて子供が持つものではないけど、年々移り行く景色を見てくると昔の景色を撮っておけたらと思うのであった。
あの店、あの家、あの路地裏、あの空き地、学校・・・・・
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こんなボケ写真、、、、あると思いますヽ(^。^)ノ
(`Θ´)/■ レッドカードぎりぎりだけど、ボケあると思います。

Nikon D300 出来たら、接近戦は三脚、マクロレンズ、レリーズ必須だと思います、てか当たり前v(`皿´)ノ~''!!
撮影してるとけっこう自分も揺れているし、目も悪い、ピタッーとピント合わせは接近戦は難しいけどボケたらボケたなりに良いものだってあるさ。
けっこう見なくなったビデオがたまっていて、気にはなっていたけどやっと整理して、ヤフオクに出した。
久しぶりに出品したらやり方をすっかり忘れていて、予想以上に出品まで時間がかかった、見なくなっていらないものだから落札はいくらでも構わない、ともかく落札者には申し訳ないけどビデオが処分出来たらそれでいいヽ(^。^)ノ
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