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2009年6月

蓮華

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Nikon D300    

咲いたところだけ載せれば良いとようだけど、それだけではもったいないような咲き具合なので、物語調の載せててみた、↑前編。

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屋根(に、あるもの)

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屋根の谷間から見えた宝珠。

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Nikon D300     逆光の聖堂・・・・協会は人々のために開かれた場と云われるが、中のステンドクラスを撮ってみたい。

冬場にはありえないくらいの光、暑さ、これがいい。休日の日中のウォーキングは涼しくなった夕方から、
これで戻って風呂に入ってビールできゅーーーー。やめられない。これもお天気がいいから、天からの授かりものである。

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蓮はな in JUNE.

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なんとも、ぽーとするような気分、まるで桃色吐息。

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Nikon D300
早起きをした、昨日赤いつぼみを見つけたら、ジッとなんてしていられなかった。撮ってるいる最中も花びらが開いてきた。
6月に蓮の花、僕にとってギネス級の速さではないだろうか、はじめて蓮の花の写真をを撮ったのが8月にような記憶がある。
とりあえず、咲いた早さに合わせてUPする。

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タテ構図の街歩き

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Nikon D300

この日どういう訳かタテ構図が多くなった、写真のヨコ構図は基本的にカメラを覗いて撮っただけでどちらかと云えば、見たものをただ受け入れる受動的、タテ構図はそれ対してカメラをタテに構える分撮るぞーという意思表示がある、能動的とでも云うのだろうか。
だから、この日は晴天の気分の良さもあってか「撮るぞー」といつもよりもやる気があったのかもしれないな。

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護国神社

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神父。

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修道女。

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Nikon D300
護国神社内のカトリック教の戦死者を祀られた場「平和の礎」の石像があまりにも印象的だった、静かに眠る者の静かな番人のようで深く祈っている無表情のような顔にしばし目がいった。

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紀行・日光街道、大内宿

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昔の宿場町の佇まいが残る。

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この一本道が気に入った。

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Nikon D300    宿場の突きあたりの山から宿場街が眺められる・・・1枚目。

暑かった、ともかく暑かった、半袖着てないやつはおかしいのではないかと思うくらい僕にとっては暑く感じられたが、
どうなんだろう、道路両脇に小川が流れている、冷えているので販売用にラムネとか売っていたが、時期になるとやっぱりこの川から水をくんでまいたりするんだろうか?
ひさしくこんな道あるいたことないよ。

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旧街道

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目的地のひとつ、日光街道・大内宿、昔もこうだったのだろう。

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でも、行く途中の街道の旧宿場町・関山宿、この雰囲気やっぱり撮る。

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うーーむ、スバル・レオーネ4WDの看板、レーオネはいわばスバルのレガシー先代車かな。

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この雰囲気

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白壁になまこ壁、遠出はしてみるもの。

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Nikon D300        遠方に見えてる村落が、会津・日光結ぶ旧日光街道の大内宿である。
行動範囲が限られたていたり、狭かったりしてるとどうしても情報・知識としての限界が出て来る、だからたまには見知らない土地行ってみるのもいい。
それまで常識と思っていたことが常識でなくなったりもする、そんな発見の旅はどこまで行っても飽きない。

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田子倉ダム(たごくらだむ)

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田子倉ダム、下から見上げる、高さ145メートル、幅462メートル、これを人間が作ったのだ。後でここを上から見る。

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こんな景色を見るといつも人間の「自然界への挑戦!」って言葉が頭に浮んでくる。逆光で光不足モノクロで撮ってみた。

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このダムをはさんで右と左の景色は大違い、左は何もなくて右は水たぷたぷ状態・・・ダムかかる水圧を考えるとそら恐ろしいもんだと思う。

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1枚目は、この写真の左側の真ん中あたりから撮った、そして向う側にうっすら見えているは、只見ダムで、ここ、奥只見と3層なっている。

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Nikon D300    水位を見ると満水状態、渇水状態なると木から下に地肌が見える。

ココに着く前あたりから、車のガソリンのEMPTYランプが点いていた、この先30何kmは何もない山越え道、gasstation なんて当分ないだろう、はたしてガソリンは持つのだろうか山の陽の沈みかけた山道の途中でついにはガス欠したらどうしようなどと不安も頭をよぎっている、この時夕5時半でみやげ物屋はしまっており、当然観光客だってまばら閑散状態さが尚もそんな気分を増長させた。

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このかやぶき屋根の駅が気に入って出掛けた、会津鉄道「湯野上温泉駅」。撮る場所はホームだとわかった。逆光あるかなあ happy02

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駅内、待合室である、良かったらお茶でも、、、、反対側は土産売り場だった。

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Nikon D300  そして、駅に囲炉裏があるって、茅葺で匂いも田舎のにおいがした。

何ともカンとも2日間写真を撮っていたけど、残パイである。
こういう時もあろうかと、高性能カメラを買った、これで思ったように写せないのなら、それはカメラではなくて、腕だんだと答えがでる。
安いカメラを持ってるとどうしても、ダメならカメラのせいだろうかと、自分の腕を棚に上げる訳だけど、そうならん為にも高性能を買ったのであった。

これではカメラが泣きますわ・・・・コンデジと変らず、超素人の出来である。
こんなんだったら、気分転換に日帰り温泉入ってくれば良かったなあ。

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昔うちにあったもの

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こんなガラスもあった、妙のこのガラス越しの雪を見てたような記憶がある。

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この引き戸、襖絵?確か家にありましたよ、子供の頃を思い出す、あの僕の秘密基地だった。

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Nikon D300                    火鉢どこへ行ったのだろう。

本日は、高速1000円割引を利用して、遠方に出掛けた。出掛けに出鼻をくじかれるような用事が入り、そこからなんだかズレが生じたようだった。出掛けに忘れ物、車の運転も危ない目に合い、ガソリンもまー足りるだろうと走っていたが、
ひょっとして、山の中でガス欠するじゃなかろうかと、胃をヒリヒリしながら運転、アクセルは吹かさず、山の下りは当然吹かさず、引力にしたがって運転、
ここで、ガス欠してもひょとしてた助からないのではなかろうかと、こんなんだったらあそこで入れておけば、あそこにもあったなあと、後悔しっぱなし。
でも、どうにかこうにか、ガソリンスタンドまでもってくれて帰ってこれましたわ。

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静物と明り

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Nikon D300
こういういった静かな雰囲気が好きである、ひかえめであるが何となくやさしく存在を主張する、奥ゆかしい女性のようで、
実際そんな女性を見ると思わずぽーーと来るようなものがあるけど、こういう静かなだけどささやかな主張のある景色を見ると同様にぽーーと来るのだ heart02

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昔日の回廊150メートル:市島邸

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ガラスのゆがみも明治時代のものか、大正時代製ものか外の景色がなんだか暖かく写る

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Nikon D300
資料によると、廊下の総長が150mという、僕も家も長いと思うけど、全然その長さには及ばない。旅館とか建物はそういうのはあるかもしれないが、個人宅そんな家はなかなかお目にかかれないだろう。
昔日の回廊っと銘打って昔の豪農の家が残っている。
毎日にウォーキングしてるけどこんな廊下があったら便利かもしれない、往復300メートルなる、それをもし雑巾拭きしたら、けっこうな運動量になること間違いない。

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なつかしい窓明かり

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Nikon D300
懐かしい明かりがあった、ずっと忘れていたような明かり。これを普段見ていた子供のころはなんとも思わなかった、
むしろキレイなモダンな建物の憧れたはず、でも今見ると、この明かりけっこういいぜgood

♪よかったらPART2もよろしくです

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鬱蒼とした森の中

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霧というよりも、平地からここをみれば見たら、雲というかガスかかったように見えるはず。

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鬱蒼とした森に入る、しーーーんとしてなんだかやばそうな雰囲気。

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この大石の谷間は龍の通り道のようで「剣竜峡」、下には川が流れている。

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Nikon D300
梅雨空、気持ちだってモヤモヤしてきたので床屋に行ってさっぱりする、髪を刈って貰っている間、鏡越しに外の雨をうらやましく眺めていた、
急に雨なればと、思い立って床屋を出でカメラを持って、カメラを持って出掛けた、鬱蒼ッて言葉がぴったりなような、僕の床屋行く前の頭のようで、ところどころ伸び放題だった。
しかし、時間も時間だったけど、人がいない。そんな中写真撮りに夢中になってると、遠くで人影が見えた、あそこにいる行くためには、僕の後ろを通って行かなければならないが、全然気がつかなかった。
もしや、あの人間は、森棲む霊ではとずっと眺めていたら、奥の方にすーーーと消えていった。

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不夜城

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不夜城:ネーミングとフウボウが気に入った

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よくは分からないが、凛と咲いていたサボテンの花、女性的に見えた。

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Nikon D300
だいぶ前のことだけど、街で知人にばったり会った、そして彼はいつ二人の会話での噂の人物が近くにいるから紹介するよと言われた。

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紫陽花

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Nikon D300

今時期天気が悪くなって雨模様だと、やはり紫陽花が撮りたくなる。子供の時に読んだ何だったかの本の影響があるかもしれない。
雨の日に傘をさした女の子が紫陽花を見ている、脇ではかたつむりがのそのそと歩いていたりして、そんなイラストが頭に記憶されてるから?

この日も何だかぐずつく天気、これはと思って目的に着いた頃にはお日様が・・・・でも、今年の紫陽花撮りはまだ何日か早かったようである。

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負と正

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タイル張りの壁に映った風景

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Nikon D300          小さく小さく釣り人だろう、堤防を歩いている。
負と正、ガラスの映りこみはよく撮るがタイル張りの壁にでっかく景色が映っているのはあんまり撮ったことがないかも。
負と正、1年に1度くらい見る夢でそれは欲しかった物だったり、あるいは大金だったり、あまりの嬉しさに、これは夢ではなかろうかとそれをぎゅうと手に握って目もぎゅっとつむってから目をあける。
大体それは、いやほぼそれは夢だったりした。

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(ゴジラ的な)狛犬

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あの東宝の耳のある初期のゴジラに似てないだろうか。

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Nikon D300
(新潟・弥彦神社の)狛犬、顔がまるでゴジラそっくりだった、いつの製作したか探したがわからなかったけど、東宝のゴジラよりはたぶん古い。
彫りを見ると手彫りだろう、ひとつひとつ刻み付けたデコボコの彫り方が優しく見えてくる、定規で引いたような線はない、あれって石仏は意外に違和感があるだなあ。
仏様、お地蔵様でも最近の機械で彫ったモノはなんだかなあアンドロイド的な仏様に感じがするんだけど。

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日なが、夏至近し。

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角田山

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Nikon D300           なんとなく顔っぽく。
陽がホントの長くなったと思う、8時近くなってもまだ空がなんだか明るい。あと10日はまだまだ伸びていく、オレさま的はスゴクうれしい。

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円高とワイン

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Nikon D300
今日は蒸し暑くてもやもやした日である・・・梅雨突入か?
久しぶりにワインを買って帰った、白である。ホント久しく買ってなかった、だって円高(ドル安)になってから恩恵をまだあずかってない。
自分の知ってる値段よりもやっぱりやすいようであるが、ココのワイナリーは当然自家製の国産なので円高差益なんてない。
今日スーパーで買ったのは、400円だった・・・( ̄  ̄;) うーん

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薔薇と猫

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Nikon D300
バラが咲き、猫がいた、僕んちでは、猫・犬ペット禁止、どんだけペット飼いたかったか、でも今の世間の事情を見てると犬に限っては大変だなあと、散歩に連れて歩く時は必ずウンコの世話までして、犬のケツに手までやってウンコが落ちてくるのを待ってるっていうのは、いくらペットも家族だといわれても、ちょっと( ▽|||)サー部分がある。
あの時って犬の表情見てると、申し訳なさそうな顔をしている、あれで主従関係とかがきまるのだろうか?
そう考えると猫の方が楽そうだけど、意外と猫はご近所ではありがたがらない。そう考えると、ブドウ畑の真ん中で飼うっていうのはいいかもしんない。

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紅色の薔薇

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実は、両方紅い。

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Nikon D300                 うさぎ2匹がはねて。

バラの園、赤と白が主だった、白い色は問題ないけど、赤いバラは、カタカナのバラより漢字の薔薇が似合うような紫色に近い昔からあるノスタルジックなバラ色、赤よりも紅色。この紅色の薔薇は意外と日陰が曲者でカラーでは地味に写り、バックを含めて迷彩色かして色が吸い込まれる。
ので、アップでねらってカメラのフィルター加工を赤にしたら白くきわだって浮き上がってくれた。
しかし、なんでここのバラが赤と白なのかとよく考えるとここはワイナリー、やっぱりワインは赤と白。

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日曜の旅

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たぶん、バラは見ごろをちょっと過ぎたころかもしれない。

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Nikon D300
久しぶりに、バラとネコの館に行った。ここはガーデニング形式植物が植わっていてネコまでいる、詳しくは後日載せるとして、ネコに関しては有名のようで訪れる人の中でネコをあやす人も多い、おのずと年取ったネコは人間なんてお構いなし、若いネコはやっぱり「うぜー!」と人間を避けるように歩き回る。

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うまい物と、おいしくない物と、土曜日に田んぼで思うこと、

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Nikon D300
勝手な決めつけだけど、もう睡蓮も終りだなと思う。
性格なんだろうなあ、ウマい物とおいしくない物を出されたら、おいしくない物をさ、さ、さあ~と先食べて、ウマい物はあとでじっくり味わう。
きつい仕事と、楽な仕事があったら、きつい仕事を先に片付けてトラブルに備えて余裕をもって楽な仕事を残しておく。
そんな性格もあってか、睡蓮も通常よりも早目に撮ってしまったものだから、ひとやま越えたようで気分的に終ってるのかもしれない。
しかし、ウマい者が先か、おいしくない物を先に食べて方がいいのか正解はわからない。

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浜辺にてと、読めない字

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クジラ的雲だった、それも2頭

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Nikon D300     こんなのまで撮って、カメラが鳴いているな(T_T)

本日、自分の字が読めなかった。でもそんな時は時々あったが、読めなくてもどうにか読めそうな”キタネえ字だな”くらいで済んでいたけど、
今日のは、本当のマイッタ、本当に参った gawk
どう眺めていても読めない、なんて読むんだろうって、はじめて前後の文面で判断しようと頭が働いた時、それは書いたメモ紙が逆さまだった。
すぐに気がつかなかったっていうのも、問題ありだな。

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花を、追う人

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Nikon D300
「憶えていますか?」、「何を?」、「昨年撮ったあの花を?」そんな会話があるくらい、咲いた花を撮ったのは憶えていても、いつ撮ったか憶えていない。頭の中の引き出しの奥に突っ込んでしまったように、「この辺にとりあえず入れておこう」と入れたのは憶えているが明確には記憶なんてしていない。
そして、自分の季節感はだいたい1ヵ月ずれているものだから、油断すると今年リベンジしようと予定していても時期を逸してしまってることってある。

だから、今回の花は2年ぶりの撮影となる。でもまたリベンジだな。

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廃線におけるノスタルジック

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廃線の蒲公英

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赤く錆びたレール

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Nikon D300             行く着く終点の地は花と線路の一体化だった。

この道はいつか来た道、そんなノスタルジックなJR廃線の線路。何度かここに載せたいつもの場所よりもさらに奥に行った廃線の終着点。
鉄のレールは赤くさび、木の枕木は場所によってはボロボロと足でけるとくずれた。そんな周りに敷いてある石ころは、隠居した爺さん、化粧っ気なくなった婆さんのようで角が取れて丸くなり、縁側に昼寝してるようなだった。
そんな雰囲気を盛りあげるかのように、雑草はボーボーと生えて、名前も知らない白い花が爺さん婆さん石、今は走ることのない赤く錆びたレール、枕木と一体化して自然な風景見えた。
時々思うのだが、子供の頃の風景を写真で撮っておけば良かったと、当時はカメラなんて子供が持つものではないけど、年々移り行く景色を見てくると昔の景色を撮っておけたらと思うのであった。
あの店、あの家、あの路地裏、あの空き地、学校・・・・・

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ボケた睡蓮のはな

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こんなボケ写真、、、、あると思いますヽ(^。^)ノ

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(`Θ´)/ レッドカードぎりぎりだけど、ボケあると思います。

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Nikon D300                出来たら、接近戦は三脚、マクロレンズ、レリーズ必須だと思います、てか当たり前v(`皿´)ノ~''!!

撮影してるとけっこう自分も揺れているし、目も悪い、ピタッーとピント合わせは接近戦は難しいけどボケたらボケたなりに良いものだってあるさ。

けっこう見なくなったビデオがたまっていて、気にはなっていたけどやっと整理して、ヤフオクに出した。
久しぶりに出品したらやり方をすっかり忘れていて、予想以上に出品まで時間がかかった、見なくなっていらないものだから落札はいくらでも構わない、ともかく落札者には申し訳ないけどビデオが処分出来たらそれでいいヽ(^。^)ノ

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蔵の窓の風景

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木造っていうのは、落ち着かせるのかもしれんなあ。

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記憶の断片風に。

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Nikon D300
どことなく懐かしい風景を見つけた、でもよく考えてもそれはどこだったか、いつ見たのかも思い出せない、
そんな景色は本当は見てないのかもしれない、そんな事を繰り返し繰り返し頭の中で考えてると反芻効果で、見たように思えてくることもある。
そういえば、最近「どこかで見たことのある顔だなあ」というがある、たぶん他人のそら似なんだろうけど、その他人が誰で、どこで見たのか気なることが多くなった。

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雨がもたらすもの

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この池に着いたとき、ポツリポツリと池の水面に、雨と思ったら小さい小さいメダカの子供だった。

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Nikon D300
やっと予定通り、雨が降ってくれた。幸いというのか撮影時にはカメラを濡らすような降りもなく、雨模様の撮影日和だった。
水もしたたるような、お天気はたまには良いよ。本日はだいぶ撮って気に入ってるものもあった、それは後でとりあえず日課のUP。
長靴をはいて池に入り、睡蓮の花に近づいていくと水面には5ミリくらいのメダカの子供が何匹も泳いでいたが、どういうわどうしても撮れなかった。

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