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2009年5月
くつろぎのコーヒー
しかしこう見るとここの天井高いなあ。
当たり前のように、店内撮影禁止でしょう、たぶん。
日本国内、777店舗。ご存知のお店。

Nikon D300 この度胸のなさ、撮影禁止だと思うと天井しか撮れなかった。
時々行って「スタバ」でコーヒーを飲むけど、いつも「本日のコーヒーで小」と頼む、じっくり何しようかなあと考えて店員さんを待たせて、
これだと決めた商品名を言ったとたんに舌をかみそうなカタカナのメニューばかりで、そんなこと思うとなお更プレッシャーで舌がまわらない。
そんな事になった日にゃ、恥ずかしくって次に行けなくなる。ここは安全策で”日本語で商品を頼む”パターンって訳だ。
たぶん店内は撮影禁止だろう、撮ったところでどうってことないと思うけど、とりあえず可愛い子ちゃんを撮りながら、合間見てパチリ、まるでスパイである。
フラッシュが焚いてないので、比較的穏便に撮影が出来たのだった(笑)
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雨音はショパンの調べ♪
雨の中の煙突。
工場、以前に夜景
に登場。

Nikon D300 バス停の前のベンチ。
「雨音はショパンの調べ」って曲があった、ゼルボだかガルボだかボルガだか歌ってるよりも、小林麻美をよく聞いた。
てかCDを持っていた、アレを聞くと雨の日もたまにはいいかなあと思えてくるのだが、それはあくまで頭の中のイメージで、実際はやっぱりグレーな気分が多いでしょう。
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5月に咲く花を撮る。
むふっ、、、、。
ひなげしとポピーって違う花かと思ってた、これもカメラの恩恵かな。しかし、イイ~赤だねえ。
陽が傾きはじめての景色。
薔薇、

Nikon D300 赤、ぼかした方がホンマもんでないけど良い色でると発見。
花、カメラを持つようになって花に目が行くようになったのは確かだ。それでカメラを向けて写真を撮るがイッコウにウマくならないなあ。
でもどこかで聞いた、写真の趣味は若い時はあちこち出掛けまわってあちこちの風景モノを撮るが、年をとると外出も減ってくる、そんな風に年取って出掛けなくなったんだと思われたくないので写真を撮るのだが、それが出掛けなくなってくるのだから当然撮る物は身の回りの手短なモノになって花とかの写真が増えてくるとのことだが、その話をきいてからどうも頭にそれがひっかかって、花ばかり撮ってると僕も年とったのだろうかと考えてしまうのである、、、、、でもそんな年じゃねえよ。
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街撮りとマスクの関係
街撮りは楽しい、自分の日常周辺では考えられない風景を撮るは楽しい事この上ない。
こういう”人が自分の人生の見つめているような1場面”っていう写真が好きなのである。人それぞれ人生、悩みあり。

Nikon D300
新型インフルエンザ新潟はまだ感染者は出ていないが、僕的にはどってことのないと気にならないインフルエンザじゃないかと思うが、
病状自体だって普通の風邪じゃん、でもこうも騒がれて自分が発病なんてことになると家族は当然ながらご近所、周りすべてにうつっていないか、感染源はどこかとまわりのみんなが検査されるわけで、迷惑をかける事この上ない。
そう思ったら予防としなくてはと、あんまりしたくないマスクでも買おうかと思っても感染者がいない新潟ですらマスクは売り切れ状態、しかし実際誰がしてるのかと考えるくらいマスクしている人は少ない。
そんな不思議な現象下ネットオークションでは、足元を見るかのように50枚10000円なんぞと価格がついてると、「するのを、やめよう」と思うのである。
ほんと品薄なんだろうが、国産でなくて韓国とかの輸入品である、果たして海外ではマスクが余っているのだろうか。
しかし、そんな状況とはいえマスクして街撮りとかしてたら絶対に怪しがられるだろうなあ。
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長野は新レンズで。
ジーンズ系の色は良いと思う。
広角で人間、いっぱい系はゴチャゴチャしてるだが、倍率を上げてみるとこれが良いのだが。
やっぱり、シャープな写りなのかもしれないって気がする。
門前町の路地。

Nikon D300 若い子が一眼だろうか、二人とも持っていた。
この日、買ったばかりのレンズをつけて持って行った、18-200ミリの広角望遠が欲しかったけど、あまりに重い、カメラ本体と
合わせたら1.5㎏くらいになる、カメラを持って長くファインダーを覗くなんていったら腕ぷっしだっている、カメラの重さで前かがみ気味に歩きたくない。
ていうのでSIGMA18-120ミリで手振れ補正付きにした、いつもと違うようで、でも違わないようでもあるが、僕的には広角よりも望遠で撮った写りの方がいいと思う。
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善光寺御開帳
流石に善光寺、デカイ山門である。本堂は国宝で国内最大級の大きさ。1番の大きさは奈良・東大寺金堂だろうなあ。
ココまで並んで待って小1時間、GWだったらこんなもんじゃなかったろうに、でも午前より午後、午後も2時過ぎたらねらい目だと思う。

ご本尊の阿弥陀如来像の指先とつながっているこれが回向柱である、後ろのヒモがご本尊と結ばれいる。
先日長野善光寺御開帳という事で参拝に出掛けた。新潟の自宅を出る時は雲行きが怪しくて途中には車の前方の視界が見えなくなる程、
ホントに大丈夫なのかと出かける直前までネットで調べた天気を頼りの向かったがついてみれば、心配事はさにあらん。これぞ神のお導きなのかと思うくらいに青空が眩しかった。
しかし、この時でも新型インフルエンザは騒がれていたけど、マスクしてる人は思ったほど見かけなかった、てか参拝の人たちは爺さん婆さんが多く、こう言う人たちはあんまりマスクとかはしないのではなかろうか?
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田舎的ナイト・ビュー
時間がもっと早いと、日暮れ後のまだ青っぽい空になるのだが。
植えたばかりの稲と街灯、今だけ限定の夜景(笑)
ゲコゲコ
となくカエルともに撮影、どかこしかにそのカエル写っているだろう。
同じような写真だけど、灯りをどこにもってこようかと、つまらんことに暗闇で悩むのだった。

Nikon D80 こんな所が、僕の日課のコース、慣れればもっと道も明るく見えてくる。
いくらに新潟市が政令都市といっても、田園型政令都市である、ちょっと郊外に出たらそこは田んぼ、そんなローカルな地区にネオンサインなんて考えられいない。日課の夜のウォーキングの最中になんだかネオン
としてまあ成り立つんじゃなかろうかと思うくらいの温情入り田舎的及第点
ギリギリ夜の景色である。
街灯があるとはいえ、暗い中を歩いていると暗いところが多い、そんな暗闇に目が慣れてきた頃の何だかキレイだなあと感じる風景だ、
それも田植えを終えたばかりの田んぼなので水が張っていてその水面に照明が反射している今だけの限定的ナイト・ビューなのである。
しかしそんなナイト・ビューをキレイだなと思って見てるのは新潟広しといえど、僕くらいだとだろうなあ、しいていうならゲロゲロ鳴いてる田んぼのカエルがいる。こんなの何が楽しいって言われそうだけど、これぞ田舎の楽しみなんです(うそ) ![]()
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オレ的晴れの定義。

Nikon D300
インターネット時代になって気がついたこと。お天気の”晴れ”の定義、雨は雨
が降り、曇りは雲
が多く薄暗く、雪は雪
が降るものだと思っていたので、当然晴れはそんな雨も、薄暗い雲も、雪もなかったらそれは”晴れ”だと思っていた。
だけどどうも、お日様
が出ないと晴れとは言わないのだなあと、長年の晴れと思っていた感性にショックを与えた。
晴れ男と自称していたが、もしかしてあん時もあの旅行の時も晴れでなくて曇りだったのではないかと思い始めると、
楽しい思い出がガタガタと崩れていくようなそんな気分にさせた。
そんな延長にあるのが写真を撮る時のホワイトバランスである、ほぼいつも晴れだったと思っていたのに、薄明るい曇りもはいったい何にすればいいのだと、めんどくさいのでオートにするようになった。
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一期一会、人物編・・・・・当たり前か。
酒造会社の暖簾越しに、この地方の暖簾は型押しでなくて手書きが目立った。
ご存知1000円札の野口英世を記念して野口英世通り、なまはんかでないです万国旗、見たことがあるようで初めてのド派手感@
見知らぬ街のこんなシーンを見ると、生きているのは自分の周りだけでなくてあらゆる所にも生活ってあるんだなあと、思う次第。
白虎隊で有名な飯盛山の階段、下から見たらちょっと登る前に引きそうになる、でもこれって登ったと思ったら、まあ先にもう少しあったりして、それ見てどーーーと疲れが出た。

Nikon D300 飯盛山、さざえ堂、らせん状で登っていくとそのまま人とすれ違わないで降りてくる、あら不思議な建物。
人物編っといっても、ただ写真のどこかに人物が入ってるだけだけど、どこから来たかわからないような人間(オレ)写真を撮られている、少なくてもココ観光地に着てるのだから地元民ではないだろうと推測、
ある地点とある地点から来てお互い名前も何にもしらないですれ違い、一期一会、しかしこうやって撮られているように、僕だって知らないどこかのPCの中で記憶されているのかと思うと不思議な感じがしてくる。
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Day Tripで、一期一会
会津・鶴ヶ城の天守閣にて、みんな知らない人なんだど「一期一会」という言葉が浮んできた。
城内撮影禁止が多い、別に戦国時代の忍者じゃないのだから写真くらい撮らせてよ。
城の石垣を見れば、積み方、隙間、模様と特性があるみたい。
旅の一場面って感じ撮らせてもらった。半袖でも十分なお天気だった。奥は、日本そば屋だった。

Nikon D300 この写真はイメージ通りに撮れてやったあと手ごたえを感じていたが少しブレ、悲しい(T_T)
ゴールデンウィークにDay Trip(日帰り)でる、隣りの県の会津若松である、今年NHK大河ドラマで「天地人」をやってるが舞台は新潟、今後はここ福島・会津、山形・米沢と変わっていくが、そんな舞台の会津だけにあちこちで「天地人」のノボリが立っていた。
何とはなしに遠い親戚のような感じがしてきたが、旅に出て思うことは人間が多ければ多いほど思うのだけれど”これだけ人間がいて初めて見る人ばかり”であるということである。この人たちはどこから来たんだよ、いままでどこに隠れていたんだよ、云いたくなるような人との出逢いがある。かといってお互い自己紹介するわけでもないけど、祖で振り合うも他生の縁なんだ思うと「一期一会」の言葉が浮んでくる。
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藤の花って、ムラサキなのかアオなのだろうか?
花にクワしいC.J.グレッグさんは、藤のムラサキが難しいという、ホントのイメージ通りの色ってムズかしいかも。
何匹もクマンバチが飛んでいたが忙しく飛んでいてそれはもうレンズでは追えない。

Nikon D300 角度が変わるともう紫ってどこへいったの?って感じである。
新潟は藤の花の季節である、昔家にも藤あったが、本当は家にからむとかいうので演技がわるとかで切ってしまった。
そんな思い出とだいたいりっぱな藤を見るとクマンバチが飛んでいる、あれって何か相互関係があるのだろうか、花粉を運ぶにはいいけど花に見とれていると突然耳元で「ブ~~ン。」 っていうのは驚く、そしてその音の元を見るとデカイ蜂なんだもの。
でも、刺されたって事もないし、そんな話も聞いた事がないので、本来は優しい存在なのかもしれない。
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石仏を撮りに行く
どういう訳か、石仏が撮りたくなって出掛けた。雨が降っておらず乾燥気味の苔だった、新緑に合わせてみずみずしい雨が欲しかった。
ガッツ石松のお地蔵さん。
村松・慈光寺の緑床。この新緑の季節なればの緑の床のきれいな時。頑張ったけどチョイブレした。
Nikon D300
毎回のように写真を撮りに行くとき、どこへ行こうかと決めあぐねる、何日も前から決めて出掛ける時よりも、
その日その日に思いつきで出掛ける方が多い、だから写真の中身もフラフラしたような、これだー!って写真がないかもしれない。
そんなようなパターンで石仏撮り、何度も通ってるが満足な写真はあまりない、気持ちがフラフラとかしてるからなのだろうか、入江泰吉、土門拳のような芯がどーんと通ったような存在感の写真が撮れたらどんなにいいか、今度は苔も生きてくる雨の後とかに行ってみよう。
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