« 提灯 | トップページ | 野球 »

アメンボの旅

3ds_1908ss
Nikon D300

また、さくらネタ?って言われそうだけど、いたってそんなにネタがゴロゴロしてるような刺激的生活はしてないし、そもそも刺激の少ないローカル地区の悲しさだね、そう言う訳でとりも直さずさくらネタ。
でも視点を変えての昆虫的視点。
そもそも発見は奇跡のような組み合わせ、この花びらを見てアメンボでも止まってたら絵にならないだろうかとよく見たら、そのまんまいたのです。
驚き勇み(@_@;)ここで逃げられたらと慎重に近づく、何とか「アメンボの花見」の撮影成功。
ご休息、花びらサーフィン、デートの待ち合わせ、一寸法師ごっこ、日向ぼっこ、何でも良いけど僕的には「アメンボの花見」。

そういえば、アメンボって空を飛ぶのをご存知でしたか?

こう言う品種なんだろうか、白い花にまじって同じ枝から赤い花が咲く八重。

3ds_1933ss
御衣黄桜(ギョイコウサクラ)のように時間がたつと白くなるのだろうか、紅白おめでた桜を見た後で2年半ぶりな出逢いがあった。

|

« 提灯 | トップページ | 野球 »

情景・風景」カテゴリの記事

コメント

ナイス~☆
って 飛ぶんですか
知らなかったヮ。。^^;

なんだか 親指姫の旅を ふと^^virgo

投稿: 吟遊詩人 | 2009年4月21日 17時53分

吟遊さんそうなんですよ、飛びます飛びます。
子供のころ、ただの水たまりにアメンボがいたりして、
このアメンボは一生この水たまりに生きていくのかなあと、
無常を感じたときがありましたが、さにあらず、

ちゃんと飛んで移動してるんですねえ、移動中の車のフロントガラスに飛んで来る時もあります。
そんな自由に移動できるアメンボが、桜の花びらにつかまっていたなんて、
奇跡に近い瞬間を撮ってしまいました←だいぶ大げさ(^^ゞ

メルヘンな親指姫の連想はさすがですねえ、
親指姫の「お」の字すら出てきませんでした。

メルヘンを忘れたにゃんより

投稿: nyanta2030 | 2009年4月21日 20時11分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504314/44715175

この記事へのトラックバック一覧です: アメンボの旅:

« 提灯 | トップページ | 野球 »