Nikon D300
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海上の虹は、ここに載せるは3度目、
この先は山ではなく海である、今回は降りました、でも重いびしゃびしゃ雪だった。
これだもの、「ホワイトアウト!」写真の加減かもう少し本当はホワイトアウトだった。

そのホワイトアウトの先の海に着く、風邪が冷たく寒いので手袋をした、たぶんこの時ポケットからこのレンズのキャップを落とした、平べったい物なのでそのまま落ちていたら黒いレンズキャップはすぐ見つかるだろうが、縦に雪に突き刺さってもぐっていったらわからなくなる、雪だから足跡とか探れば・・・・
そこで、虹である。みぞれ混じりの雪が降ってきてあきらめつつも退散しようとして、それでもあきらめきれず後ろを振り返ってみたらこの虹。
海上の虹は、ここに載せるは3度目、でもこんな雪の風景で海面から虹が出てるように撮れたのは初めて、しかしそこには犠牲が伴っていた。
しかし、何でここへ?新潟の海岸にゴマフアザラシ上陸の情報で行ってみた、でもいなかった。
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もう一方のブログでもちょっと構図が違うが載せてるけど、いい色に撮れたと思う。
冬の海、雪の海である、年に何度見れるものか、、、

イメージとしての海、こんな風景の雪の積もった木々を海は、まず頭には浮んでこなかった。
時として、意図している訳でなくいい色の撮れる日がある、先日の雪山?に写真撮りに入った時はまったく色どころでなく、それは白い景色に頭も白くなって帰ってきたものだが、こんな日が続くと写真て面白くなるのだろう。
何だか、自己的進退窮まるって感じのミスで何だか今日は肩が落ちている、( -。-) =3
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撮ったことあるようで撮ってないかも、雪降る街の上層からの様子。
すっかりこのパターンにハマったな、雪の足跡。「初雪や 二の字二の字の 下駄のあと」

陸上では雪が降って積もってるが、海はどうなっているものか?ここの突堤に日本海の波が絡むのを見てみたくなって出かける。
予想通りに荒波は突堤に見事絡んでくれていた。左は日本海、突堤をはさんで右は信濃川河口、海は風で荒れていても河口の流れは静かに流れていた・・・そんな自分になりたいなあ
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もしかしたら、平日にここに来たのはじめてかもしれない、エレベーターから降りて展望室に行くと自分のイメージしていた人間の多い風景とはまったく違っていたので、何だか気が抜けたサイダーを飲んだようなそんな感じがした。
まあ、だから普段なら座れないラウンジも貸切状態で好きな場所に「よっこらしょ!」と座ってケーキセットと食べた。
今日は、やることの予定を全部済ませて気持ちがいい、でも「何だか良い写真が撮れるぞ」という気持ちは浮いてこなかった、こんな出来でやっとだった。
近くでベトナム人?の観光客が数人喜んで景色を見ていたが、ホントは荒れるくらいの雪景色だったら大喜びなんだろうなあと思っていたら、脇でその男性がビデオカメラを外に向けて「£#♂℃☆@∽xqΖΕヲ・・・」とベトナム語みたいな言葉を話しながら撮り始めた、きっと僕もそこに写ってるなあ、自分の知らない外国で知らない人に観られて、僕が新潟の人間のイメージで焼くつくのだろうか、だったら絶対嫌だなあ。
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実の所こう見えて僕は、工場フェチである。でも単に工場と言ってもこだわりがあって夜は電気がかあかと光ってないとダメ。だから昼間より暗くなってからでないと僕の好みそうな工場かどうかわからない。
旅に出て夜のそんな工場を見ると撮ってみたいと思うけど、三脚がなかったので撮ってなかったが、今や車の中にはいつも三脚が、、、もっとも家では置き場所がない(^^ゞ
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わかりにくいけど、轍も足跡も何もない魅力的な?雪道を発見、、、でもな、、、
眠れる森を行く、しかし何でこんな道が除雪されてるんだろう、スキー場かな?
流石に山、雪がたっぷりで木々に積もった風景の写真を撮ってると、雪の重みで枝に積もった雪がバサバサと白く崩れ落ちる、「おっお!」とそれを撮ろうと構えた頃にはもう遅い。
ジッとここかなとポイントに狙いをつけて待っていたけど、いっこうに動きなしで、いたずらされてるように横、後ろと他で起こってからカメラ向けたも遅かった。
そんな雪が木から崩れ落ちる幻想的なシーンとか写真で見るけど、あれってジッとその瞬間を待ってるんだね、そして連写かな、偶然じゃ撮れない。
しかし、雪の写真は嫌になるくらい難しいと切に感じてしまった、どうやら今日は白銀は招かなかったようである。
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冬なのに、雪がまったくない、地面に這うような植物は雪が降ったりしてると寒さでヘタ~としているけど、雪がずっと降ってないので普通に育って青々している感じ、この潟の葦の方はもう枯れて御覧の塩梅であるが、3月春分の日の野焼きまでこんな風景なんだろうなあ。
*何だかコンデジだと画像悪く感じるなあ、あんまり変らないように思ったけど、やっぱり違うわ。
とは言え、なんだが明日からの週末の天気は荒れる模様で、海はガッポガッポ波が立ち、雪で白い冬に変貌するらしい。
3枚目の景色が白く変るのである。
週末の荒れた天気なら、交通量が少ないの道路の渋滞もさほどでないはず。
そんな、天候の中暇だったまた、足湯でも行ってみっか!
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今日は何となく暖かかったけど、何でこんなに釣りをしている人がいるんだろうと不思議に頭を傾けながら、写真を撮った。
その釣り場の近くのビュウー福島潟にある潟来亭にて休憩、囲炉裏端でお茶をもらって飲んだけど、煙が凄い、凄すぎ。
上を見たら、ホント煙で薄紫色に、、、そこに居た僕は人間スモークハム状態だっだ、未だに風呂に入ったに拘らず煙の匂いがしている。
そこで見た囲炉裏の火、やっぱ見入ってしまった。火って見入ってしまうものだなあ。そして最終目的地の足湯へ、誰も居ないのかと思ったけど座ると所がないくらい。

本日、色んな用事を済ませてやっと自由時間が出来たけどカメラを持って出掛けようとしたら、バッテリー切れだったので、カメラなしに生きていけない中毒的になっている僕仕方ないので、普通のコンパクトデジカメを持って出掛けたが、画像よりも日記進行係的アリバイ証明かなあ。
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街で見かけた好きな色、形なんてどうでもいい、ともかくその色に、ぽ~とすることがあるんだ。
本日は休み、朝からちょっとゆっくりと起きて、気になっていた引き戸に蝋を塗り、歯車に油を差し、東松照明の写真集をみて、さらっと買い物を済ませて、カップラーメンをすすり、デザートにリンゴ食べてを少しラックリ( -。-) =3
お陰で、引き戸はスースーと動き、歯車は気合を入れて頑張りだしたように変ったが、東松照明の写真集を見て撮るセンスが変ったんだろうか?
でも、人間を撮るのは時代背景もあるのだろうが白黒だな。そして時間が経った写真でも極端な古さを感じさせない。
カラー写真は昔の写真は、流行色とかもあるせいか白黒以上に古さとくたびれ感を思わせる時がある。
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秋にも来たけど、同じ角度で撮ってるなあ、けど太陽光が足りないような気がした。
僕の通常では考えられないくらいISO1000まで上げて撮ってみた。もっと薄暗かった。
なんだろう、正月用参拝用に外灯なんだろうか。

新年明けてやっと休みって感じで、ずっと貼りっ放しなっていた京都・金閣寺、銀閣寺、群馬・高崎観音の御札をお寺の初詣がてら焼いてもらいにいった。金閣寺・銀閣寺は3年、高崎観音のお札に至っては10年は裕に過ぎているなあ。ご苦労様でした。
自分的にはお寺の御札だったし、だいぶ長く貼っていたのもあり、系統の違う神社よりもお寺に持っていきたかったので距離の少しある中条の乙宝寺まで出掛けた。
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1月1日元旦初詣モード
この先には白山神社
今年はどんな年になるのかな

正月から仕事の都合で、休みは元旦のみ。そんな訳でカメラをもって足早に歩き回った2009年1月1日であった。
でも、コンビニ、一部のお店では正月ってなんでしょう?的に商売モード、ここまで来ると正月とかお盆とか関係なく仕事するのが社会的責任のような感じになっている。でも街に出ればシャッターが閉まって正月休みの張り紙がけっこう目立っている、それで良いのだと僕は思う。サービス業は過剰過ぎるのではないかと、せいぜい初売りは1月3日くらい出ないと正月のゆっくり出来ないような気がする。
正月くらいはゆっくり休みましょうよと、正月から言いたい
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