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2008年12月

冬の荒海、2008

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先日の荒海から離れれること30数km、風景的には都会的な浜、小針浜。夏にはこの向こう側で、ミュージシャン呼んで歌うバックの沈み行く夕日をみようという日本海夕日コンサートが毎年行われている。

この日は偶然なのかカモメがやけにカメラの視界に入ってきた、別段入っていなくてもいいかなあと思うくらい並の荒々しさに目が行った。
天候もやや明るい天気のせいか海も明るかった。すっかり海にハマってしまったなあ。
年末に荒海って載せてるのって僕だけかなあ(笑)

<(_ _)> 本年一年ありがとうございます、来年もまた宜しくお願いします。

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モノクロ、荒海に付随してみえたもの

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風紋、、、本当はよく見ると砂が飛んでいる

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これも風紋

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防塵ネットの先は、今日も荒波だった。

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2、3日前UPの海と違ってこのあたりは、風が強く砂が飛び舞っていた、この日はその砂が何粒か目に入る日だった。
幸いというかなんていうか、やはり寒さで目に涙が浮き気味だったので目に砂が入っても軽減された感じかなあ。
どうやらこの海岸が一番砂が飛ぶようで、浜の入り口の道路付近は砂が山になっていた。
年の瀬には写真は荒海しか撮れなかった、街の風景も撮りたかったけど追われるように時間が流れていたので年末の写真のストックは荒海ばかりになった。

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荒波見物じゃないけど、場所を移った

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頑張ってる姿は素晴らしい。

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強力な北風で荒波がおこり、そして細かいしぶきとなって視界をふさぐ。

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波ばかり撮ってるとみんな同じじゃないかと思うけど、違うんだなあこれが(笑)
気持ちをたきつけるようなそんな迫力のある波があるんだ。でもハマりそうであるが、これ以上になるともっと大きな望遠レンズが欲しいけど、昨日も書いたように風が強すぎて風の抵抗が大きいと飛ばされるかもしれない。

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目に涙の、冬の日本海

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昨日降った雪はあちこちの残ってるが、海では強風に飛ばされ積もっていない。

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遠くに見える煙突から出る煙が真横に流れる、冬の北風の真っ只、ビッグウ・エーブを追う、、、、サーファーみたいだなあ。
車の気温計では4度だったが、体感温度は寒波の中の北風はそんなもんじゃなかった。

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一期一会

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遠くから見ていると、ただの通りすがりで意味があるように思えた。「こんにちは」、「寒いねえ」と言ったどうか、、、、

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本日、今睡魔が襲ってきている、何だか上まぶた重く、そのまま目をつぶると一瞬意志を失ったように眠りに入ってしまう。しかし何でだろうこの眠さ。
だまんで、本日は早々に寝るとしよう。

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高見の見物、、、、て言ったら失礼かなあ

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高い所から眺めてると色んなもの見えていい、ホント高見の見物であるなあ。

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Merry Christmas

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Merry Christmas ! サンタクロースは来ましたか?どうやら僕の所は年越しかな。メタボな時代でクリスマスケーキも腹八分だった。

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2枚の写真の相違点

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人様が散歩中に何をしようと僕には関係ないけど、写真を2枚とって家で確認したらあれ?なんだこの狭まった間隔はと思った。
答えはわんこなんだろうなあ。でも何だか視線の先が気になる、突然現れた芸能タレントが逆立ちを始めたので見入ってしまったって感じかなあ。

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神社、白山神社

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新年が近い、年明けまでにあと10日、何だか神社の様子を見たくなって寄ってみたが、ちょっと閑散としているなか正月前に足場とか、売り場とか準備されていた。そんな光景を見るだけで正月が近いのだなあと感じる反面、歳はとりたくねーなあと思うのも実際あり。
どうなんだろう、人、人、人でたくさんの参拝時期と、なんだか嵐の前に静けさ的時期どちらが神様はきいてくれるだろう。

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土曜の午後

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土曜日の午後に撮った、土曜の午前中はちょっと寝坊して起きてから、何やらあれこれと忙しく用事を片付けたあとの午後ってラックリしてホッとしてできるせいか、のんびりした気分になれる、歩くのもスローテンポ、あちこち眺めながら歩いているような気がする。
そんな午後の時間の風景。

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時どきポスト・レッド

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良寛さんと公衆電話

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新潟は地元であるせいか、銅像、詩碑、歌碑がそこそこある。托鉢に新潟まで来ていたらしい。

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先日のお気に入りの場所(弘法大師像)の時代から、最近の自分的都合の観点から良寛さまの銅像、歌碑とか増えたのではないかと思う。
カメラをぶら下げてあちこち出まわっているので目にする機会が増えたのかもしれない。
お陰様で良寛さんのあの細いひょろひょろした書体もあちこちで見て大体自体の雰囲気をつかんだ。
そんな増えた良寛さんに対して、公衆電話はご存知の通り減っている、そんな中目の前に現れた公衆電話、でも電話ボックスではないので話し声って周りに聞かれるので小さめの声になっていたが、携帯の登場で電話の会話の音量がでかくなって周りに聞かれても感覚が麻痺して平気になったかも。

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好きな場所、気になる風景

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街を歩いていると好きな空間、好きな場所出来る、上の写真はカメラを持ってからで、歩いてる人と奥の風景と道路を横切る自動車、なんだか惹かれるようになった、定点観測的にもいいかな。
2枚目は子供頃から、どこかに書いたけど子供時代にこの前を通ってデパートに行った、行けば必ずと言っていいくらい、夢と希望がかなうようなデパートに行く前は必ずと言っていいくらい下から見上げていた弘法大師像である。
パブロフの犬的条件で見ているので、なんだか嬉しさがこみ上げてくるようで。

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写真撮りは、危険を伴って

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ある銭湯から撮る。

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やはり街だな、まだこんな風景残っていた。でも下ばかり見ていてその葉っぱの大元を探すのを忘れていた。

1枚で写真で前から気になっていた風呂屋があった。いつも表からは撮っていたが、ふとこの日も気持ち乗っていたせいか、カメラをぶら下げて風呂屋の店側に知らぬ間に入っていた。
しかし、「アッ」と気がつく「オイオイこのままではまずくないか出歯亀だよ」カメラ持って不審そうな男がいたりして、何かあったら疑われるのは僕だなと。で早々と上記の写真を撮って遠ざかった。

出歯亀=変質的な覗きの常習犯、すきもの。こんな疑いで尋問されても逃れられるだろうか?無実の罪で罰っせられそうである。
ケイサツ「あんた、あんなところで何をしてたの?」
おれ「実は、写真が趣味でありまして、あちこち撮ってます」
ケイサツ「あっち、こっちってどこよ」
おれ「それはですね、、、、、、、(沈黙)」

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Paper Moon

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路地って、なんかいい。

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記憶が間違いなければ、あいつと行った店。

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先日のモノクロで撮った場所を同条件(たぶん)でカラーで撮ってみた。同じアングルは見事にブレていた、そうだろう暗かったもの。
でも、入り口が店の顔なら入ってみようか思わせる店構えだよね、でも得てして店構えに惹かれるような店は味もいいと思うのですが、、、、、
でも、裏切れたそんな店だったある、そんな店は期待した分外れた時のショックは大きいせいか、2度と行かない。

2枚目のあいつと行った店のあいつとは、自分の子分のような奴だった、出来たばかりの彼女を連れて行ったら喜ばれたと言って僕も連れて行かれ店だ、こじんまりとてるが、隠れ家的に自分の部屋な雰囲気だったなあ、そしてその引っ張って行ったあいつは、数年前に全てを忘れ、自分との記憶も忘れ、死んだ。自分よりも若い奴が死んで行くっていうのはどうも、納得できない瞬間だった。

写真て時として、思いようらないような記憶を呼び戻すぜ。

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曇り混じりのカラー撮り

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以前に覗きの風に撮った所を、また撮った、今度はカラー。気分が乗ったのか暖簾の奥まで入った。

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どういう訳だか、気が乗ってる時って積極的というか、大胆というか普段からすると信じられない行動してしまう時がある、つい侵入してしまった(笑)
先日も、中学校もそうだった、気が乗っていたカメラのプレビューで確認していけるなあと思うとそういう行動にでるようだ。
逆に「だめだ、こりゃあ(ノД`)=з 」 となると消極的行動をしてるいるみたい、でも消極的でも良いのが撮れる場合だってある。

時どき、斧を池に落としたら池のなから神様が出てきてお前の落としたものは、金、銀、落とした斧どれか?と聞かれたらどう答えるか、
金と答えて幸せにならない時だってあるわけで、落とした斧が戻って来て十分幸せっていうのもありだよ、だから、気分がいいからって、、、、何が言いたいのだろう。。。

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冬の曇り空に好感を持った時

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昨日に出来は散々だった、そんなトラウマ的気分を引き連れて似たような条件の中を出掛けた、リベンジではないホント昨日に二の舞なるのじゃなかろうかと、思っていた、そしてあえてカラーで撮った。
そんな開き直りな覚悟が良かったのか思ったよりも今日は収穫があった。

写真は、川幅約1000Mの阿賀野川、そしてここに橋をひとつ架けようって工事なのである。実は、夕暮れのシルエットがいいだろうなあと密かにいつか撮ろうかと思っていたが、その日では条件的にないけど、今日みたいな暗い雲もいいなあと突然思った。
冬の間新潟はたぶん日本海側はこんな鉛色の上空で覆われ、嫌だなあといつも思っていたが、でも今日の曇り空を見たら「こんな雲だったら何かいいかもなあ」と嫌悪感が好感に変った。

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鮫の横顔を撮って、ガックリしてかえる。

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大型魚船の4隻並んだ繋留なんてめったに見れない、でも横顔が魚・サメに見えた。

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本日はカメラの新しい撮り方を試みたけど、失敗だった。
てか、ごく普通の写真になっていた、初めて買ったカメラを持って撮りまわってた頃の普通の写真。
その頃は良い悪いもわからず無闇矢鱈に機関銃の如く撮ってた、その時の写真に戻ってた。意味のない本日の試みに終った( -。-) =3

ラーメンを食って、お土産用のチャーシュウ300㌘買って、TUTAYA寄ってDVDを返却して、図書館寄って土門拳写真集を3冊、借りて帰った、そんな日だってあるさ。

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たぶん、根雪になるんじゃないか。

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すっかり、山も雪付いた。

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陽が傾きはじめて山峰光を差す、この時間日本海側は山に当る光はだいたい右から左。

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山峰に斜めに白く帯状になって見えるものは、スキー場。だけどまだ滑れません。

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初雪は先月降ったが山に積もった雪は解けたが、たぶんこの雪たちは残るようにおもう、いわゆる根雪、その雪の上にこれから雪は積もっていくのだけど、解けて地面に浸みて何時しか湧き水となっていつかは川に流れ、やがては海にとなるわけで、壮大なドラマが待ち受けている、、、、ちょっとオーバーだったかな。
そんな雪の事を考えると、嫌な雪に対して今年は腹をくくったぜ!ロマンだよ、ロマン。

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安藤をいっぱい撮った師走だよ。

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あんまり景気はよくないけどボーナス時期だなあ、買い物、歳暮、クリスマス用と今週末、来週末がデパート関係混みそうだなあ、都会と違い田舎は車中心だから道路、駐車場と混み混み決定だろう。
我が家どうしようかな、地デジ対応液晶テレビも欲しいけど最近見なくなってる、でも家電量販店のTV売り場のぞくとさあ、いい大人のオヤジたちが目をギラギラして展示のテレビじーと見てるんだよなあ・・・あれは買う意思ありと見た。

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安藤をいっぱい撮った

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こんな建築物には直線的手すりの陰なんかはつきものだよ。

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ここが実質の校舎入り口、音楽ホール、公会堂的設計、丸く太った人だと上から転がりやすいので注意!

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表側はこの柱の傾斜分だけ壁が逆円錐上になっている。

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ここからの雨、雪が下に溜まって日が差すと水陽炎に。

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安藤さんの設計って僕の知ってる建物である限り、monochromeが似合う、地はグレーのコンクリートなんで色が合ってもなくても同じようだけど、何回か撮ってみるとやっぱmonochromeだよ思ってくる。ただ、あくまでも写真を撮れるのは建物の外側なので実際に室内も撮れるようなことになると、どうなんだろう。

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安藤を撮る・・・・と、冬景色。

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ガラスに映っている通り、学校周り半分は田んぼ。

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田んぼ向こうに見えてるのが、青木淳設計の左・ビュー福島潟、右・遊水館(プール)である。田んぼを除くと文化レベルが高くはないだろうか。

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一番初めにこの建物を見た時、この自転車置き場で度肝を抜かれていた、まさかと思っていたが、例の廻廊的柱がずーと並んでいる空間が自転車置場になるとはもったいないくらい、でもこれが新しい文化の注入ってものだろう、美意識は確かに向上するだろう。
ホントこんな学校なら通ってみたい、むかしの特撮的基地みたいだし、なんだか明るい青春時代を送れそうである。
たぶん今と違った人生を送っていたかもしれない。

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安藤を撮る・・・・カッコいいタイトルだなあpart2

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4階建ての1階、前日もあったように柱が目を惹く。

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側面、階段をあがり実質的には2階が入り口。

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水たまりと壁に映る水かげろう。

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上を見ると吹き抜けの明り取り。

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2階に到着。

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上記の反対側、向こう側下駄箱、階段で上へ3階から教室。/p>

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2階の裏側(2枚目の裏側)になる。

何だかなあ、僕みたいのが説明するのが、かえって宴会での乾杯前スピーチのようで茶を濁してるようで邪魔っぽいなあ。

ただ残念なのは、冬場はなので冬囲いされていて、安藤建築の美にそぐってなかった。

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安藤を撮る・・・・カッコいいタイトルだなあ

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カッコいい。丸い吹き抜けが、光って見えた。

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残念ながら奥の建物のガラスは汚れていた。

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体育館、毎夜柔道の練習が行われているらしい。

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この柱の風景が奈良・法隆寺の廻廊の柱を思い出させる。

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何てことはないダクトすらカッコよく見えるのは、やっぱり贔屓目が入っている。

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コンクリート壁面に映る影すら、カッコよくカメラを向けた。
新潟市北区にある安藤忠雄設計が中学校、打ち放しコンクリートの質感が冬で冷たいコンクリートなんだけど見ていて落ち着く。

☆これ2、3日続く予定。

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本日の空は、暗かった。

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桜の木の葉っぱもすっかり落ちた、建築家・安藤忠雄設計の図書館。

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内部も紹介出来たらいいのだけど、、、、

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本日はまさにみぞれ混じりの冬の天候だった、ともかく空は暗い、久しぶりに安藤忠雄の設計の建物を撮ろうかと出掛けてみたが、そんなみぞれ、雨模様の中さすがにカメラをもって写すのには抵抗があった。撮っては濡れないようにコートで隠し隠しの状態、良い構図どころでなく、写真もブレブレだった。気分的にホントにモノクロである。

ここの街はどういう訳か安藤忠雄設計の建物が2つある、中学校と図書館である。安藤ファンからしたらスゴイことなんだ、、、、と思う。

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レインボータワー

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いつ出来たのか記憶にないけどかなり前だ、回転しながら360度のパノラマを見ながらの昇降、出来た当時は新潟周辺を一望できると行列ができたものだけど、今は動いていたり止っていたりで昇降の回数が減っているはずである、今や周りに高層のビルが建って展望階では無料で好きな時間だけ見れるので減ってもきてるんだろうが、たぶん二人の空間を求めてカップル♡とかが多いのではないかな。
でも、こう言う塔は全国的にやっぱりお客は減っているのではないかなあ。でもそれは二人の世界なのである。

最近そんな衰退、栄枯盛衰の話を聞くと心の痛むオヤジ世代になってしまったなあ。

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本日は、バタバタ

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ああああ、やんなちゃった~、あああ~涙でた~(ノ_-。)!

さて↑何と言って叫んでるでしょう?マウスをあてて反転させたら字が出ます wink

本日はバタバタで、模索中。
バタバタの時は、高波に向かって泳いでいくような次から次と波をかぶりながら、どこで息継ぎをすればいいやらと悩んで、次の波にしようか、その次の次の波にしようか迷ってるうちに息が続かなくなって溺れる、そんな時がないだろうか。
カレーとハンバーグを前に出されてどっちを先に食べようか迷ってるうちに、タイムオーバーですと言われてお預けくって腹がグーとなって眼の前真っ暗、そんな時。
100万円の束ちぎれんばかりにギューと握っていたのに眼を覚ましたら手には何もなかった時。そのドアの向こうは男の夢ようなハーレムですよと誘われて悦び勇んでドアを開けたトタンレスラーの蝶野みたいな男ばかりの世界だったり。

 あああ~涙sweat02涙(ノ_-。)!そんな気分。

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モノクロなのぞき見

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時折、三味線の音が聞えてくる事がある。

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ここに登場してるのは、よくここに載せている有名料亭で建物が文化登録されている。そんなお店なんでチョくらそっとでは寄れない。写真を撮るのがやっと、それも悲しいことに覗き見である。この新潟には古町芸妓なるものが存在しているが、ちょっとやそっとの旦那様でないと芸妓を上げて騒ぐのは難しい。そういう意味でも悲しいのである。今現在十数人しかいないようである。
ここある古町芸妓とは舞を踊ったりの芸を売っての芸者で、温泉町とかの芸者とは区別されている。

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モノクロ散歩

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モノクロは難しい、風景地合いにタッチがあった時は抜群に映えるけど、合わないとタダの暗い写真となるが、そんな写真撮りの日になった。

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男心と秋の空なのか、女心と秋の空が正解なのか?でも今はもう冬だしなあ。

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ここまでは絶好のお天気だった。

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男心と秋の空、もう冬だけどあまりのキレイな青空で、1枚目のカットをヨーロッパ、エーゲ海地方風に撮って喜んで調子に乗って夜景を撮影してたら雨が降ってきた、ヌワンという事だろうでもあえた決行、同じ日とは思えない。でも夜の地面が濡れるのは昼間の濡れてる道路と違って撮りづらいです。

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冬景暮色

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陽が沈む頃ぐーんと気温が下がってくる、そんな冬の夕刻にほんのりと暖かいような良い色が出たなあと我ならラックリ、うっとりしている、今まではこれぞとシャッターを切ってもガッカリの多いしくじりばかりだけに、嬉しい。

でもこんな時に、カメラのバッテリー切れだ、人生って徒競走でせっかく先頭を走っていて内心やったと思った途端に足がもつれ転んでしまうような中途半端な終り方がよくある。
でも、この場合は転んだ所がちょうどゴールだった。

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