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やっと夜明け

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日の出の直前、太陽に照らされ稜線がくっきりしてきた、いわばバックライト。

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ムソルグスキーの「禿山の一夜」、夜明けの瞬間である、魔物、精霊、幽霊が消え去ったかのように刹那の静粛である。

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アメリカでは、「Change」を掲げてきた初の黒人の大統領の誕生である、まぎれもないアメリカでは変化だと思う。
山から太陽が顔を出す瞬間に、Changeって言葉がぴったりのような気がした、今までの自分から新たな自分へ出発である。

家で夜明けの時間に寝ていると、そんなことはこれっぽちも浮ばないだろうなあ。

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情景・風景」カテゴリの記事

コメント

旅から戻ってみたら^^*
まぁ。。
こんなに 清々しい黎明は
はじめて見ましたょ
いちまいいちまい
じっくりと
丁寧に撮られていますねぇ。。

冬になると
朝焼けの時間は
比較的
起きやすくなりますね
寒いのが 難点だけど^^@

投稿: 吟遊詩人 | 2008年11月10日 10時14分

吟遊詩人さん、こんにちは
夜明け、朝焼けは、時間は365日あるのに、
夕焼けほど見る機会は圧倒的に少ないですね。
でも、僕よりも吟遊さんの方が、
朝焼け御覧になってる回数が多そうに思っていますが、
どうなんでしょう。

夜明けにあれだけ時間かけて撮影などしたことはないので、
どこで撮ろうか迷ってばかりでした。
この先朝、起きれたら四季の夜明け、撮ってみたいです( ^ω^ )

投稿: nyanta2030 | 2008年11月10日 21時52分

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