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夜明けの植物 最終話と童心

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ただの葉っぱが水滴に覆われしまっている。こう言うときはマクロレンズなんだろうなあ。

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タンポポが今時期まで、そしてこの種は来年咲くのだろう。

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人間に色んな顔があるように、植物だって色んな側面を持っている。朝靄による水滴はちょっとお化粧って所かな。

この時は僕は寒さ防止もあって長靴を履いていた、先客のカメラマンもやはり長靴を履いていたでも、どうやら朝露で濡れないようにしてたらしい。
でもその時そう考えた訳ではないが、朝露と長靴の組み合わせが、砂糖を見つけて蟻のように妙にうれしくなって、歩いていた。子供の頃、雨の日に長靴を履いて水たまりをチャプチャプしたように、早起きで頭がハイテンションになってたのか、長靴が嬉しくってワザと水滴の多い草むらを歩いていた、ランランラン。
こう言うのを、童心に返るっていうんだろう。

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情景・風景」カテゴリの記事

コメント

とっても 瑞々しい。。
こういうのダイスキですょ~☆

早起きさんへの
神さまからの
プレゼントですね きっと^^*

投稿: 吟遊詩人 | 2008年11月26日 10時08分

吟遊詩人さん、こんちには
やぱり、吟遊さんは自然派の植物系ですねconfident
何だか植物の気持ちがわかる人ですよね。
だから、植物に寄る昆虫もいっぱい撮れる、

昔読んだ本で、「ドリトル先生航海記」ありましたが、
吟遊さんは植物版ドリトル先生ですかねえ(笑)

投稿: nyanta2030 | 2008年11月26日 21時12分

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