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2008年11月

黄金の里に先あるものと一期一会

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苔を撮ってる時に、女性の方に道を聞かれたこの先の慈光寺まで歩いてどのくらいかかるのか、まあ10分くらいと答えた。
10分もかかるのですか?!と僕にしては意外な答が返ってきた、森林浴のつもりで歩けば気持ち良いですよ僕はいう。
でも、不満足な様子なので、車で行ってはどうかと話すと車で行けるんですかと答が返り、
ただ、御覧のとおりの自然環境の地なので大ピラはお勧めできないが、僕も何度か車でいきましたというと、納得したように車で行った。
慣れないと対向車が来た時に車の非難待機場所がないのでチトやっかいかもしれなあとなんだか、写真を見て思い出しがあの方はどうしただろうか?

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出遅れた秋

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奥の雪山を見れば冬景色、木の密集率が手前よりも薄いから雪が目立つと思うのだけど。

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若干残っていた赤い紅葉。

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一面の黄色を除けば季節は冬だった、出遅れた。とは言えそれなりに良いと所だってある、黄色い銀杏の葉っぱが地面を多いキレイ、銀杏の実特有のあのにおいは集落の人の取入れでもはや落ちていないから臭わず、おまけにその収穫した銀杏の実が一袋500円とかで売られている。当然町で買うよりも安い、でもかといって食べ過ぎても鼻血が出ても困るよ(笑)

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黄金の里

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銀杏の村落に入る別名「黄金の里」でギンナンが特産。

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ちょっと時期を逸したようで裸状態の木々が目立ったがまだまだ残っていた、一面の黄色いの世界がちょっとした観光地になっていて、ひっきりなしに車が停まって写真を撮っている。

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気ままに行く

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どことない風景だが、なんだか気に入っている、淺川園から出て来るオジサンがいなかったら何ともない写真だと思うけど。

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クリスマスシーズンである、クリスマスと言ったらやっぱり子供なんだだろうなあ。

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この写真は、暗かったのでシャッターが長くなってブレた。しかしそブレ方に女性動きが共鳴した?その方にはブレがない面白い物が撮れた。

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たぶんこんな感じで1日まわれたら楽しいだろうに、でも新潟では撮れる所も限界がある、そんな広くはない、ここが課題だな。

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ケンメリの木

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若い世代はご存じないかもしれない、日産のCMでケンとメリーがスカイラインを宣伝していた。子供心にカッコいいとCMを見ていた、しかし今はスカイラインは乗っていない。ケンとメリー風のイチョウの木を見つけた、田んぼの中に1本だけ立っていた、今まで車で何度も何度も通っているのに運転中は目に入っているようで入っていなかった。そして急遽目に飛び込んできた、「何だあれは?田んぼの真ん中に1本の木。」何か記念で意味があるのかそれもわからない、僕に写真を撮られるのを待っていた?(笑)


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モノクロ風景

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今日は忙しかった、そして連休3日目にして晴れ、3日分撮りまくった感じだった。
そして、街撮りは久しぶりに田舎に帰ったような懐かしくも、目新しいそんな気分だった。

とりあえず、この続きは後日(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク

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なんだっていいじゃない

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自然と街、写真と撮ってると静と動であると思う、当然自然は静で街は動。そして自然には直線なく街には直線が存在している。そんな直線に日常囲まれているから直線のない自然の風景は、静と感じ直線で肩が凝るような事もない、だから落ち着くのかもしれない、、、、な~んてね。

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夜明けの植物 最終話と童心

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ただの葉っぱが水滴に覆われしまっている。こう言うときはマクロレンズなんだろうなあ。

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タンポポが今時期まで、そしてこの種は来年咲くのだろう。

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人間に色んな顔があるように、植物だって色んな側面を持っている。朝靄による水滴はちょっとお化粧って所かな。

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夜明けの植物1

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日中ではこんな色は見れず。

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言葉として的確ではないけど、枯れた蓮(栄枯盛衰かな)、朝日をあびて生き生きしている。

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夜明けは、夜明け前、夜明けの瞬間、夜明け後と分けられると写真を撮っていてそう思った。今回は夜明けの瞬間を飛び越えて夜明け後の植物。たまに順番が違ってもいいじゃん、朝日のなせる技をご紹介。

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朝靄

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ランドマーク、水の駅「ビュウー福島潟」早朝にもか変らず電気が、この日の狩猟解禁日でその関係らしい。屋上に小さく人が。この位置よりも向こうの方が撮れるチャンスがすくないことに気づく、しまった。でもこの”青の世界”が撮れた。

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まるで、印象派の絵画のように、「印象・夜明け」かな。朝靄こうでないとなあ。

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前回に朝靄を狙った時はほとんどなかった、温泉の湯気状態朝靄にしては可愛げがあり過ぎた、今回はもやもやとした本当の朝靄だったけど、早めに行ったつもりだったが暗いうちから待ってないとダメだったのかもしれない、そう考えると先客はそれがわかってらっしゃる人ばかりってことか。

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「夜明け」へ再び出発

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二度目の朝靄撮りに挑戦に出掛ける、靄はまあまあだった。そして先客もいた、世の中考える事が同じ人っているんだねえ。
これから一日の始まるドキュメントを皆が待っているようだった。
三脚なしでよう頑張りました。

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hana:花

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もしかしたら、”緑の花”って初めてかもしれない。

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花に混じって妙に気を惹くように艶っぽく光っていた。

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別なシーン投入の前に少し気分を変えた。”花を愛せる心がなくてどうして人を愛せよう。”
たぶん、キク系ばかりかな、、、「良き事を聞く」で縁起物。

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落ち葉

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もうクリスマスセールも入ってる頃今更に落ち葉って感じでもないようだが紅葉が始まれば落ち葉がつきもの。
赤、黄、・・・でも話は変るけどこれからの時期のポインセチアが赤のイメージだけどいつの間にやら黄色、そして緑色まで出てきて何だかクリスマスイメージカラーが変ってきているのだろうか、その昔アパートのひっそりとした部屋に置いた赤い赤いポインセチアに、「ただいま」言ったの思い出す、だけど緑色かぁ造花だよなあ、これが時代なんだなあ。

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鈴ヶ滝

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いつ渡っただろうと記憶にないくらいの釣り橋、やっぱり揺れた。

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奥には小滝

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釣り橋の遙か向こうには大滝、川のせせらぎと滝の水の落ちる音が耳に木霊してくる。

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黄葉の向こうは大滝

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Golden Laevesを抜けていくと目的の鈴ヶ滝があった。しかしその抜けていくという表現でいうほど生易しいものではくない、足場は狭く谷に向かって下っていく、ちょっとおっかない。カメラを持っていたらなおさら。
源義経が奥州に向かう途中に眺めたといういう伝えれた名爆で大滝と小滝がある、大滝は落差55m(ビルでいうと14、15階くらい)。
だけどちょっと写真ではわかりにくいが、右下に小さく人が写真を撮ってる姿が見えるので比較して大きさを想像してください。

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Golden laeves(=黄葉)

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黄色いモミジなのである。

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風が吹いていなくてよかった、少しでも吹いていたら、長い道のりも無駄になったかもなあ。

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赤い紅葉に対して勝手に黄色いの黄葉と名づけた、金色の世界だった、赤に比べて日差しも地面まで通しやすいのか明るいですよ。
絶妙の赤の世界を京都で見たことがある、ほんと赤の世界、観光客さえ多くいなければ赤の世界に染まるが如くゆっくり眺めていただろうが、そんな雰囲気ではなく忙しなく追い立てらる様なもの心地だったが、
この黄葉の世界は山道ずっと入っていくのであまり人の数はその京都の観光客の何万分の1くらいかな。でもずっと佇んでいるような雰囲気はなく、足場の悪さで下ばかり見ていた感じだったかな。

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木を見て森を見ず、、、、と黄色考査

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よく聞く言葉に”木を見て森を見ず”ってことがある、カメラ持っているとあちこち眺める視線は鋭くなってるけど、スポット的であって全体的でなかったりする。街撮りとかでもショーウィンドーだけ撮っていても楽しく季節感だって十分出るけど、後で写真を確認した時に街行く人々や、街全体を入れたほうがもっとスナップ的は面白かったなあ。なんてことはよくあるけど。
今回は、そんな教訓を生かして”木も見た森も見た”である。
黄色の世界の入り口。

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葉っぱ、葉っぱ、はっぱふみふみ

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僕にとって、妙に生命感が伝わってきそうな葉っぱだった。

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いつもの公園

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最近の発見で自分のカメラには特性があるらしい、当たり前のことを今頃肌で気がついた特性だよなあ、得手不得手があって当然。
どうもこれが基本的は距離によるらしい、天候具合、明るさ、色合い、このあたりで微妙に変ってくるらしいが、この微妙がわからない。
料理で言えば、塩を少々に、ひとつまみ…どんなだ少々って、ひとつまみって。ともかくそんな塩梅がまだまだである。

きゃぷりけとればすぎちょびれ、すぐかきすらの、はっぱふみふみ。

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Art Nature

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新潟の紅葉は、やはり赤ではなくて黄色だってわかった気がした。

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タイトルは「Art Nature」別に抜け毛、はげ山と枯れ葉、落ち葉を掛けた訳ではないのですが、ほんと最近はアウトドアの自然派なったってこと。
それでもってストック枚数が貯まってしまった…整理がつかん、めちゃくちゃデジタルなので撮った日付はがわかるのはありがたい。
とりあえずUP、ホントのこのモミジ的黄色の世界のUPはこれから、おいおいと、、、、

でも、秋も終盤に来てやはり秋の新潟の紅葉はき・い・ろ。紅葉だって黄色なんだ確信。

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黄の縦構図

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”ぎんなん”は落ちていないどうやら雄の木のようである。

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黄色い葉っぱに、紅葉 、朝焼けと郊外ばかり撮っていると車の移動距離が長くなり嫌がおうにもマイカーはガソリンを食ってくれる。
ガソリン価格が戻ってきた、本日レギュラーで121円であった、たぶん地域最安値レベルだとじゃあないかなあ、でもあちこちで比べると
ほんと地区によって価格が違う今日見た限りで離れた所だけど135円だった。差が14円では大きい。
その差の要因に通常スタンドとセルフの差はある。ほんとこれぞ地域の”格差”かな( ´~)◇y ゴクゴク

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Laeves

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最近は葉っぱばかり撮っている、季節的なものがあるけど自分の”熱しやすく冷め易い”性格が現れているのかもしれない。
撮ると撮る、そんでわかってきたような気になり最後は開眼を思いきや、それどころかまったく訳がわからなくなる、”木を見て森を見ず”ではなくて木を見ていたら樹海にどっぷり。

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yellow sentimently

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切なげな黄色を見つけた、それは赤味をおびた黄色だった。

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水辺に溜まった黄色。

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流れる黄色。

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敷き詰められた黄色。

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赤って黄色よりも好きな色だけど、スーパーカーに見られるように積極的なイメージがあるんだけど、感傷的なのも赤がポイントが高いかな、
だからイメージは「スピード出しすぎ危険止まれ」かな、その点黄色はセーブが効いてるみたいで「注意して止まりなさい」、だから紅葉時期も落ち着くのかなあ。

ちなみに、スーパーカーに赤が多いのは、車高が低くすぎて見えにくい、ましてスピードも出してたりする、だからいちばん道路を走っていて見えやすい色はというので赤だというらしい、トラックとかだったらなお更視線の位置が下に見えるものなあ。

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どこにもある自然風景

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どこにもある山です。

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何も変哲ない山、この山を越えて向こう側へ。

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山から下を眺めれば何だかとても秋に見えないくらいの緑だけだ…まぎれもなく秋。そしてこの山を越えた向こうが我が家の方向。

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山を越えて着いてれば、 天から光が降り注いでいた。しかしこれをどう撮ればいいんじゃあ<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

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ダムである、11月だけど山ではまだこんなもんです、緑が多いかなあ、赤なんて時期もあるかもしれないけどあまりない。
でも山の空気は澄んでいて、風もなく見た目は暖かそうだけど実際は体に降るようにひんやりしていた。
赤や黄色よりも、青、緑の世界。自宅から車で1時間こんな所に来る。たぶん12月の半ば過ぎたら閉ざされた白の世界かもしれない。
たった1時間なのに風景は変る。

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バード・ランド

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一年を通してオオヒシクイをはじめとして220種類以上の渡り鳥が飛来するのがここ。でも白鳥は飛んではくるが住みつかない。
昼間は何度か行っているけどこんな数の鳥たちは見たことはない。

しかし、ここは意外と県外からの写真を撮りに来る人いるようで、そう考えると近場の人が行かないのは申し訳ないような気がしてくる。

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やっと夜明け

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日の出の直前、太陽に照らされ稜線がくっきりしてきた、いわばバックライト。

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ムソルグスキーの「禿山の一夜」、夜明けの瞬間である、魔物、精霊、幽霊が消え去ったかのように刹那の静粛である。

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アメリカでは、「Change」を掲げてきた初の黒人の大統領の誕生である、まぎれもないアメリカでは変化だと思う。
山から太陽が顔を出す瞬間に、Changeって言葉がぴったりのような気がした、今までの自分から新たな自分へ出発である。

家で夜明けの時間に寝ていると、そんなことはこれっぽちも浮ばないだろうなあ。

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夜明け前、と鳥 scene2

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静かを写真に撮った感じだけど、実際には鳥があちこちで鳴いていた。

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ここでは全容がわからないけど計り知れないくらいの鳥が生息しているのは間違いないだろう、ここに写っているのは全体のからしたら
ホンの一部なんだとおもう、鴨系が圧倒的でなんだけど、白鳥、サギも飛んでいた。
生命の一日の始めは朝なんだなあ、しかし何を食べているのだろう。

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夜明け前、scene1

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右に暗く見えるのは潟船、現在はお飾りのような状態だけどその昔には漁、菱の実採りに使われていた。

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前面に見える二王子の山。かかる雲は、これからお日様が出るのに邪魔にならんないのか。

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実際に写真では形容しがたい水面に映る朝焼けの色だった。そう朝焼け。

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今までに生きてきた中で、たぶん夜明けはいくつも見ているけれどここで見た夜明けは初めてだろう、午前6時前の風景。
東京では日の出時間が6時04分とあったのでさして変わらないだろうタカをくくっていたら、さにあらずでこちらの日の出は25分くらい遅れてた。
地球も丸さもあるだろうさ、向こうに見える山があるぶん遅くもあるだろうさ、そんなことがわかったのも朝早くに出かけてきたお陰である。
あの神秘の水面をもっともっと撮りたくなってきた。

*三脚なしなので、ISO感度を上げた分画像が粗めになる、反省点である。

早起きして出掛ければ誰でもこのシーンを撮れるはず、夕焼けもいいけど静寂な夜明け前いいですぞ。

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早起きは三文の得、、、、だった。

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いつものだと、こんな早い時間は寝てる。しかしまあ、3連休だし朝日も、朝靄もよくねーかといそいそとカメラ持って出かけた。
暗がりから始まってほんの2時間で通常の1日分くらいシャッターを押した、まさかこんなとはバッテリーシグナルのメモリがひとつになっていた。
良い光だった昼間には絶対見れない光そんな写真を撮った気もするが、何だかハマりかけてきた通うべきか通わざるべきがそれが問題である。

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しばらく行かないと変ってしまってる時がある

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この教会へ久しぶりに写真と撮りに行った、外観がなんとなくハイセンスぽいと所が気に入ってるのだが、脇の道路拡幅の為緑の木がなくなっていた。
何だか面白みのある風景でなくなっていたけど果たして道路完成で雰囲気が変るのだろうか?

なんだろうなあ、モノクロって落ち着くなあ。

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黄色の頃

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これを見た時、「しまった!」と思った、紅葉は始まっていたんだ。

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好条件写真が撮れた、カエデの黄色、水面に浮くカエデ、青空。

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岩につくコケの始まりと、枯れ葉。

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これなんだろう?
僕的には松本零次の「さるまたけ」になるんだけど。
紅葉は赤だけとは限らない、黄色だっていいじゃん。
本日(11/1)山に行く、紅葉を撮るとらんとして出掛けた(そちらの写真はまだまとめていないので後なると思う)。
いきなり、道路を歩く野ザルと遭遇、最初は犬かなと思っていたら何だか歩き方違った車だったので近づくにつれ猿とわかる。
そして、目が合った。カメラを持っているのでどうしようかと迷ったが半ばエサを探している放浪中の猿を撮るのは気が引けた…なんで?
やっぱり、山なんだねえ、草むらについたいかにも、動物たちが通ってますよ~みたいな、けもの道風な空間も発見した。

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そこのけ、そこのけ、キッキッキー!お猿でござい~。

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夏は完全に終わりを告げ、そして秋の日差し撮る

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ススキの向こうには陸に上げられたボートが裏返っていた。

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石油・ガソリン保税タンク、ホント今年は価格に振り回されすぎだな。

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もう11月である、この前桜が咲いたと思ったらもうそんな季節か、夏はどこへ行った。

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秋入ったけれどあまりの青空に夏の青空風景とどこが違ってくるのか比べようと撮ってみた、どことなく気のせいか弱々しく見えている。
まあそうだよなあ、秋が元気良かったら冬は来ない物なあ。

当地は、一雨ごとに寒くなっていて、当然ながらのおうにコタツ・ストーブと暖房器具を出して活躍させているだろう。
昨年は今頃こんなに寒かったかとクエスチョンマークがついていて、石油はまだ高いのになあとヘンテコな関係ない方向に思考がはたらく。

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