黄金の里に先あるものと一期一会
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日中ではこんな色は見れず。
言葉として的確ではないけど、枯れた蓮(栄枯盛衰かな)、朝日をあびて生き生きしている。
夜明けは、夜明け前、夜明けの瞬間、夜明け後と分けられると写真を撮っていてそう思った。今回は夜明けの瞬間を飛び越えて夜明け後の植物。たまに順番が違ってもいいじゃん、朝日のなせる技をご紹介。
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いつ渡っただろうと記憶にないくらいの釣り橋、やっぱり揺れた。
奥には小滝
釣り橋の遙か向こうには大滝、川のせせらぎと滝の水の落ちる音が耳に木霊してくる。
黄葉の向こうは大滝

Golden Laevesを抜けていくと目的の鈴ヶ滝があった。しかしその抜けていくという表現でいうほど生易しいものではくない、足場は狭く谷に向かって下っていく、ちょっとおっかない。カメラを持っていたらなおさら。
源義経が奥州に向かう途中に眺めたといういう伝えれた名爆で大滝と小滝がある、大滝は落差55m(ビルでいうと14、15階くらい)。
だけどちょっと写真ではわかりにくいが、右下に小さく人が写真を撮ってる姿が見えるので比較して大きさを想像してください。
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切なげな黄色を見つけた、それは赤味をおびた黄色だった。
水辺に溜まった黄色。
流れる黄色。
敷き詰められた黄色。

赤って黄色よりも好きな色だけど、スーパーカーに見られるように積極的なイメージがあるんだけど、感傷的なのも赤がポイントが高いかな、
だからイメージは「スピード出しすぎ危険止まれ」かな、その点黄色はセーブが効いてるみたいで「注意して止まりなさい」、だから紅葉時期も落ち着くのかなあ。
ちなみに、スーパーカーに赤が多いのは、車高が低くすぎて見えにくい、ましてスピードも出してたりする、だからいちばん道路を走っていて見えやすい色はというので赤だというらしい、トラックとかだったらなお更視線の位置が下に見えるものなあ。
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どこにもある山です。
何も変哲ない山、この山を越えて向こう側へ。
山から下を眺めれば何だかとても秋に見えないくらいの緑だけだ…まぎれもなく秋。そしてこの山を越えた向こうが我が家の方向。
山を越えて着いてれば、 天から光が降り注いでいた。しかしこれをどう撮ればいいんじゃあ<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

ダムである、11月だけど山ではまだこんなもんです、緑が多いかなあ、赤なんて時期もあるかもしれないけどあまりない。
でも山の空気は澄んでいて、風もなく見た目は暖かそうだけど実際は体に降るようにひんやりしていた。
赤や黄色よりも、青、緑の世界。自宅から車で1時間こんな所に来る。たぶん12月の半ば過ぎたら閉ざされた白の世界かもしれない。
たった1時間なのに風景は変る。
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右に暗く見えるのは潟船、現在はお飾りのような状態だけどその昔には漁、菱の実採りに使われていた。
前面に見える二王子の山。かかる雲は、これからお日様が出るのに邪魔にならんないのか。
実際に写真では形容しがたい水面に映る朝焼けの色だった。そう朝焼け。

今までに生きてきた中で、たぶん夜明けはいくつも見ているけれどここで見た夜明けは初めてだろう、午前6時前の風景。
東京では日の出時間が6時04分とあったのでさして変わらないだろうタカをくくっていたら、さにあらずでこちらの日の出は25分くらい遅れてた。
地球も丸さもあるだろうさ、向こうに見える山があるぶん遅くもあるだろうさ、そんなことがわかったのも朝早くに出かけてきたお陰である。
あの神秘の水面をもっともっと撮りたくなってきた。
*三脚なしなので、ISO感度を上げた分画像が粗めになる、反省点である。
早起きして出掛ければ誰でもこのシーンを撮れるはず、夕焼けもいいけど静寂な夜明け前いいですぞ。
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これを見た時、「しまった!」と思った、紅葉は始まっていたんだ。
好条件写真が撮れた、カエデの黄色、水面に浮くカエデ、青空。
岩につくコケの始まりと、枯れ葉。

これなんだろう?僕的には松本零次の「さるまたけ」になるんだけど。
紅葉は赤だけとは限らない、黄色だっていいじゃん。
本日(11/1)山に行く、紅葉を撮るとらんとして出掛けた(そちらの写真はまだまとめていないので後なると思う)。
いきなり、道路を歩く野ザルと遭遇、最初は犬かなと思っていたら何だか歩き方違った車だったので近づくにつれ猿とわかる。
そして、目が合った。カメラを持っているのでどうしようかと迷ったが半ばエサを探している放浪中の猿を撮るのは気が引けた…なんで?
やっぱり、山なんだねえ、草むらについたいかにも、動物たちが通ってますよ~みたいな、けもの道風な空間も発見した。
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ススキの向こうには陸に上げられたボートが裏返っていた。
石油・ガソリン保税タンク、ホント今年は価格に振り回されすぎだな。
もう11月である、この前桜が咲いたと思ったらもうそんな季節か、夏はどこへ行った。
秋入ったけれどあまりの青空に夏の青空風景とどこが違ってくるのか比べようと撮ってみた、どことなく気のせいか弱々しく見えている。
まあそうだよなあ、秋が元気良かったら冬は来ない物なあ。
当地は、一雨ごとに寒くなっていて、当然ながらのおうにコタツ・ストーブと暖房器具を出して活躍させているだろう。
昨年は今頃こんなに寒かったかとクエスチョンマークがついていて、石油はまだ高いのになあとヘンテコな関係ない方向に思考がはたらく。
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