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にゃん太郎、山に登る

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村上市臥牛山頂、旧村上城跡。

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この山初めて登った、肌寒くはあったけど、登り始めてすぐに汗がにじみ始める、足も段々重くなっていく。
僕の記憶では、学校の遠足では1回だけ雨に降られて中止になった記憶がある、遠足気分で小学校に行けば、今日の遠足は雨で中止という。
変りに、当たり前のように授業、、、、でも頭になんて入るわけがないが、お昼は遠足先で食べるはずだったおにぎりを食べおやつも食べた。

その中止になった遠足の代わりに後で、親子遠足という事でここの臥牛山(がぎゅうさん)に休日に登るということになり、この臥牛山親子遠足の案内を、
もらって帰るが僕の家は行かなかった。それゆえにその案内の「臥牛山」の字が頭に焼き付いていて、ずーーーと頭の片隅あった。

いつか登ろうと、、、、しかし、何年たったろう、だいぶ時間が空いたなあ、登ってみれば20分くらいなのに、「俺は、何してたんだろう」と思った。
ずーと、トラウマではないが、村上、山、臥牛山というといつも小学校のその事が嫌な思い出が浮んでいた。でもこれでやっと登れて肩の荷が下りた。

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下から見た、臥牛山、上が城跡。しかし、戦国時代山城を攻めるのはけっこう大変だったろうなあと思うくらい坂がキツイ。

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情景・風景」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

今、わたし、めっちゃこの写真たちに食いついています。
友人の影響でお城やお城跡を巡っているので、村上城跡なんてもう大好物。
味わい深い石垣に、レトロ感たっぷりの“臥牛山”の文字と小さなお城の絵、山から見下ろす景色。
私なら一日そこにいれそうだし、これだけでご飯おかわりできそうです。
いつまでたっても歴史に詳しくはならないのですけど(^◇^)

ゆうべ、NHKで“その時歴史が動いた”をみていたのですが、その時に小谷城跡(滋賀県)に登る映像があったんです。
ここは私もトライしたのに入口に「クマ出没注意」「クマ目撃情報続出」とあって泣く泣く断念・・・
このお城跡も山城で、かなりの険しい様子でした。
司会者の“こんな山の中の急な坂道を鎧を着けて登るとは・・・昔の侍の労苦がよくわかります・・・”というコメントに納得!
同時に体力、根性にも感動です。

私たちはいろいろ失ったなぁとつくづく思うのです。
季節を変えて絶対リベンジを誓いました。(クマを避けるならいつ?夏ですか?)

今、城郭図で村上城跡を確認!いつか必ずいくぞ!
おっと・・・5分で息が上がるから、体力もつけて・・・っと^^

投稿: みっきにゃん | 2008年10月 2日 20時22分

みっきにゃんさん、こんにちは
お城フェチなんですか?みっきにゃんさんは。
普通の格好でも登るのが大変だというのに、よくまあでっかい石を積み上げて、
お城まで造ったなあと、感心しながら登ってました。

当然行ってると思いますが、世界遺産の姫路城、あそこは凄いですね。
造りが地方の城と違いますね、一時期と豊臣秀吉が住んでいたんでしたっけねえ。
だから、建物が凄い。
でも、遠くから見ながら近づいていって城門から見上げた姫路城は、
w(゚o゚)wものでした。桜の時期なんだろうなあ見栄えがいいのは。

でも、そんな城だけでありませんね、「クマ注意」ではちと危なすぎですね。
クマを避けるなら、冬眠中の冬ですね。

全国城めぐりしたらドンだけあるのでしょうか?
城にも、自分の好き嫌いってありますよね、でも決めてはぼくは石垣かな。
でも、チョとしたお城は体力必要ですね。

投稿: nyanta2030 | 2008年10月 3日 00時36分

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