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2008年10月

浜辺を歩くと 続

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風紋とでも云おうかなあ。

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けっこう、砂に埋まっている小屋がある。どういう訳色が派手な物が多かった。

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風の形は目に見えるのだ。

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ここにもススキが。

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浜辺近くを歩いた、砂地である。昔読んだ安倍公房の「砂の女」あれを思い出す、砂の中に埋もれてしまった家なんてあるものか、
そう思っていたけど、まんざらフィクションでもないようで、云わば漁師小屋とでもいうのか浜辺の簡易住宅の周りは砂で埋まっていた。
今やっと村上春樹「海辺のカフカ」を読んでいる、単行本で買って3、4年経つかなあ。すぐ読むのがもったいないようで、本棚に寝かしすぎた。
まさに、村上春樹ワールドって感じ、僕としたら「ねじまき鳥 ―」と「世界の終わりと―」の中間のようだけど、出来は上記の続いて3番目かなあ。
もっとも、他内容忘れた。

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浜辺を歩くと

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昨日に続き、海へ。

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足跡は犬、猫?

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海からの漂流貝がら、、、ちょっと怪しいようなこんなたくさん落ちている物だろうか。

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水平線が、、、、曲線を描いている地球は丸いってことか・・・たぶんレンズの関係

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これがひき潮とでいうような水辺の引き方である、日中にこんなに引くものだろうか、初めてかもだなあ。

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たぶん、ひき潮なんだろう砂地を掘ったらあさりとかわんさか出てくるかもしれない、カメラ持っているとこういう時は不便なんだ。
波打ち際の砂の波紋は今後の課題になりそうだなあ。しかし波が穏やかであればだけど、過去の浜風で砂粒が飛んでいた顔のプツプツ当たっていた流石にカメラを上着の下に隠した。そんな日が当たり前になる前に撮りたい。
同じようでいて次の日には天候も変るそれが海。

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秋の海辺 海が見えるまで

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久しぶりに歩くような海までの砂浜、ダート馬は走りにくくないのだろうかと感心するくらい歩くにくかった。

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この葦垣根の内側に松が植わっていて砂が飛んでしまわないよう緩和させている。

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人がいないようなんだけど、海見物とでも言おうかカメラの先を何人か横切る。

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「ほー!」と声がもれてしまいそうな瞬間の光景だった。

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今日は人には絶対詳しくは言えないけれど、仕事以外で頭が真っ白くなって焦った、ホント。1時間の猶予でトンでもない結論だして、その1時間以内に行動し片付けなければなかった、
頭が真っ白になってしまって半ば足が浮いた状態だったけど、そんな中で、焦ってはいけないと時計を見ながらゆっくり、そしてテキパキとやったらどうにか行動できた。
でも、どうにかこうにか表面上は取り繕った感じだろうか。

ほんと波がない、伸びたゴムというか、辛味のなくなった七味唐辛子のようなもんかな。

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秋の海辺編

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海といえば青空がほしいところ、秋の日差しで葉っぱの白い部分がキラキラと反射する光景がいい。

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細い砂の坂道と登っていくと、向こうに見えてくるのは。

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海で遊泳禁止?この先は船溜まりになっている。

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開高健の科白で”そして釣り人は杭になった”…でもここは砂場だし、、、でもこんな太くて長い杭は珍しいのでは、日時計にぴったり。

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秋の海辺、秋の澄んだ青空に風が吹いていないので気温が上がる、こんな時は写真撮る方もやや気分上々になるよねえ、晴れ晴れ~。
そういえば夏場の砂浜は日中非常に暑くなるのを利用して何年前かな水虫治療と称して火渡りの業よろしく「アチッチチチ!」と砂浜を歩いた。
その甲斐あってか水虫も治ったような、、、、しかしあの砂浜は暑かった、今は御覧の通り船溜りに変身してしまった。

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2万を越える

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新潟カトリック教会のツイン・タワー。この建物の視覚効果なのかなあなんだか上からキリストが降りてくるような錯覚になるんだ。

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この時下から見上げてレンズをズームをあげて覗いていったら、キリストが上から慈悲を与えようとしている様に見えた。

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すっかり、暗くなり始めると窓の奥の暖かそうな灯りが気になってくる、

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そして奥に見える物が「私を連れって」と言ってるようで欲しくなってくるだよなあ。

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すっかり日中が短くなってしまった、5時を過ぎると暗くなっている。当然斜光の時間も早まっているけど、その時間の長さも短くなっている、
これからはそんな1日に対して油断の出来ない季節の到来となる、まして今云ったのは晴れていての条件だからなあ。

僕のデジ一眼がついにこの日2回転というか、2万枚を越えてしまった、ご苦労様でした。
今の所問題なく動いてくれている、レンズ交換で締めたつもりが締まってなくてコロリとレンズ落とした時もあったなあ。
2万枚、ホントに気に入った出来が何枚あったんだろうかって(ー_ー)=3!!百分の一の割合としたら200枚?二百分の一なら100枚、そんなかなあ。

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人ごとの秋

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出掛ける時は雲っていたけど、青空が出始めて赤に青、目がチカチカパターンだよ最悪だなあ。

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紅葉、焦った。ちょっと赤味が出るように工夫してみた。赤すぎたかなあ。

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楓の葉が黄色くなって。

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カエデの落ち葉・・・カエデ調べと実に種類がある、これはなんだろう。

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まだだろうなあって、人ごとのように思っていた。安心しきって別のものを撮りに行ったら、なんと黄色の紅葉は出遅れたようだった。
でも、これで間に合ったことは間に合った、自分の思っていたのは2、3週間先かなあと、でも、そうなると11月半ばだものなあ。
やはり、今頃なんだなあ。

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その名は、地獄極楽小路

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何といっても、このネーミングに惚れてしまうよ、ある後世に残してもらいたい。

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高級料亭の黒塀。

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二次反射。どこかにも書いたけど、薄っすらしたというかおぼろげな光は月の光を浴びているのと同じ。

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ここの料亭は、高級で”一度は行きたや行形亭(いきなりや)~”って云われてたらしい。

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この「地獄極楽小路」の名はこのレンガ塀の向こうはかつては刑務所だった、そしてこの小路をはさんで高級料亭であった。
片や刑務所暮らし、片や御大臣の料亭騒ぎでと相対したギャップが地獄と極楽の差が小路を境界にあったかららしい。
しかし、このレンガは当時のものか再現された物かわからいけどなんだか好い色をしていて例によって僕好みなのである。
このレンガ塀、今気がついたけれど何か気のせいかシミが、ダヴィンチの「モナリザ」に見えてくるのだけれど。

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ここは、駅前楽天地

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古いビルのコンクリート壁の色はなんとも大人のというよりオヤジの雰囲気だけど、若いオーナーの若い人向きのお店も数軒かある。

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「てる子、みちくさするべえ」って感じなんだけど、ふたつの建物が、お互い前に傾き合っている。

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この角度だと、奥のビルが前に傾き、左のビルも前に傾いてるのがわかるが、実は手前の「ふくろう」のビルも前に傾いている。

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酔ってしまえば傾きなんざあ関係ない。でも確実に風景は昭和の風景だ。

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自分には到底到達できないようなオヤジ的な趣があるようで好きなスッポトである、だから近くを通ったりするとよく写真を撮ったりしている。
この飲食街スッポトで写真を撮ってたらこの中のお店の人が出てきて、ちょっとした立ち話なった、「新潟で昭和の趣を残しているのはここだけだよ。」
そう言われるとカメラを趣味するようになってあちこちまわっていて、なるほどなあと思って「そんな感じかもしれませんね。」と答えた。
時間帯が逆光気味だったのでウマく撮れないなあと思いつつも脇で色々話してくれたんで撮らないとまずいなあとポーズ気味とったけど、

実は、建物の地盤がもう傾いていてその上に建つビルもよく見ると傾いているのである。これには驚いた、話を聞かなければ気がつかなかったろうなあ。

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秋日の街歩き

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ここのシャッターは、色とデザインがお気に入りだった、年初にもここにUPした、来年はどうなっているのだろう。

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本来は店が開いている時は、シャッターは開いているので見れないのである。

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新潟市も本年7月1日~、煙草吸いも大変である。やめて何年もなるけどいっぱい路上で吸いました。

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うほー、ナイス!ど真ん中ストライクだね。

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もう当たり前に、ショウウインドーは、冬物。まだ時期が早いせいか完全の防寒ではないようだ。

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いつの間にか秋が来たようで、曼朱紗華で夏の決別、金木犀、栗の実、山のきのこ採り、白鳥、無花果と移り変わりとともに秋も深まっていくようで、
そんな中、秋の街を歩くとどんなに晴れて好い天気でも夏だとは思わない、街行く人の着ている物も1枚1枚と増えていくのかなあ。
僕については、夏場にだいぶ脂肪つけたんで防寒対策は今のところ間に合ってるかも。

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海、洋々な景色

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ポカポカ陽気を楽しむカップル。

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遠くに見えるタンカーと親子、、、、そういえば、タンカーって黒いバッグ持ってたなあ。

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浜辺の足跡、左:猫か?右:鳥。足跡のすれ違いは時間のズレがあるはず、猫と鳥がすれ違う訳がない。

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閉められた海の家、新潟では通称「浜茶屋」。来年の夏までこのまま冬眠。

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うーん写真家?は、こういう光景に弱いなあ。すぐ撮ってしまう。

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人間にはイメージがある、”海”といわれたら何を思い浮かべるだろうか、そう考えながら歩いていた。
でも、ポカポカ陽気の中で海を眺めていてカップルの海イメージはたぶん僕のこの日思った海のイメージと違っていただろうな 凸(`、´X)
年々新潟の砂浜は侵食されて狭くなってきている、それを緩和させるために沖にテトラポッド沈めているけど、
景観的にはやっぱりバーンと見晴らしのいい広い海がいいなあ。。
しかし、こんなだから関東並みの海水浴客が押し寄せたらほんと、イモ洗いどころでない騒ぎだな。

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タイトルは、やっぱヨットなのかなあ

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浜辺のコ○・コーラの自販機と沖のヨット、いかにも「enjoy○○」って感じだぜ~。

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やっぱりでも、ヨットといえば帆だよね、青空に白い帆、こんな色の塩梅好きである。

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この日は、お天気は御覧と通りで風も穏やか暖かい…でもヨットは風がないと進まないしなあ。

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夏を過ぎると何だか海も透明感を増すように思うけど、昔はもっと濁っていたような、綺麗になったんだ。

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海にボートを浮かべる季節は終ったけど、ヨットはまだまだ。もっと海が荒れればウィンド・サーフィン組みが出てくる。
そんな夏のシーズンが過ぎた日に海が撮りたくて出かけた、何といっても海水浴シーズンでは簡単にカメラを持って歩けるもんでないく、
怪しげな人間と視線が注がれるのがオチである、だから今の人のいなくなる時期まで待ったけど、この日は小春日和のせいか海に出てきている人が、
意外に多かった、「人間は海が好きなんだねえ。」とそう思いながら海を眺めていたよ。

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秋、白鳥を撮る

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鳴き声は聞こえてくるけど写真に収めるのは難しいのである。

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青空に、白鳥、、、本来ならここに雪景色なんだろうが、こんな冬なら嬉しいんだけどなあ。

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徐々に近づいていくが、この距離では警戒されてない。40~50羽くらいのグループ。

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頭を上げて、仲間に知らせるように「グワー、グワー」と鳴き始めた。何となく初々しく見えた。

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田んぼの稲根っこを食べているようである。

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ここまで、そっと近づいたら警戒心が和らいだのか頭を下に向けてエサを食べ始めたが、それでもみんなはなく一部は警戒、様子を見ている。
10月の今頃に白鳥さんとこんなに親しめるなんて思ってもいなかったし、飛んでる写真をとれるなんて予想すらしなかった。
でも、これから冬が到来して本格的な白鳥の季節になるのに今日撮ってしまったらもう、目標達成って感じである。
雪と白鳥の組み合わせよりも、暖かそうでいいなあ。

でも、何だかみんな小ぶりである、長旅で体力使ったんでやせているのか、これでは冬の寒さは越せないじゃないかと思うくらい小さく見えた。

車を移動している間だけど、合計100羽くらい確認した。しかし、ブログ等で載せたのは早いほうでなかろうか。
シメシメΨ( =`▽´= )Ψ ←フォークだからって別に食べるって事でないので誤解なく。

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ありがとう、お天道さん

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半袖に、長袖、カーディガン、トレーナー、着てる服がマチマチな季節。

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薄っすらと二次反射、いわば月の明りに照らされたのと同じかな。

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惹かれて何枚も撮っているけど、実際これって何を表現しているのかわからない、デスプレイにしては難しいなあ。思わず「なんだ?」。

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駅の階段に日が差していた、何だかただ通り過ぎるにはおしいような色だったのでシャッターを押したが、何も変哲もない普通の1枚になった。
太陽の光は不思議なもので日差しとして見た場合、照射している物がついついシャッターを切りたくなる位の素晴らしい場面に遭遇したりする。
だから、曇り空になると撮るものが減ってしまうと思う、日が差しているだけで景色になるってスゴイ。

僕的には、太陽光線は全身に浴びると体中が暖かくなって充電しているぞーって感覚なる、そのたびに昔見たウルトラセブンがヤバくなると大気圏外に飛んで太陽光線を浴びてまた地球に戻って怪獣と戦うシーンを思い出す。

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デスプレイ

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これは文句つけようがない、モノクロでかためている。

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さすがだよね、左は”Cartier”、右は”Hermès”、である。暖色系の色使いといい、モデルさんいい。

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久しぶりに街の店頭のディスプレイを撮ったような気がする、商業デザイナーと写真家なんだろうが、お金を使っただけある。
僕が、こんな写真を撮れたら毎日鼻を高くして、のけ反って歩いてるだろうなあ。

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こんな影も狙っているが、ちょと失敗かな、続きの方はキレイに写ったけど。

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青空って意外に撮りなれてなかったりして

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露出を落として撮ったら恐ろしい青空になった。でも夏でもこんなお天気なかったような。

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もう少しズームで大きく撮るか、近くに寄れば良かった後ろの歩いている人を入れたくて焦った。。

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新潟・市民映画館「シネ・ウィンド」

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空の青い青いそれはグッドなお天気だった、こんな日はだれも不機嫌な人間はいないだろうと思うくらいの久々なお天気だ。
でもって実際こんなめったにない幸せの青空を、汗をちょっとかきながらダラダラと歩いた。僕と同様にカメラ持ってぶらついている人も何人か見た。
一眼でレンズは単眼だな、あれは。どんな色で撮れてんのか気になったけど、狙っているものが違った。
でもそんな事を考えていると、もう少し色の絡んでくるような写真が撮りたくなった。腕もあるだろう、カメラもあるだろう、色のためならちょっと加工もしてみたくなった。

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赤の考査、サルビア

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赤と細かい部分の撮影、露出をちょっと下げて、赤味を出してみた。

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上と下は同じ画像だけど、明るさを調整。

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僕的は上よりもこちら↑赤色が好み。でも、いっぱい赤は種類がある。

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ショップのディスプレイ。造花なのかちょっと作りすぎな感じはするが”白い世界に突然咲いた赤い薔薇”って設定なんだろうか?

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このお地蔵様の赤が何とも出にくい、ここも光の加減で赤の具合が変りそうである、ちなみち、お線香を上げて手を合わせてから撮った。

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たびたびのような”赤の考査”、今回変換ソフトも変えて細かい複雑なサルビアを撮った。赤色独特のにじみが出ていたけれども、いくぶん抑えられた。
にじみが消える代わりに照りというか輝きが消えてソフトもあったが、赤って云うのは人間の目が惹きつけられる色だから、少しでもこだわりたい。

しかし、サルビアは驚いたカメラレンズが赤の色の惑わされるが如くに、空気まで赤く染まっている。それを狙って撮ったんだけど・・・うそ( ´艸`)プププ

赤を撮ってみて何だかわかったような、わからないようなでもん、僕の中ですこし、赤が進展した。

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新発田藩、御茶屋

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やはり、秋はススキなんかなあ。

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よくありがちだけど、実は電球と外の景色を撮るって難しいんです。人間の目はいとも簡単に眺めているけど。

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ここは、越後新発田藩の別邸で、参勤交代時の休息場。

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当然昔は電球なんぞはなかったはず、でも何だか電球の灯りが優し照らしていた。

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昔の事はよくわからいけど、参勤交代のお立ち寄り所として作られた別邸、見事にお殿様って感じのそのまま奥の山の景色を借りた、
…借景の回遊式のお庭と池である、これを見て一服して会津福島経由で日光街道、江戸を目指したと思うだけど。
そして僕見たいな凡人にはわからないが、池の形が「心」なっているらしい。

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光なんだろうか。

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珍しい彫刻の入った柱を見ていたら、いい光差してきた。

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何ともありがたいような光線だった。

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小高い山の頂上神社ある。いかにも、誰かが登ってきそうなので写真を撮った。

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ここは歴史のある、不動尊で、たて看板がいつのかわからないけど、長年太陽雨風にさらされて墨の字の部分が浮いて山のようになっていた。
木々の多いところなのでまだ時間は早いけど神社仏閣の境内らしく薄暗くなってきていた。何度か来ていてたけれどこの柱は気がつかなかった。
凄いなあとさすっていると、いい光がスポットライトのように差してきた、これは撮るしかないなあと撮った。カメラのモニターでは完璧だった。
でも、カメラのモニターは小さいので縮小される分、濃縮するように色が濃くなっていたんだなあ、実物はちょっと色が薄いかな。
でもまあまあである、最近こんなシーンと良い出来に当たってないのでちょっとにっこりしていた。

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コイと猫のヒゲ

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この花は、「猫のヒゲ」という名前そういわれると先日撮った猫のヒゲに似てるかな。

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どうも、これは菊らしい。

今回は、昨日の続きのようだけど、偶然白色にまとまった、カメラを始めた頃はただ撮っているだけで、後から見ると「ありゃ∑(゚∇゚|||)」みたいな、
思っていた白が出なかった、特にあの桜は「何であんなキレイに咲いているのに、きれいじゃないの」であった。
今は何となく撮れるようにはなったけど、まだまだ美しくないんだなあ。

いつのまにやら、コイを撮ってしまっていた「何だあ、コイだよコイ」自分の頭の中にヘンテコな感情が浮んだ、オヤジ趣味だよこれは、なお且つ花とかも撮ったりしちゃってさあ。でも、コイも白いモノのテーマに合わせたということで、オヤジ趣味問題はパスだな。

て云うか、よく行く園芸センターなのである、花木は当然多く色もいっぱいあって誰にもジャマをされず、季節の花の色をじっくり撮れる。
時には、見たこともない花が咲いている、この「猫のヒゲ」なんざあ彼岸花の親戚かいって思った、ついつい撮り方も同じだったりする happy02

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赤色による考査

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WB 曇天 : 露出 -0.7 : 絞り優先 : ISO 400(いずれも同値): 仕上り  普通 : フィルターは通常の透明

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WB 曇天 : 露出 -0.3 : 絞り優先

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WB 晴天 : 露出 -0.3 : 絞り優先

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WB 蛍光灯 : 露出 -0.3 : 絞り優先

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WB 電球 : 露出 -0.3 : 絞り優先

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WB 電球 : 露出 -0.7 : 絞り優先

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WB 晴天日陰 : 露出 -0.7 : 絞り優先

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WB オート : 露出 -0.7 : 絞り優先 : 鮮やかモード

ある方の一言がきっかけで、赤色が気になっていた。
本日の天気は曇り、日差しには左右されない日。「赤の実験」に取り掛かる、やったことがあるよで、たぶんここまではない。
こうやってやると、自分も色の好みも選び易いけれど、今日のような天候条件がいつも出るとは限らない、というよりも多分ないかもなので あくまでも目安。

でも、隣り合ってるもので微妙な違いもあるが、1枚目と4枚目と8枚目ではだいぶ赤の濃さが変ってきている。3枚目が実物に近いだろうか。
撮り方を変えたら多分もっと色が出ると思う、天候が晴れだったりしたら撮り方はまたかわるはず。
あと、PCのディスプレイにも色がかわる、僕自身2台並べて見比べても違うのがわかるし、例によって縮小かけたら画像がにじんだ感じになっている。
これで、レッタチをかけるともっと色のバリエーションは出ると思うけど、1枚撮ってそれを加工するのも手だけど、手間がかかるかな。
あと、カメラ、レンズ、当然撮る人によって変ってくるなあ、そう思うと写真の色って難しい、そうなるとレタッチの方が早いのかな。

大事な事を忘れていた、花の名前は調べなかったぜ(ノ_≦。)

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蓄え

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昨日は、10月10日で、一年で1番晴れる可能性の多い日であり、データ通りに見事に晴れて、半袖でもちょうど好いかなあと思うくらい。

ところが今の時間、平気でいられるがちょっと寒く窓を開けた状態で室内温度は22℃。9月に28℃くらいの時に寒くて寒くてたまらなかったが、
今は、体が慣れてきているのか、冬に備えて早くも脂肪がついてきたのだろう、十分耐えられる温度。

噂では、もう冬の到来を知らせる白鳥が何羽か渡来していると聞くけど、そんな白鳥もいっぱい脂肪を蓄えてとんでくるのか。

そんな白鳥が、気温の下がった夜空を「グアー、グアー」と鳴きながら本格的に飛んでくるのは、黄色、赤と木々の葉っぱが色づいた後。

しかし、オレは何が言いたいのだろう ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
太ったってことか…長い釈明である。

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たぶん今年最後の彼岸花

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赤と白の彼岸花を見つけた。

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彼岸花、今年撮ったときはこれで終りだと思ったけど、出掛けるたびに見つけるとついつい写真を撮っている。
何なんだろうなあ、これ。

でも、たぶんこれで終りかなあ。でも来年用に咲く場所はわかった。

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ワイナリーと砂丘地

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こんな建物があるのでどうしても、カメラ持って撮りたくなる、ガラスに自分が写っていたのでアングルは上向き。

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ちょっと遅かったせいか、のんびりしてたら太陽の日差ざしが夕方っぽくなっていた。

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ワインでも飲んでいってくれ、と云わんばかり。「ちょっと車でして。」

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収穫的にはもう終ってるけど、脇あるワイン用ブドウ畑。このあたりは海がちかく砂丘になっている。見ようによっては良く見かけるようなブドウ畑になりそうなのだがまだ規模は小さいかな。
でも、ここワイナリーはワイン直販は当然ながら、観光地としても雑貨、食料品も売られてちょっとしたレストランもあり、アイスクリームはウマくて有名。
僕は、写真が撮れれば食べ物よりも風景だ。

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ワイナリー、カーブ・ドッチ

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ワイナリー、カーブドッチ。先日の猫は全部ここにいる。

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この錆びたイスが良い色なんだけど、表現できず(>_<)

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庭は洋風ガーデニングで、このワイン用のブドウもそのひとつで、ワザと刈ってない。

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地下のワイン貯蔵庫

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貯蔵庫は動きによる感応式で電気がつくようで、ジッとカメラでのぞいてたら真っ暗になった。あせる。

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地下のワイン貯蔵庫は見学用にもなっているけれど、流石に鉄柵があるがこれがなんとなく、アールヌーボー風なのでる。
この建物と庭と青空が良く似合うので時々出掛けるワイナリー、味もうまいが車の心配がなければ飲んで帰りたいよなあ。
近く増設するらしく建設中、でもなんだか前に来た時よりも喜ばすような風景がなかったなあ。

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稲荷の赤

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大友稲荷。時々あーあって思うことがあると、時々神社参拝するがここの稲荷は久しぶりだ、田んぼに囲まれたような所にこんもりと木が茂って境内は暗い。
そんな雰囲気なのだが商売繁盛、健康と願掛けで参拝者が来ているし、本殿の燈籠には商売繁盛の願掛けで会社の名刺がいっぱいはさんである。
京都伏見稲荷の鳥居よりも赤が少し濃い感じがするが、驚いたのは鳥居は、木、石、鉄はよくあるけど最新式なのか新しい鳥居は赤い塩ビ製もあった。

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通りの変化

街中の風景が変った、アーケードの老朽化で作り変えの為撤去したらガラリ風景が変った。Dsc_9410w

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ここは実は、黒くペイントされていた。

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普段はアーケードの影で点灯しているんだけど色がない、代わりに僕があちこちに写ってしまった。

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いつも通っていて良いなあと思って写真をとるけど、アーケードがなくなると一変する。特徴がなくなったようでどこで写真を撮れば良いのか迷う。でも道幅が広がってオープンが感じして良いようも思う。
果たして完成はいつなのかわからないけど、当分ここの通りは先かな。そして他にも変化があった。

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たまには、にゃ~

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僕のネット上のハンドルネームは、「にゃん太郎」と「にゃん五郎」がある、「にゃん」とつくからには、
猫好きなのではないかと思われがちだが、僕的には実は猫よりも犬の方好きなのである。
では、なぜか?やっぱり長い人生片手落ちのままにしておくのはまずい、というわけで「にゃん」なのである。

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モノクロと時々、色

.....

久しぶりに、作ってみた。

音楽は、フリーで供給されているものを使った、でもフェイドアウト効果がないので、終りが突然切れる感じなので、
ちいーと残念だが。
今年撮ったものをまとめて作ってみたけれど、改めて作りながら眺めていると今年に入って撮ったものばかりだが、
中には今年ではなくて、だいぶ昔に撮ったように思えてくる物もある。この記憶のアイマイさは何なののだろう。

それでいて今年も、もう10月なんだよなあ、時間の経過の速くないだろうかと感じたりして、何とも複雑である。
今年に撮った写真なのに昔に思え、今月がもう10月なんだと思うのは、僕が感じる時間の流れが、速くなっているってことなのかなあ。

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村上、浄念寺

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ここは村上市のお寺、浄念寺。珍しい事に白壁土蔵造りの寺院。

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ちょこんとお地蔵様おりました。

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白壁土蔵と窓。

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丈六(座像なので2.4m)の阿弥陀如来座像で、あまりこの近隣では見ない大きさで見事な仏様で僕の村上でのお気に入りの秘密のスポット。
直接の撮影では失礼にもあたるので、ガラス越しに撮らさせてもらったけど、なかなか雰囲気でないでしょうか。
 もっとも、ここは国指定の重要文化財に指定されているので秘密って訳には行かないけれど、村上に来るたび寄ってみるけど観光客とかはあまり見かけないが、写真の3枚目のガラス戸が開いていれば当然一目見た時に圧倒されて近づいて拝みたくなると思う、だが閉まっていることが多いのでどうしても建物だけで見て、建物の中の仏様までは気がつかないらしい。

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にゃん太郎、山に登る

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村上市臥牛山頂、旧村上城跡。

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この山初めて登った、肌寒くはあったけど、登り始めてすぐに汗がにじみ始める、足も段々重くなっていく。
僕の記憶では、学校の遠足では1回だけ雨に降られて中止になった記憶がある、遠足気分で小学校に行けば、今日の遠足は雨で中止という。
変りに、当たり前のように授業、、、、でも頭になんて入るわけがないが、お昼は遠足先で食べるはずだったおにぎりを食べおやつも食べた。

その中止になった遠足の代わりに後で、親子遠足という事でここの臥牛山(がぎゅうさん)に休日に登るということになり、この臥牛山親子遠足の案内を、
もらって帰るが僕の家は行かなかった。それゆえにその案内の「臥牛山」の字が頭に焼き付いていて、ずーーーと頭の片隅あった。

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海、ありがとう、そこの二人。

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荒れた日本海に日が差す、反射して白く見える。ちょっと白トビ気味ではある。

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ローアングルで撮ってみた、意外と荒れてないと思うでしょうが、そんな荒れてたらこんなにカメラ持って近づけません。やや静まった頃を狙う。

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どうも、このシーンを他を一緒にしたくなかったんで、別にして1シーンとしてまとめた。
たぶん、ここにいる二人(女の子同士か、母娘)が登場しなかったら、撮らずに帰っていたろうなあ。
海だけの何もない海では、やはり寂しすぎると思ったけど、そういえば波だけ写真に撮った写真展示会があった、写真集も大波ばかりだった。
あれは、船からの見た波のようだった、白い波をともなって蒼い海が揺れていた。

10月に突入した、これから越後の日本海はそんな荒れ荒れのシーズンに入っていく。
日本海の冬のイメージはこんなかな、あとは雪が吹雪くけどカメラは難しいなあ。

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