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2008年9月

風力発電機は、ロボットか花か。

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風力発電日和かな、冬場はよく回り過ぎて止めていたような、向こうに小さく見えるの親鸞聖人像。

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この工事、船溜まりでも造ってるいるのかな、太陽の光は親鸞聖人像をさして白くなっている。

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波とおじさんの格好見たら、9月であることが信じられん。

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風力発電、ここは自分でもわからないくらいだいぶ前からある。写真をやる人は1回はたぶん写しに来るんじゃないかな。
問題は、この撮り方だなアップで撮るか、引いて撮るか、全景入れるか、一部だけ撮るかこれって、花の撮り方に似てるよね。
そう思うと、海辺に咲く巨大な白い花のようにも見えてくるし、ロボット的にも見える、モアイ像風にも見える。
この風車時には、4基とも羽根の回転が同じ動きの時があるけど、どういうわけかその揃った動きが、単調な機械にみえてきて気になることがある。

これからの、発電はどうなるんだろう、エコ、クリーンエネルギーとかいって風力発電は注目されているけど、低周波だったか出しているらしく、
近くの住民は、訳のわからない頭痛とかに悩まされるらしいけど、ここは民家までちょっと離れている。
でも、思うんだけどこれからは、太陽光発電だと思う。

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僕だってめずらしい、9月の荒波

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いいすなあ、荒波と風で潮の粒が飛び、遠い視界が霞んでいる。

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奥は新潟市のビル、ここでも登場する。そして荒波と雲間から出た陽の光のスポットライトに当てられた海。

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ドカーンと一瞬がスローモションの如く、大男が何かに襲いかかろうとしているように見える。

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この日は、9月だというのに冬の荒れた海のようだ。まだ早いんじゃあないかと思うけど、これが自然現象である。
そんな海は、不思議である、静かな海だって、荒れた海だって惹かれるものがある。やはりこの時も見物というか海を見に来ていたはいた。
ただ、自分では気がつかなかっただけで、今の時期だって荒波はあるのかもしれない。

こんな波が、韓国あたりから漂流物が流れてくる、ときたまハングル文字の物も海岸に打ち上げられている。

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虹をみた

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虹が出た、でもちょっと虹色が薄かった。

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海は、本日荒れていた。

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上空にうっすらと、虹。

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海からの、虹の始まり。実際は海からは出ていないのだが、海で虹をみるとつい、ここから出ていたのかと思うし、そちらの方が納得する。

まだ9月だというのに、えらく海が荒れていた、潮が飛んでいた、砂も飛んでいた。カメラを大事に抱えながら撮っていた。
もう冬の海だった、今日撮れば冬の海の撮影のプラクティス(予習)なるんではないかと思うくらいの波であったが、明日。

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色づいたモミジを見つけた

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もう、モミジが赤く色づいている部分あった、何ぼなんでも1ヶ月は早過ぎだよな。

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彼岸花を撮ったばかりだけど、やはり僕の中では秋とくれば、ケイトウ。

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外は、風が音を発てて吹いている、夜空は星がきらめいているが、寒いよ〜!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
すっかり、秋めいたいうか、一雨ごとに寒くなってきている、暑い最中に運動して酸素が薄すいよう気がしていた、だって空気は熱で上に行ってないだろう、そんな夏に比べたら、 断然酸素は濃い方程式ができていないだろうか。
だから、運動の時は呼吸は楽だけど、風も冷たくなって汗がかきにくくなった、Tシャツ、ショートパンツでは外の運動が寒い。

3枚目写真は、公園の池の中の巻貝である、移動している跡が面白いので撮ったけど撮り方工夫したら面白い写真になるかもな。
同じところを何でも訪れていると、見えない部分、見たくない部分まで見えてくるけど、そこまで粘らないと何が良くて、何が悪いか判断できない事もある。

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薔薇の名前

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薔薇といったらこの花形かな。

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でも、薔薇といえば棘。

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美しい物は棘があるの薔薇だけど、種類がありすぎて名前がわからない、でも最近はあの棘がない薔薇多いようで、写真のような棘は花屋とかでは、
めったにお目にかからない。それだけ刺さったら痛い棘だけど子供の頃友達がこの棘をポッキと折って自分の鼻にくっつけて、”サイ”とかいってたっけ。
まったく関係ないけど、R・シュトラウスのオペラで「薔薇の騎士」ってあったなあ。

※にいがた総踊りから見ているが、曼珠紗華の赤、今回の薔薇の赤、どうも縮小かけるとぼやけた色になりやすい。

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モノクロの季節感

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ご存知の花

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水辺

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猿の腰かけ?

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虫に食べられた葉っぱ

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色がないと温度が伝わりにくいから秋の雰囲気を撮る時にモノクロにまとめるつもりだったが、どうもこの猿の腰かけ風のきのこが気になった、
これもモノクロで撮ったけど、なんだか面白くなくてカラーに変えた方がかえってモノクロっぽい。それにしても一歩一歩秋、冬に近づいているようでやだなあ。

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昆虫のいる風景

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寒くなってきて虫の動きがにぶなったのか、虫の写真が撮りやすくなった、望遠レンズの要因も大きいがこれだけまとめて一度に撮ったことがない。
僕は、いつも昆虫を狙っては逃げられるタイプ、だから狙っていていつ逃げるかひやひや物で、集中と緊張。秋の今頃の蚊に何ヶ所も刺されてもわからなかった。

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よくいく所の風景

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新潟市中央区にある、旧新潟税関庁舎。

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なまこ壁。

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よく行く所に、中央区の旧税関がある、信濃川に面していて同じ敷地内に新潟市歴史博物館(みなとぴあ)もある、
近辺は土地整備で道路ができて交通の便もよくなったんで行きやすくなった、昔はいかにも街の奥の奥って感じで行ったら戻ってこれないような、
所だった気がするが、便利よくなったせいもあり写真撮る目標物のひとつとして頭の中にインプットされているらしい。
でも、子供の頃はなにも興味持たなかったのに大人になってやけに気になりだしたりするって事ある、たとえば歴史のこととか、はたまたアルコール類とか、
また子供の頃は近所の塀の向こう側がどうなっているのかどうにも気になって冒険心に火がついたように探検した記憶もある。

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彼岸花の後で、港。

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ビルから川へキラキラと光。二次反射。

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ビルに壁にはめられた彫刻、真ん中の顔誰なんだろう。

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ついつい、船に目が行くけど、左下に釣り人。

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彼岸花を撮った跡で達成感が出たのか、ゆるんだような写真になった、しかしビルの二次反射はなんとも見過ごしに出来ない。
といってあの角度からは精一杯、もう少し川幅に一面のキラキラした二次反射が撮れらたらなあ。

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曼珠紗華、ヒガンバナ

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彼岸花、曼珠紗華色々と呼び名があるようだが、まじまじと見たのはもしかしたら初めてかな、でもレンズを通してみてると何だか前にこんな光景があったように思えてくる。まるで、デジャブみたいだけど、どうなんだろう明日同じ場所に写真を撮りに行ったら予知になるんだろうか?
僕は、当たり前のようにこの花のイメージは秋、花びらも春、夏、秋と花の大きさが変る、夏にヒマワリの様な大きい花を頂点に秋に向かうたびに、
花びらが小さくなっていって、段々だ可憐から地味と変っていく。

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オーバーにいえば、緑と秋色の境目

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蛾の触角の先端が、白くて光っているようにも見えるけど。

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この場所は何度か登場の、水の駅「ビュー福島潟」の屋上。

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実は、この稲刈り風景を上から撮りたくて登った。

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遠方には、ビルが霞んでいる、晴天と行かないまでも雲の多い晴れ、こんな風景は春にも見られるが、その頃とは緑の色が違っている。
稲刈り風景が、上から撮ってみたくて登る、もう少し近景に出来たがあまりにリアルすぎたのでカット、黄金色といわれる稲が刈られた後の風景も撮りたかった。
ちょっとオーバーだけど、夏の完全な終り、11月頃には白鳥も渡来してこの田んぼの根っこを食べ始める風景が見られる。
そしてその後当然、ここは冬雪が降れば白一色に近い

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背番号7の男がいた。

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背番号7。十分雰囲気出てるなあ。

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背番号7の少年は偶然撮ったんだけど、今思い出すと彼くらいの時僕も確か7番だった、でも背番号というのでなく右脇腹あたりに赤く7、8センチくらいの
パッチだった、何で7番かというと1番3番はやはりエース級ナンバーでちょっとそこまではうまくなかった、でも2桁にしたかったが小学生の僕の小遣いでは1桁がやっと、単純にだれも他にいなかったのでたしかラッキーセブンの7番にした記憶があるが、あのチーム当時グローブをなくした。
そして、新しいのを買ってもらったがあのグローブはどこへ。

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秋の風景

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白い蕎麦の花と、コスモス。蕎麦の花と黒い実がつき始めている。

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ちなみに、この場所春は

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カスミ具合夏は終って、秋なのかなあと、そんな気に。

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田んぼは稲刈りが始まっているが、まだ終ったわけではない、でも時折の風の涼しさと空気と空を見るともう秋である。
夕景に近い状態を眺めて、つい印象派モネの日没の絵画を思い出す。この空気が段々と透明感を増してくるころは寒くなっている。

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にいがた総おどりは終った。

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早稲田大学、グループ東京花火。この光を待っていたがまだ、まだ、もうちょっと。

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にいがた総おどりは、9月13日~15日と3日間開催されたが、僕は1日目と2日目カメラをぶら下げたて歩いた。
会場も7ヶ所で繰り広げられ、僕のまわったのは3ヶ所だった。参加チーム250チーム、計10000人あまりの踊り手だったとニュースで流れたが、
どうりで2日日間まわって同チームは見かけていないと思うが、踊りよりも衣装の色を見ているだけでなんだかウキウキ2日間だった。
ほぼ女性での参加者が多い中、若い世代は終止ニコニコとしているが、そうでない世代はお疲れ気味の笑顔の踊りだった感じだったが、
そんななか、子供たちも参加していて、、、、、、

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出番待つ

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今回は、自分でもニンマリしそうな出来なんではないかと思うので、コメントはとりあえずなし。

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赤、円陣ではじまる。

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出番前の赤の円陣を組む。

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ドッキリした、後姿撮ってたらいきなり振り返ってポーズしてくれた。ありがとう、グッド笑顔、遠路ハルバルなのに疲れが見えない、良い顔ある。
僕は、ニコリと笑って左手を上げてお礼する、この頃には、雨もやんで日が差し始める。
会場で見ていた限りではここが人数の多いグループだったけど、参加人数が多いと観客の視線が分散されるのか緊張感もほぐれて楽しいそう、だって緊張してたらポーズなんてとる余裕ないでしょう(笑)

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色、青、赤、白、緑、待つ。

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青。

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赤。

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白。

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緑。

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出番を待つ。

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9月13日、14日、15日とにいがた総おどりが行われる、本日の山の下市場通り会場天候は、雨から晴れに。気合だーー!!
250チーム地元はもとより全国からの参加、東京、和歌山、山口と参加の紹介があった。
複数の会場があって、各チームがローテーションでまわって踊るが、ともかくも着ている衣装があでやかな事、踊るまわる動きに、色に、
魅了されシャッターを切るカメラマンはあちこちにいた。
写真を撮っていて若いっていいなあと思ったら、どうやら年齢はさまざまな参加のようで若いっていうのは、”若い気持ちっていいなあ”であった。
でも、見ているだけども十分ウキウキと踊った気分になれた。

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ネタ切れました、、、^^;

こんな日もあろうかと想定して、関西版ストックしておいたのでUPします。たまに、あると思います。

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ボケてますが、奈良東大寺の大仏さま、西洋でいうところの「ゼウス」ってとこでしょうか。

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相輪。1970年大阪万博で展示された、奈良興福寺の五重塔の相輪のレプリカ。中々近くからでは見れませんね。

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東大寺、二月堂に向かう途中で見つけた、瓦塀(続きにあります)。

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週末に写真を撮って歩いているが時々、忙しかったり、天気悪かったり、良い出来がなかったりで、ブログ載せるものがない時がある。
今回は、初夏に関西出掛けた時の分が少し余らせていたので、アップする。

これで、三連休何も撮れなかったらどないしょう。

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秋祭り

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当家の前を通る山車を引く親子。年々子供が少なくなってるようだが、同伴の親は増えたなあ。秋祭り、暑さ寒さも彼岸までというけど、当地はこの祭りが過ぎるとだいたい扇風機もいらないくらい涼しくなる。
偶然だろうが向こうもこちら向いたりするとドキリするが、子供の方が多いがなんかあるのか?もっとも大人は家の中までキョロキョロとは見いしなあ。

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雨上がりのある小学校

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雨上がりのある小学校

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土のグランドに水たまり。

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川の水面に映った空

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ここの小学校は、お気に入りで校舎は鉄筋なんだけど、体育館は木造で、瓦屋根なのである。そんな小学校雨上がりには誰もいないだろうと行った。
確かに誰もいなかった、でも学校は子供がいて学校だからなあ物足りなさは十分ある、鉄棒も滑り台、ジャングルジムも誰もいない小学校と水たまり。
しかし各地で大雨被害でてるなかこんな水たまりで済めば上等だな。

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あいにくの天候だってある

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実はパンだの乗り物なんだけど、パンダ発見的に撮ってみたが失敗だな(ノд・。)

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出かけるのが遅くなってら天候が変ってしまった、曇りから、小雨、、、こう言う日は色は、なし。モノクロで撮ってみた。
紫陽花が、時期を過ぎて咲いたまま、ドライフラワーのようになっていた、それを見て別段どうのという感情はなかったけど、シャッターを切った。

最後は鳥屋野潟である、ひところはだいぶ生活排水で汚れていたが、復活して魚もちゃんといる。でも意外な秘密がある海の水よりも、1メートル低い。

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収穫始まる

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遠くで見にくいが稲刈りをやっている、コンバインはハイテクです。ある程度刈ってトラックに積み込んで乾燥をかける。

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コシヒカリの穂。

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この田んぼと田んぼの境目、名前があったようだが忘れた。

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こんな雲が出てるくらいだからまだ暑い。

なんだか、涼しい日が続いたせいか、自分の気のせいかコメの収穫が遅れているような気がするが、でも実際に始まっているところもあるので、
まんざら、遅れているとは言い切れないが収穫の時期に入った。この頃になるとスズメなどが、コメのおこぼれを頂戴すべく田んぼに集まる、その鳥たちがコメのおこぼれ頂戴中に車がガーーと通るものだから驚き道に横切って飛び逃げまわる、結構車の運転しているとブレーキを踏む、でも時として(ノ_-。)な光景を見ます。

※コンバイン、なんだ?と思い方ように井関農機にリンクしてあります、動画もあるのでなるほどとわかるはずです、思った以上にハイテクですよ。

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薄暮から夜にかけて

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やだねえ、撮りたくないけど撮っちゃったヽ(*≧ε≦*)φ

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向~こうは佐渡よ♪で上空に飛行機。

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釣り風景

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あまり載せない夜風景、ぶれ気味だけど何となく味ありそうで釣りの写真がいい。暗い中に灯り、ぼやけた人影、灯りに照らされ赤いバケツ。
それでもって何やってんのかって思わせるが釣り、場所は信濃川河口新潟港でマメアジを釣っている、頭からガブッリと唐揚げがウマいよねえ。

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街撮りの妙味

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街撮りの妙味はここにありそうである。あちこちとぶらついて何気ないところに落ちている。信号待ちにきょろきょろして、下見たり上見たり。
1枚目はこれは看板のような物があって、その一部だけが惹きつけられた。なんだか渦巻きに吸い込まれるように引き込まれる時ってあるんだよね。
2枚目のレストランのドアだって、交差点の角にあって信号待ちしていても、誰も見向きもしないんだけど、オレは美しいと思ってシャッター切った。

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秋の声

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さまざまな風景が秋めいてきているようだ、日も短くなっている、太陽の関係だとわかっているものの、時計があるわけでもなく黙ってても変ってゆく自然の時の流れはいつもながらに不思議を感じる。
人間はその点ファッション界は別として、ちょっと自然の時の流れをいつも後を追っているように遅れてる、蝉なんか時計持ってないのになあ。

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誰にもある子供の時思い出

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新潟古町、弘法大師像大きさ30尺。

Dsc_8371wズームで下から見上げるお顔。

子供の頃から見上げていた弘法大師像は、デパートが近くにあるせいか親に連れられこの前を通って買い物に行った記憶がいっぱいあって、
見上げるたびにこれから始まろうとするデパートの食堂のお子様ランチ、おもちゃと子供心にワクワク楽しい気分にさせてくれた弘法大師像である。
そんな気持ちを起させるものって大人になると少なくなってくるようで、見るとドキリとすような逆の気持ちにさせるものの方が多いかもしれないなあ。

大人って難しい。。。。

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夏の終りかな

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デパートの屋上ビヤガーデン。

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もう、秋の虫の声が聞こえている。
8月最後の日曜日風景なぜか人はまばら感じがするけど、昼間の誰もいないデパートの屋上ビアガーデン。なぜか寂しげに見えるのだけども、暑いから屋上にいないのかもう季節は終りなのかどっちなんだろう。
でも今の季節もっと続け~と言いたい。雪は見たくねえ。鉛色の曇り空もいやだ。

井上陽水・安全地帯の「夏の夜のハーモニー♪」あの歌がいつまでも似合う季節であってほしいなあ。

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湊(みなと)町

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改めて、湊町新潟は日本の開国によって開かれた五港が函館、横浜、新潟、神戸、長崎で開港140年くらいになるが、地理的条件で横浜、神戸、長崎は有名で規模も大きいとおもう。
ただ、新潟の港は信濃川河口を利用してもので海に面しいるわけでないので、逆に昔は陸路よりも水路の利便性によってさまざまな船の利用が多く湊町としてのにぎやかさはあったようであるが、船自体が年々巨大化して今度はその信濃川利用があだとなる。
何といっても、河口幅の制限もあるが、上流は長野県の千曲川を含む全長367キロメートルの日本一の長い川、どうしても川底は浅くなりやすいのでデカイタンカーは難しい。

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週末に曇り

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鉄道版タイタニックではありません、お仕事中です。

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久しぶりの廃線、夏は終った。

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廃線の近くの寺町と奥に見える工場の煙突、子供の頃に比べて2倍くらい煙突がたかくなっているような。

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ひと時の鉄男

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鉄男のひと時気分、レンズを変えたらより鉄男に近づいているように今までの見えてなかった部分が見えてきた。
どんなレンズを使っているのか相手からわかろうはずもないのに、ぐぐっと寄って撮るってお互い顔を突き合わせているようで緊張でややビリビリ。
知らない人は、このレンズの区別なんてわかろうはずはないのに、自分だけの単なる思い込み。
これってさあ、普段通り歩いていると、「あなた歩き方おかしいよ。」と云われた瞬間から自分の歩き方ってどうだったかわからなくなって歩けなくなるの同じかも。

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