« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

街撮りの記録

Dsc_7858w

Dsc_7613w

Dsc_7640w

Dsc_7580w

Dsc_7642w

Dsc_3806w
街撮り、スナップ撮っていて、いいなあと思うモノを自分の趣味でブログに載せているけれど、載せるに至って候補というかある程度まとめる。
けれど、それが全部載るわけでなく、これは写真をブログに載せている人は誰でもとあることだと思うけど、その候補にのってUPされない写真も、
結構余ってくるが、それは個人の撮影行動であり、記録である。でもねえ、それすらなかったら、自分の記録って何だろうか、、、、

でも、少しずつ少しずつ上達してるようだが、まだ汚しの部分はまだまだだだなあ。
*とか色々書きつつも、ちょっと落選した街撮りの写真UP。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

飛行機、Airplane

Dsc_8035w

Dsc_8051w

Dsc_8054w

Dsc_8027w

Dsc_8063w

Dsc_8064w
空港、イメージは旅立ち、別れ、当然出会いもあるだろうが圧倒的に別れが多いのではないかな、簡単にいえば出迎えよりも、見送りの方が多いということ。

空港では、売店がある。売店といっても土産用の売店なのだが、よくまあこれほど地場モノ商品をそろえたなあと感心するくらいある。
民芸品は当たり前として地酒、地ビール、ワイン、コメ、みそ、漬物、麺類、笹団子、お菓子類様々と枚挙いとまなし。
普段の地元の人間であるボクですら買ってみようかと思う品物あったりで、プチデパ地下状態。こういう誘惑に弱いのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Airportにいく

Dsc_8080w

JAL便、わかりにけども、エンジンは運転中。

Dsc_8075w

ANA札幌便が着陸体勢に、ロシア・ウラジオストク行きはこれから離陸。

Dsc_8095w

来ました、でも何となく動物園風で、フェンスはさしずめ檻ですかね、食べ物をやらないで下さい。

Dsc_8099w

はい、大変よく出来ました。タイヤをラインびったりに合わせているんですよ。神業?

Dsc_8066w
今回は、空港は動物園風でこれなんて、猛獣の調教ですよ、飛行機の前に人がいるのです、見えますかねえ。

捉え方によって、編集の仕方によって空港もいかようにも変わってくるなあ、でも飛行機は猛獣だよね、人いっぱい食ってるし、
また操られたりして、巨体過ぎて身動きが今ひとつ機敏でないし、しかしいったん飛べば空は我が物、鳥獣にもなるなあ。

見学客で気になったんだけど、2歳くらいの孫とじいさん、孫を抱いてあれこれ説明するのだけれど、これが超ー詳し話す、
海に浮んでいる船は、どこから来たとか、空の雲は何雲だとか、プロペラ機はどうだとか大人のこっちでも「えぇー」って思うようなことを説明している、
赤ちゃん用語はどうかとも思うけど、情操教育の一環なのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨、オニバス

Dsc_8199w

Dsc_8203w

Dsc_7957w

Dsc_8206w

暗い水中から花が伸びている、オニバスの鬼の形容がピッタリなくらい何者かが潜んでいるように思わせる水面下、それは限りなく暗く深そうである。

Dsc_8216w
雨降りというのは感じ方捉え方が色々あって、晴れた日に比べるとどうしてもテンションが下がりやすい、
何日も店に通って悩み迷ってやっと手に入れたし気に入りとなるだろう傘をさす日、それは雨も嬉しい、嬉しいに決まっているけど、
初めてさす時の刹那のためらい、まだこの雨でさすには早くなかろうかと新調の傘をさす手も止まって出し惜しむような一瞬ってある。
待ちに待ったゴルフプレイ中の雨は、屋内から見てる雨の降り方と比べて違いがあるようでゴルフ場では多少の雨はいいおしめりと受け取る。
また、雨の瞬間を待つ週末も同じで、「降った。」って喜ぶが、ただし活動場所は限定的なのでカメラ向ける場所は決めておかないとダメ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

北限オニバス

Dsc_8195w

待ってました、やはり植物とるなら雨の日かな。

Dsc_8153w

Dsc_8197w

Dsc_8194w

雨脚が少し強くなる、大事なカメラを濡れないようにタオルで巻く。

Dsc_8135w
アジア原産で新潟市が北限のオニバス、それは葉っぱも大きくこちらでは1m近くなる、そしてごつごつとした葉っぱゆえに鬼のようなハスで、オニバス。
花もそれに見合うかのように葉っぱを突き破ってくる物ある、そのさまたるや鬼なのか、しかしその割りに花は小さくこんな控えめな咲き方である。

雨の撮影もたまには良いけど、レンズ向けていて足元までの注意に気が緩みコケそうになる、瞬間大事なカメラが体と共に落ちていくシーンが浮んだが、事なきを得てホッとする。ほんとホッとする。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

雨の日、雲を追う

Dsc_8226w

Dsc_8233w

同方向3枚、雲の発生。

Dsc_8234w

雲の発生っとともに、森、木が消えていくようで、、、

Dsc_8235w

そんな光景を見ているとなにやら怪しく見えてくる。

Dsc_8242w

雲の発生というよりも山火事の煙にみえなくもないのは腕。

Dsc_8243w
雨の日雲を追った、追ってるうちに雲の発生源的光景を発見する、たまたま車で流していたCD♪が伊福部昭だったせいもあってか、
妙におどろおどろしく、レンズでのぞいた山の景色があまり心霊写真的だった所もあってさすがに、シャッターは切れなかった。
ほ~れ、なんか写ってないかい、ってじっと見ているとやばいかもしれませんよ、その後の心身の保証はいたしませんよ。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

収穫迫る

Dsc_8159w

Dsc_8192wともすると早いところでは週末には稲刈りなんかあるはず、そんな季節になったんだなあ、
毎年、これを見ると「実るほど頭をたれる稲穂かな」のことわざが頭をよぎる、そしておれはどうなのか?と自問する。
反省、日々精進。

続きを読む "収穫迫る"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残暑見舞いする間もなかったような

Dsc_8105w

自分的表現で言えば”色づく”かな。

Dsc_8106w

波も高く。

Dsc_8107w

お好みの光。

Dsc_8108w

金色の海。

Dsc_8109w
こう奥の景色がふんわり見えるのって、ストレートに物を言うのでなくてやんわりと伝えてれてくれいるようなそんな風に見える。
お盆を過ぎるとめっきり涼しく、そして陽が短くなってきている、最近夜の撮影がなかったのはどうやら、健全の生活をしているのもあるけど、
昼間が長かったからだろうなあと同時に、段々短くなっていく蝋燭がやがては暗闇が迫ってくるみたいにそれは寂しく切ないなってくる。
蝉の声も徐々に聞こえなくなり、やがては秋の虫の音に変る。
そんな時期なので、遅くまで粘る必要もなく、夕方6時を過ぎれば好きな光色が撮りやすくなって嬉しいけれども、やはり 昼間は長い方がいいなあ。
しかし、ほんの数分で光は消えた。

続きを読む "残暑見舞いする間もなかったような"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ちょっと低めから見下ろす水色の風景

Dsc_7964w

こういう瓦屋根群と高層ビルの二極的景色って好き。

Dsc_7965w

佐渡定期便のジェットフォイル、まだだいぶ遠くに見えているが、、、、

Dsc_7966w

信濃川河口。さすがジェットフェイル水面の航跡とともにて瞬く間。

Dsc_7971w
今回は、海辺に立っている入船みなとタワーから。
1枚目の瓦屋根群と高層ビルの二極的景色って実際に眺めているよりも、カメラのレンズを通して見た方がわかりやすい。
生活領域と商業領域って雰囲気なんだけど、森の中の大木的に見えないこともない、しかし何だかなあ都会の空は狭いっていうけどこちらは空が広い。
自分的には最後の写真が好きで堤防にこれから釣りでポイントへ向かう自転車が小さく写っている、
この天候で釣りに向かうのは相当の釣り好きと見た、どんな獲物を釣ろうか頭がいっぱいかな、そう思ったら撮りたくなる。
*ホントはもっと手前から狙っていたんだけど、電話で中断してまった、残念(>_<)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見下ろす

Dsc_7823w

先日下をのぞいてUPしたビル(写真右側の頭の△ビル)で、向こうは日本海。

Dsc_7805w

Dsc_7819w

長野から日本海に流れる信濃川。長野では「千曲川」、新潟に入り「信濃川」に名前が変る。

Dsc_7811w

下記に見えるのは、佐渡ヶ島行きの佐渡汽船のりば。カーフェリーで2時間20分の所要。

Dsc_7838w
新潟のメイン道路の「柾谷小路」小路というには広いが、昔のなごり。

人間様は、上から眺めるのが好きである、と思う。何でだろう、普段見れない世界を見れるから?、遠くまでも見れるからか?
自然の流れからいけば鳥でない限りはこの高さで眺めるのは無理、しかしそう考えると、「キングコング」がNY摩天楼の登って見た景色はどうだったんだろうか、やはりカルチャーギャップだよなあ。

新潟は、高層ビルと呼ばれるような建物が少ない、地盤の問題もあるだろうが土地を有効活用をしなければならないほど切羽詰っていない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

迷う2枚

Dsc_7982w

やはり、ジェット噴射口のかげろう的モヤモヤ。

Dsc_7993w

Dsc_8005w

海上沖。2枚同じようなのは、この光の瞬間では船、雲、鳥などが登場するまで待つのは不可能に近い、と言っていつ改めて来れば撮れるのか保障もない。

ので、このたびは2枚ずつUP。決定的な違いないということでもある。

続きを読む "迷う2枚"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

光さすを待つ

Dsc_7852w

Dsc_7820w_2

Dsc_7863w

Dsc_7661w

Dsc_7654w
光さすを待つといっても待っていっているが、ほとんどそれは偶然に近い、時間がたてば太陽の傾きも変るし、
最悪曇って光がさしてないかもしれないし、狙った方向に車が駐車なんてある、普段の何気ない景色だけれどもそれには、撮り直しきかないその時しかない瞬間も存在する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

隣りの異次元

Dsc_7939w

まさに、「ここはどこ?」。普段の景色から見慣れないような異次元的な風景に。

Dsc_7941w

Dsc_7945w

眺めている景色と、レンズで見た景色が違っていた、新しい世界に入ったようでニンマリ(^^)

Dsc_7947w
望遠レンズを買った、今までに撮りたかったけどレンズの性能で涙をのむこともあった、どうしようかとだいぶ悩んで、やっと買った。
これだったら、悩んでいる間に買えばよかったと思ったけど、メーカーもどれにするかもだいぶ迷っているので、なかなかに結論が出なかった。
でも買ってみて新しい世界が開けている感じ、アングルともしばらくテストかな、露出はやはり明るめに調整だなあ。

続きを読む "隣りの異次元"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

蓮、ハス

Dsc_7913w

すぐにも咲きそうな蓮のつぼみ。でも静かに夜を待ってから咲くのか。

Dsc_7914w

Dsc_7916w

蓮の種あるが、こうなるまでには時間がかかる、そうなるとこれから咲く花とこの種の状態では生育に時間差があるということだ。

Dsc_7892w
カメラを買って写真を撮り始めていた頃に蓮を8月のお盆休みに撮った記憶があるので、すっかり蓮は8月なんだと思っていた。
けど7月に蓮の写真を撮っている、ということは咲いている期間が長いのだなあとわかった、現に明日咲くだろう花から、種が詰まった状態まで色々な成長の差がある。

蓮というと、お釈迦様って連想するけど睡蓮科だそうで、睡蓮となるとどうもモネの「睡蓮」を思い浮かべるが、蓮高く、睡蓮低い、葉っぱ大きくって、睡蓮小さいなのかな。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

光、反射。

Dsc_7672w

光、反射。

Dsc_7676w

光で、虹色の窓。

Dsc_7677w

二次反射の光。

Dsc_7668w

西日。

Dsc_7731w

小路に差す西日。

Dsc_7729w
写真とは関係ないけれど、ウォーキングを長くやっているとだいたいのコースが決まってくる。
それで夜でも歩いていると灯りのはいっていない家の前を通る、それが何度か通ると「おやっ」と気にかかってくる。
車庫に、車もない、、、、なんだろう、一家殺人事件なんてなかったし、サラ金に追われているのだろうか、売り家の看板もない。
はたまた折角家を建てたのに、単身赴任って訳にいかないような遠方のカナダに一家移住してしているのか?なんて色々と詮索しながら歩いている。
都会ならまだしも、地方都市でもそんな家の風景がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ふね、ships

Dsc_7740w

むこうは日本海、夏は晴れていてもモヤっていたりして以外に視界が悪い。

Dsc_7752w

Dsc_7769w

Dsc_7779w

Dsc_7785w
湊町新潟とはよく言うが、日本の有名港町は横浜、神戸、長崎、函館らしい、そこに新潟が入るのだが新潟以外にそれぞれ共通点がある。
それは、近くに有名な丘があるらしい、そういわれると横浜、神戸、長崎なんかはすぐに頭に浮んでくるが、函館は函館山か。
しかし、新潟はどうだろう、丘ってあるのといわれうであるが、浜辺には昔からの砂地の丘があり、
新潟市中心は地名には大山、山ノ下。山木戸、米山、紫竹山、石山、中野山、牡丹山、物見山、寺山、白山と「山」のつくところがどんなに多いことか。

そんな山は時として船がそう表現される時はある。京都五山の大文字焼きに船形あるし、、関係ないか。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BOKU好みのビル

Dsc_7662w

そこの車ジャマ。このビルどういう訳かボク好きなんです。

Dsc_7663w

Dsc_7664w

Dsc_7665w

Dsc_7646w
定点観察ではないけれども、どうもこのビルが好きらしい、それでもって似たようなビルが並んでいたり、窓が今風でなく透明でおまけに階段が見えている。
レトロというよりも微かにアール・ヌーボーの香りさえしてきそうな外形に色、なんともボクの好みの彼女が目の前に二人並んでいるようなもので、見てるこちらとしてはテレ気味だったりして。

続きを読む "BOKU好みのビル"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

sentimental

そういえばここで、カメラを外に向けていたら小さい姉弟が前を通りこちらのレンズが気になったお姉ちゃんが小さい弟を逃げるかのように引っ張っていきました、気になるなあ。
Dsc_7598w

Dsc_7596w

Dsc_7594w

左側の百貨店の屋上、ウルトラマンと握手し、我がまま言って見た蛇、トカゲ展と思い出の場所。

Dsc_7657w

Dsc_7644w
小さい姉弟には参った、こちらが怪しげなのか、カメラが嫌いなのか、はたまた魂を撮られると思ったんだろうか?
ファインダーから見ていたこちらとしても、シャッター切れないて、こちらをにらむようにして幼い弟を引っ張って行く様は、まさにりっぱなお姉ちゃんだった。
高いところからの思い出の屋上を見たりしてなんとなくセンチになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭り終わりて

Dsc_7636w

新潟まつり2008も終り、本日はもうお盆となった。

Dsc_7614w

Dsc_7620w

この時間、もう終りかけで客もパラパラ。

Dsc_7623w

文明の利器、ビニール。献灯の提灯の汚れ防止に活躍、神社も考えています。

Dsc_7626w

Dsc_7627w

白蛇さまですが、先日苔のUPした場所からやってきたということなんです。

Dsc_7631w

Dsc_7633w
どうなんでしょう、祭りって終ってしまうとなんか物寂しく味気ないような気持ちになるけど、今まで見ていたカラーが白黒映像になったように。
民謡流し、神輿、色々なイベント、そしてドカンドカンと花火大会で締め。ほんと終ってしまうと物寂しく、そしてお盆を迎えると、秋近しでまた物寂しく感じてしまい、おいおいって黄昏るのは早いと残暑が熱が現実に戻してくれる。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

祭りと神輿といかした面々

Dsc_7712w

Dsc_7713w

Dsc_7714w

半纏に鉢巻、帯きまってますヨ。

Dsc_7717w

神輿に乗っている立ちの女性つかむ所があるのかと思ったら乗っているだけ扇子を振ってやんややんや、まさにジュリアナだった。

Dsc_7716w

Dsc_7718w
祭りに女性の参加者が増えている、自分の子供頃なら考えられないけれどこれが祭りだよ、参加者には門戸を開いて「いらっしゃ~♪」。
楽しくやれば神様も喜ぶってもんじゃあないの、ここでも強調するが女性のスタイルも良くなっているせいかまたカッコよい、、、、イナセなんだろうねえ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

祭りと神輿

Dsc_7682w_2 

Dsc_7681w

Dsc_7685w

Dsc_7688w

Dsc_7696w

Dsc_7703w

Dsc_7710w
当然といえば当然なんだけど、じっくり見るとはっぴが違うのはわかるが、鉢巻の締め方、腰下の履物色々あるものだなあと感心。
見ているようで見ていない。それにしてもみんな格好がそれなりに決まっているはどういう訳なんだろう。
たぶん、普段服を着ている姿よりもこちらの方がカッコ良く決まっているのではないかと思おう。
だから、こんな頼もしい面々どっから出てきて、普段はどこにいるんだと変なことが頭に浮んだ。

しかしここまで祭りと神輿を撮ったのは初めてある。何せこういうのも、参加する事に意義があり、参加しないのなら見ていてもつまらないからかもしれないが、意外に燃えない男なのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夏の祭り

Dsc_7692w

Dsc_7693w

Dsc_7734w 
祭り騒ぎは中国オリンピックだけでなっかた。思ったよりも良い物が撮れた、これはほんの入り口、とりあえずのUP。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

何となくのkeywordは額縁かな

Dsc_3578w

Dsc_3582w

Dsc_3587w

Dsc_3618w 

Dsc_3675w

Dsc_7167w

Dsc_3612w
写真ストックのネタ切れ兼、整理キーワードは「額縁」。週末頑張らなければ、果たしてお天気は?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

森林浴ならぬ蒸し風呂だった

Dsc_7473w

杉の根元の苔に、杉の新芽なのだろうか。

Dsc_7489w

ここは杉並木の後ろ、鬱蒼とした風景は、苔が成長したかのように見える。

Dsc_7467w_2

やや乾き始めてきた苔に、緑のアマガエルのご訪問であった。

Dsc_7475w 

ここは比較的日光が当たるのか、苔もまばら。そして苔は、徐々にMossな緑から乾燥しはじめ白っぽくさせる。

Dsc_7493w

杉並木の大木であるが、たぶん木の上の方は、雷、倒木防止に切ってあるようだ。

Dsc_7492w

Dsc_7463w
ここが杉並木、木々が鬱蒼としているので、地面まで日光が届きにくいようだが、蒸し暑さはこの時は格別、森林浴とはちょっと違った蒸し風呂状態、これでは苔も育つはなあ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

moss と moss の間

Dsc_7424w

Dsc_7452w

Dsc_7460w

JRのローカル線のとある駅。ホーム越しに山が見えるが懐かしいような、ホッとするような。

Dsc_7490w
どうも、苔(moss)ばかり連続で苔の風景見て緑恐怖症になる前に、ちょっと気分を一新させて他の物に視線をやる。そう思うと何とはなしに曇り空も新鮮な気分に見えてくるような気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑の心境

Dsc_7494w

Dsc_7495w

Dsc_7496w

Dsc_7503w

Dsc_7511w

ちなみに、こちらは慈光寺

Dsc_7505w
苔ばかりでおかしいのだろうか?どうだろう、何でも美しく見えると時がある。それは、それが美しく変化したのか、
あるいは見る側の心境でそう見えたかであるが、今回はどっちなんだろう。でも2回も通わせたのは心境だけではないと思う。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

moss のリベンジ

<注>もしかしたら、ここココログの先週の書き込みおかしいかも知れません。書いたはずのコメントがなかったりしています。

先日の苔を撮って来たが、実に良い色だったが枚数が少なかったので、リベンジに出掛ける、しかし苔は気象条件によりかわる。
Dsc_7524w

Dsc_7519w

Dsc_7549w

Dsc_7539w

ホントは少し暗く光り、老木は生きてるぜっていう色だった。

Dsc_7545w

Dsc_7536w

Dsc_7551w
当然、苔の種類や、生えている場所とかで乾燥具合で緑の色も違うが、ただ通り過ぎればなんともない緑も、
注意して見ると形、緑、生え方、混在、奥が深そうである、でも緑の時期の撮影は限られていそうである。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たまには、とり止めない日

Dsc_7006w

Dsc_7005w

Dsc_4024w
とり止めない日もあるさ、撮りとめもないでもいい。整理する暇がちょっとないのと、撮って気に入っている写真もない。このまま行けば、関西回想復活かも。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

暑中お見舞い申し上げます

8月暑いっすねえ。
でも、真冬の前の見えない吹雪を思えばどれくらい良いか。ビールもウマいし。がんばりましょっい!
Dsc_7320w

Dsc_7321w

Dsc_7322w

苔(moss)、Moss Greenとはこの色。

Dsc_7324w

Dsc_7331w

足をつけたらどれくらい気持ちがいいことだろうねえ。

Dsc_7334w
海の波の音、山の川の音どちらも、ずっと聞いていると癒される。上流の山の川から、下流の海まで癒し続けているのかと思うと、水って簡単に大事って言えなくなる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

海とテトラ

Dsc_7275w

釣りは良いですよ、海眺めて魚釣って、ここは昔からの釣りのポイント、この時はお魚さんは休憩中。

Dsc_7285w

堤防、先端まで釣りのポイント4キロ、徒歩、自転車、バイク。

Dsc_7279w

Dsc_7292w

Dsc_7287w
「荒海や佐渡によこたう天の川」の冬の荒海、でも夏場はこんな感じで、冬はそれはもう風は冷たくホホをさすり一人でいるとそれはもう孤独をもっと感じさせる荒波です。であるので堤防は荒波をかぶり、砂浜は削られる。
だから、どのくらいあるのかテトラポッドで波の衝撃を緩和させる。小さい物は2メートルくらいから、大きい物は5メートルは軽く越える。
そこには魚が住み着き、釣りのポイントになるわけで、釣り人はこのテトラボッドの上にのってポイント移動する。
後から思うと、よくまあすべり落ちなかったものだなあと、小さいテトラは滑ってもテトラ同士の隙間が狭いので助かりそうだが、大きい物はつかまる所もなく、隙間は大きく滑って海に落ちるとそれはそこからはい上がれない。そんなことを思い出しとぞっとするのであるが、竿持つ釣り人はとどうやら、向こう見ずの強気になるようである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

海を聞く

Dsc_7312w

Dsc_7310w

金網越しに見える奥の海は、いつもの海でなく見知らぬ国へ来た旅人的な目線で見ていた。

Dsc_7305w

何ともヘンテコな風景、侵食による砂浜。

Dsc_7296w

これだけ見れば何ともない静かな海なんだけど、冬になれば、、、、、

Dsc_7298w

Dsc_7300w
新潟の浜は、毎年々侵食されて砂浜が狭くなっている。 子供時は泳ぎに来ると延々夏の太陽に焼かれた砂浜を、
あちちちと言いながら飛び跳ねていたので長い砂浜が恨めしく思った記憶があるが。。。今は、まったくそんなことない奥行きのない砂浜になった。

当然、海も遠浅ではなく、14、5mも行くと背が立たない所ももある。それだけ波が荒いと言う事なんだろうが、千葉の九十九里の浜とか見てるとそれだけで和みそうな限りなく優しい波、やさしいさざ波の音、ずっと侵食防止とかの何も隔たりのない視界の広い浜が羨ましいくはあるが、ふるさとの冬のドバンドバンの荒海もやっぱりすてられらない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »