光明院、借りていたものを返す
こちらでの拝観料は志納料金制になっていて訪問者が竹ずつに入れるものであったが、
初めて訪ねた時は、どういう訳かお金が大きいものしかなく、小銭もない。
実はまわりに誰もいなかったことをいい事に志納料をお借りした、大変な罰当たりである。
お借りしたって自分で勝手にそう思っただけで、竹ずつに入れたふりなのであった。
次回来た折りにお返ししますと心の中でおねがいして、やっと借りを返す事が出来ました。借りている間はずっと気になるものです。
そんでもって、重森三玲作の庭園は貸切状態であった。
旅人は、誰もいない状態で庭を眺めていた、そして借りを返すのが長かったなあとつぶやいた。
確か、カレンダーとかで見たような。
こちら光明院も例のJR東海「そうだ京都に行こう」ポスターになっている。
ガーデニングってイメージではないけれど。なんでもガーデンニングっていうのは嫌だなあ。
京都めぐりも終り、次は大阪、、、、
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