« ひまわりの季節 | トップページ | 夏、山に入る。続 »

夏、山に入る。

Dsc_6907w

山である、少しガスっている、それも夏。

Dsc_6910w

あった。この水、この音、この流れ、この冷たさ、この透明感。

Dsc_6911w

砂防ダムと、キャンプ風景。

Dsc_6914w

砂防ダムの流れの止まっているところ、いたいた2センチ未満のおたまじゃくしばかり。

Dsc_6916w

本流である。

Dsc_6917w
わかりにくいが黒く小さいのも(゜゜)~である、上の写真の本流の底にも水の冷たさに負けず頑張っていたいた(11匹は確認)。
何となくキレイな川が見たくなって久しぶりに山に入る。といっても、例の登山用の重装備ではなく、川さえ見れればいいかと、
まったくの普段着のまま、しかしおたまじゃくしは驚いた、かなりの数がいたが、かたまっているのは、流れがなくて、浅く、水温の暖かい場所のようが、冷たい水の中でも頑張っている奴を見ると、人間界と似ていないだろうか。
すっかり、川の流れよりも、おたまじゃくしにすっかり気を取られてしまった。

|

« ひまわりの季節 | トップページ | 夏、山に入る。続 »

情景・風景」カテゴリの記事

コメント

どんな蛙に育つのでしょう。。
モリアオガエルかしら^^*

にゃん五郎さんの
お山は 奥ゆきが感じられて
どこまでも
分け入りたいようなお山ですね

まだ雨に慣れない蝌蚪の国があり  吟遊詩人

投稿: 吟遊詩人 | 2008年7月17日 17時35分

吟遊詩人さん、こんにちは

僕が、山に入るなど久しぶりですよ、
海は海の、山は山のいいところありますねえ。

この山で、にゃん五郎風エデンの園を見つけたのです。
まさに、吟遊さんと同じような風景。

でも違っています、違って当然ですね。

雨を待つ慣れない蝌蚪の国もあり  にゃん五郎m(_ _)m

投稿: nyanta2030 | 2008年7月17日 23時59分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504314/41849962

この記事へのトラックバック一覧です: 夏、山に入る。:

« ひまわりの季節 | トップページ | 夏、山に入る。続 »