夏、山に入る。
山である、少しガスっている、それも夏。
あった。この水、この音、この流れ、この冷たさ、この透明感。

砂防ダムと、キャンプ風景。
砂防ダムの流れの止まっているところ、いたいた2センチ未満のおたまじゃくしばかり。
本流である。

わかりにくいが黒く小さいのも(゜゜)~である、上の写真の本流の底にも水の冷たさに負けず頑張っていたいた(11匹は確認)。
何となくキレイな川が見たくなって久しぶりに山に入る。といっても、例の登山用の重装備ではなく、川さえ見れればいいかと、
まったくの普段着のまま、しかしおたまじゃくしは驚いた、かなりの数がいたが、かたまっているのは、流れがなくて、浅く、水温の暖かい場所のようが、冷たい水の中でも頑張っている奴を見ると、人間界と似ていないだろうか。
すっかり、川の流れよりも、おたまじゃくしにすっかり気を取られてしまった。
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コメント
どんな蛙に育つのでしょう。。
モリアオガエルかしら^^*
にゃん五郎さんの
お山は 奥ゆきが感じられて
どこまでも
分け入りたいようなお山ですね
まだ雨に慣れない蝌蚪の国があり 吟遊詩人
投稿: 吟遊詩人 | 2008年7月17日 17時35分
吟遊詩人さん、こんにちは
僕が、山に入るなど久しぶりですよ、
海は海の、山は山のいいところありますねえ。
この山で、にゃん五郎風エデンの園を見つけたのです。
まさに、吟遊さんと同じような風景。
でも違っています、違って当然ですね。
雨を待つ慣れない蝌蚪の国もあり にゃん五郎m(_ _)m
投稿: nyanta2030 | 2008年7月17日 23時59分