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2008年7月

あしたは、8月ですぜ

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偶然と思われるが、奥のビルと、手前のお寺の石塔は似てはいないだろうか。

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7月も今日で最後、8月ですよ、別段8月になったからって何があるわけでもないがお盆が過ぎたらすっかり残暑とはいえ、秋モード。
ガソリンも値上げとなるが、9月は値下がりの模様だけど上げる側は去年から何度も上ているので慣れっこのような強気、
だから5月の道路暫定税率のからみ10円値下げの時はみんなそのまま値下げなんてなくて6円とか、8円とか様々、
でもって上がる時は足並みそろえ上げ幅同じ。これって、やっぱり損は少なく儲けは多くって経営哲学なんかなあ。

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Tシャツ

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ぶらぶらしていて発見!地元の振興を兼ねたTシャツらしい。

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茶豆ガールはよく出来ている、メドゥーサみたいに見えるけど、、、しかし、 アイシテイルニイガタは、着れない なあ。

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PPYはポッポ焼き、新潟県の新潟地区付近だけのお祭りの屋台とか売られ、だれもが食べたとのる蒸黒砂糖入りのパン、だから本当はポッポ焼きではなくポッポ蒸し。
GIN BUSは、新潟を走る新潟交通の銀色のバスの色。 振り回しているのは新潟名物笹団子、、、で笹団子ヌンチャク。新潟名物のはずなんだけど隣りの福島県で福島名物で売られているのを見たが、、、、実際はいかに?

最後に I heart NG(NIIGATA)なんだろうけど、NG(NO GOOD)をもじってるのかしらん?
でも、やっぱり、「I heart NY」なんだろうなあ。

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夏の小路

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日差しの小路を狙ってみたが、時はちょっと遅かった。

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久しぶりの小路撮影って感じだが、良い日差しの割に出掛けるのが遅かったようだ。出来れば小路の地面まで光が届いてくれたらいいのだけれど、小路だから道幅が狭い、太陽光も差す時間が限定的な訳だ。
この時間に光が差していたら、そこは小路でなく、ただの通りになるのかな。
中にはコレはと思うところもあったが、何だか散らかって汚かった。小路ってこの辺が大事だよね、狭いから、人がどうせ通らないからとかでおざなりになると、そこは小路ではなくなるような気がするんだけど。
そう言う意味では、有名な小路になると注目が集まるせいもあってか各店が掃除してキレイなところが多く、打ち水をまくとことを見ても良い小路だなあと思ったりする。

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何だか、人が少ない

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こんな艶かしい色は、やはり今時期ゆえかな。

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ここ撮り始めたときは2階か3階だったが、今数えて22階くらい、、、、まだいくのか。

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暑さのせいか人が少ない。夏の日差しでこんな日陰が人が歩いている風景をうまく撮れるようになると嬉しいのだが。
青空のキレイな晴れた日に出駆るが、移動は折りたたみ自転車が多い、実に今は暑さの中ダラダラと歩くよりも、
さささーって風切って移動するほうが気持ち良いし、楽だし、行動範囲も広くなるし言うことない。自転車っていいなあ。

何か最近UP枚数が増えているようで、前は枚数というよりも写真選択してUPしてたのになんだかあ、
基準選択が甘くなっているのだろうか、もう絞らないと。

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グッドだよ光

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毎日こんな光ばかりだといいなあと、たぶん何でも美しく見えてしまう魔法の光、そんな日はビールもウマい。

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青空と港

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かもめよ何を見ている、何羽かまだ毛の生えそろわない色の違う子かもめがまじっている。

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イカ釣り漁船、夜の漁には灯が入り漁り火となる。

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久しぶりの青空と、待っていた光、港へ行ってみる。晴れていれば写真的良い光が出ているかと思えばそうでなく、
カメラ持って写真撮ってみないとわからない。自分にとっての良い光は撮るものを引き立てる自然のスポットライト。

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汗と涙と青春の、、、、

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県央工業の試合前のフィールディング練習、仕上げの1球ずつ守備位置にノック。

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この時は、キャッチャーに高い球のノック。

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これから試合宜しくお願いしますと深々と礼、これが青春の高校野球。これ見ただけでもどっちが勝手もいいよと思えてきた。

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地元チームの応援席、外野も地元の県央のチャンスでさかんに応援。

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内心贔屓の佐渡高校優位、ランナー1塁、3塁。相手の県央はマウンドに集まる、、、、どうする。

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試合終了、自分の応援もむなしく佐渡高校は破れ、手前県央工業の甲子園行き決定。

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泣いてます。汗と涙と青春の高校野球、向こう側の佐渡高校選手は、あー終ったと泣き崩れ。

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選手だけでなく、左上佐渡高校、監督、部長、マネージャーが見える。監督は相手校に敬意を払い礼、マネージャーはじっと自分のチームの背中を見ているようであった。

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高校野球新潟大会は、県央工業で決まり、校旗掲揚。自分の応援していた佐渡高校は負けてしまったけれど、どちらが勝ってもおかしくない互角の勝負であった。行くのをどうしようか迷っていたが、愛と青春の高校野球あっという間の試合時間であった。
さて本番の甲子園はどうなる事か、いつも抽選風景のニュースを見ると新潟を相手にひいたチームは、その場で満面なんて場面も見られるが、同県人としては寂しい。

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高校野球

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さすが夏の高校野球、暑い、始まる前から熱気も熱い。

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新潟大会決勝に行ってきた、県央工業対佐渡高校。本来あまり高校野球は好きでなく、暑い中観戦するなんて信じれない。
僕は、そんな人間なので誘われてどうしようかと思ったが、いつまでも固執していてもしょうがないしなあ、たぶん、そうやって背中を押されなければ行ってはいないだろう。カメラも頭に浮かんだので行く事にした。
それなので、どちらが贔屓チームとかはなくどっちつかずでいたのだが、見ていると片方県央工業は地元で応援も地域ぐるみ、そんな中日本海の荒波を渡ってやってきたアウェーで決勝まで戦ってきた佐渡初の甲子園を目指す佐渡高校を応援することに決めた。

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陽炎をおって、リベンジ

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何とか、陽炎と大声で言えるほどないが、やっと撮れた。前日は気温30℃でも撮れなかった。

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何度もいうようですが、廃線した貨物用の路線。

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限りなく直線であるが、曲がっているそんな定規で引けない直線が好き、まっすぐ生きてやろうと思う。

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そんで青空、まっすぐのびのび生きようかと思う。

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眩しい事もあるだろうさ、

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モヤモヤする事もあるだろうさ、、

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でも、ある局面ではたまには人生の踏み切り引っかかったと思って、待つ余裕もあってもいいのではないか、、
廃線で用のなくなった鉄の塊になった錆びたレールを見ながらそう思う。
SL機関車も通れば、電車も通る、特急、急行、各駅停車人生いろいろ、生き方もいろいろそんなことをまっすぐなレールと踏み切りを見てそう思えてきた。
そうすると、眩しい青空が待っている。 

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休日のスタジアム

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休日の競技の何もない時は、憩いの場、わんこ連れてお散歩もいます。

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これが、Jリーグアルビレックスがあれば満席になるのですからね。

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実は、定規で引いたような直線ってあまり好きではありません。(これカラーです。)

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最上階に行ってみる。コート芝整備中。望遠欲しい。

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やっぱり怖い、応援興奮してられないね、下まで転げ落ちたらどうしよう。

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新潟の街を眺める、、、、何もない。

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ふだん、競技がなければ見学できるBIGスワンスタジアム、人が入っていた方が動きのあるスタジアムの躍動感がありそうだが。
そう思うと物足りない、イス取りゲームもイス取り放題これでは刺激がなくて面白くない。

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plants and angel、、、そして赤いサルビア

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手入されている竹薮、でもその中に立派な柿木が混じっている。

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赤いサルビア、、、サルビアって秋の花かと思っていたが満開の夏。

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お気に入りの天使、表情がヨーロッパ的に好きなんです。抱えているのは何かの葉っぱであって、ウナギイヌの尻尾ではありませんよ。

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時々、植物園に出没する、前に着てから間が開いていないと同じ花咲いているが、間があくと少し様変わりしている。
今は、真夏。果たしてどんな物が咲いていることやら。

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廃線

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貨物専用路線だった。使われていないのでサビてしまって雑草まで生えて。

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貨物が通るのをよく見ている、妙に勝手ではあるが、もったいないなあと。

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ポイントは立派で、まだ現役のようだが。。。。

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枕木と錆びたレールそれと敷石。

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この工場は、稼動しているが脇の鉄道が廃線と関係しているのか、門は閉ざされている。
工場敷地内には、煉瓦作りの廃工場らしきが見えているが遠くでレンズ届かず。

そのうちに、このレールなくなるかもしれない。鉄男ではないけれど、線路って惹かれるものがある。
ここで、珍しい石があったので拾ってきた。

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階段

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薄暗い神社の階段は、参拝まで上っている間無口にさせる。

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やっと撮れた。とある小学校の階段、グランドと校舎をつなぐのは60段の階段。

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学校と階段こんな風景は憧れる、子供が遊んでいる風景も良さそうな雰囲気であるが、見た目以上に坂がきつい。

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この階段のすぐ脇に、名水が湧き出ている。子供たちは、蛇口をひねらず、毎日のそこの湧き水を飲んでいるわけだ。

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日々に伸びている、稲。

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ちょっと大げさに、階段風には見えないだろうか。

ここでも何度も載せているけれど、階段というのは心引かれる。ただ、この場合の階段は数段ではなく、階上に何があるのかわからない神秘的状況がいい。その先にはどんな風になっているのか、想像するとワクワクしてこないだろうか。
あるいは地上から長い階段を上っていくとその先には見たこともない天上界に向かっているようになるのかもしれない。
ただ、単純に高いところから見る景色はイイに決まっているのだけれど。

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夏、山に入る。プチエデンの園

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誰にも入ってきてほしくないような「エデンの園」入り口。

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木漏れ日は怪しげに。

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人の入った痕跡などなく、清らかに水は流れ、、、、緑は鬱蒼と茂り。

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花の名前はわからない、誰のために咲いているのか、誰のためでもない。

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木陰では、水の流れる音がサラサラと。
たぶん人知れずに、こんな所があった、久しぶりの山だから見つけたのかもしれない、通っていたらいつのまにやら、忘れ去るだろう小さい秘密の園、プチエデンの園の発見である。
もっと、暑くなったらこんな所でも、水浴びしたくなるだろう常人の浅はかさ哉。

◇エデンの園の発案は、とある西の方のブログからヒント頂かせてもらいました。

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夏、山に入る。続

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何気ないところに隠れていたりする、せせらぎ。

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間伐:樹木の生育のために、伐採して間引く。

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伐採させた跡、年輪50数本までは数えられたが、半世紀かあ、、、、

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まさか、、、、、「エデンの園」発見である。

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間伐の跡がくっきりとあった、一見寂しい風景に見えるが、本来の木々の育成を考え手の伐採、伸びすぎた髪を切るのと同じ。
ちょっと違いうか、「あんさんのためを思って、心を鬼にして言うけど、、」それぽっいがなんか説明がややこしくなった。
ようは、森のためやっている事、また長い期間をおいてはじめてわかる、その人間の判断が正しかったどうかは、何十年先にならないとわからい。
だめだめ、山に癒しを求めていってるのに、そんな考え込んではダメダメ。

でも、ありそうでない、なさそうである、プチエデンの園を見つけた。

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夏、山に入る。

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山である、少しガスっている、それも夏。

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あった。この水、この音、この流れ、この冷たさ、この透明感。

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砂防ダムと、キャンプ風景。

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砂防ダムの流れの止まっているところ、いたいた2センチ未満のおたまじゃくしばかり。

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本流である。

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わかりにくいが黒く小さいのも(゜゜)~である、上の写真の本流の底にも水の冷たさに負けず頑張っていたいた(11匹は確認)。
何となくキレイな川が見たくなって久しぶりに山に入る。といっても、例の登山用の重装備ではなく、川さえ見れればいいかと、
まったくの普段着のまま、しかしおたまじゃくしは驚いた、かなりの数がいたが、かたまっているのは、流れがなくて、浅く、水温の暖かい場所のようが、冷たい水の中でも頑張っている奴を見ると、人間界と似ていないだろうか。
すっかり、川の流れよりも、おたまじゃくしにすっかり気を取られてしまった。

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ひまわりの季節

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どうも、自分の頭の中は、ひまわり=8月とインプットされいるのだが、何月が正解なのか。

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ひまわりの集団を、撮ったのは始めてかも、昨年はこれを探していたが、8月だったような。

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これ、番外編「オニバス」まだ葉は小さい30cm、気になるのが写真の下の方、丸く円を書いているようにみえるのだが、何だろう。

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毎年ごとに頭の中では季節感がなくなってくなかで、このひまわりは今頃ではないのじゃないかと、
思ってしまう小学生の頃、学校でひまわりとジャガイモを植えて夏休みに水遣り当番した記憶があるので、
8月だと考えるが、あれは勘違いだったんだろうか?今はまだ、小学校の夏休み前の7月だし。
それとも、温暖化のせいで早まってりしたのだろか、、、、

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突然、やってみた

「突然、何を思ったのかやってみた」というよりも、10数年前にとある文房具売り場で夏休み工作用の紙粘土が売られていた。
何にか、気になって気になって、作る物を考える前に紙粘土買った。
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なんだこれ?福を呼ぶつもりで、ふくろうを作った。

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まだ、内側が乾いていないので、側面、まだニス塗りまでは完成していない。

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わっ、はっははは、、、、平行して作った招き猫であるが、f(^^;)ポリポリ我ながらら笑ってしまった。 笑い猫である。

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それでもって、10数年寝かした紙粘土はやや乾燥気味であるが、水を含ませて練り直す事で復活した。しかしながら、この10数年間時々紙粘土の存在に気にはなっていたものの、何を作っていいのかわからずじまい。
やっとの思い出完成させた悦びと、紙粘土の消化に悦びを感じた。
紙粘土は、復活したが一緒に買った、紙粘土用の絵の具は半分ダメになっていた。

ホントはお香用の皿を作ったのだが、でかく分厚く作ったので、いまだ乾かず、乾かない所に絵の具を塗ると塗った刷毛の通りに跡がついていまう。

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季節と蓮

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すでに、咲いていた蓮の花。

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蓮、ハス、はす、花。ハナ。はなである。

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すでに、花が散った花弁のあと。この中の丸いものが種で、ぴこんと飛び出して来年に咲くのである。

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これは昔食べた事があるが、青臭い味がした記憶があるが、生だったんで煎って食べたらどうだろう?

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緑の葉っぱ。朝方の雨の水滴が残っていた。
毎年、ここは8月来ているので8月が本番だと思っていたが、咲いていた季節が違っていたことになるが、
近くで「もう咲いていたんですね」、「そうですね」と会話が聞こえたいたので時期としてはどうなんだろう。
そんな会話をしながら写真撮っているおじさん、カメラ向けて写真撮っていたのはいいけれど、
葉っぱをちぎったりして花と葉っぱをポーズさせたいたのが気になるなあ。けっしてニコニコしていて悪い人ではなさそうなんだけど。

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陸上競技場付近

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ちょっとした、駐車場の入り口の一場面。

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イチョウの木が、邪魔でした、意識して入れてみたんですが、余計な事はしない方が良かったかも。

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陸上競技場と、芸術文化会館、県民会館、体育館、白山神社が近くにあり、市内といえども車でお出掛け、駐車場が必要。
当然、開始、開演前よりも終った後の帰る時は、こんなガラガラとは行きません。

夕方の一場面を撮った物を入れてみた。もう少し、望遠レンズがほしい、、、

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なつ模様

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この日曇り気味で日傘は目立たなかった交差点の夏模様。

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白山神社、参拝も夏。

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何かやっているようだが、わからないが夏模様。

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緑を見ても、夏の雰囲気。

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ガラス越し、夕焼けの光でもあればと思って、どうしようか迷ったが、とりあえずUP。
まだ梅雨時期なので、さすがに蒸し暑いよ、ガソリンもいよいよ180円/リッターだし。
車運転中は節約気味と、温暖化防止(笑)でエアコンつけずで、窓全開。移動中は十分に外から入ってくる風は北海道気分、、、、くらい涼しい。
なのであるが、そうやって汗流してセコセコやっている苦労も大丈夫でも、こちらはあと2週間もしれば、
温暖化防止がなんだってんだぁくらいにエアコン全開走るんだろうなあ。でも、まだまだガソリンは上がりそうなので、予行練習でエアコンなしに挑戦はどうだろう。

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関西紀行は、おいおいするとして、、、

いつの間にやら長期更新になった、関西の旅編だけど、ついには残り少なくなってきているが、一気に行かずおいおいとUPしていこうと思う、何かしみったれな性格丸出しである。
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突然、意味もなく男の作業着、これで外には出ませんがね。

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何度かUPしているじゅんさい池、夏ともなると睡蓮がそれはもう、いっぱいに。

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鬱蒼(うっそう)としている緑に迷い込んだようだけど、奥の明るいあたりは、実は交通量のある道路なんです。

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やはり、こんなのを見ると生命の神秘、生命の強さですかね。

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松だらけ、もともとは砂丘地、海が近く防砂林でもあるが、この高さは浅からぬ歴史、まさに年輪。

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ちょっと離れた郊外の田園風景、ほぼ地平線状態の平ら、何年前かに香川県高松に行った、あの地の逆パターンだ、高松の風景は波長の短い山だらけのグラフのようだった。
先方の方と、話をして「昔ね汽車で、秋田行く途中に新潟通ったけど、ホント平らでずっと先まで何にもなかった。」と新潟の感想を言われた事を思い出す。
今は電車の時代になったけど、汽車の時代から変っていないようである。
これが、田園地帯です。山の場合は田園風景かな。

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ここがあの大阪、アメリカ村

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何気に日よけ用のカーテンに目がいってしまった。別に珍しくもないのだが、新世界、道頓堀の後だけに視線が向いた。

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この抽象感なのである、新世界になかったのは、、、、

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明らかに、これまでのこてこてな様相とは違っていた、あっさりしっとりな若い感覚なんだろうか。

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これ、アメリカ村の街灯ですぜ、ゼッタイに今までの大阪らしくない、この街灯は洒落なのである。
そうそう、そうなんだ、いままでお洒落という言葉が出てきていない、そう言う意味でもこちらは革新的な街づくり。
どちらに、軍配が上がるっていうことはなく、ここも大阪でいいのである。

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エキゾチック道頓堀

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青空の下、くいだおれ看板が、左は撮り忘れて「かーるおじさん」。

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くいだおれ、がんこ寿司、道頓堀極楽商店街、道頓堀の看板背負ってますよって存在かな。

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それこで、「どうだ~」って、ひとつぶ300メートルのグリコが現れる。ここも目的のひとつ。

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ちなみに、グリコのグリコはグリコーゲンから。

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ここにも、いるのですよ150人分のカニが。。。。。やはり、本家本元のカニはデカかった。

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ともかく3D的な派手すぎな看板に負けまてしまって影薄いのですよ的モノクロ。
看板だけで、人の心理ははかれないが、浪花商人のやる以上は徹底してやるでえ、それで目立ってお客を呼び込むぜっていう精神が感じる。
これで来なかったらあきらめます的な気持ちを込めた看板である。
そんなこんなで、撮りたい目的の通天閣、新世界のづぼらや、くいだおれ太郎、グリコと、阪神優勝に備えてのあの大騒ぎのえびす橋下見(笑)

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ついに、この時がきたか

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づぼらや道頓堀店、つぼらやと思っていたが、「づ」で濁点がついていたのだった。

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どういうわけか、都市の真ん中であるにもかかわらず自転車が目立っている。

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大阪見物の目的のひとつ。くいだおれ太郎、くいだおれ次郎もいるらしいが、もともと、文楽人形を参考にしている。

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店の閉店で、去就が心配。。。どことなく、動いている目、眉、口が奏でる太鼓が哀愁を漂っていた。

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くいだおれ太郎と対抗馬のひとつでは。。。時間があればこの中も。。。。

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パチンコ店「劇的豹変」
どこかにも書いたが、大阪は看板が並大抵ではなく、カメラ的刺激物大量の街撮り天国。

大阪見物の目的のひとつにここもあった、7月8日でもって店の閉店、その店先に立つ、
「くいだおれ太郎 」見納めである、見れなくなるかと思うと寂しさと見ておきたい心境で訪れた。
さすがに有名人なのか次々に記念写真、全体像は人抜きでは難しく、必ずどこのかの誰かとセット撮りになっていた。

経済効果、閉店発表から3ヶ月で8億8000万円、くいだおれも店も売り上げ2倍、そんなくいだおれ太郎の去就やいかに。

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ほにゃららな視線~

ちょっと、やってみました

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その名も法善寺横丁

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「どうや?」、「ぼちぼちでんなあ」、ドラマありそげな、、、狭めな全国区的有名な横丁。

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関西で○○横丁っといって思いつくのが、ここしか浮かばない、法善寺横丁、昼間よりも夜の方が人間臭いドラマがありそうな横丁ですなあ。
ちょうど、自分的にはカラーとモノクロの端境期的な光の塩梅なのかな、両パターンでもしっくりな、法善寺横丁の光だった。

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なんば、花月

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笑いの本場、聖地みたいなもんだね、「なんばグランド花月」。
こてこてな笑いは、関東にはないですな。
看板誰やねん?っていうよりたぶんみんな知っている。
これが、ホントの看板スターなんですなあ(生きていれば看板スター、亡くなったら伝説の看板スター)。

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派手なのか、繊細なのか大阪商人

神社仏閣ばかりまわってきたので、恐ろしく派手に見えて、信じられないような青空がまた強調していた。
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パン屋の派手な看板と通天閣。そういえば、ガメラで通天閣倒さなかったか、ゴモラ、大阪城?

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空腹状態には、味自慢串かつ1本80円~、大阪下町の味。なんと魅惑的に見え来る。

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庶民的な黄色でレトロ的看板。マッチかと思ったが、どて焼き24時間営業、しかも登録年度昭和八十一年見えるのだが?

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ここでも、「ビリケンさん」足の裏をなでると幸運が、ていうのでだいぶに足触られたもよう。

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庶民的な風景に対して違う場面もあるのだが、このあたりが繊細ゆえんかな。

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三次元的看板のはみ出し方は只者でない、雨に濡れない全天候型のアーケードが派手な看板を助長しているんだろうか。

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さすがの大阪商人の街だなあ、値段はもそうだが、看板はもっと目立つ、目立ちすぎるくらい目立つ、日本一ではないかこの目立ち方。
「寄っていってやあ~」的に一軒が目立てば、他も負けずと派手になったんだろうか、それでいて、細かい芸が施されている。
派手なようで、大阪商人は繊細であるのはないか、、、、 
文句言っているようだが、僕としてはお気に入りなのである。

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これが大阪なのね

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初の大阪、ここが例の有名な大阪なのね、、、、でもほんの一部であるが。

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通天閣本通商店街、自分のテンションが上がり始める、頭の中が大阪弁やて、、、

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ある写真から、急にこれとあるものを撮りたくなって、京都、奈良コースに大阪を組み入れた最終日。

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一度見たら忘れられない「つぼらや」名前もそうだが、この看板のふぐ。当地では七夕まつりでさえ、こんなのはぶら下がりへんがな。

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通天閣といえば「ビリケンおまぁ」といわんばかりの大きい看板である、度肝を抜かすこれが、浪花文化なのか?
通天閣は時間がないので上るのはパス、結果的には時間は十分あったけど、タワー下でご飯食べたからまあいいか。
しかし、京都、奈良の風景からこちらに来たら驚きである、文化もたぶん違うな、そんなショックの初上陸大阪であったとさ。

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光明院、借りていたものを返す

こちらでの拝観料は志納料金制になっていて訪問者が竹ずつに入れるものであったが、
初めて訪ねた時は、どういう訳かお金が大きいものしかなく、小銭もない。
実はまわりに誰もいなかったことをいい事に志納料をお借りした、大変な罰当たりである。
お借りしたって自分で勝手にそう思っただけで、竹ずつに入れたふりなのであった。
次回来た折りにお返ししますと心の中でおねがいして、やっと借りを返す事が出来ました。借りている間はずっと気になるものです。
そんでもって、重森三玲作の庭園は貸切状態であった。
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旅人は、誰もいない状態で庭を眺めていた、そして借りを返すのが長かったなあとつぶやいた。

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確か、カレンダーとかで見たような。

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こちら光明院も例のJR東海「そうだ京都に行こう」ポスターになっている。
ガーデニングってイメージではないけれど。なんでもガーデンニングっていうのは嫌だなあ。
京都めぐりも終り、次は大阪、、、、

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東山七条、智積院

突然、京都編に戻る、このあたりが独断と偏見のブログだという事。とは言えあと少しお付き合い下さい。
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緑の時期の智積院、もう少し立つとこうなるんです

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さざなみの池から日差しの反射も気持ちよく。

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五色幕の黄色。

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門の幕越し見える道路が七条通で、ここ智積院の門前からはじまる。

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その幕越しに見えているのがこの辺り、そして前は京都国立博物館。

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京都に着けば観光ばかり頭にあって、写真は撮っているが入場した事がないのがここ、次回、いつかは入場しましょ。
たぶんここ京都に、こんな様式の建物が出来た時は、センセーショナルっていうのだろうなあ、まさにアート。

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実験的ココロミ、ボケ

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撮り方で、この時の同乗者も寝ぼけているようにも見えるかな。

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これは、番外編ただの焦点ずらし。

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一日中雨だった、車でカメラを持って外へ出るも、雨はやまずどこに行こうか、さまよって緑の田んぼでも撮ろうかと田んぼ地帯へ、
雨のため車の中から撮る、ただ撮るだけでは面白くもなんともない田んぼ、時々やる「ぼかし」で撮ることにした。
時には、寝ぼけて見ている夢心地風景もあってもいいのではないかと、そんな写真、はっきり、くっきりだけが写真ではない。
そんな雨の日と実験的試みの「ボケ」写真である。
番外編は、「あぁ、雨やまねえなあ」とフロントガラスに当たる雨粒を見ているところ、それにしても、都会ではこの緑はでないな。

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7月である、もうすぐ蝉がなく

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ここ小原小路の弘法大師像の手前にビルが建った。工事中は当然全景が見ていた。

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実験的なぼかし撮影。もっともこの被写体自体そんなヤバそうなものではあるのだが。

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最近ぼかしにハマっている、ぴんボケとどこが違うのか?まだ区別がつけらる程ウマくは撮れないので、
撮っても「ぴんボケでしょ」って言われるのが落ちかな。じゃあ何で撮るのか、、、、。。。

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