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鬼平と悟りと迷い

旅では、是非寄ってみたい場所と、偶然発見の驚きの場所ってのがあるけれども、今回は是非寄ってみたかった場所。
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大徳寺、裏の今宮神社。

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そして、ここ、この雰囲気。見えているのは「かざりや」。いいアングルだ。

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ここですよ、鬼平のラストのキャスト紹介で流れている雪のシーンの蕎麦や場所。TVは暗くしてますがね。

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この石の敷き詰められた床、いろんな人が踏んだでしょうが、その中に旅人もかなり多いはず、どんな旅だったんでしょう。

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これが、名物「あぶり餅」、僕の食べた店は「いち和」。お向かいには「かざりや」、しかしこの炭火。

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しばらく歩き鷹峯、源光庵、迷いの窓。「我思う故に、我有り」 by デカルト。

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写真を撮るのでもどう撮るか迷ってしまった「迷いの窓」。

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そして、真理を見つけま~るく収まるということなのか、「悟りの窓」。

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これも、訪れてみたかったふたつの窓、やっと拝めました。

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源光庵からの千本通りと戻る坂の途中、行く時も気になってたが上り坂で、ばて気味、帰りは下り坂で余裕の寄り道。

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巻頭で触れたけど、旅にも色々あって、見知らぬ土地を旅するってのは普通であると思う、
しかしココ京都って所は、2日や3日で見れるものでなく、それゆえにリピートとなるかもしないけれど、
何度か訪れているとある程度の場所、交通の勝手もわかるが、まだまだまわった事のない、
知ってる場所だけど行った事のない知らない場所が多い、そのくらい京都は広い。
それが、魅力なんだろうか。何でも全部わかってしまうと興味も薄れてくるというもの。

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コメント

京都は、ホント、広いし、深いですね。
同じ場所でも季節が違うと趣も違って来たりして
まだまだ興味はつきないです。

投稿: itoyoshi | 2008年6月 9日 09時29分

itoyoshiさん、こんにちは
ホントその通りですよねえ、ボクよりも旅に関してよく知っておられますよね。
淡い桃色が好きか、緑が好きか、赤が好きか、白が好きか、人それぞれなんでしょうが、
センチメンタル・ジャーニーheart03とかだったりするとボクは赤の時期はつらそうですよ(大笑)

投稿: nyanta2030 | 2008年6月 9日 12時58分

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